かつての我が父ゼウスが
男神の愛し方を伝えてくれました。


あの愛し方はアンドロギュノスの男性の愛し方とも言えるのですが…

アンドロギュノスの男性があのように女性を愛するなら、女性側もやり方は違えど同じように愛するのでは?と思いませんか?


アンドロギュノスは
無意識に相手の見た目や性格、言動より重視しているものがあります。
それは在り方です。存在そのものです。


ですから、女性側から見て本来の彼の在り方と今の彼の在り方が違っていると
やり方は色々あれど元に戻そうとします。
同じ魂ですから、ズレていると違和感が湧いてくるのです。


となると
そもそも自分自身本来の在り方がどのようなものか知らねばなりません。
自分自身を
自分の在り方を
自分の魂を思い出す

そうすれば、彼の本来の在り方も思い出されるでしょう

だから、私はいうのです

内側に入れ
自分の内面に入れ

私にどうやって内側に入るの?
と問うてる場合ではありません
そんなことを言うなんて
いかに今まで自分と向き合ってきてないかの証明ですよ。
アンドロギュノスは彼と出会う前までにある程度自分と向き合い終わっています



アンドロギュノスの「存在の愛」
真のアンドロギュノスならば納得の愛ですね