大好きなにおいに包まれて、


ぎゅっとしていたら、


なんだか奥から涙があふれてきちゃった。


寂しかったのかな。


我慢してたのかな。


ささくれがたまってたのかな。


最近自分の気持ちをはっきり理解することができなくなってきた。


それでもそのときわかっていることは、


ここではそれが許されるということ。


ずっとずっと、温めてくれるということ。




私の泣き場所は、ここかもしれません。


今の私を、あのときの私はどう思うだろう?


ずっと幸せになっている私を「よかったね」と言ってくれる?


他の男を好きになっていることを悲しく思う?


成就しなかったのかと悔しがる?


未来とは分からないものだねと驚く?


薄れ行く記憶を恨む?


頑張って頑張って頑張りぬいて、


妥協なんて一度もせずに選んだ道を貫いて、


そしてこんなに幸せだと感じている私を、


ちゃんと許してくれるでしょうか。




未熟だったと、今なら素直に認められる。


私は「恋」をしていたのだと。


あんな身勝手だった私に、


あのときの男の子はどうして優しく接してくれていたのだろう?


彼は思っていたのだろうか。


「答えられなくてゴメン」と。




今ではあのときの気持ちも、はっきりとは思い出せない。


ただ、すごく辛くて、切なくて、叶わなくて、悲しくて、


それでも好きで、好きで、好きで、


彼を一途に思っていたことを、


誇らしく、幸せに思っていたことだけは覚えてる。


その気持ちは、青春時代の最高の宝物なんだよね、きっと。




その宝物しか知らなかったあの頃の私は、


その後多くのことを知った今の私を、


果たしてどう思うのだろう?


嬉しがる?


悔しがる?


悲しがる?


激怒する?


苦笑する?


怖がる?


驚く?


それとも


理解してくれる?


祝福してくれる?


少しでも成長していてよかったと、


安堵してくれたら、嬉しいんだケド…な。




記憶は常に上書きされていくから、


どうしても薄れてしまうね。


バイバイ、あの頃の私。


良くも悪くも、あの頃には戻れない。


一瞬一瞬、常に違う自分が存在しているから。


バイバイ、バイバイ…


大切な思い出たち。

以下のブログは、2008年05月04日に書いた内容。


その頃の私たちは、


お互いの気持ちに、どうにもできない現状に、


瞑想していた気がする。


正直に書いてはみたものの、


自分の気持ちの表現を載せてもいいのかとまで考えて、


結局アップせずじまいだった、そのときのコトバ。


それを今、ようやく載せるときが来た。





○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○



「今の二人の結論。」




本当に問題が解決したのは、今日でした。



一応仲直りして、前みたいに過ごせてたケド、


やっぱり言われたことに対して心の奥で気にしてたんだと思う。

っていうか気にしてた。

あいつの考え方は重いから、することはちょっと負担かかるな…とか、


いつになったら僕のことも考えてくれるのかな…とか、

そういう風に思われてるんじゃないかって。

でも、聞いてそうだと言われるのも、


その場の雰囲気が壊れてしまうのも怖くて、


見ないフリをしてた。


でもね、気持ちを言葉にして整理していったら、


やっぱり聞かなきゃダメだなって思って、昨日そうしたのです。

そしたら否定してくれた。

もしかしたら、その場の雰囲気に飲まれて、違うと言ったかもしれない。

本当のこと言うとまた傷付けるから言わなかっただけかもしれない。

でも、それでもその時出てきた彼の言葉を信じたい。

どちらにせよ、それは私が彼の視野に入っていたから出てきた言葉だから。

素直に言うことを拒んだ気持ちを、信じたい。


お前は気にしなくていいから…。

僕が好きで待ってるんだ。

だから気にしなくていいんだよ。

ちゃんと待ってるから…。

愛してる。

お前を一生守ってやる…。


そう言ってくれた時、もう涙がでてきちゃって。

とにかく抱きついてありがとうって何度も何度も繰り返した。

結局彼は私を一番に考えてくれて、


やっぱり私はその彼の優しさに救われ、


甘えることになるんだなって。

この問題ばかりは仕方がないとも思うケド、


その気持ちにあぐらかいて乗っかるのは最悪だと思うから、


感謝を忘れずに違う方面で彼を支えてあげたいな。



これでようやく安心してその日まで過ごせそうです。

授業がお互い忙しくなって、今までより全然会えなくなるケド、


頑張って二人で乗り越えようね。

そして、部活の一番大きな大会、インカレを乗り切って、


また二人でどこか行こうね。





○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○





読んでて懐かしい気持ちと、その泣いてしまったときの気持ちを思い出した。


そしてまた、今、ここにこの気持ちを綴ろう。






8/31。私たちは結ばれました。






学校は前期を終え、部活はインカレが終わり世代交代を迎え、


8月、夏も終わって9月、秋へと変わる。


私の生活も落ち着いた。


彼と2年1ヶ月。彼はもうすぐ22歳になる。


最後までしないけど体を重ねる喜びと、心からの信頼を、


あのケンカから4ヶ月かけて更に彼と得ました。


忙しさもおちついて、


することや妊娠の不安なども、彼が真剣に考えてくれて、


恐怖はほぼ解消された。


私自身の心も、大丈夫だよと語りかけてくるようになった。


あの頃と違って、きっと今しても絶対後悔しない、そう言い切れるようになった。


拒む理由は一つもなくなった。




私が明日しよっかと言ったとき、彼は本当に驚いていた様。


だめとしか言ってこなかったから、別人になったのでは?と一瞬思ったとか(笑)


当日まで結構緊張していたみたい。


でも、私が前から言ってたことをちゃんと覚えててくれていて、


それを実行してくれたのが嬉しかった。




当日は5時頃に会って、いつよもりちょっと豪華な洋食を食べました。


それから薬局でお菓子とゴムを二人で相談して買って、ホテルへ向かいました。


部屋もお姫様風の白が綺麗なところを選んで、その夜を迎えました。


彼は私が痛くないように努力してくれました(それでも痛かったけど><)


最中私はなんだかこみ上げてきて泣いてしまった。


怖さと、痛さと、繋がってるんだという感動と、ちゃんと受け入れられたという喜びと……


何もかもが混ざった涙だった。


そんな私を、彼は動かずにずっと抱きしめていてくれました。


そして、彼もまた感動からちょっと泣いてしまったようでした。


それがまた、すごくすごく嬉しかった。




次の日、ラーメン食べたりカラオケ行ったりとまったり過ごしたけど、


終始照れくささと甘い時間が入り混じった感じでした。






してみて初めて感じる気持ちがあった。


こんな幸せ知らなかった。


ここにたどり着くまで長く長くかかったけど、


妥協しなくてよかった。


ケンカしてでも納得のいく今へと導けてよかった。


この行為をとても大切にしていてよかった。


私、間違いじゃなかった。


この幸せが、嬉しい。


嬉しすぎて、幸せすぎて、涙が出てくる。


初体験は本当に最高の思い出。




初体験を最高なものにしてくれた彼に、本当に感謝。


きっと彼でなければ、


私の考えが間違いではないと思えるような今を作り出せなかったと思う。


そんな人にめぐり合えて、


私は世界一の幸せ者です。


8月24日。

インカレが終わり、私たちは無事、家に帰ってこれました。


終わった。

インカレが。

まだ先のことと思っていたインカレが、遂に終わったのだ。


部活は4年の先輩が引退し、世代交代となる。

私たちが最上級生として引っ張っていく時が来たんだね。

三年生になり、前期が終わった。

やりたいことややらなきゃいけないことをバタバタとやっているうちに、

きっと夏休みも後期も四年生も終わっていくんだろうな。


先のことなんて想像もつかない。

今回のインカレのようにね。

だって、彼氏が行かないなんて思わなかった。

コックスになるとも思ってなかったし、それさえやめなければならなくなるとも思わなかった。

どんどん思いや予想とは違う方へ世界は流れてる。




でもね、起こるひとつひとつに、幸せや意味や、考え方を見付けていけることを今は楽しく思ってる。

いいものは残して、

違っていたら直して。

自身を更新していく。

そんな生き方がいい。




これから頑張っていかなきゃ。







とりあえず、今は色々なことに感謝しておこう。


無事に帰ってこれてありがとう。

怪我もなくまた今日からいつもの日常に戻ることができてありがとう。

家族も周りも、何か変わることなく在ってくれてありがとう。

帰る場所、憩いの場所があることにありがとう。

幸せだと思えるこの世界にありがとう。



世界は全てに対して理不尽だけれど、

途中で拾えるあまたの幸せに気付けた今は、

こんな世界も捨てたもんじゃないなと思えるのです。



    そうでなければならないと分かっていながら、


    そうであることを悲しく思う。


    それが自分と世界のずれ。


    自分と他人のずれ。




  

僕達はただ今この場所しかしらない

今この瞬間

この場所に風が吹いたこと

ただそれしか知らない

何メートルと離れていない場所に立つ人は

ここにたった今風が吹いたことを知らない



今この体が

見たこと

聞いたこと

触ったこと

感じたことしか

たったそれだけしか知らないんだ



だから僕は知らない

今この瞬間

風が吹かなかった場所があることを

ここと同じようにネコジャラシが風に揺れた場所があることを

ねぇ…自分の弱さを、強みにしていくことはできないのかな…


負けてしまう自分を叱咤して、突き動かすためには、


どれくらいの勇気と厳しさと理性を併せ持ってなら


実現させることができるのだろう?




現実は必ずやってくるというのに、


人はどうしてまっすぐに前だけを見て生きられないんだろう?






朝焼けに染まる世界は、赤く美しく始まりを告げる。


青へと変わった世界は、風を吹かせて声を運ぶ。


夕立に浸る世界は、乾いた手や眼をそっと潤す。


太陽沈んだ世界は、光のベールを拭い去る。





そのときにしか見えないことがある。


そのときにしか分からないことがある。

今日も一日終わったな。


ただこうして生きてられることに感謝。


今日までの20年間生きられて感謝。


人間に生まれて、苦しいけどこんなにいっぱいの幸せを感じることができて感謝。


明日も無事一日を過ごせますように。


そしてまた明日は明日の幸せが見つかりますように。


そうして100年、明日を迎えられたらいいな。


涙で終わる一日も、笑顔で終わる一日も。


全てが私の生きる道。


最近ちょこちょこアメゴールドの企画出てますね~。とりあえず私も参加(笑)




さてさて、もうすぐ私も夏休み。高校生まではもう夏休み入ってるようですが。


あと少しでテストも終わるんだ~( ̄∇ ̄+)まぁつまりまだ残ってるってことなんだけどね


でもでも、休みが来たからといって、気持ちは休んでいられないというのがホントのところ。


その原因のほとんどが部活!


入ったらここでしかないメリットもあるけどさ、


総合的に見たら結構デメリットのほうが多かったり……多かったり……多かったり……


結局多いんかい!Σ\( ̄ー ̄;)


メリットっていったら、氏と出会えたこと、付き合うまで仲良くなれたこと。


それから、母の拘束がゆるくなったこと。


部活と言えば外泊できるようになった。


もちろんGPS送らなきゃいけないから、まだまだ完全自由ではないけど、


それでも外の世界を知れただけでも結構私の中では大きい。




デメリットは…とりあえず大学の部活なんてほぼ奉仕活動だからね、


特にマネージャーなんてそう。


みんなと関われる時間だけどさ、時々面倒くさくなる(苦笑)


学連なるものにも関わって、


まぁすごい貴重な体験もしたけど、


例えば、名古屋観光ホテルの高級フランス料理食べたり


会員制のバーに行ってシンデレラ飲んだり、


普段関わらないようなおじさん…なんだけどだいたいがトヨタとかの会社の重役だったりする人と一緒にお酒飲んだり……


試合の裏側を見て、全てのものには支える人がいて、


その大勢の人が頑張ってくれてるから、


私たちが参加したり楽しんだりするものが成り立っているんだということをしみじみと感じたり。


でも、朝早くから試合行かなきゃいけなくて、始発乗るのも当たり前だったり、


手間が多くてプログラム作りで帰るの2時過ぎとか、


無駄に会議に出席したり準備に借り出されたり、


そりゃあもう先に述べたおいしい経験も若干軽く思えてしまうような面倒さ。


二年もやるなんて絶対無理ー!!(。>0<。)



なんか若干話がずれた気もするが…えっと、部活のデメリット…


それからデートの予定がほとんどつぶれる!こいつのせいでーヽ(`Д´)ノ


付き合う記念日はテストでつぶれるっていうおいおいΣ\( ̄ー ̄;)な展開なのに、


お互いの誕生日は合宿か試合、クリスマスも合宿、バレンタイン、ホワイトデーだって。


っていうかずっと合宿だからデート自体あんまできないし、


春夏冬休みも当然ほぼ合宿。春から夏にかけては一日デートもまともにできん。


それはしょうがないとしても、クリスマスぐらいは…


しょうがないか、主将一人身だったもんね┐( ̄ー ̄;)┌フッ


それからそれから、これはもうどうしょうもないけど、


やっぱり今もひきずってて、前にも書いたけど、


人間関係ね。


部活には色々な人がいて、考え方もぜんぜん違って、まぁそれは氏に対してもいえるんだケド、


思いもよらない、安易な行動に深く深く傷つけられたり、


自分を正しい、相手は間違ってるといわんばかりの傲慢な態度にとにかく怒りを感じたり、


人の発言は結局無責任で、その人のことを真に思った言葉ではないのだと改めて認識させられたり、


結局人は自分のものさしで測ってしまうと、そしてそれは自分だってそうで、


それは一見腹立たしいことなんだけれど、


仕方ないこと、許したくないけど当たり前なことと思い知ってしまったり。


嫌と思っても避けられない環境でどう穏便に生きていくかを見つける時間だったり、


人の思いや考え方を変えること、自分を伝えること、


でも自分の意見が相手の立場に適応できるとは限らないこと、


結局私は話をちゃんと聴いてあげることしかできないこと、


でもそれは結構重要だったりすること、


自分がいつだって心に余裕を持たなければいけないということ。


学ぶことを望んだわけじゃないケド、学んでしまったこと、いっぱいあるな。


辛い経験は自分を深くさせると思う。


誰かの心を少しでも多く動かせるように、


多くの言葉を生み出したいな。


デメリットは多すぎるけどさ、


もう一度経験はしたくないけど、いい経験、にしなきゃもったいないよね。


なかなか会えないから氏とも続いてるのかもだしね。




とりあえず、8月、乗り切ろう。


そしたら、きっと、色々、変わるから。


変わるんだ。