ナパといえば、やはりはずせないのが、ベリンジャー。ナババレーの老舗中の老舗。禁酒時代にもミサ用にワイン作りが許されていたワイナリー。私が飲んだのは、もちろんChardonnay.

色は、本当にきれいな黄金色。香りは、バニラの香りがする。また、クルミのような樽の香りが感じられる。味は、やはりバニラの風味がありまた、バターのような味がする。酸味は無く、コクのある味わい。さっぱり目ではないので、切れはない。かなり、つよい食事にもあうと思う。個人的には、最近このようなChardonnayにはまっている。ナパバレーにはまだ行ったことが無いのでBeringerも是非いってみたいワイナリー。ただ、あまりにも商業的になっているのではないかとおもわれる。
今回は、いわずと知れたロバートモンダヴィのワインの紹介です。特に私が好んで飲むのはFume Blancです。葡萄はソーヴィニオン ブランから作られる匂いに特徴のあるワインです。


以前は、非常にこのワインが好きで、よく飲んでいました。香りが青臭く、芝のような香りでスモーキーな特徴のあるものだったので、飲む度にかぐのが楽しみでした。但し、久しぶり飲んでみるとかなり強い香りに感じられました。最近Chardonnayにはまっているためかもしれません。味は、酸味がかなり利いています。刻があり、しっかりした味わい。舌ざわりも滑らかです。さっぱり感はあまりありませんでした。
ワイナリーには行ったことが無いので、何時か行きたいと持っています。
今日は、ソノマバレーのBenzigerを紹介。ワイナリーとしては、商業的に確立されているところでした。ただ、派手さはなく、現実的なショップです。個人的には、BRコーンの方が雰囲気は好きです。
ベンジガー:ティスティングルーム   ベンジガー
ワインは、白のChardonnayです。僕は、Chardonnayが大好きです。最初はカベルネ・ソーヴィニオンが大好きでしたが、今は、同じ葡萄でも微妙に味と香りが変わるChardonnayにはまっています。さて、このワインの香りは、りんご系の柑橘と樽の香ばしいヴァニラの香りがします。但し、ヴァニラの香りはそれほど強くなくちょうどよいです。時折、カリフォルニアのChardonnayは強すぎることがあります。味は、やはり程よくバニラのソフト感があり、辛口にできています。それでいて、ピーチの味もあり、複雑です。また、コクがあり油の乗ったアジを今日食べましたが、ちょうどよく会いました。
因みに、今日は越後ワイナリーに行ってきました。その際に買った枝豆は、肉が大きく、甘くおいしかったです。越後ワイナリーについては、次回紹介します。
今回は、本格派日本国産ワインを造っている小布施ワイナリーです。Testing場所は、商業的になっておらず、質素な感じです。それがまた、ワイン作りを中心にしているという姿勢が垣間見れます。ただ、現地で購入できるワインが少なかったのが残念です。会員になり、通販で買った方がかなりいいワインが買えます。初めてワイナリーだけ来た人は、本当の小布施ワインのおいしさに合えないのは残念です。

小布施ワイナリー   小布施Merlot

私が好んで飲むのはメルローです。香りに特徴があり、非常に個性的です。スパイシーで、非常に強い香りです。すきづきが分かれると思いますが、私は大好きな香りです。肉料理に合う肉っぽい?香りです。また、ワインを若干置いておくと酸化され、香りがよくなっていきます。このワインは、デキャンタで飲みたいですね。味は、コクがあり、それでいてメルローなのでさっぱりしています。


今回は日本のワイナリーの紹介。栃木県にあるワイナリー。自社でぶどうから作っているものもあるが、ソノマに契約農場があり、そこから輸入したぶどうで作ったワインもある。OAK Barrelのブランで売られている。白のOAK BARRELを飲んだが、飲みやすくおいしい。酸味とヴァニラの風味が程よい。香りは、ナッツの香りも感じられた。日本のワインだが、葡萄が輸入品のため、日本産のワインという感じがしない。今回は、ワイナリーの写真を撮るのを忘れたので、掲載しません。レストランもあり、面白いとおもます。商業的にも整備されています。

今回ご紹介するのは、日本産の甲州葡萄を使用したワイン。甘口で飲みやすいワイン。但し、酸味が無く、さっぱりしていないので、個人的には、もっと辛口がすき。ただ、甘いので非常に飲みやすいと思う。是非、日本産ワインとして皆さんに勧めたいワインです。

先ずは第1弾として、カリフォルニアのBRCornのワイナリーの紹介です。
カリフォルニアのソノマ マレーにある小さなワイナリーです。おととし訪問したときにはTesting部屋もちゃんとしていませんでしたが、今年は新規でTesting部屋ができていました。ちょっと商業的になっていたのは残念かな。
以前は、こんな感じでした。      現在は、こんな感じです。     Cabernet Sauvignonのラベル

       
特に、ここのCabernet Sauvignonはおいしかったです。香りもブルーベリーのようで、味も濃くタンニンが効いていて、酸味とバランスよく出来上がっています。まだ、飲んでいませんが、試飲したChardoneyはピーチの味があり、さっぱりと切れのいい、フルーティーな白でした。飲むのが楽しみです。