春を超えるような陽気になった日にTLに乗ってエンジンが温まるにつれてアイドリングが高くなる(これはどのキャブ車であるあるな話ですが)症状が出て、車載工具にでも入っていたような小ぶりのマイナスドライバーを持ち歩くことに。

 

ちょうどステアリングセンターシャフトに穴が開いてるので、ここに差し込んでみた。

いい塩梅なのですが、信号待ちで調整しようと前かがみで右側に頭を倒して覗き込み・・・これはかなり手間だしアブナイ。

 

そこでPW22キャブにも使える、手で調整できるノブのついたスクリューをゲットしました。

 

銀色が純正。金色がスペシャルなスクリューです。

 

さっそくマイナスドライバで純正を外し~

 

付け替えてみました。

 

このスクリューのヘッドなら、グラブをしたまま手探りでも回せますね。

 

また一つTLが便利になりました。

 

TLでお山に行きたいですね~

 

きょうも最後までご覧くださりありがとうございました。

 

ではまた!

 

 

23日は本当に初夏のような気温でした。

ご覧のように田んぼは冬枯れ、冬の景色なのですが・・・

 

土曜の朝じゃないのに自然発生的にお見えになってますね~

 

さらに増えてきます。

 

私のTLですが、春夏用の綿ジャケットだけ、この下はスタンドカラーのシャツに、その下は半そでTシャツです。これでも暑いくらいの陽気になりましたね。

 

私のTLの親戚筋というか直系のお兄さんでしょうか?

ホンダイーハトーブ:IHATOVO:雄大な自然の中で、風と語り、透き通った空気を人生の“糧”とする、子どもらのドリームランドとしての岩手県。
 

宮沢賢治が正しい者の種子の発芽をたくして、世界中の子供達に贈った言葉です。
 

ホンダは、自然との融和の中に、人間の幸せがあり、それを育む1つの手段としてのモーターサイクルを考えました。人間と自然との関わりを、モーターサイクルを介して、より良いものに しようとの願いをこめて、“イーハトーブ”と命名しました。

 

1981年のモデル。私のTL125Dは83年のモデルです。

 

オーナーは不動に近いものを直して乗れるようになったと話していましたが、タンクが小さく、100㎞走るとリザーブになってしまうのがウィークポイントだと指摘されていました。

燃料タンクが4.5㍑だとやはりツーリングでは不安でしょう。

 

私のTLでは6.5㍑に増量されていますので。260㎞くらいは走れますね。

 

 

 

ドカ900SSですが、珍しいカラー黒にゴールドで黒いところにストライプはありません。初めて見ました。

 

TX650Ⅲ型です。VMキャブダブルディスク、Ikonリヤサスと渋いカスタムでした。

 

CB750four K0ベースの白バイ仕様に。

ポリス仕様だけの特徴的なストライプです。

 

ウラルのサイドカー。これはもう現代のクルマですね。

 

カワサキZ H2 1000㏄でスーパーチャージャー付。200馬力だそうです。

 

乗ってみたい気もしますが、股の間に200馬力を挟んで御しきれるのか??

 

そのほかにもいらしてましたが、写真を撮りそびれました。

 

帰りも信号の少ない荒川沿いの道をトコトコと帰りました。

このくらいの気温なら、デイパックに荷物を詰め、TLに跨って遠くへ出かけたくなりますね~

 

6㌾仕様のままですが、アイドリングでも7㌾以上発電していますから、昇圧器で12㌾に上げてスマホかナビくらいのアクセサリーの電力は大丈夫そうです。
 

モバイルバッテリーでも今は高容量の物もありますから、それでアクセサリーも賄うという方法もアリですね。

 

きょうも最後までご覧くださりありがとうございました。

 

ではまた!

 

 

5ヵ月ぶりに陽の当たるところに出しました。

 

私と最も付き合いの長いオートバイです。1975年1月から現在に至ります。

 

各部を拭き掃除して、エンジンに火を入れるため、イグニッションOFFのまま燃料コックを開け、空キック20回。

ゆっくりと踏み下ろしオイルを回します。5ヵ月ぶりでもリチウムバッテリーの電圧は12.8㌾を示しており、補充電なしでセル一発で目覚めました。

 

やや高めのアイドリングにアジャストスクリューで上げてやり、そのまま10分ほど、マフラー内部が乾いたら停めます。

各部の動きや点灯確認は大丈夫なようです。エンジンの吹けも問題ありません。ブレーキの引きずりもありませんでした。

 

CBは今日は掃除だけで乗りませんでした。

 

タンクとサイドカバーにソフト99のREDワックスをかけると、輝きが増したようです。

 

このあと順番入替で奥から2番目のTL125Dも前に出して点検と散歩がてら秋ヶ瀬まで乗りました。

秋ヶ瀬の顛末はまた書くことにしますが、TLに初めてのトラブルです。

帰り道、アイドリングしなくなりエンスト!交換した中古CDIがパンクしたか??と焦りましたが・・・

これは冷静に考えてみるとガス欠でしたww リザーブに切り替えて難なく再スタート。

こんどは、突然ウインカーが点滅しなくなり、ホーンも反応するのですが「ムン」みたいな音でピッーとはなりません。ヘッドライトとテールは交流回路のため点灯しています。

これは6Vのままバッテリーレス化するキットのレギュレターがご臨終でDC回路の電圧が低下したのかと疑いました。点火系はフラマグCDIですから問題ありません。手信号でウインカーを出しつつ、家まで帰りつきました。

 

そこに親の介護で連休を使って実家に帰っていた配偶者からLINEで「夜8時ごろになる」と。これは言い換えれば「ご飯は作っておいてくれ」との意味ですから、TLはガレージに仕舞って原因究明は明日ということに。

 

しかし、今日の午後エンジンを始動しコンデンサーのところのアイドリング電圧はこの通り充分なんですね??動画でも見てください。

 

正常に動作しますね。レギュレターのオーバーヒートかな~

 

 

この作業をするため、バッテリーケースの蓋を外したら、3年前に交換して直したのに、またグロメット止めのところが折れてました。重いバッテリーから20gほどのコンデンサーが入っているだけなのに、なんで割れてしまうのでしょう?スイングアームやリヤショックがフルボトムした時に干渉するのでしょうか?

 

43年前の古いバイクですからプラスチック製品は経年劣化と考えるのが順当なのか・・・


とりあえず養生テープで脱落しないように固定しました。

 

オークション見たら1つバッテリーケースが出てましたが5千円以上というので、見送ります。

このケースの存在意義は、①バッテリーの保持、②リヤブレーキストップスイッチの位置決めの2つなので、コンデンサーをシート下にでも入れれば、蓋がなくても問題はないんですが~

 

あと左Fフォークのオイルシールが逝ったらしく、オイルが滲んできていましたので、NTBの規格品で、ダストシールとオイルシールのセットを左右2つ分発注しました。送料無料で2000円ほどです。

楽天やヤフオク!では純正品と称するものが5千円超で売られていました。倍以上ですね。

 

古いバイクあるあるトラブルとその対処法でした。

 

きょうも最後までご覧くださりありがとうございました。

 

ではまた!

 



 


 

 

 

 

 

昨日より暑い日になった祝日、T子さんの冬装備を解きました。

シャツ1枚でも汗ばむような気温になりました。夏日に近い気温だったようです。

 

まずはGIVIの大型スクリーンです。車体とのフィッテイングは4ヵ所。

Fフォークのライトステー下側とハンドルの各2カ所です。

 

これだけの高さですから高い風防効果、ライダーの疲労軽減、砂ぼこりなどからの防汚対策でも非常に有効な装備です。10年以上使っていますが、丈夫な製品ですね。

 

Fフォークライトステー下の支点は8ミリのボルトで金属ベルトを締めあげています。これを緩めていきます。

 

 

 

ハンドルの支点は4番のヘックスでクランプされています。これも緩めます。

 

とれました。ものの5分ほどの作業です。

 

これで風当たり抜群の3シーズン仕様になりました。

 

次にカエディアのグリップヒーターです。

靴紐のような布の編紐で締めあげています。ほどいて緩め、結線のコネクターを外して外に引っ張りぬきます。

 

革巻きなので丈夫です。確か4シーズンほど使っていますが壊れません。

 

ジップロックに収納して来シーズンまで格納します。

 

ガソリンタンクの左側にできてしまったガソリンのオーバーフローによる染みをソフト99の赤色系の加色ワックスを塗りこんで化粧し。ガレージのいちばん奥にT子さんを格納しました。

 

代わって5ヵ月ぶりに前のポジションに引き出したのは一番付き合いの長いCBです。

1975年1月から今年で51年目に突入しています。

 

CBについてはまた次回に書きます。

 

きょうも最後までご覧くださりありがとうございました。

 

ではまた!

 

 

首都圏のオートバイ愛好家のクラブ、グルッポRSの毎月1回のラウンドツーリングがあり参加しました。

 

今回の集合場所は横浜の赤レンガ倉庫近くのオートバイ駐輪場。

まさにミナト横浜ですよね。

 

こんなところです。

南側?に赤レンガ倉庫が見えます。

 

どんどん集まってきました。

 

限りなくレーサーに近いアエルマッキ。乾式クラッチにダウンドラフトのFCR、ロングタンクにセパハン、バックステップ。私には長距離ではムリ・・・たぶん15分も走ったら腰と肩、足も攣るかもww

 

とてもきれいなBMW。

 

ホンダCL72

 


これまたBMW R50

ドカスクランブラー

 

このあと9時半発で鎌倉方面、七里ヶ浜の江の島川をめざしましたが、横浜市内の信号機の多いこと多いこと。

 

そして鎌倉に近づくに連れ大渋滞に、グーグルマップのナビが混雑状況を反映した最短ルートを示してくれたので、山越えのような抜け道も走って信号で切り離され遅れたのに先頭グループより15分も早く到着しました。それでも横浜―七里ヶ浜間が1時間30分!連休の中日に来てはいけないルートでしたね。

 

早めに出発して東京湾フェリーの久里浜港へ。

時間稼ぎをした分、京急久里浜駅付近でランチの時間をとれました。

 

いざ乗船。初めてこのフェリーに乗りました。私のTXの後ろにはドイツ警察車両を思わせるBMW R100RSの白バイ仕様が、若いオーナーさんですね。

ここのフェリー乗下船ルールはバイクを優先して乗船させ、降りるときは車を出してからバイクが出るという方式でした。

なので客室のいいところに座ることができました。

 

友人のIさん、ソファーを独占!きょうはブロンコでしたが、TX650のオーナーでもあります。

 

もう1隻のフェリー「黒船」とすれ違いました。私たちの乗ったのは「かなや丸」だそうです。

 

 

出港して40分ほどで千葉の金谷港に到着します。あっという間ですね。

 

千葉の区間は渋滞もなく快適なツーリングになりました。

 

ラストは15時30分に木更津アカデミアparkのファミマで解散しました。

フェリーに乗り込む前から気温上昇でネックウォーマーを外し、ジャケットのベンチレーターを全開にし、ヘルメットの換気も全開にして走りました。春の陽気とはまさにこれですね。

 

私はここからソロでアクアライン首都高速経由で17時過ぎに無事帰宅できました。
アクアラインはひどい渋滞でしたが、海ほたるを過ぎるとだんだん流れてきて、あとはスムーズに与野インターまでノンストップで快適に走れました。
 

 

帰宅前に地元のガソリンスタンドで給油してビックリ!
全走行距離269.7㎞、給油ハイオク9.22㍑、燃費29.05㎞/㍑!でした。

51年前の650㏄キャブ車、春の陽気とはいえ2月という条件で見ると驚異的な燃費だと思います。

往復高速を使用し、高速道路が苦手のT子さんなのに、行きも帰りもアベレージが低かったせいか、優秀な燃費でしたね。 この燃費なら430㎞以上無給油で走れます。

 

グルッポのラウンドツーリングは基本毎月最後の日曜日に開催されています。来月は埼玉東北側中心だそうで、小さいCBかYBで行こうかな~
詳しくは↓ホームページをご覧ください。
https://gruppors.org/

 

 

きょうも最後までご覧くださりありがとうございました。

 

ではまた!

 

※一部の写真はグルッポのオフィシャルから転載させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気温の低い金曜日の夕刻のお話です。

ネックウォーマなしでCBを走らせたらすごく寒かった。

陽射しもなく気温は10度を下回っています。

 

枯れ田んぼも寒々しいですね。

 

ポジションランプ点灯のCIBIE MINIです。レンズカットが美しいですね。
むかし、ミニトレやCB50など原付用に売ってました。ただしバルブを6VのH4を探さないとなりませんでしたが・・・

 

私のCBは3年ほど前にエイプの発電、点火系を改造・移植して全波整流12㌾・CDI点火です。併せて電球類すべてをLEDにしていますのでポジションランプならアイドリングでも13.8㌾は電圧確保できます。
走行中ならヘッドライト常時点灯でも全く問題ありません。

 

春を見つけました。こんな寒いなかでも春は着実に近づいてきています。

 

畑の中の梅の木は満開です。

 

淡い桃色の梅です。

 

ホトケノザや小さな花が咲いていました。

 

後ピンですが菜の花もちらほら顔を出しています。

 

ここにも花が。

 

昼間は見えなかった富士山が夕焼けの中で浮かび上がりました。

 

日没です。

 

 

一夜明け、土曜の朝は快晴に。富士山も霞がかっていますが見えますね。

 

あすはさらに気温が上がる予報です。T子さん跨ってグルッポRSのラウンドツーリングへ行ってみましょう。USバッグに万一のために合羽とテムレス、タイヤウェルドとスマートポンプを入れました。

 

きょうも最後までご覧くださりありがとうございました。

 

ではまた!

 

 

 

 

曇りで日差しがほとんどなく寒いです。冬枯れの木々も寒さを強調してますね。

気温が下がるとエンジンが温まるまでシフトフィールもスロットルのツキも重いです。

それはホンダ指定のオイルよりも固いのを入れたからですが・・・

 

グランドの大きな木とリトルさん。この辺りまで約1㌔も走れば、軽快な吹け上がりとシフトもスコンスコンと決まるようになります。

 

こういう天気ですから、山は見えないと思ってましたが・・・買い物の帰り道に思わず目を見張りました。買い物は南の方へ走るので、右(西)を見て富士山が見えないと、振り返って(北の方)見て、ああ浅間は少し見えてるねと思っていたのですが・・・

 

若干雲がかかっていますが真っ白な浅間山です。

 

浅間山の右、デコボコは榛名山。その向こうに白い山も見え隠れしてます。

 

埼玉県は曇っていても群馬の方は晴れて太陽の光が当たっていますね。だからクッキリと見えるのか!

榛名山のすぐ右側の白屏風、草津白根山や裏岩菅山、白砂山、苗場山など2000㍍級の山が真っ白に。

 

ひときわ大きな白い山、仙ノ倉山でしょうか。

 

シルエットですが赤城山です。

 

これも真っ白な武尊山(ほたか)か。

 

これは昨日の富士山です。晴れれば丹沢から富士山、大菩薩嶺、比企郡、秩父郡の山々、そして群馬の山々、日光男体山まで山座同定が楽しめます。

東京の工業地帯の生まれですので、こういう山が見渡せる自然豊かな地に暮らすことのありがたさを実感します。

 

リトルさんには生活のあらゆる場面で助けられています。長ネギやゴボウなどの長尺物も前かごの隙間を通して運べる積載能力、常にリッター50㌔以上走る経済性、冬でも直接風が身体に当たらない防寒性も。カブ主になってこの夏が来ると4年ですが、ゆっくり走っても楽しいカブの深い沼にはまっています。

 

枯れ田んぼの田起こしが始まりました。トラクターが走るすぐ後にカラスやヒヨドリなどが群がって掘り起こされた土にミミズなどがいないか探しています。

 

ここは荒川土手の中にある圃場(ほじょう)ですが、洪水の時には自然のダムとして水を貯める調節地としての役割も果たしてきました。

 

近年の気候危機で発生する線状降水帯などの対策として、いまある堤防はさらに高く、無提地区には家を立ち退かせて堤防をつくり、そのうえで貯めた水を一定保持し、時間差で放流するための囲ぎょう提を川との境に作って正式に調節地とする工事が進められます。

美しい田んぼの風景が失われないようにしていかなければなりませんね。

 

きょうも最後までご覧くださりありがとうございました。

 

ではまた!

 

 

 



 

 

 

 

 

今週末のツーリングに備えてT子さんに給油しました。

 

いつものコスモ石油へ。

 

ハイオク6.25㍑入りました。いけねッ!クチ一杯まで入れちゃったよ。まあ冬だから熱膨張で漏れはしないだろうけど。

 

トリップメーター125㎞なので、燃費はiPhoneの計算機が示した通り。動態保存の燃費だからまあ仕方のない数値です。

ツーリングなら30㌔/㍑も走ることがあります。TXは燃費が秀逸です。

 

週末も300㌔ほどのツーリングになろうかと思いますが、無給油で帰ってこれそうですね。

 

1月に給油した時よりガソリンが8円ほど値上がりしています。
暫定税率廃止しても値上げじゃ物価高対策になってないじゃねえか!

思わず怒りをぶちまけました。

ではまた!
 

 


風もなく陽射しはとても暖かいのですが、バイクで走ると寒い。立春を過ぎたとはいえやっぱりまだ2月中旬です。

乾いた空気の中で、大和ステンレスのキャプトンマフラーも乾いた低音です。

 

 

エノボクとは、わが家から少し北の方にある榎本牧場のことです。

牛がたくさんいます。

 

豚や鶏も少数ですが居ます。

 

駐車場に止めたらすぐ後ろで牛の鳴く声が・・・

 

生まれて数ヵ月の仔牛が2頭いました。

耳をしゃぶっています。美味しいのかねぇ~

 

牧場のすぐそばにある天台宗徳星寺の山門前にて。

このお寺の大銀杏も見ごたえがあります。

 

エストは長野のポツンと一軒家に住む息子のところから救出してきて、5月で4年になります。

そもそも、このエストは息子が大学3年生だった16年前、学校まで距離があるので原付ではキツイからと2001年式の中古を買ったのが始まりでした。

 

いざ乗ろうとしたとき、シンプルで丈夫なエンジンは健在でしたが、足回りはフロントはフニャフニャ、リヤショックも抜けてしまい峠を走ると怖い思いをしました。
ロングもこなせるように少しづつ手を入れてきました。

 

高速を使わない下道のツーリングなら、トルクもあり燃費もよく、音もよしと最強の相棒です。

 

昨年末にハイカム、CDI、PE26キャブなどを投入、腰上OH を施したYBですが、早めのオイル交換をしました。

 

関東地方は良い天気が続いています。荒川土手の河川敷にあるいつもの試走コースにて。

 

ドレンボルトはクランクケース左サイドにあります。この位置にあるのはお国柄で道路事情が悪く、クランクケース下部だとドレンボルトをヒットする危険性があるから?

 

オイルはしっかりと仕事をしていますね。排出されたオイルは真っ黒に汚れています。AIキャンセルしたため、水分が混入する乳化は見られません。

交換量は1㍑です。オイルはいつものAZ全合成油15W-50です。

 

ドレンボルトもマグネット付きに交換します。

ドレンボルトはデイトナの汎用ですが、頭が17㍉から14㍉に一回り小さくなりました。

何てったってYBにはろ紙式のオイルフィルターがないんです。マメに交換するしかありませんね。次回はマグネットに吸い寄せれたスラッジのチェックも必須です。

 

オイル交換時のオドメーターを記録します。

 

ついでにドライブチェーンがだいぶユルユルになっていたので調整します。

 

19㍉と17㍉のメガネとボックスでアクスルシャフトを緩めます。

12㍉のメガネと10㍉のボックスでチェーンスライダ―を締め込みチェーンを張りました。

 

左右の振れも大きくなっているので、夏までにはチェーンそのものの交換が必要ですね。

 

 

オイル、ドレンボルトを交換し、チェーンの調整を終え、エンジンに火を入れ新しいオイルを回します。

 

 

動画で音もお聞きください。ノーマル純正マフラーの静かさもいいですねぇ~

 

YBの次の一手はフルLED化で残っている、ウインカーバルブを4灯ともLEDにするため、パイロットランプのダイオードハーネスの追加です。メーターナセル内のハーネスを加工します。後ろウインカーがまだタングステン電球なんですね。LEDに交換して視認性をアップしたいですね。

 

きょうも最後までご覧くださりありがとうございました。

ではまた!