息子の調理実習があった。
家庭科担当の教師は、毎回毎回、前日の夕方に生徒宛にメールで「明日の必要材料」を伝えてくる。
学校が用意はしない。
児童が家から持っていく。
持って行かない子、行けなかった子は見学となり、放課後に30分居残り罰がある。

今回はジンジャービスケット。
バター、黒糖、小麦粉、すりおろし生姜…などなど。
毎回思うが、料理しない家庭の場合、すりおろし生姜や黒糖、ベーキングソーダなどあるのだろうか…
案の定、息子の友達が「黒糖を分けて欲しい」と泣きついてきた。
200gの黒糖を2つ用意し、息子に持たせた。
小麦粉だって400g必要で、用意しながら、この量要るか?多すぎるやろ…と思った。
先生が本当に料理している人なら、調理実習で12歳が一人で作るビスケットの量として多すぎると分かるはず。

出来上がりは相当な量になると思い、でかいタッパーを持たせた。
正解だった。
蓋パンパンのビスケット。
しかも形が、手でちぎった?みたいな形。

娘が「何でこんな事になったのか?」と形を聞いた。
息子は「生地が出来たら焼くだけ」と先生は言ったが、どうやって、どうするを言わなかったから、確かお母さんはいつも平たく焼いて、後で切ってたなと思い、焼きたての柔らかいビスケットをバターナイフで切りわけたら、こうなった…と言った。

せめて、「ゴルフボールくらいに丸めて、平らにして天板に並べる…」みたいなアドバイスがあればなと思った。
まあ、普通に美味しかったので、それは高望みだろうか…

今日はスイミングスクールの日なので、ガッツリ食べれる肉まみれチョリソーナチョス。


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明日、10年近く一緒に働いた同僚が退職する。
前の職場からの同僚である。
彼女が前の職場に入ってきたのは、彼女が16歳の時。
私を採用してくれた先代のマネージャーが、彼女を採用した。

接客業に全く不向きな静かすぎる彼女をみたとき、私は「いじめ」を経験した子だなと思った。
当時のマネージャーに「あの子、接客業大丈夫ですかね…」と言った事がある。
スタッフとも最低限の会話しかしない彼女は、明らかに同世代を避けている感じもあったし、食事会やクリスマスパーティーにも絶対に来なかった。

マネージャーは私に「間違いなく接客業に向いてない。恐らく、相当このバイトが彼女にはチャレンジになるだろうと分かってる。わかった上で、チャンスをあげたかった。ここであの子を採用せんかったら、私は後悔する。あの子が変わるチャンスをあげたい。だから、あんたも理解して欲しい」と言った。
私は察した。
人間不信になった経緯があったのだろうと。
しかし、自分から変わろうとして、あえて苦手な仕事をしに来た。
それを受け止めたマネージャーと、彼女を助けようと決めたのは10年前。

自信の無さが滲み出て、性悪女の客が彼女を何度言葉で傷付けたことか…
一人、2人ではない。
彼女だから言うのである。
その度に、マネージャーは客と喧嘩もした。
私も泣きながら裏に来た彼女に変わり、喧嘩上等で客に話しをしに行く事が何度もあった。
しかし、そういう客は私のような肝の座った顔つきと年代、雰囲気を持つスタッフには絡まない。

少しづつ、少しづつ強くなって行った。
しかし、今も姉妹店のマネージャーの意地悪に耐えられず泣く時がある。
いじめっ子気質の女は、彼女みたいなタイプに語気を強めて楽しむ。
それでも2年頑張った。

姉妹店に勤務する彼女と、この2年何度も休憩を共にした。
段ボールを敷いて倉庫で弁当を食べた。
2年前から、初めて彼女から別れ際にハグされるようになった。
「いつも私を笑わせてくれて有難とう」だったり、「本当にいつも裏切らずにいてくれて有難とう」だったり。

彼女の母親が異常なまでに彼女をコントロールし、過干渉だったことから、彼女は上手く友達との付き合いができなかった。
友達が家に来ることも、遊びに行く事も、クリスマスパーティーに行くことも許されなかった。
仲間外れ、変わり者呼ばわり…そうして人付き合いを諦めながらも、苦しんだ末に接客業に応募した。

ハグは欧米人なら誰彼すると思いがちであるが、人間不信で生きてきた人にとってのハグは、歳月を共にし、よほど打ち解けた相手にだけ出来るようになるのだと、私も20年イギリスに住んで分かった事である。
だから彼女が弁当の後に職場に戻るときに、私に求めてくるハグは、彼女には軽い挨拶程度ではなく、信頼の証なのだと分かる。
これも彼女から学んだ事。

新しい職場は弁護士事務所の事務。
人と関わる仕事は、彼女にとってのチャレンジ。
あの時、マネージャーに言われた言葉を私は忘れず常に彼女の理解者でありたいと思う。
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私が20代でオーストラリアに住むと父に言った時、父は「出来る経験は全部しとけ。必ず無駄にはならんから」と言って送り出してくれた。
経験が今の私に繋がってきた。
父の言う通りだと思う。

うちの職場に20歳の女の子バイトがいる。
いわゆる「ジンジャー」である。
私は前の職場で9年一緒だった女の子がいて、この子がやはりジンジャーだった。
彼女がある日、60代くらいの女性客から「不愉快に思わないでね、質問したいことがあるの」と声をかけられたことがあり、私はそこにいた。

女性は「ジンジャーだった事で、嫌な思いをした事はある?」と聞いた。
同僚は女性が連れていたバギーの中の女の子を見て「お孫さんが心配ですか?」と聞いた。
同僚は「ジンジャーは、中学高校で必ず誹謗中傷を受けます。それは必ず」と言った。
女性は「孫がジンジャーで生まれてきたから、今から懸念していて…ごめんなさいね、不愉快な気持ちにさせてしまったら申し訳ない」と言った。

同僚に「そうなん?」と聞くと、同僚は「100%」と言った。
常に強気で女性スタッフを敵に回す物言いをしていた同僚。
今の職場にいる女の子も、その時の同僚と酷似しているほどに女性スタッフから嫌われている。
屈しない態度と物言いが、あまりにも似ていてハッとする。
他の女性スタッフが自分を避けている事を絶対に感じているはず。
しかし屈しない。
凛としているというのか、真っ直ぐ前を見ているというのか、女子らが輪になり話している場所をクールに横切る。
自分が通る間、会話が止まった事を気にしない表情がそこにある。
50歳のオバハンは、それを見るのが辛い。
タフにならざるを得ない体験があの子の今を作っているのかなと、勝手に決める。

一方で、一人でいることに耐えられない群れたがりの女の子というのもいる。
誰かに常に付きまとい、小判鮫のように張り付く。
一人で売場の服を畳ませても、向こうで誰かと誰かが近距離で話しているのをみると不安でたまらなくなるのか、そこに入る。
私は女子高だったから、このタイプはいつか重たがられる日が来るのを知っている。

うちの職場には両方のタイプの女子がいて、私はまるで女子高時代に戻ったような見物をしているわけである。
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うちの会社は社内恋愛禁止。
付き合った時点で上に報告し、違う店舗に飛ばされる。
うちの18歳の女の子バイトも副店長の男性と付き合っている事がバレ、上に報告。
女の子バイトが姉妹店に来週から飛ばされる。

中学が始まった11歳から学校を辞める15歳まで、イジメで精神的に病んでしまった経験から、同じ歳くらいの女の子がいる新しい職場が苦手である。
うちに入ってきた時、面接で「私と同じ17歳(当時17歳だった)の女の子は何人いる?」かと聞いてきた。
当時2人既にいて、「あまりいないのよ、多い職場が良いなら姉妹店に行ってもらうけど」と言うと、「少ない方が良い」と言った。
不思議な質問だなと思ったが、今は意味がわかる。

姉妹店はターゲットが若い為に、16から18歳のスタッフが多い。
今日は一緒に働く最後となった。
私は「もし不愉快な事をされたり、感じたら、うちに溜め込まずにすぐに信頼できる女性に言うこと。私でも良いし、向こうの女性店長でも話せるなら話した方が良い。同じ歳くらいの女の子はどこの環境にもいるから、皆無の環境に身を置くのは無理やけど、必ず少しづつアナタは強くなっていってるから。無理しないこと、無理に強気でいなくて良いから」と伝えた。

泣きべそ顔で私を見送ってくれた。
職場だけじゃない。
いつか母親になっても、母親同士の微妙な付き合いがある。
今はその為の、厄介な女に慣れておく場数を増やす社会経験。
私のように、35歳で母親になった場合は既に肝が座ったババア故に付き合いなど、どうだって無視できるが、その肝が座るまでは今から長い道のりがある。
頑張れ18歳と思う50歳。

今日は、やたらに海苔が美味しいおにぎりが食べたくなった。
おにぎりの癒しが、疲れを取る。
そして唐揚げもまた、たまらないソウルフードである。


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口内炎が3つも出来て、鬱陶しいから薬局に行った。
専用クリームをお願いしたら、おばあちゃん薬剤師さんが「こんなん買うより、歯磨きしまくりなさい。1日半で治るから」と言った。
「3回4回磨いたら、治る。歯みがき粉の方が効果あんねん、昔から」と言った。

言われた通り、1日4回磨いたら治った。
ほんまに1日半だった。

この人は、息子が2歳の時に「鼻づまりにはヴィックスベポラップを足の裏に塗るのが一番早い」と教えてくれた人だった。
医師に見てもらうまでに50週かかるが、この人の知識は即効性があり、しかも行けばすぐに会える。
しばらくいなかったから、引退されたのかと思ったが、まだ現役でおられた。
もう、この人に国民健康保険費を払いたいくらいである。
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今日はうちに2月から入ってきた18歳の女の子バイトと話しながら仕事をする機会があり、最近出来た同じ職場の彼氏の話をした。
内緒で付き合っているつもりが、嬉しさが溢れ過ぎて皆にバレた。
私は彼女のお母さんより年上。
ただただ可愛い。

元気で明るく、屈託がない。
18歳って、あんなにキラキラしてるのかと…私もそうだったのだろうか…
大人だったつもりだが、50歳から見たら18歳は可愛すぎる。

カーライルの街中に近い場所に家がある彼女に、私は「ハイスクールは□□行ったん?」と聞いた。
「○○」と答えた彼女。
カーライルから車で1時間弱くらいの場所にある小学校、中学校、高校に行ったと答えた。
公立ながら高評価をずっと継続していた学校だったから、私も知っていた。
娘の高校を選ぶときに、どうかな…と考えた時期もあったが、その高校出身の親友2人が、「昔は評価が高かったけど、今は別にどこも差はない」と言い、最寄りに入れた。

しかし彼女は「私は12歳からイジメに合い、とうとう精神的に病んでしまって投薬した時期から家庭学習に切り替えた。もう死に場所や死に方を検索するようになり、15歳の時に異例で退学した」と言った。
「誰しもが、当たり前に学校に行けるわけじゃないねん」
と明るく言い、彼女は売場に戻った。
グサリと来た。

当たり前に学校に行く。
友達が出来る。
それが当たり前じゃない事を理解してもらうのに苦しんだ。
最終的に15歳で辞めたのは、「精神疾患なら仕方ない」
と学校から言われたそう。

可愛いから嫉妬されたのもあるだろう。
今、幸せだと言っていた。
職場は楽しく、自分を苛める者がいない事が、これほど幸せかと思うと笑った。
今日は彼女の言葉が刺さる。

昨日から口内炎がヤバい。
生野菜を取るためのレシピ…


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娘の顔に、数ヵ月前から赤い発疹がいくつか見られ、ニキビかと思っていたが、ある日を境にそれが突然悪化した。
医師に見せ、ステロイドを処方されたが、数日すると効果が無くなる。
で、更に強いステロイドを処方されたが、やはり同じ。

夫は自分が「乾癬」を持っており、遺伝性は無いと医師は言うが、一応血液検査で調べてもらえないかと相談。
で、数週間前に採血と皮膚組織検査を受けた。
掛かり付け医師は診療所の医師で、やっと「皮膚科医に診察してもらう方が良いですね、僕では限界です」となった。
イギリスの場合、ここからやっと皮膚科医に繋がるのである。

やっとカーライルに唯一ある大学病院の皮膚科外来から連絡が来て、「娘さんの予約をサイトから取って下さい。最短で50週後です」と書いてあった。
2度見した。
50週間後?

夫が乾癬だとわかった時も、皮膚科医にたどり着くまでおよそ2年かかった。
皮膚科に一度かかってしまえば、後は年1の血液検査と診察であるが、皮膚科医に会えるまでが長い年月を要する。

夫は掛かり付け医師に連絡し、あまりにも遅すぎると相談。
結局、15週間後になった。
毎月、給与から安くない国民健康保険費を搾取され、いざ診察して欲しいときは50週待ち。
国民健康保険費を払ってない人の方が投薬率が高い不思議な国、イギリス…
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さて、一年で一番忙しいブラックフライデー週末が終了。
これで売れなかった商品は、クリスマス直前に更に値引きする。
私は個人的にブラックフライデーには買い物はしない。
来週半ばから、更に値段が下がるからである。
勿論、よほど欲しいものは買うこともあるが、この時期は待ちに徹する。

先週木曜日、夫の携帯に銀行の方から確認電話が入った。
着信した番号は登録してある銀行の番号。
「○○をネットで買われましたよね?」と聞かれ、そうだったので「そうだ」と答えた夫。
「ハッキングが確認されたので、カードを停止するので暗証番号を教えてください」と言われた。
空手の稽古中だった夫は、疑いもせずに教えた。

10分ほどして、再び同じ人から電話。
「暗証番号合ってますか?一致しないんですが」と言われ、そこで夫は、銀行が暗証番号を聞くことなどないと、やっと疑う。
夫は「おかしい。教えない」と伝えたら、相手が急にFワードを連呼し罵倒し始めた。
相手の男は夫に「もう遅い。さっき、あんたのカードでプレイステーションを7台買わせて貰ったよ、サンキュー」と言った。

その日の夜に銀行に連絡したかったが、銀行の緊急サービスは朝9時から夜8時まで。
結局、朝イチで連絡し調べたら「ハッキングしようとされた証拠があります」とアッサリ言われた。
しかし、ハッキングは失敗だった。
夫は自分の暗証番号ではなく、娘が給食費として使う専用カードにいつも2万円だけ入れてあり、その暗証番号の方を伝えていたから、全く被害がなかった。
空手の稽古を2時間過ぎた頃で、殴り合いの練習中でフラフラだった為、何故か給食用カードのやつを言っていた。

しかし、銀行カードはすべて新しい番号に作り替えた。
ハッキングされたら最後、この被害はブラックフライデーの前後に一番多いと銀行担当者が言った。
ブラックフライデーは皆がカードをオンラインで使うから、ハッカーは稼ぎまくるのだとか。

しかし、友人の夫は400万を金曜日にハッキングされた。
お金は14万だけ戻るらしい。
銀行も警察も調べようがないのだと言う。
やはり、タンス貯金が一番安全やなという時代が来るかも知れん…

今日はクッキーを焼いた。
弁当の隙間に入れる為、薄型で四角いクッキー。


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娘と昨日は中学高校の体育でスイミングは要らんよな…という話題になった。
スイミングレッスンは命を助ける…というのがスイミングレッスンの必要性。
これは数年前に英国王室のウィリアム王子が広告塔となり、国民に訴えた。
確かにそうである。
泳げないより、泳げた方が良い。

うちの娘と息子はまだスイミングスクールに行っているため、水着になることへの抵抗がない。
同じクラスに16歳、17歳の男子も8人いるし、女子もいる。
しかし、娘のクラスの女子は女子だけのレッスンであれ、水着になることへの抵抗がかなりあるという。
だから生理だと嘘の報告を親にしてもらい、何とか2週連続で休めるが
、3週目には生理は通らない。
体毛が濃い女子は前日から全身の除毛をせねばならず、本当に体毛が濃い事をコンプレックスとして悩む女子にとっては、苦痛でしかないと娘から聞くと、スイミングレッスンは保護者が必要と思うなら受けさせるでは駄目なのか…と思う。

先日の男子児童もそうであるが、体型だけでなく、泳げない児童にとってもからかわれる対象となるならば、体育のスイミングは無しにして、水泳が命を助けると思う保護者が個人的に習い事として習わせるにとどめるのはどうなのか…
という話題を元小学校教員にしたら、「それは格差を生むからアカンねん。貧富の差なく、スイミングの経験と訓練を受ける権利が子供たちにはあるべき…というのが教育理念としてるから」と言った。

水を怖がり、泣きながら生徒を泳がせたくないのが本音…
しかし、権利を与えなければならないのが学校…

毎年2回、娘と息子のスイミングスクールで溺れた時の対処法訓練がある。
これを担当するのは、元セーフガードの先生。
この先生は、うちの子が3歳から教わっている。
もう何十回と聞いてきた先生の言葉。
「ええか、あんたら。溺れている人を助けるために、絶対に自分も飛び込んだらアカン。例え浅瀬で流れがなくても絶対にアカン。助けになるものを投げてやるか、助けを呼びに行け。泳ぎに自信があっても、絶対にアカン。助けて良いのは、資格を持った人間のみ。あんたらが死なない為の教えや、よう覚えとき!!」

初めて聞いた時、感動した。
ほんまにそうや…

いよいよ、日の入りが早くなってきた。
家の前はこの光景、これで夕方4時47分

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先日、娘が帰宅するなり「聞いてー」と言ってきた。
体育でその日、男子だけが水泳の授業だったそうで、入学した時から「肥満」が理由で誹謗中傷を受けている男子生徒がいるのであるが、プールで男子生徒らがあまりにも肥満についての暴言を吐きすぎ、男子生徒は更衣室で嘔吐した。
これにより、更に誹謗中傷を受けることになったという話をし、娘が「可哀想で可哀想で…。肥満はあのこのせいじゃないのに」と言った。

入学した時から、かなりの肥満だったから、娘は「間違いなくターゲットにされるなとは思ってたけど」と付け加えた。
娘と話したのだが、中学に入学した11歳の時点でかなりの肥満ならば、小学生の頃から多少の誹謗中傷は男子からあったかもしれない。
遺伝とは言え、保護者はイジメを考えなかったのかと思う。
イジメる側が100悪い。
しかし、必ず肥満でターゲットにされるのは、もうこの国の「ジンジャー(赤毛)」同様、伝統に近い歴史がある。
必ずイジられる。
昔も今もである。
娘は「お母さんが、コントロールしてあげられなかったんかな…」と言った。

遺伝…のせいと言えばそれまで。

義父は140キロあったが、両親もまた同じくらいだった。
しかし、義父の兄弟は肥満が病気を引き起こす事を幼少期から見てきて、物凄いストイックに食生活をコントロールしていたと義父が言っていた。
自分の足で歩けなくなる事は、自分の弱さをさらして生きるのと同じ…
亡くなる前に義父が言った言葉である。

今は痩せる注射がお金で買える時代になった。
太ったら、注射1本であっという間に6キロ落ちる魔法を手に入れたと喜んでいた義姉。
これにより、6キロまで好きに食べ、6キロをオーバーしたら1本打つ。
親として、男子生徒の話は辛い。

今日は鼻が取れるかと思うほど寒かったから、スープを大量に作成。
マイナス気温で履くスニーカーは、スキー用靴下を履いていても、あっという間にシモヤケになる。


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