8月24日。

インカレが終わり、私たちは無事、家に帰ってこれました。


終わった。

インカレが。

まだ先のことと思っていたインカレが、遂に終わったのだ。


部活は4年の先輩が引退し、世代交代となる。

私たちが最上級生として引っ張っていく時が来たんだね。

三年生になり、前期が終わった。

やりたいことややらなきゃいけないことをバタバタとやっているうちに、

きっと夏休みも後期も四年生も終わっていくんだろうな。


先のことなんて想像もつかない。

今回のインカレのようにね。

だって、彼氏が行かないなんて思わなかった。

コックスになるとも思ってなかったし、それさえやめなければならなくなるとも思わなかった。

どんどん思いや予想とは違う方へ世界は流れてる。




でもね、起こるひとつひとつに、幸せや意味や、考え方を見付けていけることを今は楽しく思ってる。

いいものは残して、

違っていたら直して。

自身を更新していく。

そんな生き方がいい。




これから頑張っていかなきゃ。







とりあえず、今は色々なことに感謝しておこう。


無事に帰ってこれてありがとう。

怪我もなくまた今日からいつもの日常に戻ることができてありがとう。

家族も周りも、何か変わることなく在ってくれてありがとう。

帰る場所、憩いの場所があることにありがとう。

幸せだと思えるこの世界にありがとう。



世界は全てに対して理不尽だけれど、

途中で拾えるあまたの幸せに気付けた今は、

こんな世界も捨てたもんじゃないなと思えるのです。