嫌で嫌で
逃げたくて、
なのに全てから
逃げられなくて、
そうしてるのかさせてるのか、
そんなことさえ見失うほど、
心は何かを叫んでた。。。
私はいつも中途半端に逃げるから、
結局分かりもしない心隅に嫌っている輩に
なんだかんだと怒られて、
それが当然のことであっても、
どっちのせいか…受け付けない。
自分の尻拭いは自分でしなきゃ、
分かっているから嫌になる。
心はできるだけ開けたくないから、
アンタなんかに分かって欲しくも無い。
だから責め立てるだけの言葉は止めて。
どうせ自分の首を絞めているだけでしょう。
分かっているのに。
もう少しはきっとこの繰り返し。
だけど許してね。
それ以外はもうちょっと、頑張ってみるから。
少しだけ甘い水は
さらさらと真っ白な壁を流れて
大きなずれを私に与えた
イラナイ イラナイ
無我夢中でもがいたら
過ぎた時間と
手に残る甘い痛み
白い壁には引っかき痕
黒い弧は時と共に薄れて
再び現る
消エナイ傷