同じ学科の友達がブログかいてて、すごく思うことがあって。。。

私もただ、大学卒業しても就職しないことにはそれなりの生活していけないことが分かってるから、

とりあえず再来年のために就活してるって感じ。

とりあえずいくところが見つかるように。

とにかくそれなりにいいかな?って思ったところには入れるように。

どこにもいけないって手遅れにならないように。

とりあえず説明会に行って、自分の希望する条件に合うか見て、

とりあえずOKならエントリーシート出して。

選んだところがまったく興味ないわけじゃない。

でも、職業として選んでまでやりたいことが見つからない。


友達が書いていた言葉。

「自分がこの3年間何やってたのか、何しに学校来てたのか分かりません。」

私もそうかも。

ただ母が行きなさいと昔から言ってて、

「ああ、当然行かなきゃいけないもの」となんとなく認識して、
ただ単位とって、友達と過ごして部活やバイトやって、

ただなんとなく楽しい毎日を過ごしてた。

楽しいから充実しているように思えた。

でも、大学に何のために言ってるかっていったら、

将来お金に困らないようにそこそこいいとこ行って、

就職に有利にするために行ってるだけって感じだ。

行きたくてもいけない人なんかたくさんいるのに。

これって初めからいける環境にいる奴の怠慢なのかな。


たしかに大学は自由に色々なことやれて楽しい。

って言ってもほとんどが遊びだけど。

でも部活でいろいろなこと考えて、思考や価値観は高校のときとは大きく変わった。

過ごした時間はまったく無駄じゃない。

でも勉強面では微妙かも。

それに成長したといっても自分に甘いのは相変わらずだし。


未だにだめなんだ。

やらなきゃいけないとわかっているのに、

面倒くさいやら憂鬱やらで体がなかなか動かない。

結局やらなきゃいけないのに。

そうやって現実からちょっとずつ逃げるから、時間ぎりぎりになるんだ。


でもね、そうやって自分に甘い自分と少しでもさよならしたくて、

4年生の研究室でおおきく変われたらなぁなんて思ってるんだ。

今までできなかったのにそんなこと無理だろって思うかもしれないけど、

それを言ってしまったら何も変えられない気がするから、

とりあえずそう思うことから始めることにするんだ。

少しでも好きな自分になりたいから。

研究室では、卒業する頃には一番上のレベルの人と一番下のレベルの人では

雲泥の差がでるらしい。

ってことは、少しでも私も上に成長できるってことよね?



学問で自分の得意分野なんてないんだ。

ただ一つ一つ知ることがちょっぴり楽しいだけなの。

色々なことを知っていると、それらがシナプスのように繋がれて、

回路になっていって、こういうことなのかな?って思えるようになるの。

それはまるでパズルのピースのように。



友達は小学校来の夢を考えてみるみたい。

私は小学校の頃から夢がなかったなぁ。

お花屋さんとかケーキ屋さんとか、

パイロットとかスチュワーデスさんとか。

なぜだか興味なかった。

「欲しいものは?」「時間がうまく使える脳みそ」とか

小学生が書くないようじゃないっつーの。。。



なんでかな。


なんでこんなんなんだろう、私。



私はね、将来ただ幸せに生きていればいいとしか思えないの。

ただ健康に、五体満足に、平和に、穏やかに、過ごせれればいいの。

そして、時々ちょっと贅沢して、心潤して。

でも好きなことするのにはお金が要るから、だから働く。

生活をするために。

そうとしか思えないの。



いまやりたいことは本を腐るほど読むこと。

そしてまた小説書きたい。

でも小説家にはならなくていい。








へんなの。

へんなの。

すごくへん。






選ぶ先はやりたくないわけじゃない。

でもやりたいなんていう情熱も無い。

ただそこに入ってしまったら、そのなかでちょっとした楽しいこと見つけられる自信もある。




生きているステージで、ガチガチに固まりたくない。

でも、自分の信念は、てこでも動かない。

夢も学問の武器も何にもない私は、

一体どうすればいいんでしょう?