春の繁忙期に194万円売上アップしたクリーニング店
こんにちは、菅(すが)です。
引き続き、
5月に売上アップを達成した経営者さん
を振り返ってみたいと思います。
たしかにまだまだ大変な時期です。
しかし、
コロナでもいち早く売上アップを達成したお店では変わらず売上が好調だ
という傾向は確実にあります。
ぜひ、好調なお店からヒントを見つけてみてください。
今日ご紹介するのもそんなお店の一つ。
東京都世田谷区の高城商会の経営者高城さんの事例です。
早速5月の売上をご紹介すると、
293,731円の売上アップ
という成績。
つまり、
約30万円売上アップした
という結果ですね。
30万円売上アップ!というと確かに大きな金額です
しかし、
私のクライアントさんでは、このところ大きな金額の売上アップが立て続けに出て来ています
だからあまり珍しいことでは無くなってきました。
はい。
少し感覚がマヒしてきています。(汗)
でもね、
このクリーニング店さんが本当にすごいのは5月の売上ではありません
驚くべきは3月~5月の合計売上。
ちなみにこの3ヶ月間、
クリーニング店さんでは春の繁忙期として一番の書き入れ時となるタイミングです
つまり、
クリーニング店にとって最重要課題の成績発表
という感じでとらえられるのが3月~5月の売上。
そして、
高城商会さんの春の繁忙期の成績がこちら。
3月 → 約70万円の売上アップ
4月 → 約90万円の売上アップ
5月 → 約30万円の売上アップ
3月~5月合計 → 約190万円の売上アップ!!
正確には、
春の繁忙期3ヶ月合計で194万3967円の売上アップ
という成績。
でもね、
これっておかしくないですか?
なぜなら、
東京都では新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令されていました
そして、
クリーニング業はテレワークや外出自粛の影響を強烈に受ける業種です
それなのに、これほどの売上アップ。
実際、
このクリーニング店ではコロナ前の売上を越える売上になった
そんなおかしな状況です。
とはいえ、
やっぱりこのお店でしたこともいつもこのブログやメルマガでお話しているようなこと
そうです。
なにか特別なセールやキャンペーンをしたわけでもありません
確かに販促は掛けましたが別に革新的なことを仕掛けたわけでもありません。
言ってみれば、
よくあるクリーニング店さんの販促
だと言える程度のこと。
その一方で、
価格帯のアップは1年以上掛けてじっくりと続けてきました
そして、その結果が、
こちら。

価値のあるサービスを提供しそれを評価してくれるお客様に適正価格で売る努力を続ける
そんな地味な話が積もり積もれば、これほどまでの結果を産むのですね。
なお、
このクリーニング店さんで行った販促は明日アメンバー限定記事でお話します
経営者さんからの申請は100%承認しますから遠慮は無用です。
まだアメンバー登録されていない方は、このタイミングでぜひご申請くださいね。
アメンバー申請はこちら
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
小さなお店専門の経営コンサルタ…のmy Pick
