繁盛店をつくる人材育成の方法 -159ページ目

90万円の売上アップを達成したクリーニング店

こんにちは、菅(すが)です。

ゴールデンウィークも終わり、また日常が戻ってきましたね。

ただ、

私のところには日常が戻ってこないようです

なぜなら、

・・・、

・・・・・・・・・、

4月の売上がものすごいことになっているクライアントさんが何人もいるから

もう、

非常識極まりない売上が、

次から次へと飛び込んできて・・・、

頭の整理が追いついていません(汗)

昨日は600万円の売上アップを達成したクリーニング店として、売上規模の大きなお店の事例を紹介しました。

そこで今日はその対極の家族経営の小さなお店での事例を紹介します。

今回ご紹介するのは、このブログでは何度か紹介している 東京都世田谷区の高城商会の経営者高城さんの事例です。

高城さんは外交2ルートと1店舗でクリーニング業を経営をされています。

まず、結果からお話すると、
4月は、

901,168円の売上アップ

わかりやすく書くと、

90万1,168円の売上アップ

ですね。

 

サラッと書きましたが、

緊急事態宣言が出ている中でも100万円近くの売上アップ

という結果ですからやっぱり普通ではありません。
もちろん、

昨年4月は新型コロナウイルスの影響で大きく売上が減った

ということがありましたから、その反動分だけ数字が大きくなります。
しかしそれでも、

昨年4月は20万円のマイナスで今年4月は90万円のプラス

やっぱりおかしなほど売上が多いといっていいでしょう。

さらに言えば今年の4月は、

過去5年間で3番目の月間売上

という数字です。

 



おまけに、

3月の売上も710,335円のアップでした

つまり、

3月4月の2ヶ月合計で165万円も売上が多かった

ということ。
昨日の事例もそうでしたが、

コロナショックから1年が経って極端な数字が出やすくなってきている

というのは間違いがなさそうです。
昨年7月に、 石井文泉堂さんとのコラボセミナー で、

アフターコロナで下剋上を狙う

というテーマでお話しました。

 

 

まさにその下剋上が現実になりつつある

 

という感じです。
ところで、

なぜこのクリーニング店さんではこれほど売上が増えたのか?

もちろん、理由はいろいろとあります。
しかし、一番大きいのは、

きちんとマーケティングを行った

これに尽きるといえます。
では、

きちんとしたマーケティングとは何か?

それはすでにこのブログでお話しています。
こちらの記事です。

爆発的に売るための4ステップ

きちんとマーケティングすれば、やっぱり売れますよ。

 

なお、具体的なノウハウや細かいコツは石井文泉堂さんとのコラボセミナーで共有しています。


実践的な話を聞きたい方はぜひご参加ください。

石井文泉堂さんとのコラボセミナーはこちらです
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

600万円の売上アップを達成したクリーニング店

 

こんにちは、菅(すが)です。

ゴールデンウィークも終わり、また日常が戻ってきましたね。

ただ、

私のところには日常が戻ってこないようです

なぜなら、

・・・、

・・・・・・・・・、

4月の売上がものすごいことになっているクライアントさんが何人もいるから

もう、

非常識極まりない売上が、

次から次へと飛び込んできて・・・、

頭の整理が追いついていません(汗)

たとえば、先月、売上が1,039,667円アップしたクリーニング店 としてご紹介した 日立白洋舎の経営者、鵜沼さんの事例 。

今月は、

なんと、

6,078,849円も売上が増えています

読めました?
念のためわかりやすく書いておきますね。

607万8,849円の売上アップ

 

です。

 

・・・・、

・・・・・・・・、


・・・・・・・・・・・・・、

 

 

(大汗)


なんと、
4月は、

600万円以上も売上が増えている

というのですから尋常ではありません。

 


先月「100万円の売上アップ」とご紹介した時も驚きでした。
しかし、1月たってみればそれどころではありません。

その6倍もの売上アップです。

もちろん、

昨年4月は新型コロナウイルスの影響で大きく売上が減った

ということがありましたから、その反動分だけ数字が大きくなります。
しかし、

昨年4月は265万円のマイナスで今年4月は607万円のプラス

やっぱりおかしなほど売上が多いのは間違いありません。
さらに言えば、

 

今年の4月は過去5年間で3番目の月間売上

という数字です。
今のコロナ禍を考えたらとんでもないことです。

おまけに、

このクリーニング店さんは昨年8月に1店舗閉店をしています

つまり、

店舗数減とコロナのダブルパンチなのに売上は600万円も増えている
 

ということ。
ね?

 

非常識極まりない売上
 

という言葉がピッタリですよね?

 

普通は、

コロナの影響で売上が減るのがあたりまえ
店舗数が減って売上が減るのがあたりまえ


それなのに、
このクリーニング店さんでは、

店舗数が減ったけど売上は600万円も増えて過去最高レベル

というのですから何が何やらわけがわかりません。

いや、
もちろん本当は理由がわかっていますよ。

私がコンサルタントとしてサポートしてきたのですから。

一番大きな理由は、

メニュー改正に合わせて値上げをした

これで間違いがありません。
実際に、

客単価も850円以上アップしています

 

おまけに、

過去5年間で最高の客単価です

確認はしていませんが、ほぼ間違いなく、

会社創業以来最高の客単価をぶっちぎりで更新

となっているはずです。
つまり、

メニュー改正をして値上げした

 → その結果ぶっちぎりの過去最高客単価になった

 → おかげで600万円も売上がアップした

という流れです。
これだけみれば因果関係は明白です。

でもね、ここ、

 

大事なことなのでハッキリ言います

 

勘違いしないでください。


値上げすればそれだけで売上が上がるわけではありません

事実、

消費税アップなどで便乗値上げしたけど売上は下がり続けている・・・・

そんなお店もたくさんあります。
では、

そんなお店とこのクリーニング店さんは何が違うのか?

それは、

 

またあらためてこのブログやメルマガでお話します

今日のところはまず、

値上げをしてそれをきちんと機能させると600万円も売上が上がる場合がある

という事実だけ覚えておいてください。

ハッキリ言います。

安売りで売上を増やすより値上げで売上を増やす方がずっと楽です

あ、そう言えば、このお店。

割引セールは例年に比べて大きく減らした

という事もしてましたっけ。

私の勘違いで適当なことを言ってもいけないので、
また、事実関係を確認してからお話しますね。

なお、

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お題は「 高額メニューが売れないのはスタッフの○○い 」

 
いまお手伝いしをしているあるリラクゼーションさんでの出来事です。
 
そのお店では、
 
スタッフ研修を行い高額メニューのおすすめを始めた
 
しかし、
 
お客様が安いメニューばかり選んでしまう
 
ということが起こっているそうです。
 
せっかく学んできた施術が高いと言われてなかなか売れない
 
そんな状況に悩むスタッフさんと経営者さん。
 
いったい、
 
このお店では何が起こっているのでしょうか?
やはり高いと売れないのでしょうか?
 
そんなお話をメルマガで書いておきました。
 
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