また12月も、こんな気持ちがやってきた。


彼とけんかするのも大体この時期。




昨日はすっごい楽しくて最高な気分だったのに、


小さな嫌なことに気持は簡単に崩れ、


猟奇的になることに、


自分がほんと嫌気がさしてる。



人生なんてうまくいかないことだらけなのにね、


ちょっとうまくいかないだけで疲れたとぼやいてしまう。


いつもはそんなことないよね、私生きてることを幸せに思ってるもん。


それなのになんでこんな風にいちいちなってしまうんだろう。


こんな自分が嫌いです。


いつもなら、こんな些細なこと、すぐ忘れて終わりなのに、


楽しかったことが頭を支配して、


ちょっとうまくいかなかったからって、


現実を投げ出したりなんてしないはず。


そう思っているけど、今がこんなんじゃ、


自信が持てなくなる。


また自分が嫌いな自分に逆戻り?


こう出来たらいいなぁって思うことを、


その場だけで終わらせたくないよ。


こんな気持ち、さっさと風に飛ばされて消えてしまえばいいのに。


毎月こんなことになってしまうなら、


ほんとうつ病になってしまうよ。


世界はいっぱいいっぱい楽しいことがちりばめられているのに。







ねぇ どうしたらこの殻を破れる?


ねぇ どうしたらこの嫌な気持ちをなくせるの?


ねぇ どうしたらいつもの好きな自分に戻れるの?


そこがスタート地点であってほしいのに


そこから上を目指したいのに


そこを予定に地面を蹴りだしたはずなのに


飛べずに落ちてる私がいるよ


ねぇ いつものこの嫌いな自分は


一体いつ終わるというのですか




いつも笑ってはいられない


いつもお気楽にはいられない


いつもしっかりしてはいられない


いつだって世界は最高を求めるけれど


いつも完璧ではいられない


そんな当たり前のことが


世界にはわからない……

時間は全てを無視して進んでいく。


その理不尽が、


世界に対する平等。


何にも依存することの無い。


それが全てに対する平等。





それに気が付くまで、私は随分と長くかかった。

嫌で嫌で


逃げたくて、


なのに全てから


逃げられなくて、


そうしてるのかさせてるのか、


そんなことさえ見失うほど、


心は何かを叫んでた。。。




私はいつも中途半端に逃げるから、


結局分かりもしない心隅に嫌っている輩に


なんだかんだと怒られて、


それが当然のことであっても、


どっちのせいか…受け付けない。




自分の尻拭いは自分でしなきゃ、


分かっているから嫌になる。


心はできるだけ開けたくないから、


アンタなんかに分かって欲しくも無い。


だから責め立てるだけの言葉は止めて。



どうせ自分の首を絞めているだけでしょう。


分かっているのに。


もう少しはきっとこの繰り返し。


だけど許してね。


それ以外はもうちょっと、頑張ってみるから。






少しだけ甘い水は


さらさらと真っ白な壁を流れて


大きなずれを私に与えた


イラナイ イラナイ


無我夢中でもがいたら


過ぎた時間と


手に残る甘い痛み


白い壁には引っかき痕


黒い弧は時と共に薄れて


再び現る


消エナイ傷



不安定な気持ち、落ち着いたようです。


やっとこの期間が終わった。


でも、またこんな気持ちが来月にやってくるのかと思うと、


どうすればいいのかさっぱりわからない。


本当に全てを放棄しかけた。


学校もまともに行かなかったし、


部活の仕事も放置したし


なんかもうやらなきゃいけない全てのことがいやだった。


そんなんじゃこれから先生きていけないのにね。


このまま社会人になったらどうしよう(苦笑)


もともと面倒くさいことをさきにやらなきゃと行動するような


まじめタイプじゃないし


時間の使い方に対して落ちこぼれというか


誠実に生きることに対して落ちこぼれなんだよな、たぶん。




でも、人生に対しては不真面目じゃないんだよ。


いつだって考えてるんだ。


何かを。


この世界に存在する、何かを。


必ず。


一日一個コトバを生み出せたらいいなと思ってる。


この世の定義。


生きる術。


この世に在るもの。こと。





とりあえず今日もまたいくつか納得できて終われそうでよかった。


この二日間であの闇の時間と比べたら雲泥の差のフットワークで


大きな仕事を二つこなしたわ。


普段はこうあってほしいよね、自分。






○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○


世界を真っ白に生きるには、


人は少々汚れすぎている。


世界を真っ黒に生きるには、


人は少々キレイ過ぎる。


この世界は生き難い。


○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○


外へ出る足が重いのは


ドアを開ける腕が重いのは


おはようと言うこの口が重いのは


全てたった一つのことにある




自分の足に鎖を巻いたのは誰


逃げすら選べない私は


真に何を望むのか




病んでるんだ


きっと病んでるんだ


ただ疲れたとしか今はもう言えなくて


何が原因だったのかさえ消えてしまった


今私を支配しているのは


逃げ出そうとして自ら捕まった中途半端への重い責任




この鎖を打ち砕いて


この場所から逃げ出したなら


本当に青く広がる世界を臨めるというのですか


居心地のよかったあのころを思い出して


結局地面を返してと泣き叫ぶでしょう


逃げ出すことを望んでも


足が離れてくれないのは


そんな未来を見越しているから





やりたくないとだだこねて


やってきた今に情けないと呟いて


そんなくだらない一小節の繰り返し


ねぇ 見えてる世界は選んだの?


見せられてるの?


だって涙も痛みも消えない


まぶしすぎる光が痛いよ


まだ私は元になんて戻れない


どうやって足を動かして


どうやって息をしていたのか忘れてしまった




大人になんてなれないよ





ついさっきまで気付かなかった


絵の具を垂らしたような赤い実が緑を彩っていたこと


葉のグラデーションがあんなにもきれいに秋を告げていたこと


透き通るような黄色にそら色が映えること



見上げなければ世界はシルバーに照らされて


いつかこの肌は血を流し朽ち果てるのだと思っていた


私はおいてけぼりのまま


うずくまったまま


世界の速さにはついていけない


それでも私に仮面だけを要求して


その声に愛を感じなくて


イヤダイヤダとすべてを拒否した


それ以外の声にようやく起こされて


はやくこの訳もわからなくなった痛みよ消えてくれと


ほんの少し願えるようになった


私をひっかく声はもう二度と受け付けないけど


その両腕のぬくもりだけ信じていてもいいですか





神様


神様


もう少しで消えますか


この頭痛も


のどを通らない圧迫感も


ため息の度に暗くなる景色も


もう少しでおわりますか


いつもみたいに笑って


昨日を許せる私になれますか


明日を愛せる私になれますか





痛みを脱した時


私は大人になれますか




胸が痛くて眠れない


大人になれない、大人にならない私に


嫌気が差すのか


全てを現実へと押し付けるのか





甘えなんだろうか


それとも今の自分が耐えられないだけなんだろうか


こんなことなかったのに…なんて


嫌なムカシを思い出して首を振る




嫌ナモノナンテ無クナッテシマエバイイノニ




嫌なものだけに責任を押し付けるのは簡単


目の前に迫り来ることから逃げ出すのは簡単


でも、いつか見なきゃいけないとき、戻らなきゃいけないときがくることを


ちゃんとわかってるから


全て投げ出すことさえもできない


なんて中途半端な私




昨日まではただ本当に笑っているだけだったのに


なんで今日はこんなに憂鬱で


何も考えたくなくなって


ただ泣きたくなって


何とも分からないものにすがりつきたくなるのだろう





 イタイ イタイ イタイ イタイ





一週間くらい逃避行して


私というポジションから抜け出して


全て忘れて


逃げ出したい





それが今日に限ったことじゃなくて、


度々訪れるのだということも、


いやいやながらに自負してる





それでも現実が嫌になるのは、


「ソレ」がそうさせるから


それにまだ、「アレ」は気付いていない








してなかったんですね、あれから。


失礼しました。ちゃんと生きてますよ、私(笑)




おじいちゃんが見守っててくれたから、無事何も変わることなく、帰ってこれました。


おじいちゃんありがとう!!



よかった。今日まで私の命が生きてこれて。


よかった。明日に期待ができるほど幸せな今日があって。





最近寒くなりましたね。


風が冷たくなって、これからどんどん温もりが恋しい季節になってくる。


そのたびに思う。


人って温かいなって。


今年の冬も、人の温かさに触れて、私の不安や寂しさや正体の分からない欝な心を、


手に包まれた雪のように、溶かされ温かな水となって、


心の余裕(隙間)から落ちて、乾燥した表面を潤してくれるに違いない。




○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○


人の体温が36℃なのは、それだけの温かさが必要だからだ。


(韓国ドラマ「ポンダルヒ」より)


○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○

今夜車で戸田まで再びいくことになりました。


最初は死にに行くようなもんだと、根拠も理由もない、ただ漠然とした、でもとても大きな不安に悩まされてました。



死にたくないよって。



こんな自分をなんとかしたくて、すがりついたのは、おじいちゃんでした。


とは言っても何も語りかけてはくれません。

目の前にあったのはお墓。


でも、私の重要なときに、いつもおじいちゃんが力を貸してくれて、見守ってくれてる気がするのです。



ただ泣きたかっただけなのかな?


でも夜泣いても全然不安は消えなかった。


おじいちゃんが静かに見守るように聞いてくれたから、


きっと今ここに、安定した私がいるんだと思う。



…ありがとう…。




出発は夜11:00。


無事帰ってこれるといいな。


きれいなもの、おいしいもの、楽しいもの、温かいもの…


全ての幸せを感じられるものに囲まれながら、


もう少し、ここの世界で生きさせてください。


私はこの世に生まれてこれて幸せです。



○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○



私を生んでくれた人。

私を支えてくれた人。

私を全ての愛に気付かせてくれた人。

私を好きと言ってくれた人。

私に笑顔をくれた人。

私に関わった全ての人に。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。



だから、生きたい。



○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○

小さな多忙と小さな加重


度重なる物事にいつしか大きな何かに変わるのか


小さな気づきと小さな遅れ


目の前の負荷もきっとトンネルに入るときには


高さオーバーで振り落とされているに違いない




こんなに重いのも


こんなに詰まっているのも


全てはこの間だけ


この間だけ、そう信じ込んで


次がどうあるかなど


考えない


のか


考えたくない


のか


それさえも確かめないで


今に負けてしまえ


の気持ちと


明日を思え


の気持ちとを


無意識に走らす




さて、次の瞬間この重い腰をうごかしたとしたら


天秤は一体どちらに傾くのでしょう?