《進むための痛み》

思い通りにはならない現実
自分さえもうまくコントロールが利かなくて
その度に投遣りになってしまう
いけないとわかっていてもできなくて
そして出てきてしまった結果に
私は一瞬しか心を痛めることができない
止まってしまう足を動かせない私が一番悪いと分かってるのに

でも私には
背中を押してくれる人達がいた

私を思っての言葉なら
どんな辛い言葉でも受け入れよう
私のためと言うならば
どんなで痛みにも耐えよう
私への期待と言うならば
どんな傷でも治してみせよう
それが進む術なら
それが進む糧となるなら
私はきっと
どんな逆風にでも
喜んで飛込んでいける


*進むために。私は受け入れよう*