一昨日、本社から大量のマスクと手袋、消毒薬が送られてきた。
イギリス南部はケントで発生している髄膜炎を懸念し、感染予防にとのこと。
学生2人が亡くなったから、ケントの学生らは予防接種を打ったみたいなニュースは聞いたが、マスクと手袋を職場で見たのは4,5年ぶりだろう。

一人の女の子だけが、物凄い頻度で手の消毒ジェルを使うが、手は洗っていない。
うちの職場には、うちのスタイルしか使わないトイレが2つあり、休憩室には流し台もある。
この3ヵ所にハンドソープと使い捨て手拭き用ペーパーを私が置いていて、無くなったら私が新しいのに差し替えるのであるが、多分いや…100%私しかハンドソープは使っていないと思う。
なぜなら、この人数でトイレを使いながら、ハンドソープが無くなるのは数ヵ月に一度。
ある時、2週間のホリデーから帰ったら、ハンドソープが空になった状態で放置されてあり、誰一人として買い置きを差し替えてくれてはいなかった。
つまり、2週間ハンドソープがそこに無くても、ほぼ使うヤツがおらんから放置出来るのである。

そもそも、大便を便器にベッタリ付けたまま平気で、手も洗わず、うがい文化もない人達にハンドジェルが魔法のジェルのように認識されているとしたら、いやいや、そうじゃなくて、日頃から使ったマグカップや皿、スプーンや食器は洗剤をつけてゴシゴシちゃんと洗ったり、トイレをちゃんと流したら、ハンドソープで手を洗ってちゃんと手を拭いてからトイレを出て、ゴミはゴミ箱という箱に捨てることで、一定の清潔は保たれるんですよと、
言いたい。

誰一人としてハンドソープで手を洗わない中、手袋とマスクが山積みされたまま休憩室に置かれ、その横には数日放置されたままの誰かの使用済み食器が置かれてある。
トイレなど、私が使うトイレは掃除を仕方なくしているが、もう一つの方のスタッフトイレは多分、去年一度やったきりだと認識している。
これで感染を恐れないイギリス人は、多分ウイルスに勝つと本気で思う私である。
清潔過ぎない…というか、不潔過ぎる方が強いと思う今日このごろ。
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夫や夫の兄に昔聞いた事がある。
「おふくろの味」は何か?と。
夫と真ん中の兄は「フィッシュパスタ」だと答えた。
これが最高に美味しく、再現出来ないという。

フィッシュは時にシーフードの意味も含まれるから、私はまずペスカトーレを思い浮かべた。
しかし違った。
そうだろうなと思った。
夫が子供の頃、カルボナーラさえ今みたいに認知されていなかった時代で、パスタと言えばラザニアかボロネーゼパスタしか知らなかった頃、ペスカトーレなど義母が知っていたとは思えないし、私が共に暮らした中で、義母がスペインに行こうがオーストラリアに行こうが
日本に行こうが必ず食べていたのは「カルボナーラ」だけだった。

義母はトマトが好きではなく、ボロネーゼも作ってはいたが水のバシャバシャなソースで、私は食べたことがない。
だからボロネーゼは決して上手ではなかったはず。
カルボナーラも自分では作れないと言っていたから、私が作った時に「週1で作ってくれる?」と言った。
だから私の中で義母のその「フィッシュパスタ」はまずイタリアンではなく、イギリスで昔から作られてきたパスタだろうなと推測できる。

しかしペスカトーレでもなく、クリームパスタでもなく、マカロニグラタン的なものでも、オイルパスタでもない、魚のたっぷり入ったパスタだったらしい。
義母は生前、「いつか作るわ」と言いながら、結局作らなかった。
義母は「上質な魚を入れるだけよ」と笑った。
あの、味つけもほとんどしない義母のパスタで絶品なのが、私には想像が付かないが、アップルパイやスコーンは抜群に上手かった義母。

夫が「ユーチューブでレシピを撮影できていたら、一生あの味を再現出来たのに、もう食べれない」と言ったから、私は最近70-80歳の方でその昔からイギリスで作られてきたであろうフィッシュパスタなるもののレシピを探している。
古いレシピ本も見てみたが、載っていない。
何とか再現してあげたいなと思う、今日このごろ。
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昨日は2度の朝から始まったカーライル。
春の花も咲いてはいるが、朝晩寒すぎて枯れてしまった。
さて、日曜日はカーライルハーフマラソンの日。
毎年、2-3千人の参加者が走る大きな大会である一つの理由は、参加費が全て寄付されるからである。

参加費を支払う際に、どのチャリティー団体に寄付したいかを選べる。
乳ガン患者さんをサポートする団体だったり、小児がんホスピスだったり、動物保護施設だったり、選択肢は存在する数だけあり、参加費も違う。
寄付金額(参加費)が違うのは、必要寄付金が違うからであるから、参加者は自分が寄付したい団体の指定金額を振り込む。

ハーフマラソンだけでなく、同日は同じスタート地点から10キロマラソンも開催され、これもチャリティーであるが、乳ガンを克服した人達も参加し、私の友人らも数人参加する。
乳ガンを克服した友人、それを支えた友人や家族、同僚らも走り、チャリティー団体を支えて行くのである。

参加者が多い為、10年くらい前からマラソンコースを3時間だけ通行止めにして行う。
悪質に車を運転するヤカラがいて、わざとランナーに近づいてスピードを出したり、誹謗中傷、怒鳴りながら走り去るヤツもいて、警察が通行止めに協力している。参加者には警察関係者もいるから、チャリティーを優先するマラソン大会を応援する市民がいる中で、やはり通行止めにされると3時間であれ生活に迷惑がかかる市民もいるわけである。

警察には毎年、苦情のメールが来る。
マラソンコースの沿道に立つスタッフに文句を言いにわざわざ車で来る市民もいる。
しかし、この大会で毎年集まる寄付金は大きい。
今そのサポートを必要とする人達の為に走る人がいる中で、そんなサポートに無関係に生活している人には、そのチャリティーの存在さえ無関係になる。

とはいえ、夫も今回はハーフマラソンで小児がんチャリティーに参加費を払っての参加であるが、参加者は市民の応援と罵声には慣れている。
いつものことやから…

今日も夫はマラソン大会、娘はボランティアに行くのであるが、いつも車で送り迎えするルートが通行止めのため、めちゃくちゃ迂回して連れていかねばならんのは面倒であるが、年一回の3時間だけの話である。
怒らんでもええやん?と思えるのは、参加者が身内にいるからだろうか…

まだまだ冷え込むカーライルの夕飯に、牛肉とトマトの煮込みアジアン風。


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娘の幼稚園からの友達が遊びに来た。
学校のカリキュラムで同じくボランティアをやっているが、友達は動物保護施設でのボランティアに行っている。
ちなみに、その子の姉もお母さんも祖母もボランティアをやっているが、祖母は馬やポニーを扱えるので、祖母だけは大型ペット担当。

私はかねてから気になっている事を聞いた。
というのは、去年の秋からずっと引き取り先を探している犬がいて、この子だけが残っている。
他の犬はすぐに飼い主が見つかる中で、この子はずっと施設にいる。
保護犬は条件が難しい場合も多い。
この犬も条件は子供はダメ、ネコと犬も同居はダメ、車や人通りの多い家はダメで静かな田舎暮らしのみ、飼い主など常に誰かがいる条件であること…とまあ、うちでは引き取れない条件ではあるが、難しいわけではない。

で、先月やっと引き取り先が決まった。
が、2週間で戻された。
理由は明かされていないが、これを友達に聞きたかったのである。
友達は「すごくナーバスな性格過ぎて、新しい飼い主さんがギブアップしたらしい」と言った。
もともとの飼い主も5年は耐えたが、そのナーバス過ぎる犬を愛せなかった事で手放した。
途中、犬のカウンセラーや躾の専門家にも関わって貰ったが改善されなかったらしい。
あとは、このナーバス過ぎる性格の犬を可愛がってあげたいと思ってくれる人が現れるのを待つしかない。

ちょっと前になるが、この施設にゴールデンレトリバーが2匹来た。
2歳になったばかりだった。
飼い主が「こんなに食費がかかり、運動が要る犬とは知らんかった。もういらん」と引き取ってくれと連れてきた。
ゴールデンレトリバーは2日で新しい飼い主が決まった。
雑種と違い、ゴールデンレトリバーは即日決まる。

うちは引き取れないが、あの犬が気になっている事を友達に話すと、「問い合わせはめっちゃ来る」との事。
「なぜ、あの犬は誰も引き取りしないのか?何か問題ある犬なのか?」と聞いては来るが、引き取りはしない。
皆、気になっていると知り、、ある意味有名な犬になりつつある。
世話している友達家族曰く「凄い大人しい犬」との事。

こんな引き取り先が決まらない犬は、一体世の中に何匹いるのだろうか…
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今日は小さなお客様を預かった。
夫の友人のお子さん2人である。
2人とも小学低学年である。
友人(男性)が奥さんと離婚したのは、下の子が一歳になるかならないかの時だった。
男性が家を出、今は付き合っている彼女とその彼女の子供3人と暮らしている。

とはいえ、別れた奥さんとは協力して子を育てており、奥さんが家を空ける時などは、もといた家に泊まって子供の面倒を見ることもある。
今日はうちの夫と友人が出かける用事があり、前の奥さんも奥さんの両親も不在で、彼女に預ける事もできるが、彼女があまり良い顔をしないから、うちで見ることにした。

今日はイギリスは母の日、しかし夫は遠方にてマラソン大会、娘はボランティア活動、私と息子のみである。
低学年の子供2人、上は女の子なので私は一緒にクッキーを作ることにした。
娘が使っていた小さなエプロンをつけてあげる。
小さな柔らかいプクプクした手、ああ…こんな時はもう過ぎたんだなと思うと、娘が小さな時はあっという間だったと思う。
下の男の子は息子にレゴ遊びをお願いした。
男の子には言語障がいがあるが、そこは男の子。
おもちゃを手にしたら永遠に遊ぶ。
息子がレゴで遊ばなくなり、もう数年経つ。
今日は私も楽しかった。


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大雨が2日続いて、うちの村の下手に数年前に建築された新興住宅地が浸水した。
新興住宅の家々を見ると、私は「金曜日の妻たちへ」を思い出す(昭和の私世代以上しか知らないが…)。
あの曲が流れ、モダンな家から素敵な奥さんが出てくる…でもないが…
皆同じデザインの新築に住んでいて、ドイツ車以外は恥ずかしくて乗れない暗黙の了解たる競り合いがある。

私は義母の家を探す時にこの新興住宅の内覧に行った。
ある一角はズラリ、ベッドルームが5つある家が建っていた。
各家には最低2~3台のメルセデスが駐車されてあり、更にメルセデスのランク違いで財力が一目で分かるのが見ていて楽しかった。
財力なくして、この並びに住んだら見栄の張り合い地獄である。
義母は結局、そこは買わなかった。
庭が猫の額ほどしかなく、広い庭が絶対条件の義母は気に入らなかった。

この新興住宅地が建築された事で、周辺の牧場から流れる大量の雨水が貯蔵される池への道筋が絶たれてしまったことにより、雨が降ると新興住宅地が浸水するのである。
だから昔から村に住む人は新興住宅地建設を反対していた。
ほら、そうなるやん…と。
村から町に行く唯一の道が通行止めになるほど水が深く浸水するから、生活に影響がでる。

浸水しても道を難なく通れるのは、馬に乗る人だけ。
馬…ええやん…
こんな時代にも馬で移動、結局一番ストレスがないのかも知れない。
パブに馬で行き、馬を繋いでビールを飲む人達の光景が私の住む地域にはまだまだある。
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何年ぶりかに知人とスーパーでバッタリ再会した。
知人と言っても、娘が小学生の時のお稽古で一緒だったお母さんである。
当時の旦那さんと離婚し、新しい男性と再婚した。
再婚相手にも3人子供がいて、このお母さんにも3人子供がいて、男性の子供が転校したくないからと、お母さん&子供3人が再婚相手の住む地域に越して行った。
越して行くとき妊娠中だった。
以来会っていない。

で、お母さんによると、その男性とも離婚し、再びこっちに戻ってきたらしい。
子供は皆元気?と聞いたら、4人のうち一人は強迫性障害で自宅療養中で、娘と同級生だった男の子は「とにかく手がつけられない程反抗的態度を取るから、別で暮らしている」とのことだった。

そんな立ち話をしたのが2ヶ月前くらい。
で先日、娘が「お母さん、◯◯君覚えてる?」かと聞いてきた。
◯◯君は、その手がつけられない程反抗的だから別で暮らしている男の子である。
偶然、娘の友達の彼氏の友達だったことが判明した。
別に連絡先なども知らないが、娘が「あのこ、引っ越すの嫌がってたよな、それだけ覚えてるわ」と言った。

そうなのである。
先日、そのお母さんと立ち話をした時に言っていた。
とにかく、再婚相手の男性ともソリが合わず、その子供達とも合わず、しかしお母さんによると「そういう年頃」だから、別に男の子と話し合いを何度も重ねるでもなく、彼の気持ちを聞いてやる、聞き出してやる事もなく、あまりにも反抗的だから実父に渡した。
しかし、実父も又、再婚して再婚相手には子供がいて、その実父にも新しい子供が生まれ、自分の居場所を見つけることが出来なかった。

と、そこまでお母さんは自分で言った。
しかし、今また再び付き合っている男性がいて、夏休みに男性宅に超す予定。
男性にも子供がいる。

お母さんは自ら「私は息子の気持ちを聞いてやる事もなく…」と言ったから、てっきり自分の再婚を子供を交えず決めた事を反省したのかと解釈したが、違った。
また男性の家に入るんや…
付き合って一年ならんらしいから、なぜ当面は付き合っていく方向でお付き合いを続けないのか…と思う。

お母さんは「思春期の子供は大したことないことさえ、精神がザワつくやん?」と言った。
いや…あんたの下半身が一番ザワついてるやん…

今日のご飯ドナイシヨ…そんな悩みが私にはあり、あのお母さんにもあるのだろうか…
今日は焼き鳥丼


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ロンドン支店から、私の勤務する店舗に前年の売れ残り商品が78 箱回ってきた。
ロンドンは最新作を売り場に置かねばならず、在庫室には大量の新作がストックされる。
だから売れ残り商品は田舎に回しとけ、田舎モンはファッションを分かってないからロンドン人が買わんやつもお洒落や思て買うやろという、まさに有り難く貰いなされと偉そうに送ってくる。

昨日は売れ残りダウンジャケットが大量に来た。
春にダウンを誰が買う…
手袋も大量に来た。
その中に、片手だけの手袋が入っていた。
在庫室担当者が荷造りした時、それは見たはずである。
なのに片手だけの手袋を送ってくる、その神経がわからない。
田舎の店舗は片手だけの手袋も買うやつおるんちゃう?なのか、送っとけ、何とかしよるやろ...なのか。

私はイギリスで働いていて思うのは、きっちり仕事をする人はするが、それが少数であるから、そういう人を見つけた時の感激ったらない。
半数はまず、どうしようもない、ほんまのどうしようもない人間が働けて給料を貰えてしまう甘やかし社会であるのは間違いない。
しかし、そんな人でも頭数が必要な職場には採用されるのである。

であるから、たまに他の店舗から荷物が来て、それがきっちり畳まれてあり、数があっているという当たり前だけで、何て思いやりのある人なんだろうと会った事もないが感謝してしまう私は、もう日本では働けないのかもしれない。

今日は水着の入荷があった。
またパンツを脱いで試着する女がやってくる…
本社の人間に届け、この思い…
パンツを脱いで試着すな!!と耳なし芳一みたいに書いた壁紙を張って欲しい。
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私がイギリス生活の中で、この職場は本当に統率の取れたスタッフ全員がいて、その人達が同じ量の仕事を無駄なくこなし、サボりを見事に排除している現場だなと思うのが「Aldi」と「Lidl」と呼ばれるスーパーである。
特に「Aldi」はイギリスで時給が高い職場とされており、真面目な働き者かつ仕事の早い人材だけが残っていける。

Aldiで長らく働いている知人から聞いたのであるが、採用してアカンと思ったらすぐにクビを切る。常に人材を募集していて、とにかく使える人材だけを厳選している。
最低限の人数でやりくりするから、商品が安く出来るし、時給を高く出来る。
その代わり商品の搬入から売り場の品出し作業はすべて数人でやるため、レジは基本一人体制に、客へのサービスは最低限となる。

2年前、うちにいたドウショウモナイ怠け者女がいた。
とにかく働かなかった。
銅像のように動かず、ナマケモノのようにスローだった。
あげく「気持ちが極度に落ち込む」と半年休んだ。
そんな女がやっと辞表を出してくれた。
Aldi に採用が決まったと言った。
女は喜んだ。
時給がイギリスで最も高い職場に入ったのだから。

アホやな…と思った。
Aldi のスタッフを舐めるなよ…
全員が同じレベルで働かねば即クビになる。
携帯ばかりいじる為にトイレにやたら行くサボり女をAldi の店長が見逃すはずはない。
案の定、3週間せずにクビになり、再びうちに戻りたいと言ってきた。

私はいつも思う。
私が一番ストレスなく働ける場所はAldi なんじゃないかと。
全員が真面目な働き者、しかも手が早い。
銅像がおらんストレスを私も味わいたい。
ナマケモノがいない職場に私もいたい。
そんな事を思いながら、今日もうちの職場のナマケモノ達を眺める朝である。
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今日は娘のボランティア先の面接があった。
ボランティアであるが、販売員のヘルプなので面接して厳選される。
朝から私は「15歳が安もんの香水をつけていくな、メイクはマスカラのみ、15歳らしい爽やかな格好で行け」と言ったから、娘は白いパーカーにデニム、スニーカーにポニーテールで行った。
爪などマニキュアはそもそもしていない娘であるが、言うこと聞いて行きよった…とちょっと笑えた。

私はイギリスで20年働いてきて、その半分のスタッフは16歳を過ぎた子達である。
挨拶できる子、出来ない子がいて、やはり挨拶できる子はちゃんと成長して行く。
たかが挨拶、しかし挨拶はその子が他人とのコミュニケーションをちゃんと取れるかどうかということにおいては、大きく差が出ると、この20年で感じてきた。

挨拶できる子だからとて、仕事ができるとは全く違う。
ただ、挨拶できる子は笑顔を作れるが、こちらが挨拶していて無視して勤務に入る子は、客から求められそうになると逃げたり、無愛想過ぎてクレームがつく。

娘が帰宅し「面接5分やった。印象が悪くてすぐ終わったんかな…」と言った。
質問は3問のみ、何かしたい希望はありますか?質問はありますか?何曜日の何時から入れますか?
だった。
私は「すべて相手の目を見て笑顔で答えた?」かと聞いた。
娘は「緊張してて覚えてないけど、最後にサンキューとバーイは言うた」と言った。

不安がる娘に「ほな、大丈夫やわ」と言うておいた。
まあ、多分大丈夫やろ。

今日は紅茶ケーキ。
昨日はマイナス3度…あまりにも寒くて家でひたすら過ごした。
熱い紅茶とケーキの午後、今日も空はネズミ色。


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