やらなきゃいけないこと


たちむかわなければならないこと


これは現実であって 悪い冗談なんかじゃない


それがわかってるからつぶれてしまいそうになってること


そう わかってるんだ


これが煩わしい現実




受かると思っていたところから、まさかの不採用。


土曜の朝届いた紙を、ビリビリに破り捨ててやろうかと思った。


これで残ってる会社はあと一つになってしまった。


いけるかもと思ってたところはとことんダメで、


自分が想像していたよりもはるかに不況の波は強くて、


自分が想像していたよりもはるかに世界っていうのは


自分の思い通りにはいかないのだということを突き付けられた。



もう一社しかない。


改めて自分の言いたいことをまとめて、


もっと思っていることややりたいことを掘り下げて…


やらなきゃいけないこと、どれが最善の道か、


そんなことはわかってるんだ。


なのに、いつも感情がついていかない。


理論じゃない、感情の問題。


人には理屈じゃない何かがある。


だってそれが心なんでしょ?


だから、落ち込んでる場合じゃないでしょなんて言わないで。


そんなことは百も承知。


なのにできない。だから悩んでる。


前に進めない自分。最善と分かっていながらもそこへ踏み出せない自分。


そんな自分に嫌気がさす。


頭と心のギャップ。割り切れない。未熟さの露呈。だからいや。



今思うと、もっとこういう風にしとけばよかったかも、なんて思う。


でもそれは結果論だから。後悔だから。


院にいってもう一回就活したら、最善の道に進めるんだろうな。


自分の意識が甘かったとしか言いようがない。


そこまでシビアな現状を理解できなかった過ち。


起こってしまったことは仕方ない。


今やらなきゃいけないのは、これからのこと。



とりあえず、もう推薦と院の道を、もっと現実的に考えなきゃいけない。


推薦はどこが余っているのか、院の合格枠はあるのか。


そして、本当は自由で受かりたいと思ってる私だから、


そうでないと、今までの自由が水泡に帰してしまうから、


だからもっともっと次の面接に向けて、限りある時間で意識を見直す必要がある。


自由で苦戦することによって、得るものはたくさんあった。


でも、それは生かされて結果に結び付いてこそ、本当に意味がある気がする。


だから、頑張らなきゃ。最後の自由。悔いないように、徹底しなきゃ。


もしこれで落ちてしまっても、 落ちたくないのは当たり前だけど、


それでもそうなってしまったとしても、


ああしとけばよかった、こうしておけばよかったと後悔しないように、


たった二日間だもの、徹底的にやってやらなきゃ。



でもそうやって思えるようになったのは、やっぱ彼のおかげ。


昨日、遅くまで話を聞いてもらった。


そしたら楽になった。少し。


落ちてしまったことで、隠してた不安も一気に出てきてしまったんじゃないかなあと思う。


大手しか受けなかった自分。自由でしか進まなかった自分。


本当に正しい道なのかは分からないけど、正しいんだと言い聞かせて突き進んできた自分。


それは本当に正しかったんだろうか?身の程知らずだったのか?


でも。そんなことを今更知ったところで、どうにもならないわけで。


心に穴があいたような気分を、いったいどうすればいいのか、それがわからなかった。


ただ泣きたくて、泣けなくて、どうにもできなくて、


自分の無力さだけを感じていた。


あのままじゃきっと、こんな気持ちで前に進もうなんて思えなかっただろうから。


ありがとうね。


私には泣きたいときに泣ける場所が、


現実から逃げだしたいときに受け止めてくれる場所ができました。


ずっとずっと、小さい頃からほしくて、でもかなわなかったものが。


やっと手に入った。



さあ 今が踏ん張りどころ


もう少し もう少しだけ 頑張るよ


後悔しないように


次の自分が さっきまでの自分の理想であるように


一年後の自分が 笑顔でいられるように


もう少しだけ 頑張るよ


だから その姿を そっと見ていて


後ろから 見守っていて


例え不器用で 少し遠回りをして 時間が余分にかかっちゃったとしても


今の自分は精一杯を尽くすから


上手くいくように願っていて



ガンバレ ガンバレ 自分ガ自分デ在ルタメニ。



GW、あんまやすめないかなって思ってたけど、


予想外に、精神的にも肉体的にも休暇となりました。




急に九州のおじさんが亡くなって、安全のためにと


本来参加するはずだった泊りがけの静岡大学との交流戦を断り、


二日間予定真っ白にしてわりとおとなしく家で姉と過ごしました。



予定がまったくないなんて日は久しぶりで、


就活にあたふたしていた心を休ませるには最適な日でした。


何かに追われず思いついたやりたいことだけをやる時間。幸せでした。


少し心にゆとりを作れたかな?




月曜はこれまた久々に彼氏と一日デート。


お互い研究室と部活でなかなか一日使って会えなかったから、


久しぶりに長く一緒にいれました。


あっという間だったケド。。。




そして今日はおばあちゃんとこちらの家族でお出かけ。


長野まで行ってきました。


まちを歩いてゆったりして、山菜とろろそばを食べて、夕飯も一緒に食べて帰ってきました。


楽しかった♪




明日は埼玉のいとこが急遽こっちにくることに。


2月に亡くなったおじさん関係で来るらしい。


だから私も顔を出しなさいということで部活をまた休みます。





総合的に見て、GWは予想以上に休日になりました。


こうやって過ごしたことがいいのかどうかはわからないけど、


伸びができたことはよかったかな。



正直部活参加するのがちょっと苦痛だから。


だからたぶんどうしても行きたいとか言わなかったんかな。


父帰ってこれなかったから休んだことは結果オーライだったんだけど。


それでいて明日も休むし。


最近全然参加してないな。



でも、結局みんなは私のことを考えてくれるわけではないから。


結局自分を中心に、自分の物差しで世界を判断するから。


未来を納得のいくものにするためには、


自分が自分のために行動しなければならないから。


みんなもそうであるように、今この大切な時期は、


自分を中心に物事を進めさせてもらうよ。


せめて就活終わるまでは。


何か言われて不快に思うこともあるし、


周りの目が気になったり自分が間違ってるか確認したりと


迷うことも出てくるけど、


そこはぶれないで行きたいと思う。





結局自分を幸せにできるのは自分なんですカラ。





そんな決意を改めてできただけ、今回の休みは意味のあるものになったということでしょうかネ♪♪♪

いやだ


疲れた


イライラする


他の人を労わる余裕なんてない


ちょっとしたことで腹が立つ


不機嫌な自分も腹立たしい


やらなきゃいけないことが多すぎて


やっていけない




ただ今は



苦しい


苦しい






就活がまだおわらない


期限なしの結果待ち


何次まであるかわからない選考


マイナスに考えようと思えばどこまでも落ちていける



でも落ち込んでいても仕方がないから


とりあえずそこそこ元気でいようと思って


でも 心に余裕がないから


いつもなら流せること


気にならないこと


苦笑で終わらせられることが


うっとうしい 腹立たしい 疲れる



いやな気分になると


その分疲れて


相手にも不機嫌を伝えてしまうことが


ものすごく嫌だ


でも自分でもあまりコントロールがきかなくて


所詮人間は結局自分のために生きているんだと


諦めにも似た感情が頭をもたげてくるんだ




いやな気持にさせないように


そのツール自体を閉じようと言った


そんな勇気なんて持ち合わせていないのに


心にもないことを言った


少しだけ…そんなの嫌だと否定してもらえることを期待した


うまくいかないことも


そのあとも苦い展開しか待っていないことも


心のどこかで分かっていながら


そうふるまってしまうのは私の過失




心が痛くて いたくて イタクテ


どうにもならない


部活も何もかも投げ出したくなる


どちらもうまくいけばいいのにと願って


どちらか一方に見切りをつけられなくて


中途半端になってしまって


結局どっちもうまくいかない


何を言われても平気なくらい自分自身に自信を持てたら


責められるのではなんて考えながら


おびえて登校することもないのに



でも 他人は他人に無責任だから


その場しか見ないから


相手の範囲まで考える気なんて毛頭ないから


その無責任に振り回されて


人生壊されるのは自分


責任取るのも自分


言うだけ言って何もしてくれないのが他人



特に鼻もちならない奴は自分だけが正しいと思っていやがるから


提案に対して批判とみなして襲いかかってくるから


ちょっと言ったことに対して第一声が「は?」


ちょっと必要なかったことをやろうとしてしまった時には「それは今することじゃないでしょ」


行動していなかったときだけを見てやってたと言っても頑なに「やってなかった!やってないじゃん!!」


何を言っても否定される


何か言うのがすごく怖いし憂鬱


しかもどうやら同期全員ともめている様子


みんな奴に気を使ってる


ばかばかしい


たとえ正しいことを言ったとしても


素直に聞き入れられないところが少々


でも原因を作ったのはあんただ




いろいろなストレスが重なって


今の私じゃうまく処理しきれない


ちゃんと仕事こなしていなくて非がある面もある


でも それとは別に やっていけない





人のことを考えながら自分のことをきめるのは疲れた


人のことを考えるのはもう疲れた


疲れちゃったよ




第一希望としていた会社、ESとWEBテストで選考落ちました。


推薦考えていたとこだから、すっごくショックだった。


ちょうどメール見た時は精神的に不安定で、


その波に追い打ちをかけたみたいだった。




最初なんであんなに取り乱してたのかわからない。


でも、些細な言葉になんだか寂しさを覚えたり、


冗談でも突き放されるような言葉を言われることに、


怒りと悲しさが顔をのぞかせたりしたのは確かだ。


いつもならそんなことないんだけど。


そういう期間でもないはずなんだけど。


気持の波に気分を害されることが嫌で、


そのぶん払拭しようとわがままになって、


そんな自分がダメダメに思えてきて、


自分がいなきゃいいのになんてダメダメスパイラルに落ち込んで。


一度そうなったら落ちるとこまで落ちるから。


それに、自分のことをフォローしてあげられるほど


気持は存外健康ではなかったみたい。





そこに不採用メール。



泣くしかなかった。





自分を否定されたような気がした。


そうではないと学校からも説明を受けてたけど。


ただ縁がなかったのだと、考えが合わなかったのだと。


でも、今の私にはそう思えない。


それは自分の行動に自信が持てなかったから。





就活を軽く考えていた罰なのでしょうか……


情熱をもてない。


でも、中身だってそんな夢いっぱいではない。


しかしながら、私は漠然としすぎていたのかもしれません。


あの会社の将来を描いておきながら、その仕事の内容には全く想像がいかない。


まったくもってイメージがわかない。


そんなんだから落とされたんでしょう。。。


でもほんと、なぜだか他の会社に行く想像なんてしてなかった。


落ちるなんて思ってなかった。


根拠のない自信。笑っちゃうね。




それからWEBテストしてみて、英語が致命的だとわかった。


じっくり読んだら読めるけど、なにせ時間ない。


こっちでも頑張らないと…





思いもよらない展開で、現実を突きつけられた。


でも、こうでないと私は就活について改めて考え直すことなんてなかったかもしれない。


もっと仕事内容を身近に考えて、


父が言ったみたいに1年後、5年後のビジョンを組まないとだめなのかもしれない。


頑張ったことは自信もって言えるのに、志望動機になったら手が進まないのは、


そういう作業をもっと詰めなきゃいけないという表れだったのかもしれない。




まだまだ気持は元に戻らないけど、


時間も締切も迫ってくるから、


やらなきゃいけないことも迫ってきてるから、


とにかくそちらに影響が出ないようにうまくへこみます。

同じ学科の友達がブログかいてて、すごく思うことがあって。。。

私もただ、大学卒業しても就職しないことにはそれなりの生活していけないことが分かってるから、

とりあえず再来年のために就活してるって感じ。

とりあえずいくところが見つかるように。

とにかくそれなりにいいかな?って思ったところには入れるように。

どこにもいけないって手遅れにならないように。

とりあえず説明会に行って、自分の希望する条件に合うか見て、

とりあえずOKならエントリーシート出して。

選んだところがまったく興味ないわけじゃない。

でも、職業として選んでまでやりたいことが見つからない。


友達が書いていた言葉。

「自分がこの3年間何やってたのか、何しに学校来てたのか分かりません。」

私もそうかも。

ただ母が行きなさいと昔から言ってて、

「ああ、当然行かなきゃいけないもの」となんとなく認識して、
ただ単位とって、友達と過ごして部活やバイトやって、

ただなんとなく楽しい毎日を過ごしてた。

楽しいから充実しているように思えた。

でも、大学に何のために言ってるかっていったら、

将来お金に困らないようにそこそこいいとこ行って、

就職に有利にするために行ってるだけって感じだ。

行きたくてもいけない人なんかたくさんいるのに。

これって初めからいける環境にいる奴の怠慢なのかな。


たしかに大学は自由に色々なことやれて楽しい。

って言ってもほとんどが遊びだけど。

でも部活でいろいろなこと考えて、思考や価値観は高校のときとは大きく変わった。

過ごした時間はまったく無駄じゃない。

でも勉強面では微妙かも。

それに成長したといっても自分に甘いのは相変わらずだし。


未だにだめなんだ。

やらなきゃいけないとわかっているのに、

面倒くさいやら憂鬱やらで体がなかなか動かない。

結局やらなきゃいけないのに。

そうやって現実からちょっとずつ逃げるから、時間ぎりぎりになるんだ。


でもね、そうやって自分に甘い自分と少しでもさよならしたくて、

4年生の研究室でおおきく変われたらなぁなんて思ってるんだ。

今までできなかったのにそんなこと無理だろって思うかもしれないけど、

それを言ってしまったら何も変えられない気がするから、

とりあえずそう思うことから始めることにするんだ。

少しでも好きな自分になりたいから。

研究室では、卒業する頃には一番上のレベルの人と一番下のレベルの人では

雲泥の差がでるらしい。

ってことは、少しでも私も上に成長できるってことよね?



学問で自分の得意分野なんてないんだ。

ただ一つ一つ知ることがちょっぴり楽しいだけなの。

色々なことを知っていると、それらがシナプスのように繋がれて、

回路になっていって、こういうことなのかな?って思えるようになるの。

それはまるでパズルのピースのように。



友達は小学校来の夢を考えてみるみたい。

私は小学校の頃から夢がなかったなぁ。

お花屋さんとかケーキ屋さんとか、

パイロットとかスチュワーデスさんとか。

なぜだか興味なかった。

「欲しいものは?」「時間がうまく使える脳みそ」とか

小学生が書くないようじゃないっつーの。。。



なんでかな。


なんでこんなんなんだろう、私。



私はね、将来ただ幸せに生きていればいいとしか思えないの。

ただ健康に、五体満足に、平和に、穏やかに、過ごせれればいいの。

そして、時々ちょっと贅沢して、心潤して。

でも好きなことするのにはお金が要るから、だから働く。

生活をするために。

そうとしか思えないの。



いまやりたいことは本を腐るほど読むこと。

そしてまた小説書きたい。

でも小説家にはならなくていい。








へんなの。

へんなの。

すごくへん。






選ぶ先はやりたくないわけじゃない。

でもやりたいなんていう情熱も無い。

ただそこに入ってしまったら、そのなかでちょっとした楽しいこと見つけられる自信もある。




生きているステージで、ガチガチに固まりたくない。

でも、自分の信念は、てこでも動かない。

夢も学問の武器も何にもない私は、

一体どうすればいいんでしょう?

昨日の夜、叔父が亡くなりました。52歳くらいだったんじゃないかと思います。


今日朝一で母や伯父、伯母がそちらへ向かいました。


今夜にはお通夜、明日はお葬式。泊まりでお手伝いをするみたいです。



叔父はそんな仲良かったわけじゃないけど、幼いころは毎年お年玉を手渡してくれてた人でした。


大きくなってからは、兄弟ゲンカや、関東から中京に来るのが大変なこともあって来なくなり、


最近ではまったく顔を見ていませんでした。





せめて兄弟みんなの顔を見てから昇ればよかったのに。


あと一日だけでも、生きていたらよかったのに。


そしたら、寂しさを少しだけ愛に変えて、人生を終わることができただろうに。




報告を受けたあと、初めて迎えた朝は、


雲ひとつない真っ青な空で、


少しだけ暖かい風が吹いていました。


いつもの朝。むしろいつもより美しい朝。


日の光はまばゆく世界を照らしているし、


人々はいつものように通勤通学に追われる。


周りは何一つとして変わっていないのに、


昨日、何かが変わった。


何も変わらない朝を迎えていたとしたら、


私たちはいったいどんな今朝を過ごしたんだろう。




死は確かに何かをもたらした。


それは計り知れない何かで、


人々の中に落とされた胸の中の重さが、


きっと命の重さ。

人の生死に触れるたび、


立ちすくんでこの足は動かなくなる。




もしも、今見ているこの世界が、


この光が、


笑顔が、


温もりが、


幸せが、






       消えてしまったとしたら。



そう考えるだけで、こんなに泣きたくなる。


今、全身に痛みに耐えている彼は、


一体どれほどの思いを抱えているのだろう。




人はいつか終わりを迎える。


けれど、決してそれを望んでいない。


いつかくるであろうその日はいつかであって、


それが今日や明日でないと思い願う。





どうか灯よ消えないで。


魂はどこへ行くのか、そんなことを考えるのは、


生死から離れた場所で思い耽るのが美しい。


親しかったわけじゃない。


好きだったわけじゃない。


のに。


「でもね」と血が叫んでるんだ。


さよならなんて言わせないで、


遠い世界の、遠い人。

久しぶりのブログでまたまたこんな内容しか書けなくてすみません。


普段落ち着いているときって、忙しさにかまけてブログに手をつけないから、


読み返してみるとダークな内容がほとんどなんですよね(汗)



前書いたのが2ヶ月くらい前かな?


年明け初だったんですね、今日(笑)


コメントのレスもしずに年越しちゃってごめんなさい。


今年もこんな私ですがよろしくお願いします。




今回も前の重苦しい内容とほぼ同じことで悩んでます。


まだ解決できてないんです。コメントをいただいたはるかさん、すみません;


色々考えてみたけど、


うまくいっている安定から足を踏み外している期間が、苦しくて仕方が無いです。



とりあえず、何かに押し潰されそうになっても、


そのときだけは大丈夫になれる術を見つけることから始めます。



たった一つだけ


嫌いなことがある


それは一人なのか


もう一人なのか


それさえも分からない




ただ痛くて


痛くて


イタイから


見えないでとしか祈れない




受け入れられない自分が悪いのか


抑えられない自分が悪いのか


操作できない自分が悪いのか


消し去れない自分が悪いのか



世界にいつだって背を向けるもう一人が悪いのか



ごめんね


嫌いでしかないの


意味や理由を見つけられない


納得できない


だから嫌い


仕方ないよねと


自分を自分で支えてあげられない




でもね


誰も「悪い」「嫌い」と言わないで


言って良いのは


自分だけだから












最近ずっと笑えてたから,


すっかり忘れていたの.


自分が脆くて,弱い事.

無駄な見栄を張った結果なのかな。


なぜだか…でもなぜだか書きたかったんだ。


考えたけど、ちょっとちがうなぁって思った。


テキトーにそれでもよかったかもしれない。


ただ文才あります、考えてますみたいに見せたかっただけなの?


ほんとに?


そうだとは言えない。違うと思う。


でも、違うと言い切ることもできない。


今冷静に考えても、理由なんてわからない。



批判されたのは時と場合についてだったんだろうね。


でも、どうしても自分自身を非難されたと感じてしまうね。


「何それ?」


「わかってもらえないよ?」


今覚えているのは、言葉をそんな感じに受け取ったということ。


「分かってもらおうなんて思ってないし」


それは、心が痛くて出た言葉だった。


幼い時の気持ちを思い出した。


分かってもらいたくて、でも気持ちをそのまま言うのは恥ずかしくて、


無いに等しいくだらないプライドも手伝って、


本当にいいたいことが言えなくて。


伝えても伝えても分かってくれないならもういいよ。


誰にも期待しない。


光を断った場所で泣いた。


そんな不器用さは今回も顔を覗かせたんだね、きっと。



書いて、なんでこんなこと書くの?っていわれるかもって思ってた。


だってみんなと書き方違うし。


でも、こんなところでみんなと足並みそろえなきゃいけないの?


電車の中で考えて、一番最初に思ったのがそれだったんだもん。


その場限りで終わってしまう私の気持ちだから、ずっとずっと心の中に炎を灯していたい。


きっとこれを思ったときも、永遠に燃え続ける炎を羨ましく、自分もそうであったならと思ってた。


一年以上前に作った、私だけの造語なんだ。


「永炎」



共感して欲しかったのかな。


別に反応してくれなくてもよかった。


いいねと言われなくたって、大切にしてたよ、今までだって。


ただね、批判されることにやっぱり弱いみたい。


ふーん、そんなこと書くんだ。そんな風に思ってくれればよかったのに。


それで自己満足だったのに。


反対するの?だったらいらない。


理解したいと思ってもいずに、ただ批判だけを先に述べる人に、分かってもらいたいとなんておもわない。


分かりたいとも思ってない人に、わかってもらいたいなんて思わない。


万人に好かれようなんて思わない。


何?と思うならかかわらないで。





イタミに敏感な私は、イタイのを避けるために、


ちょっとでもキラメクものに、過敏に反応して、キョゼツするんだ。





初めに泣いてしまったのは、


きっと見透かされた気がしたから。


少しはよくみられたいという気持ちがあって、


それを指摘されたわけでも無いのに、


自分でそれを分かっていたから、


批判されて、自分のその気持ちで動いてしまったことの浅はかさと、


でも、それはいけないことなの?という気持ちが混ざったんだ。


その気持ちに負けて動いた自分を思い知らされて、


打ち砕かれたようで泣いた。



自分ではわかってた、きっと。


だから、弱くて小さくて馬鹿でくだらない私がいけなかったと。



見栄があるから書くことを迷った。


それなのに、書いてしまったからだめだったんだ。


そういう心の中に関係するようなことは、容易に出すものではなかったんだ。


何を言われても平気なくらい、傷つかないくらい、強くなるか確信をもつかしなければ、


不用意に表に出すものではなかったんだ。


だから、浅はかに出して傷つく。







期待なんか、してはいけなかったのに。。。




どうしてしてしまったんだろう。。。。






本当はね、そんなことないよって、言ってもらいたかったんだ。


そう思うことはいけないことじゃないんだよって。


ばかじゃないよ、小さくないよ、誰だってそうだよ、


そうやって考える道もあるよねって、


本当は、私は間違いでは無いんだよって、言って欲しかった。


正解じゃなくていい。


ただ、間違いじゃないとだけ。


批判イコールお前は間違ってると言われているみたいで。



だから、きっと傷ついたんだ。


抱きしめられてないてしまったのは、自分の浅はかさに身を痛めているときに、どうしたのと心配されたから。


わかっていたんだから、少しは。


後ろめたさがあった。だから。


そして、それがあったから。


指摘されて、そうなんだ、自分は間違いだったんだと自分をさげすむことで、


自分をここでも美しく見せようとしたか、


これ以上批判されないようにしたんだ。




私は思い込みがうまいから。


その場で何を言っても、自己防衛のために嘘を発してしまう。


自分ではそう思っても、


よくよく考えると、本当は違う。


今日、本当の気持ちを解説しなくて良かった。


だってあのまま言ってしまっていても、


全てが嘘のよう気がしたから。











お願いだからどうか、初めから否定を使わないで。


特に心のことに関しては弱いの。


かわいそうなくらい弱いから、だからどうか、お前は間違いだとだけは言わないで。


自分が間違いだと言われてしまったら、


私はきっと、心の全てを打ち砕かれて、


生きていけなくなるでしょう。