バッテリー復活しました。
さすがはリチウムバッテリーです。一晩のフルチャージで14㌾台まで電圧が回復し、エンジン始動もOKです。
テスターの表示も14㌾台です。
エストレヤはシート下のスペースが限られているので、バッテリーがパラレル搭載なんですよ。したがってバッテリーを引っ張り出さないと電圧も計れないし、補充電することもできません。これは不便ですよね・・・
ジャンクパーツの中から、なるべく太い芯線のコードを使って簡易型リモートターミナルをつくってみました。
鍬形端子をバッテリー側の両極へ、外出し端子は絶縁カバーで端子が隠れる雌型のギボシにしました。
これでバッテリーを引き出さずとも電圧測定や補充電も可能になります。もっと早くに作っておけばよかった。
エストは安定しているので、いままでバッテリーなんて心配したことはほぼないから、後回しになっていたんですね~
バッテリーを押し込みました。
サイドカバーを戻して完成です。オイル量とドライブチェーン、タイヤ空気圧をチェック。スマートポンプで前後タイヤにエア補充しました。
これで準備は完了しました。日曜日は雨降らないでほしい~
秋ヶ瀬まで走ったら今度は右ウインカーだけつかないという症状が出て焦りました。
左は点滅するし、ハザードは全部点滅します。
これは左スイッチボックスの右ウインカー接点の接触不良ですね。何べんもスイッチを動かしていると右も点滅し始めました。よかった~でも不安定です。
ガレージに戻ってクレのコンタクトスプレー(接点復活剤)をウインカースイッチ接点に吹きかけると安定して点滅するようになりました。まあこれでしばらくは大丈夫でしょう。
エストレヤもすでに25年前のバイクですから、こうした劣化は出てくるころだと思います。
今日はなにはともあれ走れるようになったということでメデタシメデタシ。
ではまた!


































































































