天秤に掛けよう
こんにちは、菅(すが)です。
先日のことです。
あるクリーニング店経営者さんの口からこんな言葉が出てきました。
「 エクシブとベンツのためにやります!! 」
ところであなたに質問です。
あなたは、
やりたくないけどやる必要がある
そんな仕事があるとしたらどう対応しますか?
きっと経営者ならそんな判断に迫られることがよくあるでしょう。
そんなときあなたならどうしますか?
ちなにに、多くの経営者さんはこうします。
見てみぬふりをして先送りにする
それでどうにかなるのならそれもいいでしょう。
でもねあなたが、先送りしたくなった時にはぜひこう考えてみてください。
やる大変さと得られるものを天秤に掛けたらどうなるだろう?
私は結果を出す経営者さんを多く見てきました。
その経験から一つ気がついたことがあります。
それが、
成功する人はあきらめが悪い
ということ。
成功するまでチャレンジしたらそれは失敗ではない
そんな言葉もありますが、上手くいく人とは結局のところ、
成功するまでしつこくやっただけ
なんてケースをたくさん見てきました。
ちょうどいい機会なのでお話しておきます。
やりたくないけどやる必要がある
そんな状況になったときに、
先送りする人は一つ勘違いをしています
それが、
やるかやらないかを自分で選択できる
という考え方。
つまり、
やらないという選択肢が自分にある
と思っているということですね。
でも、
実際には選択肢なんてありません
問われているのは、
自分の夢と野望そして果たすべき義務
それらの大事なものを、
あきらめられるかどうか?
仮にあきらめられないのなら選択肢なんてありません。
冒頭の経営者さんの事例なら、
エクシブとベンツをあきらめられるか?
ということですね。
それらがあきらめられないのなら、
やらないなんて選択肢はありません
ただひたすら何が有ろうとやり切るだけ
そこに能書きやモチベーションなんていりません
ただ、ひたすらに、
やるだけ
そして、
しっかり数をやれれば成功できる
もう単純至極な話です。
ただし、その時に一つだけ気を付けることがあります
それが、
やるのは自分自身がやって上手くいったこと
もしくは、
実績のある人がやったこと
ということ。
どれだけ苦労してやっても、
そもそも誰も上手く行っていない方法ではただの無駄な苦労です
逆に言えば、
上手く行っている人がいるのならやりきったら必ず結果は出ます
だから、
単純に何も考えずにただやるだけ
やれるかどうか?
とか、
それで上手くいくのか?
なんて関係ありませんよ。
ただひたすらやる
だから、
最後には成功する
そして、
欲しかったものを手に入れる
単純な話です。
今日はちょっと概念的な話になりました。
でも、
実際に成功をしている人を見るとそんな感じです
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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店舗経営者は成功するとこうなります
こんにちは、菅(すが)です。
昨日のことです。
クリーニング業専門の印刷会社石井文泉堂の石井社長 と、次回のコラボセミナーの企画打合せを行いました。
最初は、
今年の振り返りと来年の成功企画
みたいな感じのテーマを考えていました。
しかし、
話を進めていくと2人ともそれはあまり気乗りしない
なぜなら、
いま若い人も経営者さんも元気がないのが寂しいよね・・・
という話になってしまったから。
確かに、
今回のコロナ禍でどの業界も不景気な話ばかりです
しかも、
税金はたっぷり
社会保険の負担も重すぎる
さらには最低賃金も上がる一方
それなのに売上は思うように上がっていかない
そして、
そのしわ寄せは経営者である自分の報酬カットと残業と借金の山
そんな状況でいったいどこに希望があるのでしょう?
と、
言いたいところですが、
希望はあります
それが、
これ。
なんとも美しくて、楽しそうで、美味しそうで、いいなぁ~
そう思いません?
私はいまこれらの写真をセレクトしているだけで、楽しい時間と美味しい食事を思い出しています
お腹が空いているのでよだれが出てくるくらい。(笑)
それくらい素晴らしい思い出の数々。
ハッキリ言います。
あなたが希望を持てないのはただ単にあなたの目の前にお金が無いから
それだけです。
逆に言えば、
お金をきちんと稼げるようになれたのならいまの日本は希望だらけです
覚えておいてください。
経営者はリスクまみれの役割です
しかし、
その分成功すれば得られるものが山ほどあります
それが経営者の仕事。
その得られるものの一つが先ほど見ていただいた贅沢の数々
もちろん、
お金が全てなんて下品なことを言うつもりはサラサラありません
むしろ、
お金以外に得られる素晴らしい物の方がずっと多い
と思っています。
たとえば、
家族との楽しい時間や思い出
最高です。
それこそ死ぬまで絶対に忘れられないものです。
その一つが昨日紹介した、子供の運動会に仕事を休む美容院経営者さんの話。
経営者としてかなえたい望みなんてひとそれぞれでいいんです。
でもね、
贅沢はやっぱりわかりやすくて誰にでも理解できます
そして、
そんな能書きを外しても贅沢って羨ましいと思いませんか?
正直に言うと私もずっと羨ましいと思っていましたし、それが手に入れられない自分に劣等感を持っていました。
でも、それは経営者として成功すれば手に入れられる。
だからこそ、
贅沢が嫌いでない限りやっぱり一度は体験してもらいたい
そう思っています。
そして、その後で、
「やっぱりお金なんていらないよ」と言うのならそれもいいでしょう
でも、
あなたがいま上手く行かずにあきらめているのならぜひ再確認してください
あなたが店舗経営で成功したあと手に入れられるものの1つがコレです
やっぱり良いものですよ。
決して楽でもないですしずるが通用するほど甘い世界でもありません
ただし、
努力と勉強とチャレンジそしてほんの少しの運と縁に恵まれたら手に入れられる
そう言えるものです。
経営者さんは大変ですがそれだけ成功したら得られるものが多い
そして、
チャンスは平等にあります
あなたの努力と成功は直結する世界です。
コロナ禍だからとか、不景気だからとか、
日本は今ダメだからとか、
まるで関係ないですよ。
あとはあなた次第です。
あなたの成功を応援してます。
ぜひ一緒に経営者だからこそ味わえる贅沢を体験しましょう。
それでは、また。
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子供の運動会に仕事を休む美容院経営者
こんにちは、菅(すが)です。
先日のことです。
パートナーコンサルタントの方から、
クライアントさん望みがかなった
と報告を受けました。
その望みというのが、
子供の運動会にお店を休みたい
というもの。
実は、このSさんのお手伝いを始めたのはもう2年前のこと。
そのとき私が最初に聞いたのが、
───
子供の運動会にお店を休んで応援に行きたいんです
───
というSさんの言葉。
それから2年がたって今はパートナーコンサルさんにコンサルティングを担当していただいているのですが、
今年は無事、
子供の運動会にお休みが取れる美容院になった
とのことです。
ところで、
あなたは、
美容院経営者が子供の運動会にお店をお休みにして応援に行く
と聞いた時どう思いますか?
それでいいと思う?
それとも、
そんなことで休むのはダメだと思う?
ちなみに、
私はこの希望を聞いた時、即答しました。
いいですね休みたいなら休めばいいですよ
ちょっと考えてみてください。
美容院経営者が子供の運動会にお店を休んではいけない理由って何でしょう?
もちろん、
そんな法律はりません
だから、法的には何の問題もない。
でも、今の日本では、
「子供の運動会にお店を休む」と聞いたら疑問を感じる人も多いでしょう
それってなぜでしょう?
それが当たり前だったから?
お客様に迷惑がかかるから?
売上が減ってしまうから?
そう答える方が多いと思います。
でも、それは、
はっきり何の根拠もない言って妄想です
先ほども言ったように、
美容院のお休みを規制する法律なんてありません
だから全く当たり前のことではありません。
それは経営者さんの決断次第。
経営者さんが休みたいのならそれで理由としては充分です
次にお客様の問題。
「 お店を休んだらお客様が困るから休めないのです 」
そういう方もいるでしょう。
でもね、それもおかしな話です。
だって、
定休日はお客様に迷惑がかかっても休んでいますよね?
お盆やお正月だって休んでいますよね?
それなのに、
子供の運動会で休めないのはなぜでしょう?
営業していると思ってたのに休みだったら困るから?
だとしたら、
定休日や年末年始のように早めにお知らせすれば済むことです
そもそも、
「 子供の運動会で応援したいから休むんです 」
そうあなたが言った時お客様はなんて言うでしょう?
普段からあなたが大事にしてきたお客様なら、
「 それはいいね! 」
「 しっかり応援してあげて!! 」
なんて、
お客様は休むことを喜んでくれて進んで協力してくれるはずです
だから、
お客様が困るから休めない
というのも実は全くの的外れ。
だから、最後に残るのは、
売上の問題
つまり、
お金の問題
それだけです。
でも、それも理由にはなっていません。
だって、
売上が減ってしまうから休めない
というのはひっくり返せば、
普段の売上がしっかりあれば休んでも平気
という話ですからね。
そして、
実際に、
冒頭で紹介した美容院経営者さんは売上を伸ばしてお休みをとりました
そして、そのためにやったことと言うと、
リピートしてくれるお客様をつかむための施術の改善
そして、
そのお客様を常に最高の状態にするための次回予約の徹底
それくらい。
どちらも一般的な話で、
繁盛する美容院になるために必要ですよ~
なんて言われている事にすぎません。
家族のために休みたいから働く
そして、
それがお客様の満足度の向上につながる
そんな状態でお店が回っていくのなら何の問題もありません。
逆に言えば、
私が我慢すれば大丈夫
そんなことを想っているとしたらそっちの方が大問題。
だれかが犠牲にならないと成り立たないサービスでは早晩うまくいかなくなります。
「子供の運動会にお店を休んで応援に行きたい」それはわがままでも何でもありません
その望みを実現させる努力が、
お客様の満足度を上げることにもつながる
そうやって繁盛店は成長するものですよ。
ぜひ、あなたも、
自分の大事なもののために休めるお店にする
そんな気持ちでサービスを磨いてみてください。
それでは、また。
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