ついにきてしまった7月。
そして、
本当に、
何もなくなった。。。。
本当にまさかすぎて、息をするのも苦しかった。
彼の胸を借りて泣いた。
今まではなんだったんだろう。。。。
結局もう選択肢は中小しか残っていなくて、
大企業じゃないと幸せになれないって言われてきたから、
私幸せになれないのかなとか
母は負け組みの子としてみてくるのが否めないのではないかとか
彼も残念に思って、若干の失望を胸に抱くのかとか
そんな心配が頭をよぎる。
でも、
少しだけ、
少しだけ、
楽になった。
だって、もうどこを選んでも一緒だろうから。
どこを選んでも
期待に応えられるような大きなところは
もう枠埋まってるだろうから。
そんなに能力に溢れたような人材じゃないし私。
ただ将来いても後悔しないような職種につけるようにしようかなって。
だって正直、今の学科に魅力を感じていないんだってわかったから。
今になって。
遅過ぎるよねぇ。
でも仕方ない。
どうせもう、最初に思い描いていたようにはならないんだから。
自分が思っていること
それが正しいと思っていた
でも
世界がそれを否定して
すべてはまっさらになった
良くも悪くも
今までの自分が
全て壊れた瞬間だった
私が今まで生きていた世界
それは今まで存在し
存在しなくなった世界
今までがなくなって
これからを求められた瞬間だった
6月が終わり 7月がきた
6月までの誤作動は
7月の私に
始まりと終わりを告げた
一年後の私は
今より笑って生きていますか?