繁盛店をつくる人材育成の方法 -116ページ目

今週の無料メルマガは「 死ぬときに後悔しない働き方 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

お題は「 死ぬときに後悔しない働き方 」

 
なんとも物騒な話題ですが、
 
人は誰でも死にます
 
そして、
 
多くの人は死ぬときに同じ後悔をします
 
その後悔と言うのが・・・・
 

そんなことをメルマガに書いておきました。

 

 

メルマガはこのあと15時頃に配信されます

 

 

 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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右腕と出会おう

こんにちは、菅(すが)です。

このブログの人気記事の一つに、

 

吹雪の中お客様がやって来る美容院

という記事があります。

タイトル通り「吹雪でもお客様がやって来る」という非常識な美容院のお話です。

そんな人気サロンのオーナー、齊藤さんが先日面白いことを教えてくれました。

───

スタッフが、「12月に最高売上を達成する!!」という話で盛り上がています。

モチベーションが上がって最近すごく雰囲気が良くなっています


───

と言うのです。

スタッフのモチベーションが上がらない・・・

指示待ちばかりで自分から仕事をしようとしない

ちょっと手待ち時間が出来るとすぐにサボっている!!

そんな悩みで困っている経営者さんは多いものです。

ところが齊藤さんのお店では、

「最高売上を達成しよう!!!」という前向きな話題で盛り上がっている

いったい何があったのでしょう?

齊藤さんはこう教えてくれました。

───

先月入社した新スタッフYさんの影響がとても大きかったです

Yさんは労働監督署や市役所などで働いた経験を持っている方。

だから、

他のスタッフに税金や社会保険などの仕組をとてもわかりやすく説明してくれました

その結果、

「自分達がどれほど優遇されているのか?」といことが皆分かったようです

そのおかげでお休みや給料などの待遇でもやもやしていたのがスッキリしたようですね。


───

この事例もそうですが、

お店が会社として一気に成長する時には経営者の右腕が活躍する

ということがよくあります。

これ、

 

繁盛店あるあるです

 

つまり、

 

技術屋の経営者さんと実務家のスタッフさんがタッグを組む

 


そんな状態で一気に会社が伸びるというお話ですね。

意外とよくあることです。

逆に、

右腕がいないことで良いお店なのに成長できない

そんな店舗もたくさん見てきました。

右腕となるほど優秀なスタッフと出会えるか?

それは、

縁と運次第

そう言う事も確かにできます。
しかし、

右腕の存在を求めていなければ決して優秀なスタッフとは出会えない

これもまた事実。
あなたも分かっているように、

いくら優秀な経営者でも一人で出来ることは限られています

もし、あなたが自分のお店を繁盛店にしたいのならぜひ覚えておいてください。

自分の右腕となるスタッフと出会う努力をする

これも繁盛店作りの大事な秘訣の一つですよ。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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倒産するとき選ばない選択肢

こんにちは、菅(すが)です。

先日の京都出張での出来事です。

私の師匠の1人値上げの専門家伊丹芳則先生からこんな問いかけがありました。

 


もしも仮にあと3か月で倒産すると分かったら、あなたは今すぐ、何から始めますか?

A.嫌なお客さんを出入り禁止にする
B.合わないスタッフさんに辞めてもらう
C.思い切って全メニューの値上げをする



あなたなら何と答えますか?

もちろんこの質問に正解はありません。
実際、

私と他の参加者さんはまるで別の答えでした

さらに言うと、

私の答えを選んだ人は他に1人もいませんでした

そしてその私の答えというのがこちら。

値上げはしない

つまり、

もし私の会社が倒産直前になったのならお客様とスタッフの整理はする

しかし、

値上げは絶対にしない

ということですね。
ところで、

倒産するときに一番に考える事って何でしょう?

もちろん、これも答えはいろいろ。
きっとたくさんの正解があるでしょう。

しかし、

私が答えるのなら間違いなく一択です

それが、

倒産後にどう再起するか?

ということ。

だって倒産するのなら今よりその後の方がずっと大事です。

どれほど大変な倒産をしてもその後すみやかに復活できたのなら大した問題にはなりません

なぜなら、

倒産で借金が残っているけれど計画的に返済できる収入がある

そんな状態なら問題ないですからね。
逆に、

多額の借金だけ残って最低限の収入しかない

そんな状況はまさに地獄です。
私も家族も周りの人も不幸になるはずです。

だから、私が倒産するときには

倒産後にどう再起するか?

ここしか考えません。
逆にちょっと厳しい言い方になりますが、

倒産するほど上手くいかない

そんな状態になるのは、

そもそも目の前のことばかり見て場当たり的に行動するから

だと思っています。
だから、

倒産の失敗を繰り返したくないのなら先を見て行動する

ということが必須事項。
では、

倒産しない会社にするにはどうしたらいいのか?

その答えが、

値上げをしない


・・・、


・・・・・・、




・・・・・・・・・!(汗)



はい。

このブログでいつも言っていることと真逆ですよね?(汗)

もちろん、適当なことを言っているわけではありませんよ。

値上げをするってことはお客様を減らすということです

 

だから、

 

本当だったら値上げで失客なんてしたくない

それが本音です。
しかし、

客数を追うことで非効率な経営になる

それが嫌というほど分かっているから、

あえて割り切ってお客様の数を減らすケースばかりになる

それが本当のところ。

安売りで顧客満足度も従業員満足度も経営者満足度も最高にできるのなら絶対にそうします

でも、それはあまりにも現実的ではない。
だから、

次善の策として値上げをてこにお店を変えていく

という事をしているにすぎません。

 

これ、裏側の話なので普通は絶対にしません。

でも伊丹先生の質問が秀逸なので説明しようとするとバレちゃいますね。(笑)

そして、

倒産が決まっているのならば失客は絶対に避けたい

なぜなら、

商売はお客様がいないと絶対に成り立たないから

それは逆に言えば、

お客様さえいれば商売は成り立つ

ということでもあります。
ハッキリ言いますが、

倒産したってお客様がいればいくらでも再起はできます

なぜなら、

お客様が欲しい物を用意すれば売れるから

そして、

お客様の欲しい物を用意するのが商売の何よりの基本です

しかし、

どれだけ良い商品や良い技術があってもお客様が居なければ絶対に売れません

つまり、価値で言えば、

会社で一番価値が高いのはお客様とその人が欲しがっている物の情報だ

と言えます。
だから、

倒産するなら値上げしてお客様の数を減らすことは絶対にしない

という話ですね。

それどころか、私だったらきっと、

倒産するなら値下げしてお客様を増やす

ということを考えます。
そして実際にそうなったら、

値下げではなく無料で情報提供をしまくる

ということをするでしょう。
なぜなら、

それで顧客名簿が増えたら倒産しても1週間で再起できる

それくらいの自信はありますからね。

江戸時代の商人は火事になると何をおいても大福帳を井戸に投げ入れて守った

なんて逸話もあります。
それは、

大福帳の顧客情報があれば火事のあと速やかに物を売って立ち直れるから

ぜひ覚えておいてください。

ハッキリ言いますが倒産なんて大したことではありません

それよりずっと問題なのは、

倒産して再起不能になること

先ほども言いましたが、

たとえ倒産して借金が残っても計画的に返済できる収入があれば問題ありません

逆に、

多額の借金だけ残って最低限の収入しかない

そんな状況はまさに地獄ですよ。

お客様の情報があれば倒産しても再起できる

だからこそ、私は、

倒産するときに値上げはしない

と言うのですね。

 

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