アテナのメッセージを受けて
昨日のアテナのメッセージと内容は被るが少し書いてみる。アテナは権威を自分の内に置く権威を自分の外に置かないと話していた。それは私も同じ。高位のエネルギー体がきてもその人に私の権威を渡さない。それはエネルギー体だけでなく権威ある人や存在に対してもそう。逆のことで言うと何年か前にここで私を崇拝する人について苦言を呈するようなことを何度も書いたが自分の中に権威を置くのではなく何故私に権威を置くのかわからないし危ういと感じたし私が責任取れないのでやめてほしいと言った。私は崇拝されたくない。そんな存在ではない。と言ったがあまり効果はなかった。その時ベクトルは私の周りの人に向かったが神にベクトルが向いた時も同じ。アテナも最近のメッセージで助言はするが考えたり決めるのは皆さんと言ってる。考えずになんでも受け入れるのは他人に決定権を開け渡してることになるしまさしく権威を外に置いてることになる。私のブログのメッセージを読めばわかるように激しいエネルギーで話す天界の人もいて圧倒されることもあるが恐怖を感じることはない。それは我らを尊重してるから。考えるのは我ら決めるのも我らそれに、だいたい歴史を見てみるに神があれこれ言っても人類は神に従ってきてない。そんなもの。ある時は神に従いある時は神を使いある時は神に反するだから、これは神が問題ではなく神の言葉を扱う人類の問題。そして、最近頓にみるのだが前世がわかった自分はすごい或いは自分は神聖だ特別だと言ってる人が目につく。自分がアンドロギュノスだと言ってる人にもこの傾向を感じられることがある。普通ではない→特別だ→すごい!神聖!という謎の矢印が続く実は、過去世を思い出したり神聖な体験をするのは高揚する素材ではなく地に足つける材料でしかない。自分が統合する一要因でしかない。もう一つ神に導かれたと言う人がいる。私も導かれたと時々いうが神が導いてくれるような私であった神が導いてくれた道を私が歩いたでしかない。いくら神が導いても蹴る人も大勢いる。あくまでも選択権決定権は自分にありそれを他人に渡さない。簡単に言うとこうなるが案外外に権威を置く人は多い。賢明なるみなさんは外に権威を置いてないとは思うが、改めて内省する時の一助にしてもらえたら嬉しい。