少しだけ


少しだけ 風が吹いた


半歩だけ 前へ進んだ気がする


この気持は


リスクを見ないようにした楽観的思考なのかも


でも


これ以上自分に完璧を求められないから


こんな時期までかかってしまっても


仕方ないと諦めて


世間への恥を感じないようにしながら


ただ”今”を生きるしかないんだね





良くも悪くも


私は選ばれなかった


それが


自分が働くということ


自分が考えるということ


自分がその上で動くということ


そんな今まで当たり前と思っていた


机上の考えを


少しだけ自分の中へと持ってくることができた


私はあきらめていた


自分を 世界を 未来を


ただ幸せに 平和に 生きられればいい


なんて抽象的に思ってた


自分は周りより劣っているから


みんなは完璧に動けるのに自分は無理だから


自分にあるのはふんわりとした雰囲気と笑顔だけだから




   自分を売っておきながら


   自分で自分を諦めてた


   そしてその楽に甘んじて


   私は何もしなかった






昔はそれでもよかった


何も考えずに生きていられた


目の前のことだけ見てればよかった


自分の進路を決めるうえで


必ずどこかに監督がいた


でも


もう


そんな


与えられたものだけで


生きていられる年は


終わった





光が見えますように


光が見えますように


そして自分で自分にもっと


可能性を感じられますように


高めていこうと足を動かせられますように


見ること 知ること 聞くこと


そして考えること


そして咀嚼し


そして受け入れること


無理を押しつけないこと


でも甘やかさないこと


できなかったことだけを数えないこと


前に進めた数を認めること


できたことだけにうぬぼれないこと


今を認めながら 今に安住しないこと


動くことを忘れないこと


卑屈にならないこと


しっかり頑張ること


しっかり息抜きすること


計画を立てて未来を見据えること


自分に負けないこと


世界に負けないこと


負けないこと


負けないこと





だってこんなことに悩むのはどうせ


今この時期だけなんだから


たったそれだけ


それだけのこと


私に無関心な世界に恥じることなんてない


どうせ世界は自分が大事だから


どうせ自慢し私を憐れみたいだけなんだからさ








さぁて か細い決意が折れる前に


重い腰を動かしましょうか


すべてが壊れてしまえばいいのに


自分が壊れてしまえばいいのに


うまくいかなければリセットしたくなる現代の癖


だめだね そんな望みも こんな今も




なにもなくなったのに


先にまだ進みかねてる


過去に後ろ髪を引かれてるわけじゃない


一歩分の距離と


触れるであろう地面が怖いだけ


今までの癖をまだすぐにはぬぐえないでいる


未来の自分にはきっと笑っちゃうほど些細なこと


そう そう言い聞かせているんだけど


自分を被害者に仕立て上げようとしてるのね


変わらないこと わかっているのに


だってそれが今一番楽な逃げ道


動かなきゃ わかってる


そうでなきゃあるかもわからないその先へいけないから





他の人より邪魔なものが多すぎたのかな


だから時間がかかったのかな


だれもが行き着いたその場所へ


こんな私でも行けるかな


情熱も 興味も 自分も


どこかへ忘れてきた


そんな私でも






自分を形成するすべてが


壊れてしまえばいいのに


そうすれば裸のまま


きっと簡単にあの丘へ飛び立てるのに


ついにきてしまった7月。


そして、


本当に、


何もなくなった。。。。


本当にまさかすぎて、息をするのも苦しかった。







彼の胸を借りて泣いた。


今まではなんだったんだろう。。。。


結局もう選択肢は中小しか残っていなくて、


大企業じゃないと幸せになれないって言われてきたから、


私幸せになれないのかなとか


母は負け組みの子としてみてくるのが否めないのではないかとか


彼も残念に思って、若干の失望を胸に抱くのかとか


そんな心配が頭をよぎる。







でも、



少しだけ、



少しだけ、



楽になった。



だって、もうどこを選んでも一緒だろうから。



どこを選んでも



期待に応えられるような大きなところは



もう枠埋まってるだろうから。



そんなに能力に溢れたような人材じゃないし私。



ただ将来いても後悔しないような職種につけるようにしようかなって。







だって正直、今の学科に魅力を感じていないんだってわかったから。


今になって。


遅過ぎるよねぇ。


でも仕方ない。


どうせもう、最初に思い描いていたようにはならないんだから。






自分が思っていること


それが正しいと思っていた


でも


世界がそれを否定して


すべてはまっさらになった


良くも悪くも


今までの自分が


全て壊れた瞬間だった


私が今まで生きていた世界


それは今まで存在し


存在しなくなった世界


今までがなくなって


これからを求められた瞬間だった


6月が終わり 7月がきた


6月までの誤作動は


7月の私に


始まりと終わりを告げた






一年後の私は


今より笑って生きていますか?












自分の価値が見いだせなくて、


そばで私をほめてくれる人に


なぜだかくだらない質問をした。


価値が見えなさ過ぎて、


いつか離れていくかもなんて。


それでもきっと私は止められない。


幸せを約束できないから。




母が言っていたこと…


それはどこまでが本当だったのだろう?


絶対的な暗示にかかっていたのかもしれない。


でも


全て正しいわけじゃないと


この年になってようやく理解した。


その間違いの果てに私はいるんじゃないかな。


母に責任を擦り付けるわけじゃない。


だって選んだのは自分だから。


でも


このまま母の論理でいくならば、


私は挫折を味わって、


はれて負け組みの仲間入りになる。


数年後の私は、


苦労と不幸で食べていく生活にひたってるはず。


母に可哀想な目で見下され、


表にはかろうじて出さない失望に


居場所をなくすのかもしれない。



そうであってほしくないけれど。





自分が進むべき道。


自分の幸せ。


時が進むほど余計に分からなくなった。


今まで親の期待に応えようとして、

顔色ばかり伺ってきたのかもしれない。

与えられた目標に、


周りが喜ぶからと自分の目標に置き換えた。


自分がやりたいことなんて見つからないまま、


20ねんも無駄にしたのかな。





幸いなことに大学で縁のある彼に出会い、


泣き場所が手に入った。


包み込んでくれる胸は温かく優しくて、


辛さを隠せない変な笑顔でバイバイする私に、


服越しの肌で気持ちを伝えてくれた。


それは今の私にはとても優しすぎて、


すぐにでも泣き出したかった…。


ホント こんな私のどこがいいんだろう。


今の私はこんな簡単につぶれてしまいそうです。





こんな私に 将来 幸せなんてあるのでしょうか。


世界を知らなさ過ぎて、


事実 就活を失敗した私を、


次に待つのはなんでしょう。


絶望? 屈辱? 苦痛?


20年間で積み上げてきた世界のイメージは、


いとも簡単に崩されて、


それ故に迷っているだけならいいけれど、


今いるところが視界が開けたとき何もなかったら、


今までの自分が今の自分を笑うでしょう。


そうなったら、


私はちゃんと生きていけるのでしょうか。







明日また絶望を味わったとしたら、


もう私には何もなくなる。


怖い。。。。

頑張っても抜け出せない


自分の存在まであやふやになって


すべてが嫌になる




自分はどこに向かってすすんでいるのか


本当に将来はあるのか


一年後の私は笑っているのか


どこでなにをしているのか


見えない 見えない


一つずつ道が閉ざされていく


本当に進む道があるの?





自分に価値なんてあるというの?


なんで私生きてるんだろう?


せっかくもらった命なのに


私こんな風にしかこの世界に存在できていない


周りに申し訳ない


そんなお前なんていらないんだと言われているみたい


私そもそもここまで来た道はあっていたの?


がんばってるなんて言いながら


ほんとは周りは私が足元にも及ばないほど頑張っていて


結局今の考えや行動なんて下等な振る舞いでしかないのかもしれない




こんな自分を売り込むなんて無理だ


いいとこなんてない ない ない ない ない


何もない


テキトーにしか生きれてない


会社に入って生きていける気がしない


相手のためになるなんて思えない


結局私なんてテキトーだから


ただ幸せに


ただ平和に


最期に生きててよかったと思えるような人生であれば


それでいいと思ってる


無理 無理 無理





卑屈にしかなれない


頭がくらくらする


空気足りない


笑顔がつらい


生きていたいのに


うまく生きられない






苦しくて 苦しくて


逃れられなくて


存在してていいのかと思えるほど


何も見えない


もう疲れた


最後の道も裏切られそうで


明日さえも怖い

やっとゆっくり休みの日曜。


昨日やっとかたづけた部屋でまったりして、


父の日のプレゼント買いに行って、


自分の夏服も見て、


就活終わってから!と後ろ髪引かれながらもあきらめて、


おじさんたちとお昼ご飯食べにいって、


お母さんとスーパーに買い物いって、


まったりして、まったりしてドキドキ



心の余裕をチャージしました♪




まだまだもうちょっと頑張らなきゃいけないから、


休みはガッチリとっとかないと。


そこ切り替えて息抜きしないと、


ホントつぶれちゃう。




まだ研究室は研究に身が入らないから、


もうそこは開き直ることにした。


だって仕方ないもん。


もうこんな時期まできちゃって、


正直余裕なんてないっす。


将来がきまらないんだもん、しょうがない。


周りになんと言われようと、


私はなんともできんのです。



自分でもつらかった。


就活も頑張らなきゃ、


研究も頑張らなきゃ、


部活も参加しなきゃ、


全部きちんとやらなきゃ、


だから疲れちゃった。


そんなのできっこないよ、


そんなことできたらもっといい大学行ってるし


もっと器用で要領いいだろうし。


私が今の私である限り、


三つを全てばっちりこなすのは無理で、


しなくちゃいけないと縛るのは苦しいだけだと思った。


100%を求めてるわけじゃなかったけど、



自分が思っているボーダーを超えるのも、



三つとなると無理みたい。




やらなきゃいけないもんはやらなきゃいけない。


でも、そればかりに縛られすぎると、


全部中途半端に終わってしまう自分だから。


手抜けるところは抜きます。


後悔しても、それは結果論だから。


そこから頑張っていけばいいから。


将来決まるまでは、もう、そうするときめた!!!!





ずっと前向きでいるのは疲れるから。


常にベストを目指すのは疲れるから。


辛いときは今最も大切なことだけに、


まっすぐになるよ。

現実を見たくない自分がいる


目の前の楽しいことで目隠ししようとしてる自分がいる


就活以外の面倒くさくてあきあきすることは


就活の邪魔だとやりたくない病を発している自分がいる


何も手に付かない…


焦っても時間の進み方は変わらないけどね




暗くなりたくなんかないけど


毎日をイキイキと過ごせたらいいんだけど


そうもいかないよね


せめてどん底に落ち込まないように


そこそこ元気にやってます


でも


こんな自分がどんどんみじめに感じつつある


昨日よりも私思ってる


焦り 不安 駄目出し 虚無感


終わりが見えない怖さ


また切られるかもしれない怖さ


どこも決まらないかもしれない怖さ


時間がたつごとにひどくなる





そんなもの


周りに見せたくもないけど


感じ取ってほしくもないけど


むしろ知らないふりをしててっていうか


どうか痛いところに触れないで


触れずに進んで


決まってから笑って言えるように


そんな望みがくだらない




そんなことを繰り返しながら


また朝日は昇って


学校や部活に行かなくちゃいけなくなって


ダメな自分を確認して


自分はこうならなきゃいけないのにと


さらに自分を縛って


すべて投げ出して就活だけに身を捧げられたら


どんなに どんなに楽か


それも出来ずに


すべて中途半端になるかもしれない


それでも心がそれをできないと


キリキリ痛みで告げる


そんないつまでもガキな私。。。



まだまだ就活に手いっぱいで


研究にまったくやる気が起きない。


このままでいいわけないと思いつつも


気持は動かない。


本当に就職先が決まるのか…


考えないようにしても不安はいつも付きまとってくるよね。




推薦がまさかのお祈り。


なんかもう虚しくなってきて


研究室のメンバーにも


家族にも


言えてない。


自分で口にするのが悲しいってのもあるかもだけど


それ以上にみんなの反応とか


母の反応をみるのが…なんか…




頑張るしかないってわかってて


実際頑張ってて


でもそれは落ちたってことを見ないようにしてるから


先に進めるってことなのかな?





未来がきまる保証はない


でも頑張んなきゃ決まんない


でも頑張っても報われるとは限らない


だから不安




早く決まってほしいなぁ。


私いつも最終で落とされるよなぁ。


何か落とされる理由でもあるんかなぁ。


なんか余分なのか なんか足りないのか。



リアルではちゃんと頑張るから


決まるまでは


こんな弱気な内容でも許してね。。。

今日もまた


思うことはいっぱいあって


自分がどこに流れつこうとしているのか


心の流れは何を描いているのか


わからなくなって


わかりたくもなくなってきて


でも


自分にはちゃんと時間が流れているんだと


確認することになる


ほしくもない痛みによって




まだ終わりの見えない道を走る


終わりはあるのか


結局先には崖しかないのかもしれない


それ以前に


途切れる道まで辿りつけられるのかどうかもわからない


もう息ぎれもしない


念のためと動いた過去の自分を褒める 悲しい余裕


負けない 負けない


涙も流さない 今の私に必要ないから





いつか この足を本当の意味で休ませて


そうしたら この世界で感じた


美しい感性も


ここに書くことができるようになるから


そんな素朴な昔からの幸せを


もう一度始めさせて




ねぇ


お願い


早く


ちゃんと


泣かせて下さい。。。

終わったときは。

どうなってもいいと。

どんな答えがきても。

仕方ないと思える。

そう思っていたのに。

いざその可能性が高まると。

泣けてきて。

やっぱり期待してたんだと気付く。

他の人にはらをたてているより。

私にはずっとずっと大切なものが残っていたんだ。

相手にしてるばあいじゃんだって。

何で気付かなかったんだろう。





私は勝手に。

なんの根拠もなしに。

自分には相手がとりたがるだけの価値があるんだと。

思い込んでた。

思い込んでたんだ。

馬鹿な私。

今頃身のほど知らずと気付くなんて。

どうかしてる。




私にはそんなたいそれた価値なんてない。

私に価値なんてないのよ。

成績がずば抜けてよいわけでもない。

スポーツで結果を残したわけでもない。

留学したわけでも

TOEIC高得点でもない。

なのに。

自身をわきまえない私は。

一体何を根拠に。

価値があるとでも?

私はだめなやつ。

むのうなやつ。

むぼうなやつ。

将来救いようもない。

価値もないカス。

思い知れ身のほど知らずめ。

お前なんかイラナインダ。