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【地下道シリーズ】 24ケ坪地下道

 

最近、昭和30~40年代の地理を調べるのが楽しい。

仕事が早く終わったら、思いついた地点に行って

色々調べてるのですが、

旧野田地下道に行こうと思ってたら

この地下道を思い出しました。

 

子供の頃よく通ってた記憶があり

泣けてくるほど懐かしい。

是非 昼間に再訪したい。

 

携帯カメラ画像なので、荒いです。。。

 

南側坑口。
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進みます。
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北側坑口。
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見上げると。
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ユニチカテキスタイル(株)常盤工場・引き込み線

総社市にある「ユニチカテキスタイル(株)常盤工場」付近に
伯備線からの引き込み線跡が残ってるという事で、行ってきました。
 
結論から言うと、今までこの物件を知らなかった事が悔しい・・・(笑)
 
工場を背にして 伯備線方向を見ると
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砂利道のカーブ具合が、それっぽい。
 
更に進むと、土道。
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歩いていると・・・
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ありゃりゃ!レールが埋まってるじゃないの!!
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驚きながら進むと・・・
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あ、あれは・・・?
 
ほぼ当時の姿そのままの軌道が残ってる!唖然。。。
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見事にぶった切られています。
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これは恐れ入った!素晴らしすぎる。
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振りかえると。
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しばらく埋まってしまいますが、再び姿をあらわします。
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でも また埋まります。
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振りかえります。
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進みます。
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このまま伯備線に沿って伸びていってたそうです。
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所々に埋まってる「工」の石標は「鉄道用地」のものらしいです。
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工場の給水塔。
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枕木とつくし。
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たんぽぽ。
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お  わ  り

三 石 散 策

少し寒かったですが、岡山の東端・三石へ。

旧三和銀行三石出張所。
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1939年(昭和14)竣工。
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その後、中国銀行三石出張所となり、現在は一般企業が使用。
 

 

旧三石郵便局。
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1910年(明治43)竣工。

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入り口横の柱。よく見ると 正面に「〒」横に「三石」と見えます。
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横に回り込む。
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近くには、こんな建物も。
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路地に入ると。
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味のある建物。工場の電気室でした。
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詳細は分かりませんが、これもいいですね。
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三石耐火煉瓦の事務所。
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三石生協。
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三石名物、煉瓦溝渠。
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溝渠近くの民家の塀。
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自動車整備工場。懐かしのポーターとフロンテ。
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このフロンテ、タイヤは新品。ナンバー台座も新品。
ひょっとして新車!?(笑)
 
 

 
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お  わ  り

 

 

 

鉄橋と廃屋

千種川橋梁 下り線(赤穂市上郡町)
竣工は、山陽鉄道が 三石まで開通した明治23年(1890)と思われます。
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竣工当時のままだと思われる橋脚。
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円形の橋台、自然石の水切りが素晴らしいっす。

 

「シャローガーダー」という構造が採用されています。
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主桁中央のウェブ部に 水平補剛材を取付ける事により、
全体の桁高を低くでき、鋼材の節約に貢献出来ます。

 
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山陽本線・旧船坂隧道2

今日は兵庫県側に行きました。

が、辿り着くまでが かなりハードです。
国道2号線・船坂峠 旧道(現在は自転車道)を通り
そこから崖を降りなければなりません。

で、崖を転がり落ちながら 着きました。
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この下に 物件があります。

 

物件に行くには、まず掘割に降りなければなりません。
降りるのに梯子が設置されていますが、何とも頼りない・・・。
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意を決して降りますと、こんな感じです。
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左が 現在も供用されている 下り線。右が物件です。
 
下り線・兵庫側抗口。明治43年(1910)開通、延長1172m。
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これが本日のお目当て。旧上り線。

明治24年(1891)開通、延長1138m。
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扁額。
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正面から。路盤は思ったより良好です。
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しかし、あまりにも荘厳な佇まいに 突入は躊躇。
 
下り線の坑口が、岡山側が煉瓦積みなのに、

兵庫側は旧トンネルと同じ石積みです。
岡山側の坑口が上下線別々の掘割りにあるのに対し、

兵庫側の抗口は上下線が真横に並んでいる為、
坑口が左右対称に見えるようになされたのでしょう。
 

 
おまけ:これも有名な物件。
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「あなた!」って言われてもねえ。
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