無駄な見栄を張った結果なのかな。
なぜだか…でもなぜだか書きたかったんだ。
考えたけど、ちょっとちがうなぁって思った。
テキトーにそれでもよかったかもしれない。
ただ文才あります、考えてますみたいに見せたかっただけなの?
ほんとに?
そうだとは言えない。違うと思う。
でも、違うと言い切ることもできない。
今冷静に考えても、理由なんてわからない。
批判されたのは時と場合についてだったんだろうね。
でも、どうしても自分自身を非難されたと感じてしまうね。
「何それ?」
「わかってもらえないよ?」
今覚えているのは、言葉をそんな感じに受け取ったということ。
「分かってもらおうなんて思ってないし」
それは、心が痛くて出た言葉だった。
幼い時の気持ちを思い出した。
分かってもらいたくて、でも気持ちをそのまま言うのは恥ずかしくて、
無いに等しいくだらないプライドも手伝って、
本当にいいたいことが言えなくて。
伝えても伝えても分かってくれないならもういいよ。
誰にも期待しない。
光を断った場所で泣いた。
そんな不器用さは今回も顔を覗かせたんだね、きっと。
書いて、なんでこんなこと書くの?っていわれるかもって思ってた。
だってみんなと書き方違うし。
でも、こんなところでみんなと足並みそろえなきゃいけないの?
電車の中で考えて、一番最初に思ったのがそれだったんだもん。
その場限りで終わってしまう私の気持ちだから、ずっとずっと心の中に炎を灯していたい。
きっとこれを思ったときも、永遠に燃え続ける炎を羨ましく、自分もそうであったならと思ってた。
一年以上前に作った、私だけの造語なんだ。
「永炎」
共感して欲しかったのかな。
別に反応してくれなくてもよかった。
いいねと言われなくたって、大切にしてたよ、今までだって。
ただね、批判されることにやっぱり弱いみたい。
ふーん、そんなこと書くんだ。そんな風に思ってくれればよかったのに。
それで自己満足だったのに。
反対するの?だったらいらない。
理解したいと思ってもいずに、ただ批判だけを先に述べる人に、分かってもらいたいとなんておもわない。
分かりたいとも思ってない人に、わかってもらいたいなんて思わない。
万人に好かれようなんて思わない。
何?と思うならかかわらないで。
イタミに敏感な私は、イタイのを避けるために、
ちょっとでもキラメクものに、過敏に反応して、キョゼツするんだ。
初めに泣いてしまったのは、
きっと見透かされた気がしたから。
少しはよくみられたいという気持ちがあって、
それを指摘されたわけでも無いのに、
自分でそれを分かっていたから、
批判されて、自分のその気持ちで動いてしまったことの浅はかさと、
でも、それはいけないことなの?という気持ちが混ざったんだ。
その気持ちに負けて動いた自分を思い知らされて、
打ち砕かれたようで泣いた。
自分ではわかってた、きっと。
だから、弱くて小さくて馬鹿でくだらない私がいけなかったと。
見栄があるから書くことを迷った。
それなのに、書いてしまったからだめだったんだ。
そういう心の中に関係するようなことは、容易に出すものではなかったんだ。
何を言われても平気なくらい、傷つかないくらい、強くなるか確信をもつかしなければ、
不用意に表に出すものではなかったんだ。
だから、浅はかに出して傷つく。
期待なんか、してはいけなかったのに。。。
どうしてしてしまったんだろう。。。。
本当はね、そんなことないよって、言ってもらいたかったんだ。
そう思うことはいけないことじゃないんだよって。
ばかじゃないよ、小さくないよ、誰だってそうだよ、
そうやって考える道もあるよねって、
本当は、私は間違いでは無いんだよって、言って欲しかった。
正解じゃなくていい。
ただ、間違いじゃないとだけ。
批判イコールお前は間違ってると言われているみたいで。
だから、きっと傷ついたんだ。
抱きしめられてないてしまったのは、自分の浅はかさに身を痛めているときに、どうしたのと心配されたから。
わかっていたんだから、少しは。
後ろめたさがあった。だから。
そして、それがあったから。
指摘されて、そうなんだ、自分は間違いだったんだと自分をさげすむことで、
自分をここでも美しく見せようとしたか、
これ以上批判されないようにしたんだ。
私は思い込みがうまいから。
その場で何を言っても、自己防衛のために嘘を発してしまう。
自分ではそう思っても、
よくよく考えると、本当は違う。
今日、本当の気持ちを解説しなくて良かった。
だってあのまま言ってしまっていても、
全てが嘘のよう気がしたから。
お願いだからどうか、初めから否定を使わないで。
特に心のことに関しては弱いの。
かわいそうなくらい弱いから、だからどうか、お前は間違いだとだけは言わないで。
自分が間違いだと言われてしまったら、
私はきっと、心の全てを打ち砕かれて、
生きていけなくなるでしょう。