今日は朝からミーティング。
会社規則が変更になり、136ページある資料を見ながらのミーティングに一時間配分されていたが、案の定22ページで一時間が来てしまい、後は読んで署名しといてくれ…でまずは終了。

その後、うちの採用期間中の中間管理職18歳を正社員にするかどうかの話し合い。
全く役に立たない。
ただ、「これをやって」と指示したら、めちゃくちゃ早くキッチリする。
問題は、自分から仕事を見つけにいかないのか、見つけられないのか、見えないのか、見えているがバレていないと思ってやらないか…
51歳のオバハンには見えている…あの子は単純にデケヘン子やと思うわ…

言われたら出来るが、自らはやらない。
これで中間管理職もくそもない。
アルバイトなら採用したろか…嫌やけど…のレベルである。

本人はめちゃくちゃヤル気がある。
ヤル気を仕事に全く向けていない。
どう理解してよいかわからない。

ひとまず、来年の5月まで採用期間を伸ばすことにし、本人には仕事内容をキッチリしている所を見せてくれと伝えた。
「はい!」と元気よく返事した。
元気だけやん…あなたの良いところ…
これを中間管理職にせねばならないほど、人材不足なのである。
働きたい18歳と、働きたくない18歳なら、どちらが良いか…2択しかないピンチ。

ストレスを感じた日はキムチを食べる。
辛さで気絶出来たなら…
全て忘れてしまえたら…
そんな夢のようなキムチが私は食べたい…


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今月は年1の棚卸しがあり、めちゃくちゃ忙しい。
棚卸しは先週の土曜日、日曜日、月曜の朝4時から開始。
土日は絶対にミスしないスタッフ4人で固めたから無事終えた。
しかし…月曜日は人数が必要となるため、メンバーに入れたくないスタッフも加えねばならなかった。
案の定…
4時間在庫を数えて、たったの66枚しか数えてない。
例えば私の場合だと4時間で3000枚を簡単に超す…という感じ。
つまり、ナマケモノくらいスローに動くやつなのである。

これで同じ時給のスタッフは気の毒でしかない。
しかし、平等なんかこの世にない。
もう、そう思って仕事をしてきた私は、我が役目をミスなくこなし、それで月末に支給される給与を2秒ほど眺めて前を向く。
仕事があるだけ有難い外国人なのである、私は。

そんな66枚のスタッフが、副店長を募集している姉妹店に立候補した。
人間、あんなに己を知らずポジティブでいられたら、さぞかし人目も気にせず、見栄も張らず、人と比べず、争わずに幸福かもしれない。
悔しいが、あんな生き方になれない自分が小さい人間に思えるも、性格的になれないから仕方ない。

失恋した同僚に。
女は食べたら元気になる生き物。


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同僚の初恋が終わった。 たった3週間足らずの恋愛だった。 2年間ずっと好きだった彼から、メールで別れを告げられた。 同僚は努めて明るく働いている。 泣いたりもしない。 当たり前かもしれないが、私はイギリスで働いて20年の間、失恋したから早退、泣いてトイレに籠るが給料は欲しいから絶対帰らない、又は失恋したから会社に来ない同僚を何人見てきたか知れない中、仕事はいつも通り出来る彼女は強いから大丈夫だと感じた。 同僚から「元気?とメールしたいんやけど、どう思う?」かと聞かれた。 「止めとき」と私は答えた。 「こっちからメールも電話も会いにも行ったらあかん」と伝えた。 それで無視されたら、今より更に現実を叩きつけられる。 ならば一切を絶ちきる事の方が前に進める。 10年後、これは過去の話となり、きっと「あの男、メールで別れ話してきた最低野郎」と言える日が来る。 今は必ず過去となり、あんな事で泣いたんかと笑える日が来る。 おばはんの言う事に間違いない。 私は20年前、いつか英語が分かる日が来るのか、友達ができる日が来るのかと、暗いだけの長いトンネルの入り口から先に進めずにいた。 このまま飛行機に乗って日本に帰れば、私は明日からまた笑って暮らせるのなら、誰を傷付けようとも自分勝手に生きて何が悪いのか…そう迷いながら実行できなかった。 気が付いたら20年、まあそれなりになったなと言える。 あの時、イギリスを捨てて日本に戻っていたとして、また別の形で私には試練があったはず。 目の前の試練に耐えたら、将来めちゃめちゃ強気なババアになれますよと、同僚に教えてあげたい。 失恋も経験。 生きるは修行なり。 人気ブログランキングへ
うちの職場は、売り物商品を着るのが決まり。 靴以外は基本、商品を社割で買うか、指定支給される商品をユニフォームとする。 イギリス人の平均サイズは30年前と比べて2サイズ上がっているというアパレル業界調べ。 しかし、ブランドによっては大きいサイズは売らないプライドもある。 働くスタッフによっては、これは結構辛いはず。 今週から秋冬ものを着ることになる我が職場。 うちの二十歳の女性スタッフは、女性用サイズで一番大きなサイズでも入らず、しかしメンズは着たくない。 デニムなんてメンズでもエエやんと思うが、彼女はそれを絶対にしたくない。 で、常に矯正下着を着けている。 矯正下着を着たら、ボーリングのピン🎳みたいなクビレが出来、女性用サイズの一番大きなデニムがちゃんと入る。 凄いな、矯正下着って…といつも思う。 あの矯正下着の生地でバンジージャンプしても大丈夫やと思うわ…知らんけど。 毎朝スターバックスでキャラメルマキアートのグランデを飲む彼女は、昼にチアシードたっぷりのヘルシーヨーグルトをランチに食う。 あんた…キャラメルマキアートの砂糖量がどないなってるか知ってるんか? と娘なら言うが、他人なのでどうでもええ。 ただ、私はあの矯正下着の強さに感服しているのである。 人気ブログランキングへ
私はうどんが大好きである。
大阪には美味しいうどん屋が山ほどある。
イギリスに来て20年、どれをどうやっても自分で作るうどんが美味しいと思えた事がない。
それは一生そうだと確信している。

私がイギリスに住み、一番手に入らないもの、それはうどん屋のうどんだと思う。
それでも、うどんを取り寄せ似てもにつかぬ「鶏卵うどん」を作る。
無で食べる。

秋らしい低気温だからか、ついついうどんが恋しくなる。

今日は韓国風焼きうどん。
手抜きしたい日が私にだってある。



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今日は珍しく売場で用事をしていたら、60代くらいの夫婦が入ってきた。 夫はズボンを物色、奥さんは男性下着売場に直行し、3枚セットとか5枚セットの男性用トランクスを、次から次から開封した。 その数、8袋。 夫が試着室でズボンを試着し始め、奥さんは試着室の入り口にて待機。 私はあえて、その真横で開封され散乱された下着を拾い、袋に詰めなおした。 知らん顔の奥さん。 孫もおりそうな歳で、あのアグレッシブ感… 夫のズボンにもヤイヤイ言うていた。 ファッションセンスもない奥さんが、夫には「2センチの差が見た目を大きく変えるの」だと、ズボン論を語っていた。 誰かが買うパンツを散乱させ拾わず、未開封を買う夫婦。 夫がズボンを試着中、奥さんはどうやら、息子の嫁に対するクリスマスプレゼントについて愚痴っていた。 嫁、姑…絶対うまく行ってへんやろな…知らんけど… 出勤前に立ち寄った八百屋のお兄ちゃんが、アボカドを指で押して押しまくって買わん客の愚痴を私に言った。 分かるわ~‼️ アボカド押すやつは、絶対パンツも袋から出す。 間違いない。 人気ブログランキングへ
17-8年前になるだろうか…
友人がバツイチで前妻との間に高校生になる娘さんがいる人と交際していた。
週末、男性は娘さんと過ごすため、前妻に明け渡した家に行って娘さんに手料理をふるまい、前妻とはもちろん別室で寝泊まりして日曜日に帰宅していた。
だから週末は会えないという交際だった。

ある時、私は友人の両親宅に泊まっていた。
その日は金曜日の夜で、また彼は娘に会いに行った。
友人はやけ酒だった。
それを見た友人のお母さんが、「もう勘弁ならん」と我が娘を庭に連れ出した。
泣いてマスカラが目の下に付いたパンダ目の娘に、「あんたな、子供のいる人と結婚を考えて付き合うなら、覚悟して付き合え」と叱責。

「どんなに愛していると言ってくれても、親にとって我が子は一番。子供を生んだことがないアンタにはわからんかも知らんけど、どうやったってアンタは一番にはなられへん。それ分かって付き合われへんのやったら、子持ちの人とは付き合うな。その人の子供からお父さんは略奪できへん」と言った。

当時私にはまだ子供はいなかった。
しかし、なるほどな…と胸に刺さった。
娘を思う母親の言葉、娘を思う父親の気持ちが分かるからこそ、その覚悟を見たかったのだと今は思える。

それから2人は結婚。
娘さんは専門学校を出て、母親の両親が暮らすロンドン近郊に行った。
母親に彼氏が出来、父親は再婚、「居心地が悪い」と言い出ていった。
以来、娘さんは母親にも父親にも一度も会いに来ないまま。
その娘さんが先日、出産していたことが分かった。

私の友人の夫にしてみれば、初孫になるわけだから会いたい。
しかし、娘さんからは「私を歓迎してくれない人と再婚を選んだあなたに今さら孫を抱かせるつもりはないが、祝いは現金なら受けとる」と返ってきた。
今日まで、娘さんが自分達を恨んでいるとは知らなかったと言ったが、しかしいずれ両親が再婚した事も理解するだろうと言った。
友人夫婦の話を聞きながら、子にとって親の再婚は実に繊細な事であることを親の本人らは知らない事の方が、世の中多いのかもしれないなと感じる話だった。

最近週6勤務である。
外国人労働者の私は、呼ばれるうちが花、声をかけられるうちが花やと思い働いてきた。
今もそう思っている。
秋空にふと、懐かしい友人と大阪を恋しく想う時がある。

今日はチキンストロガノフ。


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人生で初めて彼氏が出来た同僚。 彼氏の職場も近くで、よくランチタイムに来ていた。 それがなくなり、少し気になった。 今朝は同僚と2人で仕事だったが、同僚から「交際の壁にぶち当たっている」と聞かされた。 連絡が毎日来ていたのが来なくなり、彼氏に「どうかした?」と聞いたら、「スピードが早い」と言われたそう。 彼女は了解し、後ろに下がった。 彼氏である男性と私は、一年半ほど一緒に働いたことがある。 彼は気持ちに浮き沈みがあり、イライラしているときは当たりと言動がキツい。 私はそれを嫌みなく同僚に「アップダウンあるからね、多分ストレスある時期かもよ」と言った。 同僚は「うん、分かってる。ずっと片想いで見てきたから、嫌う人もいたのも知ってる。だけどそんな事が理由で諦めたくない。アップダウンがあっても私が理解すれば良いし、そうしたい。ずっと、ずっと片想いしてきて、やっと付き合えた人たから、そんな性格の特徴で別れるなんて、私の頭にはない」と言った。 「彼が私を嫌いにならならない限り、私は彼を好き」だと言った。 凄く凄く好きで付き合えた彼を思う気持ちに、おばちゃん…朝から感動して泣きそうでした。 凄く凄く好きで、欠点さえも理解したい、みんなそうやって恋愛して学ぶのである。 無理、我慢、理解、歩みより、妥協、諦め…人は人に関わり学ぶ。 成就して欲しい、ただただ同僚の恋愛を応援する私は、応援しながらも、この恋愛は彼女があまりにも彼を好きで、彼がそれをスピードが早いと言う理由が言い訳にも聞こえるのは、私がババアだからだろうか… 人気ブログランキングへ
この9月から新学年になった娘。 夏休み前に各教科の試験があり、この中で科学が一番良かった。 娘は去年から科学がわからん、苦手だと言う。 しかしテストではクラスで一番良い点を取る。 それが本人にも理解できず、科学が苦手で一年を越した。 夏休み中、ユーチューブで科学を解説してくれる番組を探して見ていたが、どれを見ても自分が分からん部分は結局分からんまま今に至る。 先週から新学期が始まり、早速科学にぶち当たる。 分からん…何もかも分からん…と動揺した。 分からんまま去年から来て、先週から新学期。 娘にしてみれば、もう完全に付いていけない気持ちになっていた。 そうして昨日、娘が「夕方5時に迎えにきて」というから、そうした。 科学の先生に放課後、質問しに行ったらしい。 先生は娘に「いやぁ、ビックリしたわ。こんな珍しい事もあるんやな、生徒から質問に来るなんて、ほぼないから嬉しいよ」と言ってくれたそう。 とても親切に教えて下さったようで、娘に聞いたら「8割分かったから、又来週行って100%にする」と言った。 先生も「いつでも来て。僕はこの部屋にいるから」と言ってくれたそう。 私は娘に言った。 先生の多分ほとんどの人は、理解しようとしている生徒には分からせてあげようとするはず。 私は教師ではないけど、アルバイトやスタッフから「教えて」と言われたら、その子に対する見る目も変わるし、何より上達させてあげようと思う。 そもそもが、ほぼ質問自体してこないから、されたら、え?質問してきた!と驚くし、この子やる気あったんや…と知れて嬉しい気持ちになる。 先生が「いつでも聞きに来て」と言って下さるなら、有り難く行きなさいと言った。 娘も先生に聞きに行って良いのだと分かったのではないかと思う。 問題解決して良かった… そんな清々しい気持ちで職場に行き、やる気ゼロの17才のアルバイト女子に指示を出すとため息で返事しよる。 働きたくもない、進学もしたくない、で16歳で高校を卒業し、うちでバイトしているが、用事を頼まれたらため息か無視しかしない。 何もしたくないが金が欲しいから来る。 仮にこの子が私に明日から質問しまくってきたら、きっと私は喜んで育てる。 しかし、そんなことは1万%もないわけで、想像するだけ無駄である。 苺も終盤。 ミックスベリーのヨーグルトケーキ。

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私が勤めるショッピングモールにある色々な店舗の1/3が店長不在店舗で、募集はしているが応募がなかったり、あっても一人二人で土日休みたい、経験無しなど店長には不向きな条件だったりしている。 店長不在のままとなると、結局副店長が店長代わりにならねばならんが、しかしあくまで副店長であり副店長の給与しかもらってないからやらなくてよい…とまあ、複雑な形態でスタッフのストレスもあるまま今に至る。 店長という店の責任者は人気がない。 給与のわりに責任とストレスが多すぎるからである。 数ヵ月前まで、マンチェスターから程近い支店のマネージャーが不在だったために、うちの店舗からマネージャー、在庫責任者の私、レイアウト&ショーウィンドウ&マネキン担当の女の子が何回も何回もマンチェスター近郊にある支店に行かされた。 カーライルから車で2時間ちょい、往復4時間半から5時間かけて行かねばならなかった。 マネージャーが未経験で採用されたがために、ハチャメチャになった。 売場の商品は常に新商品であるはずが、在庫責任者が無能だったために全くフロアに並んでおらず、あげく入荷商品の段ボールをあけた形跡もない段ボールが300箱を越えていた。 もはや、いつの新商品なのかもわからない。 店長はストレスで診断書を貰い半年休みに入った。 私はこの店長を気の毒だと思った。 未経験なのに応募したのはどうかしているが、 しかし採用する側も明るく元気な人だからという理由だけで店長にしたらアカン。 明るく元気な人で経験者なんていてへんやん…というのも分かるが、どっかおるやろ… 幸い、今はエリアマネージャーがこの店舗に張り付き、消えた3000点以上の商品について追跡中。 消えているが売れていない、しかし在庫室にあるかもしれない謎の商品… 3年前から遡って調べているらしい。 なんやそれ… 今日は茄子料理。 もう秋の肌寒さのカーライル。 もう時期、美味しい茄子も手に入らなくなる。 夏の茄子を楽しむ最終時期に突入。

段ボールみたいな木綿豆腐を仕方なく味わう日々… 人気ブログランキングへ