
今週の無料メルマガは「 ニーズ売りとウォンツ売り 」
こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。
今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。
お題は「 ニーズ売りとウォンツ売り 」
今回は、
高単価で新サービスを売るにはどうしたらいいのか?。
というお話。
今の経営の仕方に限界を感じる
そんなあなたへのメッセージです。
高単価メニューを売りたい方へのお知らせもありますので是非チェックしてくださいね。
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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
コロナ前の売上を取り戻したクリーニング店
こんにちは、菅(すが)です。
12月になりました。
今月もまた先月売上が良かったお店から学んでみましょう。
今日は、
コロナ前の売上を取り戻したクリーニング店
そんなクリーニング店さんの事例です。
今日ご紹介するのは 東京都世田谷区の高城商会の経営者高城さんの事例です。
高城さんのお話は以前、
春の繁忙期に194万円売上アップしたクリーニング店
としてご紹介しました。
冒頭でお伝えしたようにこのクリーニング店さんでは、
コロナ前の売上規模にほぼ戻ってきている
そんな状況です。
実際のデータを見てみるとこんな感じ。
見てお解りのように、
コロナ前と同等かそれ以上の売上を記録している
となっていますよね?
では、
いったいなぜこのクリーニング店ではコロナ前の売上を取り戻せたのか?
じつは、
売上の金額は同じでもその中身はまるで別物です
たとえば、
このクリーニング店さんの店頭売上と外交売上の比率を見てみます
ちなみに外交売上というのは、お客様のご自宅にクリーニング品を集配するサービスのことですね。
こちらが、
コロナ前の売上比率。

ご覧のように、
店舗4:外交6
という比率です。
それが、今はこうなっています。

分かりましたよね?
今は、
店舗3:外交7
という比率。
そうです、
外交の売上が大きく伸びた
ということが一目瞭然です。
そして、それこそが、
このクリーニング店さんがコロナ前の売上を取り戻せている大きな要因
つまり、
店舗売上だけではコロナ禍の売上ダウンに対応できなかった
しかし、
外交での売上が大幅アップしたのでコロナ前の売上と同レベルまで取り返した
ということですね。
ぜひ知っておいてください。
いま売上が増えているお店
それは、
売上の中身が変わっている
そんなケースがほとんどです。
新型コロナウイルス感染症対策で人の動きは大きく変わりました
だからこそ、
世の中と人の動きの変化に対応した物を売れた人だけが売上を伸ばしています
商売というのは、
お客様が求めているものを売る
それが絶対の基本です。
だから、
いま売れやすい物を売る
それがしっかりできた経営者さんほど売上を伸ばせています。
いまさらに変化のスピードが速くなってきています。
ぜひ、それに合わせてお店も変わっていってくださいね。
お客様が求めるものの変化に対応できれば売上アップは普通に達成出来ます
それがコロナ禍での繁盛店の作り方ですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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売上が1.46倍になったクリーニング店の秘密
こんにちは、菅(すが)です。
12月になりました。
今月もまた先月売上が良かったお店から学んでみましょう。
今日は、
売上が1.46倍になった
そんなクリーニング店さんの事例です。
今日ご紹介するのは 鹿児島のクリーニング店クリーニングハウスキュー さんで起こったこと。
冒頭でお伝えしたようにこのクリーニング店さんでは、
11月の売上が前年比1.46倍になる
という凄まじい結果でした。
もちろん、いつも言っているように、
これほどまでに大きな数字が出るときにはタネもシカケもあります
たとえば、
前年の売上が良くなかった
とか、
もともとの売上が少ない個人店なので大きな伸び率が出やすい
などなど。
当然個別の事情もあります。
ただ、だからと言ってこれが大したことが無い結果だとはとても言えません。
やっぱり、売上1.46倍は凄いこと。
では、
ここであなたに問題です
売上を増やすにはどうしたらいいのでしょう?
これ、答えは簡単です。
- 来店を増やす
- 客単価をアップする
このどちらか。
では、今日ご紹介しているクリーニングハウスキューさんはどちらだったのか?
正解はこちら。
前年比1.46倍の売上を達成したクリーニング店さんでは客単価をアップしました
具体的に言うと、
価格を1.5倍にしました
さらに、
割引きも廃止しました
その結果、
客単価は2倍になっています
・・・・、
スゴイですね(汗)
ところで、こういう話をすると、
値上げをしたらお客様が減るのでは?
と疑問に想う方も多いはずです。
確かにその通り。
値上げをしたら客数は減ります
実際にこのお店でも、
約27%来店が減っています
先日紹介した ワイシャツ料金100円値上げして売上を増やす方法 の記事を覚えていますか?
あの記事で、
「 1.5倍に値上げするのなら1/3失客しても大丈夫 」
と書きましたよね?
くしくもこのクリーニング店さんも似たような失客率になりました。
先ほどもお話ししたように、
このクリーニング店さんの失客は約3割です
とても面白い偶然なのですが先日の記事のように、
「 1.5倍に値上げするのなら1/3失客しても大丈夫 」
という状態がこのお店で起こった。
ところが、経営者の山本さんがやりすぎちゃったので、
勢いあまって客単価2倍にまでなってしまった(大汗)
だから、
その結果、
売上は前年に比べて1.46倍にもなってしまった ← 今ここ
これ、結果だけ聞くと驚くようなことですよね。
でも、実際は小学生の算数で計算できてしまうお話です。
念のため言っておきますが、
もちろん闇雲に値上げしたらいいわけではありません
それはあまりにも怖すぎるので止めてください。
高単価にするときはそれにともなって接客の向上をしないと想定以上に失客します
でも覚えておいてください。
客数を追いかけるのを止める
それも小規模店舗が生きる道の一つですよ。
なお、今日のお話が気になった方はぜひこちらの記事と合わせて読んでみてください。
山本さんのお店ではなぜこんな結果になったのか?
その理由の一端が見えるはずです。
32万円売上アップしたクリーニング店経営者が語った秘訣とは?
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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