以下のブログは、2008年05月04日に書いた内容。
その頃の私たちは、
お互いの気持ちに、どうにもできない現状に、
瞑想していた気がする。
正直に書いてはみたものの、
自分の気持ちの表現を載せてもいいのかとまで考えて、
結局アップせずじまいだった、そのときのコトバ。
それを今、ようやく載せるときが来た。
○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○
「今の二人の結論。」
本当に問題が解決したのは、今日でした。
一応仲直りして、前みたいに過ごせてたケド、
やっぱり言われたことに対して心の奥で気にしてたんだと思う。
っていうか気にしてた。
あいつの考え方は重いから、することはちょっと負担かかるな…とか、
いつになったら僕のことも考えてくれるのかな…とか、
そういう風に思われてるんじゃないかって。
でも、聞いてそうだと言われるのも、
その場の雰囲気が壊れてしまうのも怖くて、
見ないフリをしてた。
でもね、気持ちを言葉にして整理していったら、
やっぱり聞かなきゃダメだなって思って、昨日そうしたのです。
そしたら否定してくれた。
もしかしたら、その場の雰囲気に飲まれて、違うと言ったかもしれない。
本当のこと言うとまた傷付けるから言わなかっただけかもしれない。
でも、それでもその時出てきた彼の言葉を信じたい。
どちらにせよ、それは私が彼の視野に入っていたから出てきた言葉だから。
素直に言うことを拒んだ気持ちを、信じたい。
お前は気にしなくていいから…。
僕が好きで待ってるんだ。
だから気にしなくていいんだよ。
ちゃんと待ってるから…。
愛してる。
お前を一生守ってやる…。
そう言ってくれた時、もう涙がでてきちゃって。
とにかく抱きついてありがとうって何度も何度も繰り返した。
結局彼は私を一番に考えてくれて、
やっぱり私はその彼の優しさに救われ、
甘えることになるんだなって。
この問題ばかりは仕方がないとも思うケド、
その気持ちにあぐらかいて乗っかるのは最悪だと思うから、
感謝を忘れずに違う方面で彼を支えてあげたいな。
これでようやく安心してその日まで過ごせそうです。
授業がお互い忙しくなって、今までより全然会えなくなるケド、
頑張って二人で乗り越えようね。
そして、部活の一番大きな大会、インカレを乗り切って、
また二人でどこか行こうね。
○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○
読んでて懐かしい気持ちと、その泣いてしまったときの気持ちを思い出した。
そしてまた、今、ここにこの気持ちを綴ろう。
8/31。私たちは結ばれました。
学校は前期を終え、部活はインカレが終わり世代交代を迎え、
8月、夏も終わって9月、秋へと変わる。
私の生活も落ち着いた。
彼と2年1ヶ月。彼はもうすぐ22歳になる。
最後までしないけど体を重ねる喜びと、心からの信頼を、
あのケンカから4ヶ月かけて更に彼と得ました。
忙しさもおちついて、
することや妊娠の不安なども、彼が真剣に考えてくれて、
恐怖はほぼ解消された。
私自身の心も、大丈夫だよと語りかけてくるようになった。
あの頃と違って、きっと今しても絶対後悔しない、そう言い切れるようになった。
拒む理由は一つもなくなった。
私が明日しよっかと言ったとき、彼は本当に驚いていた様。
だめとしか言ってこなかったから、別人になったのでは?と一瞬思ったとか(笑)
当日まで結構緊張していたみたい。
でも、私が前から言ってたことをちゃんと覚えててくれていて、
それを実行してくれたのが嬉しかった。
当日は5時頃に会って、いつよもりちょっと豪華な洋食を食べました。
それから薬局でお菓子とゴムを二人で相談して買って、ホテルへ向かいました。
部屋もお姫様風の白が綺麗なところを選んで、その夜を迎えました。
彼は私が痛くないように努力してくれました(それでも痛かったけど><)
最中私はなんだかこみ上げてきて泣いてしまった。
怖さと、痛さと、繋がってるんだという感動と、ちゃんと受け入れられたという喜びと……
何もかもが混ざった涙だった。
そんな私を、彼は動かずにずっと抱きしめていてくれました。
そして、彼もまた感動からちょっと泣いてしまったようでした。
それがまた、すごくすごく嬉しかった。
次の日、ラーメン食べたりカラオケ行ったりとまったり過ごしたけど、
終始照れくささと甘い時間が入り混じった感じでした。
してみて初めて感じる気持ちがあった。
こんな幸せ知らなかった。
ここにたどり着くまで長く長くかかったけど、
妥協しなくてよかった。
ケンカしてでも納得のいく今へと導けてよかった。
この行為をとても大切にしていてよかった。
私、間違いじゃなかった。
この幸せが、嬉しい。
嬉しすぎて、幸せすぎて、涙が出てくる。
初体験は本当に最高の思い出。
初体験を最高なものにしてくれた彼に、本当に感謝。
きっと彼でなければ、
私の考えが間違いではないと思えるような今を作り出せなかったと思う。
そんな人にめぐり合えて、
私は世界一の幸せ者です。