4月の客単価が4,600円になっているクリーニング店 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

4月の客単価が4,600円になっているクリーニング店

こんにちは、菅(すが)です。

最近、

クリーニング店のクライアントさんがおかしいです

なにがおかしいのか?

今日ご紹介するのはこのブログ初登場の鹿児島のクリーニング店クリーニングハウスキューさん。
昨年の10月にお手伝いが始まったお店です。

サポートを始めて半年足らずですが、

4月の客単価が4,600円になっていました

 


昨日の記事でもご紹介しましたが、これは、

普通のクリーニング店の倍以上の客単価

という非常識な数字です。
ちなみに、

昨日ご紹介したながいクリーニングさんも、
今日ご紹介しているクリーニングハウスキューさんも、

どちらも鹿児島のクリーニング店さん。

・・・・、

鹿児島のクリーニング店では4,500円の客単価が流行っているのでしょうか??(笑)

もちろん、そんなことはありません。

非常識な客単価のお店にはそうなる理由があります

そこで、分析のため、
いろいろなデータを見ていくと、

このお店では普通ではありえないくらいダウンが出ている

という事実に気が付きました。

少なく見積もっても普通のクリーニング店の1.5倍くらいのダウンウエアが出ています

そこで、このクリーニング店の経営者山本さんにこう質問してみました。

ダウンの点数がかなり多いようですが何が理由でしょう??

すると、
こんな答えが返ってきました。

───

・菅さんからテクニック一覧をいただいた
・テクニック一覧を自分なりに作成したものに、菅さん、風さん、俊二さんからアドバイスをいただき、そのアドバイスをもとに自分の想いを込めて再作成した
・宛名ラベル、郵送する時に念を込めた

 

───

要するに、

正しいテクニックを習った

そして、

同じ立場の先輩からアドバイスをもらった

そのうえで、

最後の仕上げに念を込めた(笑)

という事のようです。

もちろん、

単純に客単価が高ければ高い方がいいわけではありません

でもね、

クリーニング店はこの程度しかお金をもらえない仕事なんだ

と思っている方がいるとしたら、それは大間違いですよ。

いい仕事をしていればそれをお金に変える方法が間違いなくあります

今年はまだまだおかしな数字がたくさん出てきそうです。
とても楽しみです。

なお、

今日のお話をさらに理解したい方はぜひこちらの記事と合わせてお読みください

繁盛店の一番の秘密!?前編

これ、12年前の記事です。
でも正しいノウハウは12年たっても役に立ちますね!

繁盛店の一番の秘密!?前編


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

なお、

 

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