別に私、


大人びてる訳でも


人生を悟ってる訳でもないよ。


ただ一つ一つのことを受け止めざるを得なくて、


そのたびに心はかき乱されて、


結局行き着くところはここしかないのだと、


自分の期待を見事に押しつぶしていく現実に、


自分がうまく付き合い、なるべく幸せに生きるためには、


そういう風に考えるしかなかったのだもの。


一つ一つに意味や理由や結論を見つけて、


言葉にして、


そうしなければきっと私こんな風に生きられなかった。



ちゃんと確立されたものだから、


きっとみんなの心に響く。


ただそれだけのこと。


どれだけ経験して、


それをどれだけ自分のものにしたかということ。





心に響いたコトバの数だけ、


優しさの数だけ、


痛みや苦しみや涙があるんだよ。




今日は午後からバイトでした。


明日も朝7時からバイトです。


お金はこれからもっともっと必要になってくるからね、


稼げるうちにバリバリ稼がなきゃね(笑)


3日間の予定はぎっしりだ。


三連休、密な時間を過ごしたいな★


夏休み間近より、テスト間近のほうが結構深刻な大学生なのでした。


ちゃんちゃん♪

今日最後の実験の授業が終わった。


2年後期から一年間、もう三年生も半分終わろうとしてるんだね。


本当に早いなぁ。


やりたいこととやらなきゃいけないことが今でも多く混在していて、


なかなかスマートに片付けられない私だけど、


とりあえず前期というひとつのタームをちゃんとクリアしなきゃだね。


これから三年後期に入って、前期より授業の忙しさは解消されるだろうケド、


プレ卒研やら就活やら、自分の将来など多くのことを、


ただ漠然とじゃなく、もっと深く現実味を持って考えていかなきゃならない時期がやってくるんだろうね。


三年後期の自分、4年生の自分、就職した自分。


どれも自分であって、もう自分ではないね。


ひとつひとつ丁寧に考えて、そうして道を選んでいけたら良いね。


結局自分が悩みぬいて行き着いたところは、


ホント、なるべくしてこうなった、ここに着いたんだなと思えるから。


そして、そこに行き着けた自分を、やっぱり幸せだと思うんだ。


その道が例え、涙や苦悩や悲しみを、多く含んでいたとしても。


私はやっぱり、この道以外は選べなかっただろうし、


心に残ったしこりはこの先もきっと消えることはないだろうケド、


それも認めて、全て、そう全てを考えて、


やっぱり私が私でいられることを、幸せだと思うよ。


後悔しずに生きることはとても難しいケド、


幸せな思い出を多く天へ持っていけるといいよね。



そのために、また明日!おやすみなさい。




      *****


今日までの自分は、何を考えて、行動して、


そして意思を達成できたかな?


明日の自分は、今日の自分を、


たった1cmでもいい、


少しだけ超えて、生きていますように。


少しだけ超えて、幸せでありますように。


      *****

誰かがもし私を頼って、気持を晒してくれたなら。

私を選んでくれてありがとう。


全身全霊でそれを受け止めるよ。

うまいこと言えなくてごめんね。

見当はずれと思ったかな?

でもそれでもいいんだ、自分がどう思われたかなんて。

そこまで悩んでいたことに気付けなくてごめんね。

君が口にしたということは、苦しかったんだね。

ごめんね。

ごめんね。


どうしたほうがいいなんて、


そんなくだらないことは言わないよ、大丈夫だよ。


ただしかと抱きしめて、心を傾けて聴くから。


君はただ、思ったこと全てを、何も考えずに話してね。


心が叫んでいるのに、外へ出せないのは、


あまりにも辛いから。。。










人が何をどう思っているかなんて、そんなこと誰もわからない。

気持ちは言わなくても伝わるなんて、やっぱりほとんどないに等しい。

そんな不確かなものを頼っていたら、きっと疲れ果ててしまう。




人が何をどう思っても、それは誰も責められない。

責め立てることは、その人のエゴに他ならない。

それは自身の価値観であって、相手の価値観じゃない。

だから相手にも響かない。


思ったことを一つの考えとして述べるなら、

そしてそこに相手への愛があるならば、

きっと初めて、ほんの少しだけ、相手の心に染み入ることができる。


相手の思いや価値観を変えることは、


どれだけ心を注いでも変えることができないこともあるくらいに難しい。


自分を動かすのはやっぱり自分でしかない。


本当に、そう、思う。




何かを続けることは、とても難しい。


何かに意味を見出すことは、とても難しい。


現状に満足することは、とても難しい。


現状で素直に諦めることは、とても難しい。


天井が見えてしまったと感じた何かに、その先を望むことは、とても難しい。


それ自体は嫌いじゃないけれど、他のものを犠牲にしてまで何かを選択することは、とても難しい。


他のものを犠牲にするくらいなら、と何かを切り捨てることも、とても難しい。


大切なものを傷つけると分かっていながら傷つけることは、とても難しい。


自分本位になることは、とても難しい。


他人本位になることは、とても難しい。


何かを決意することは、とても難しい。


後悔しない選択をすることは、とても難しい。


人は、とても難しい。


この世界は、とても難しい。


とても、とても、難しい。



目的を達成するためには、ちゃんと現状と未来を考えなくちゃだね。


もうどうでもいいやと投げやりになりたくなるけど、


思いとどまってしまうのは、


やっぱりどこか先のことを考えていて、


未来を諦めていないからなんだね。


さぁ、明日のために寝なくちゃ。


きっと明日も、明日の明日のために忙しい。



 *****


明日も良い日になりますように。


さぁ、明日も頑張らなくちゃ。


 *****


今日も一日終わったね。


今日の自分に


「お疲れ様」。


今日の神様に


「ありがとう」。


そして布団にもぐって呟く。


「今日も幸せでした。


明日も幸せでありますように。


世界の全てにおやすみなさい」。


 *****


また明日。


 *****

《Darkness of hope》


── 夜 ──


闇を乱す電灯が嫌い
希望の紛い物
そんな気がして嫌になる

美しいと讃えられる月が嫌い
自分独りで輝いていると
私達を騙してるようで嫌になる

星座をつくる名のある星々
あまりに輝き眩しすぎて嫌い
夜空を彩っているのは自分だと
傲り高ぶっているようで嫌になる



暗さが恐怖をあおっても
どうかこの闇を否定しないで
何も見えないからこそ
その中から何かを見出すのだから

光のみを希望としないで
闇の中でこそ生きる価値のあるモノだって沢山あるのだから


視界の閉ざされた世界
手探りで
恐る恐る
一歩一歩
踏み出していく
その研ぎ澄まされた手だけが
きっとホンモノを掴める


*闇はずっとそこに在った。光が後に支配したのだ。まるで自分が正義だと言い張るように。僕等は元より闇に住む者*

適当に生きてます。とりあえず時の流れに任せて、20年間生きてきました。


私はその間に色々なことを知った。




黙ってても気持ちは伝わるというのはほとんど嘘だということ。


基本人という生き物は自分にしか興味がないということ。


言葉にしなきゃ誰も自分の気持ちに気づいてはくれないんだということ。


言葉にしたからと言って伝わるとは限らないということ。


伝わってもそれが行われるとは限らないということ。


こっちが親切にしてもそれを当たり前と受け取る人がいるということ。


人の優しさを容易く踏みにじることができる人がいるということ。


自分の正しいと思っていたことは、世界で正しい思われるとは限らないということ。


正しさの価値観なんて、時には傲慢に成り下がるということ。


自分の大切にしているものを理解してもらうことなんて、ほとんど出来やしないんだということ。


価値観を共有できることは、奇跡に等しいということ。


世界はすべてを無視して過ぎていくということ。




この世には、心から信頼できない人が、星の数ほどいるということ。


この世には、心から信頼できる人も、少なからずいるということ。







人は、あまり情のない人間を無下に扱うことができる。


一方で、大切なものには温かく接することができる。


それも暖かい場所は各自違って、その場所に初めて触れたとき、その人の誠実さというものを知るのだと思う。


でも、誰がどこを大切に思ってるか、誠実であろうとしているのかなんて、誰もわからないんだ。


当たり前と思っていたことが、人に言われてあたりまえじゃないと気付く。


まぁいいやなんていう甘えた気持ち、今まで大切にされなかったんだからと投げやりな気持ち。


(その人はその一点だけかもしれないけど)誠実であろうとする心を見せられた時。






   私は痛くて痛くて仕方ないんだ。






これから先、私は何度自分の甘さやずさんさを恥じるんだろう。


毎度違う人に一点の誠実さを見せられて、温かい清水が傷に染みて、


たったそこだけなのにそれはひどく温かくて、


もっと前にその温かさを知れたらよかったのにと若干の恨めしさを覚えながら、


自分を恥じるんだろう。憐れむのだろう。


それはきっと、全てに対して誠実で在ることに疲れてしまったから。


あまりにも報われなさ過ぎて、誠実であるが故の無防備で攻撃を直に受けすぎてしまったから。


そう自分で言い訳をしたことに、今度は心痛むのかな……。





「全てに対して誠実で在らねばならない」理由。


それも全ては、人のためより自分のためなのかもしれない。



《進むための痛み》

思い通りにはならない現実
自分さえもうまくコントロールが利かなくて
その度に投遣りになってしまう
いけないとわかっていてもできなくて
そして出てきてしまった結果に
私は一瞬しか心を痛めることができない
止まってしまう足を動かせない私が一番悪いと分かってるのに

でも私には
背中を押してくれる人達がいた

私を思っての言葉なら
どんな辛い言葉でも受け入れよう
私のためと言うならば
どんなで痛みにも耐えよう
私への期待と言うならば
どんな傷でも治してみせよう
それが進む術なら
それが進む糧となるなら
私はきっと
どんな逆風にでも
喜んで飛込んでいける


*進むために。私は受け入れよう*
《当たり前》


当たり前が

当たり前の中に埋没して

いつのまにか

その幸せも

忘れてく…


生きているのが当たり前

会えるのが当たり前

今日が来るのも当たり前

明日が来るのも当たり前


好きでいることが当たり前

近くにいることが当たり前

話しかけるのも当たり前

笑顔でいられるのも当たり前


──どうしてどうして…そんな大切なこと忘れてくの…?


当たり前って

どうして

なくしてからじゃないと

気付かない?

いつもと同じ中に

いつも違う輝きがあって

その明るさはいつもと同じだから

眼には同じように映る

当たり前と錯覚する


失ってから気付いても

元には戻らない


当たり前が当たり前である幸せ

なくす前に

気付けたら

イイナ…


*朝が来て、今日も“当たり前”があって。夜になって、今日も“当たり前”があったなぁと思って。そして続いてく、“当たり前”の日々*