image.jpeg

さて、さてさて、

梅雨が明け季節はお待ちかね
N・A・T・S・U

夏!!



にしてもですよ?!

梅雨最後の大雨は何だったのでしょう

最後の悪あがき…的な?!

調度私は実家に帰っていたのでなおのこと酷かったんです

えぇ、噂の川崎です

特に実家周辺は膝下まで浸かる大洪水

人は希望を捨てると案外冷静に対応できるもんですね

迂回すら諦めそのまま突き進みました


この大雨は平成元年以来だそうです

26年前の大雨、、、私の記憶の中では
↓↓
「わぁ~町がプールになった♪」
などと随分余裕のある安直な子でした


もしかして子供の頃のほうが寛大な性格だったのでしょうか、、、??



そんな中何かと文句を言われ苦しい立場にいる天気予報士

予報が外れた時の叩かれ様は悲惨です

心理学を携わる者として「そんなに叩かないであげてー!」と思うんです


なぜなら「天気予報」「心理学」ある共通点があるんです




◆天気予報って一体

人がコントロールすることの出来ない自然現象を予報しなくてはなりません

この予報によっては一日の予定も大きく変わる事だってあります

ではこの予報はどうやって導き出しているのでしょうか

それは
↓↓
『統計学』に基づいています


過去の天気・気圧・雲行・湿度・風向など現在の状況と似た情報を収集・分析し発信します


と、言う事は

過去のデータの中から未来を予測している訳ですね

あくまでも天気予報は
科学的根拠に基づいた統計学で成り立っています




◆異常気象に関する予報

過去のデータに基づいた
異常気象に関しては予報する事は大変困難です

だって異例の自然現象なのですから

仮にここで
過去の数値以上の要因から予測してしまうのは統計学からするとNGです

客観的な数値を基にするのが現代の科学ですから、
主観が入っては科学ではなくなります


気象庁のHPも見てみると面白いですよ♪もし機会があったら是非
↓↓
気象庁ホームページ




◆そんなに責めないでぇ~

天気予報士って大変な仕事ですよね

異常気象の予報に関しては、
天気予報士の主観の中でしか伝える事はできません

でも異常気象です
前もって予測する事は難しいのです


注意勧告しなければ
「何で予報しなかったんだ!前もって知っていたら!」と文句を言われ

注意勧告して何も起こらなくても
「何も無かったじゃないか!余計な準備して損した!」と文句を言われ


予報を当てることに賛美の声はなく

それでいて外したら鬼の首を取ったかのように文句を言われ

これじゃ~
ハイリスク・ノーリターンですよ


ですから我々は天気予報を見るときに

例外を前提としてその予報を判断しなければなりません


用心するに越したことはありませんよね
何も無いのが本当は一番




◆心理学と統計学

今回は天気予報とかけて心理学の話もしようかと思いましたが

同じ統計学に基づく立場の天気予報士に思いを馳せたところ

だいぶ熱が入ってしまいました、


このまま心理学の話をするのは気分的に乗らないので諦めます!!

(天気予報と心理学の話がごちゃ混ぜになってしまうのもあれなんで、、、)


とは言いつつ

簡単に言ってしまうと
心理学も人の心の傾向を統計学に基づいて科学しているだけのことです

天気予報と同じで絶対的なものではありません

カウンセリングの場で目の前のクライアントに対し
参考にはなりますが照合はできません


この先の話はいずれかもう少し詳しくご案内させて頂きたく思います




◆補足:今後の統計として

今の科学は今の科学でしか有りません

今後また違った科学が発展するかもしれません


少なくとも

・より多くの基となるデータ蓄積
・蓄積されたデータの抽出、選別
・纏められたデータの計算方法
・異常気象に関するデータ蓄積
など×2

時間が進めば進むほど
さらに改善する見込みはあるかもしれませんね

今後の科学に期待しましょう



激しい大雨
厳しい暑さ
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
健やかなカウンセリングを目指します

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎週金曜日にブログ更新しています
また遊びに来てくださいね♪
ブックマークや読者登録も是非!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

image.jpeg

 
ついに、

ついにドイツ優勝によってサッカーW杯の幕がおろされましたね

この睡眠不足の日々からの開放と裏腹に何か物足りなさを感じます

オメデトードイツ
テツベルト・カッターノイヤーこと
てっちゃん先生です!!


いやぁ、、、、

決勝戦も良かったです。
ドイツもアルゼンチンもどっちが勝ってもおかしくない戦いでしたね

一瞬のミスも許されないこのゲーム
見てるほうも大変です、

やってるほうは半端無いんでしょうね

各国の代表者の皆様お疲れ様です
m(_ _)m



さてさて、

前回のブログでもチラーッとお伝えしたように
試合には流れがつきものです

特に今回のW杯で
ブラジルVSドイツの試合は衝撃的でした

1対7って、、、

これこそ「流れ」が大きく関ってきたのでは無いでしょうか


試合の途中で突然の押しムード
これって一体何なんでしょう?!

今回のキーワードは
↓↓
【想像】VS【意志】です




◆流れの引き起る前兆

ブラジルVSドイツ

ブラジルが先制点を取られ
そこからの流れはドイツチーム一色でしたね

ブラジルにとってはチームの要
エースのネイマール選手
キャプテンのシウヴァ選手

攻撃と守備の要の選手
この2人が抜けての参戦でしたね


この2選手の不在は試合の流れを大きく変える一つの要因でしょう




◆潜在意識への自己暗示

冒頭でお伝えした「想像」と「意志」

フランスの心理学者でもあり薬剤師のエミール・クーエ氏による
『自己暗示』が大きく影響するものだと思います


クーエ氏によると

どんなに強い意志を持ってしても、逆のことを想像してしますとその力には抗えない

と伝えています


「無意識の想像」VS「意識の意志」
↓↓
WINNER【無意識の想像】

となります

無意識が意識を操作する状態
それが自己暗示です


ブラジルの例を取ってみましょう




◆ブラジルのメンタルコンディション

*ここからは私個人的なイメージの中での話です。事実とは異なる点をご注意ください


強豪ドイツ戦を目の前に強い意志を持っていたことでしょう

そしてそれに伴い勝利のイメージを持っていたと信じています


しかし試合の中では

どんな強い意志で勝利を謳っていても
些細な想像であっても負けをイメージしては機能しないかもしれません


先制点をゆるしたなら
心の底で僅かな想像を促すことは容易です


先制点を取られた
↓↓
原因は何なのか?
↓↓
、、、、、、。


勿論要因は一つではありません


もし仮に

ブラジルが先制点を奪っていたら

強い意志に加え明確な想像

ネイマール選手とシウヴァ選手が不在でも十分機能する想像ができたかもしれませんね



しかし現実は残酷でした、、、
これが国を駆けた試合なのでしょう


何れにせよ、

今回大会ベスト11に選出された2選手不在の状況

精神面的にもに大きな影響力が働いていたのでしょう、、、


何れにせよこの試合に対し
ドイツの勝利を祝福し
ブラジルに敬意を称します




◆試合の流れとは

「チームの一時的な想像の崩れ」
これが試合の流れを生み出す原因なのではないかと思います


ただそんな中

1人のエースによるパフォーマンスによって崩れた想像を一掃する

それが
エースの存在なのでは無いでしょうか

よく言われる「エースの活躍」
これには大きな意味があるのでしょう


タイムが取れるスポーツであれば
一度気持ちを切り替える事はできるかもしれません

しかし、サッカーの様な
ハーフタイムしかチーム全体の意見を共有できないスポーツには難を有します


だからこそ試合中での個々の対応が必要ですよね

・本当に想像通り調子が良いときの状態と今を冷静に比較してみる

・現在分が悪いと想像していることを認め、その上でどの様な打破策が存在するか検討する

・無意識を意識に引き上げ操作する

・悪い自己暗示に陥っているのであれば、逆に良の自己暗示を植えつける




基本的に技術は日々の積み重ねです

怪我や病気で無い限り大きく変化する事はありません

となると

やはり、心身のバランスを振り返るトレーニングが必要になってきますね

精神は日々の癖です
ですから良い癖を身に付ければ良いのです




最高のフィジカルコンディションに
最高のメンタルコンディションを
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
日本代表メンタルサポート要員の野望も抱えています

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎週金曜日にブログ更新しています
また遊びに来てくださいね♪
ブックマークや読者登録も是非!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

image.jpeg


しばらくW杯ネタが続いております
てっちゃん先生です


延長戦となるとまた集中力の持続を必要とされますね

PK戦なんてものは緊張の連続
心臓に悪いですよぉ

考えるとオランダって大変でしたね
2試合連続でPK戦に挑まないといけなかったのですから、、、



さて今回は、そんな先進状態をズタボロにしかねないPKについて
無理やり心理学理論を語ってみようかと思います




◆PK戦の恐怖

試合結果が引き分け、
PK戦になると極度の緊張感の中、色々な思考を過らせることでしょう


・決めて当たり前
・外すことなんてありえない
・入れれば点が入る
・外せば点が入らない

ポジティブなイメージや
ネガティブなイメージ

こんな時多くのイメージが湧き上がることでしょう


ここで注意しなくてはならないのが

『ポジティブとネガティブとの対立では、ネガティブの影響力が強い

と言うことです



要は、こうなります

ポジティブ思考 ネガティブ思考


この現象を
【ネガティビティ・バイアス】と呼びます




◆ネガティビティ・バイアス対策

ネガティブ思考
「考えないようにする」と言うのはいささか現実的では有りません

例えば
「悪いイメージは絶対に想像するな!」

なんて言われたらどうします?

悪いイメージしか思い浮かびませんよね?!



ではどうするか、
↓↓

答えはシンプル
『良いイメージに集中』するのです


この場合はゴールを決めたイメージだけに集中するのが望ましいかもしれません

PK戦でもしシュートする場面であれば目的はただ一つ

「ゴールを決める」ことです

であれば、ゴールだけに集中を向ける

今回の集中はより限定し狭い範囲に留める使い方をすることが最適です


「前に人が外した入れた」
「ここで入れないと危険だ」
「今日の調子は良くない」,etc.

色んな考えが湧き起こるかもしれません


が!

単純にボールゴール(場合によってはキーパー

そして「ゴールネットを揺らすイメージ」

これらのみに意識を向けることが望ましいですね


リードしているされているは自分がシュートする場面に至っては正直関係ないのです

その瞬間の目的はただ一つ
ゴールを決める
ことだけですから




◆どうしてもネガティブイメージが離れない場合

ネガティブな思考がふと頭を過るとき

注意したいのが
「現実的」
「空想的」

この2つを見極めることです


利に適った思考(現実的)であれば諦めるしかありません

そうなると、出来る範囲のことをするほかありません

要は、冷たい言い方ですが
考えるだけ無駄なのです

技術的な問題であれば考えてどうにかなることではないのですから


しかし、

想像でしかない思考(空想的)でしかない場合

考えること自体が勿体無いですね

人間の想像力は計り知れません、
容易に現実を飛び越えた思考が再現されます



この場合、
ポジティブな現実的イメージを強化する必要があります

ネガティブ対ポジティブではネガティブのほうが影響力は強いですが、


「現実的ポジティブ思考」であれば
「空想的ネガティブ思考」を凌駕する
こともできます


では、どの様に現実的ポジティブ思考を鍛えればよいのでしょう


これも単純です

「経験」が何より物を言います




◆スポーツでの精神力向上

スポーツをする上で基礎は絶対です

試合においては、積み上げた最高のパフォーマンスを出すことが重要なのです

最高のパフォーマンスに対する障害とは多くの場合メンタルが関ってくることだと思います

それって難しく思うかもしれません

が!逆です

シンプルに考えれば良いのです

今までの経験に沿って
今何をするべきなのか


メンタルを鍛えると言う事は
余計なものをそぎ落とす作業なのかもしれませんね


まぁ、言っても簡単ではありませんね、
理屈では分かっていても練習が必要です



明々後日にはW杯の優勝国が決定しますね、

決勝戦もさることながら
3位決定戦もどうなることやら、、、


来週のブログはせっかくなので「試合の流れ」について!!
↓↓

Q:流れの正体とは一体何なのか?!
Q:流れを変える為の方法とは?!



言うは易し行うは難し
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
フィールドの外から言いたいこと言っています

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎週金曜日にブログ更新しています
また遊びに来てくださいね♪
ブックマークや読者登録も是非!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

image.jpeg

 
いや~、、、
相変わらずW杯から目が離せない
てっちゃん先生こと心理カウンセラーの片野です


決して0-0の試合がつまらない訳ではありませんね、

決勝トーナメント接戦が多く続いていますね
(8試合中5試合が延長戦突入ですよ?!)


何れにせよ試合の終盤で局面が動きますね、、、


恐らく試合の終盤になればなるほど集中力が大きく働くのだと思います
(↑↑これは私の勝手な想像ですが)


もし仮に
集中力によって試合が大きく動くのなら

「集中力」についての理解が必要です!


と言うことで今回は集中力について

チェケラ!




◆集中力について

心理学で「集中力」について研究して方がいます

日本の誇る産業心理学者でもある
狩野 広之氏が「集中力の性質」を研究しています

元々狩野氏は安全心理学と言って
産業の分野における機械操作ミスや安全に関する側面で研究されてきました


その4つの性質とは
↓↓

■変動性:「注意にはリズムがある」

注意にはリズムがあり、いつも一定の水準を保っているものではない
そのリズムも一定していないのでハッと気が付くと注意がそれている



■方向性:「注意は視線に依存」

注意は方向性を持っている
空間的に言うとだいたい視線の焦点に合った所は、よく認知されるが、視点から外れた部分はよく認知されないか、あるいは無視される



■情報性:「役割が無いものは無視」

人間の注意は「もの自体」と「頭の中で捕えているもの」の違いを作り出す
ところが「もの自体」は「頭の中で捕えているもの」からはみ出した部分や側面を持っているので食い違いがある
注意はこのはみ出した部分や側面には及ばない



■選択性:「選出された特定の情報」

人間は当面の行動や動作にとって有意味な刺激を受け入れるけれども、無関係な刺激はほとんど排除してしまう
すなわち、片方に注意していれば、他方は必然的に不注意になってしまう



狩野氏はこれら4つの性質の一つでも欠けると失敗が引き起こされると言及しています




◆スポーツにおける集中力

スポーツにおける集中は
機会操作の安全性における注意よりもはるかに焦点を合わせる必要があるのかと思います

サッカーで言えば味方&相手自分を含めないでも21人を意識しないとなりませんよね

ましてや広いフィールドです

何処かしらにミスを引き起こすのはごく自然なことかもしれません


~例えば~

相手ゴール前では特に
味方のゴールキーパーの動きは目に入らないでしょう
ここでは「方向性」が関ってきますね

しかも味方のゴールキーパーの動きはこの場面でさほど重要ではないかもしれません
これは「選択性」が関ってきます

もしかすると
味方のゴールキーパーと同様に
ハーフラインを超えた相手選手に対しての意識も薄れる恐れもあります


似たようなプレーでは「変動性」にも影響を与えかねます

そこで相手が少しの違った動きをしても「情報性」で意識できないかもしれません


90分間全てのプレーヤーとボールの動きに集中する事はとても難でしょう

だから隙が生まれる


一流選手はその一瞬の隙を逃さないのかと思います
だからチャンスをものにできるのだと思います


そう、チャンスはいくらでも目の前に転がっている
問題なのはそのチャンスをつかめるかどうか



◆不注意とは

スポーツなどでミスが起こった時勿論集中すれば解決できることも多くあるかと思います

その時に
ミスが原因で失点したと考えることがあるかもしれません


しかし、

狩野氏(1959)はこの様に言われています
↓↓
「不注意とは原因ではなくて、むしろ結果である」


そうです、
ミスの背景には、何かしらの理由が存在していると考えるのが正しいのかもしれません


何故ミスをしてのか?の質問に対して

→不注意が原因
と言えば安易に答えを得れて楽かもしれませんが、

→不注意を引き起こした〇〇が原因
と〇〇の部分を明確に言えないと、同じミスを引き起こしかねませんよね


また狩野氏(1959)は続けて言っています
↓↓
「“注意によって災害を防止する”という考え方は、いかにも非科学的な精神主義的」


ミスは誰にでも起こりえるものかもしれません、
その原因を追究することは重要ですよね

【変動性/方向性/情報性/選択性】

スポーツで技術的なこと意外で上手く行かないとき

4つの性質を振り返り、
どうすれば次同じミスを抑えるかを意識してみてはいかがでしょう




 優勝:アルゼンチン
準優勝:ブラジル
 3位:ドイツ
 4位:コスタリカ
↑↑
ハートウッド心理カウンセリング
超個人的に上記の結果でお願いします

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎週金曜日にブログ更新しています
また遊びに来てくださいね♪
ブックマークや読者登録も是非!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

image.jpeg

 
諸君が常に自問自答すべき事は、打ちのめされた時、自分は何をしようとしているのか

不平を言って情けなく思うだけか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かっていくだろうか

競技場でプレーする諸君の誰もが、必ず一度か二度の屈辱を味わうだろう
今まで打ちのめされた事の無い選手などかつて存在したことは無い

ただし、一流の選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうと努める

並みの選手は立ち上がるのに少しばかり遅く、敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである

挫折を恥じる必要は無い。挫折によって立ち上がれないことが恥じるべきなのだから

ダレル・ロイヤルの手紙より



◆Darrell Royal’s Letter

You should all ask yourself what do you feel when you are defeated.

Are you blaming others, feeling depressed, or are you feeling with passion, willing to take up the passion again?

All those of you who has played ball on the field will have tasted defeat; there is no player who has not lost before.

However, the best players, in tribute to their efforts, will give everything they’ve got to stand up again.

The ordinary players will take a while to get back on their feet, while the losers remain flat on the field.

Do not be ashamed about being defeated. To be defeated and to not stand up is what you should be ashamed of.




◆残念!侍ブルー!

ブラジルW杯、、、

個人的に、日本と世界の実力の差を見せ付けられた結果と感じます、
何かと最近の深夜のプライベートでは元気の出ないてっちゃん先生です


世界とのレベルに惨敗ですね、、、

自分達のサッカーをする前に、
もっと多くの課題が残されたのだと思います


スポーツの世界に限ったことではないのですが挫折とは誰にでも訪れるもの

どんな一流の選手と言えども打ちのめさせられた経験はあることでしょう


そんな時どするか?!

一流と呼ばれる選手はどう成長しているのか?!

その一つの考え方がこの手紙ですね


ダレス・ロイヤル氏は
テキサス大学のアメフト部の名コーチとして有名です

上記の手紙は
彼が自分の選手達に宛てたものです

ん~しびれます!!


心挫けたときに是非思い返したい言葉です




◆バスケット界の大物からの言葉

「私は試合に負けた事は一度も無い。ただ時間が足りなくなっただけだ」
I’ve never lost a game. I just ran out of time.
by マイケル・ジョーダン


負け惜しみ!となるかもしれませんが、そうではありません、

気持ちで負けないことですよね


どんなに脅威対戦相手であっても
勝つための方法を決して諦めない姿勢ですよね

「時間があればいつか必ず逆転する」
本気で信じられないとこうは言えません

これもまたしびれました!!


マイケルジョーダンと言えばバスケットボールの神とも崇められている選手です

彼は昔から体格い恵まれ、優秀な成績を収めていたとは到底言い難い選手でした


そんな彼の成功の秘訣がこちらです
↓↓

「高校時代は代表チームの選考から漏れた
9000回以上のシュートを外し
300試合に敗れ
決勝シュートを26回も外した
人生で何度も何度も何度も失敗してきた

それが私が成功した理由だ




◆改めてスポーツって

スポーツ…いや、試合って良いですね

誰もが最終的に「勝利」を目的として突き進んでいる姿がとてもシンプル

方法やそこに至るまでの過程はいくらでもあるのでしょう

しかし、目的は「勝利」のみ



理想があるから挫折する
挫折は理想の中にあるものです
挫折から開放されるには

「理想に近付く」かそれとも
「理想を諦める」かだと思います



最後まで…

希望を捨てちゃいかん

あきらめたら
そこで試合終了
だよ

By安西先生(スラムダンク)



「10本連続でシュートを外しても僕はためらわない
次の1本が成功すれば、それは100本連続で成功する最初の一本目かもしれないから」

再びのbyマイケル・ジョーダン



何十年かかるかわかりません、
いつの日か!
日本がW杯の優勝トロフィーを掲げている姿を信じています!

そう、私達はまだ
長い優勝までの過程の中にいるのです!




例え日本が敗れようとも
絶対に負けられない戦いはまだまだ続く
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
7月中旬まで寝不足が続きそうです

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎週金曜日にブログ更新しています
また遊びに来てくださいね♪
ブックマークや読者登録も是非!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回のブラジルワールドカップ
私にとっては頑張れば各試合が見れてしまう時間帯、、、

これがしばらく続くと考えると体が持つか心配です


夜な夜なピンガ(ブラジルのお酒)を片手にひっそりと盛り上がっています

この時期に大量発生するニワカサッカーファン
てっちゃん先生です


サッカーって技術面は言うまでもがな、精神面でも試されるスポーツなのかなって思います
(スポーツ全般的に言えますかね?)

少ない点数を大きな流れの中で争うには長い時間の中での気持ちの持ち様も大いに関係があるのかなと思います


今回はこの興奮冷めやらぬ思いをブログにぶつけてやるー!!

っと思ったのですが


今日はやめます!!


今はひっそりと純粋に応援したいと思います



コートジボワール戦は1点を守りきれず負け

ギリシャ戦は1点を奪いきれず引き分け

↑↑
深く付いたらこんな単純なことではないのでしょうが、、、


たった1点、、、

されど1点、、、


選手達に思いを馳せたところ考えが留まることがありません


選手達一人一人の精神面が
試合内容と言うよりかは試合結果によってだいぶ左右されているように感じます


結果が全てですが試合結果と試合内容とを分けて考えれば冷静な目を持って次に生かせるのかと思いますが、、

選手としての当事者にとっては
そんな簡単なことではありませんね




とにかくここまできたらコロンビア戦
可能な限りの最高のパフォーマンスを!
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
交差点では叫びませんので悪しからず

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
来週金曜日にはブログ更新を目標!!
また遊びに来てくださいね♪
ブックマークや読者登録も是非!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆さんこんにちは、

最近の梅雨の季節
洗濯物をするタイミングに苦労しています
そんなカウンセラーのてっちゃん先生です


前回
ブレスロー氏の「7つの健康生活習慣」をついてご案内させて頂きました


いつものブログ内容とは打って変わり、
現実的な内容としてお届けできたかと思いますwww

いかがでしたか?
ご自分の生活と比べてどの程度当てはまりましたか?

(私の場合当てはまったのが3つ、、、)


せっかくなので今回も
健康的な生活習慣の心得をもう一つお伝えしたいと思います




◆日本の生活習慣病

長寿大国我が日本

そんな日本も健康に対する研究はまけておりません

日本の健康生活習慣の第一人者として池田義雄氏が挙げられます

池田氏は、東京慈恵会医科大学を卒業し同大学健康医学センター健康医学科教授を経て
現在タニタ体重科学研究所所長に就任しています

そして兼任している協会として
(財)日本食生活協会代表理事
(社)日本生活習慣病予防協会理事長
(認定NPO法人)セルフメディケーション推進協議会会長
(その他多数の協会に所属しています)


何かもぉ~健康のスペシャリスト感が滲み出ていますよね


池田氏は、現代の生活習慣病予防のためのライフスタイルを提示しました。

先ずはそのモデルを見てみましょう
↓↓




◆「一無二少三多」

【一無】
■禁煙
喫煙をしない


【二少】
■少食
腹八分目までを心がけ、塩分は1日10gまで

■少酒一日の目安として日本酒換算で1合程度まで


【三多】
■多動
運動を週に1回以上、もしくは

■多休仕事をしない日が1ヶ月に6日以上、6~8時間の睡眠もとる

■多接仕事を離れて打ち込める趣味がある、人・事・物に接する機会が多い生活をしている




◆日本の生活習慣病

池田氏は日本の平均寿命が増えてきたことから、生活習慣病のリスクも増えてきたと言及しています

高齢者になればなるほど、それだけ病気の免疫は減り不具合は蓄積されます

このような高齢化社会
対策よりは予防が必要とされた現代では基本的な生活習慣が必要とされているのでしょう


池田氏によると、

健康生活のための3つの基本事項[栄養・運動・休養]と言われています

これが「三多」


そして現代に合わせ

健康な体を蝕む可能性があるものとして[喫煙と暴飲暴食]が加わっています

これが「一無二少」です




◆小食について

小食と言うと必要最低限の食事しか取らないと感じるかもしれませんね

池田氏が言うには「腹8分目を心がける」だそうです


内蔵機能の側面からも納得のいくことだと思います

消化機能をフル回転させるよりも、少しゆとりを持った処理のほうが体には優しいでしょう


人の走る行為と比較しても
全力疾走では数十秒しか続きませんが
マラソンであれば数時間と続けられますよね

つまり機能を全開にしてしまうと長くは持たない
心肺機能と同じように消化機能も同じものだと解釈しています




◆健康的な生活習慣

もう一人日本の健康生活習慣で有名な森本氏がいます

また機会が有りましたらご案内します


二週に渡りブレスロー氏と池田氏

共に共通している点は

禁煙
暴飲暴飲の注意
運動と休養


まぁ
当たり前と思われる健康的な生活をするってことですね

、、、正直それが難しいんだが




酒もタバコも女もやらず
100まで生きたバカがいる
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
健康のあり方を見直してみては?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎週金曜日にブログ更新しています。
またお立ち寄りください。
ブックマークや読者登録も是非!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

image.jpeg

 

はぁ~怖い、、、

何が怖いって?

最近「病気」が怖いんです、、、



ここ最近デスクワークが続きコーヒーばっかり飲んでいる私、

3、4杯飲んだ後には体調の変化が感じてきました。
(まぁ飲みすぎってのは承知ですが、、、)

パソコンを打っているとついつい猫背になって背中が張ってしまったり、、、

他にも間接の痛みを感じたりもします、

(涙)

年齢と共に体調の変化を感じるようになってきた今日この頃

30歳超えて全力疾走って機会がてんで減りましたね

体調には更なる気を使うべきなのでしょう、、、


そんな体を気遣う今日この頃
心理学お分野でも健康・福祉に関する研究も進められています。

心理学的な健康の心得とは!!

今回はそんな健全に長生きするための秘訣の研究結果をお送りいたします




◆健康の科学

アメリカの内科医レスター・ブレスロー(L. Breslow)氏らが健康の人の生活習慣を調査しました。

(私の大好きなUCLA♪そこの教授です)


このブレスロー氏らの研究は

1965年からアメリカのカリフォルニア州アラメダ郡在住の成人6928名を対象に

健康習慣の実践程度とその後の健康状態や寿命との関連を基に調査しました

彼らの研究の結果、
ある「7つの健康生活習慣」を取っている人達の死亡率に明らかな違いが発見されたのです


因みにこの研究
10年後の死亡率を比較した結果を基にしています。

研究自体は約20年にも及ぶ長~い調査の結晶です。


さてさて、
その「7つの健康生活習慣」とは何か

それがこれです。
↓↓


『7つの健康生活習慣』~~~~~~~

①適切な睡眠時間(7~8時間)

②喫煙をしない

③適正体重を維持する

④過度の飲食をしない

⑤定期的にかなり激しい運動をする

⑥朝食を毎日取る

⑦間食をしない

~~~~~~~~~~~~~~~~~~




◆この調査の結果から

7つ全て当てはまる方はいらっしゃいますか?

そんな方は訳60歳まで平均以上の健康体でいられる調査結果だ出ています。

おめでとうございます。


それに対して

上記項目が2つ以下の方
↓↓
30歳を過ぎる頃には健康度は平均以下になりかねるそうですよ。


それにしても

この研究によると半数は「摂取」に関係していますね。

外から何を取り入れるか
外から何をガードするか

やはり体内での調節より外からの栄養の取り入れが大切なのでしょう。


ですから「基本的な食生活」
先ずは気をつけたいものですね


自分の体を過信してはいけませんね。
私的にはとりあえずコーヒーを少し減らさないといけません、、、
(さすがにマグカップでの3、4杯はやり過ぎでしょう、、、)


5番目の「かなり激しい運動」に対しては私自信懐疑的ではあります、

かなり激しいと言うのも具体的にどの程度なのでしょうか、、、

とは言いつつも

ブレスロー氏は何と97歳まで生きられた長寿の方です

健康を研究してこられた方自信の実績を考えるとぐうの音も出ません




◆てっちゃん先生の健康状態

冒頭での心配事

とは言いつつも私の健康状態はそこまで悪くは有りません、

心配に心配を重ね、いても立ってもいられなかった方へ吉報で、、、

あれ、、、、お~いどこだー?
(独り言になりそうな予感がしますが)


私の健康は(今のところそんなに)悪くはありません

健康診断も基本的にはA評価(フッフッフ)


ただ唯一少し高かったのが尿酸値

酒の飲みすぎかな、、、?!


尿酸値ってあれです、通風に関係するやつです。

通風って言ったら贅沢病ですよ?!


貧乏なのに贅沢病とか、、
それだけは絶対に避けたい!!




皆さん元気ですかー!!
元気があれば何でも出来る!!
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
心と同時に体の健康も大切にします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎週金曜日にブログ更新しています。
是非またお立ち寄りください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

メニーウィンター


MANY WINTERS

もしもおまえが
枯れ葉はなんの訳に立つの?ときいたら
私は答えるだろう、
枯れ葉は病んだ土を肥やすんだと

おまえはきく、
冬はなぜ必要なの?
するとわたしは答えるだろう、
新しい葉を生み出すためさと

おまえはきく、
葉っぱはなんであんなに緑なの?と
そこでわたしは答える、
なぜって、やつらは命の力にあふれてるからだ。

おまえがまたきく、
夏が終わらなきゃならないわけは?と
わたしは答える、
葉っぱどもがみな死んでいけるようにさ



By Nancy Wood
[今日は死ぬのにもってこいの日]より




◆ナンシー・ウッド

この詩はアメリカの詩人ナンシー・ウッドによって書かれました。

彼女は
ニューメキシコ州のタオス・プエブロというネイティブ・アメリカンと30年以上の深い交流を持っています。

そこでは、多くの精神を学び取ってきました。

彼女は詩人以外にも
小説家や写真家など多岐にわたる能力を発揮しています。

1977年にはピューリッツァー賞も受賞されています。




◆ネイティブ・アメリカンによる知恵

ネイティブ・アメリカンの知恵とは大地に根ざしています。

かれらは揺るぎない広大な自然に生かされているのです。

母なる大地と、
父なる太陽

この両者よって命を授かり従うのです。



過酷とも言える環境で生き抜く知恵には「死生観」の意味が含まれています。


通常「冬」とは一年の終わりの季節

その終わりから「死」を暗示します。

しかし

「死」とは個人の終結ではあっても、魂の終結ではありません。

彼らの考え方には

冬の後に春が訪れるように、
「死」の後には「生」が生まれます。

魂は人から人へと受け継がれるのでしょう。

ですからネイティブ・アメリカンの魂は大地に根ざし、
永続的に引き継がれていくのではないでしょうか。




たとえこの身が朽ち果てようとも
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
永遠に不滅です!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎週金曜日にブログ更新しています。
是非またお立ち寄りください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

image.jpeg


「情より性」と言う言葉を聞いたことがあるかと思います。

感情抜きにして人としての性質が優位に立つことですね。


今回はその逆

「性より情」
どう人の性質を感情が上回るかです。



今回は久しぶりの恋愛模様
サトシ君とチヒロちゃんに登場してもらいます。

自分とご無沙汰した二人の恋愛模様にも進展が!!

なんのこっちゃ分からない方はこちらのブログ記事も見てくださいね。
↓↓

7種類の「非言語コミュニケーション」:言葉を超えて伝わる物語
非言語コミュニケーション∥聴覚・視覚情報の与える影響




◆サトシ君愛の告白の巻き

サトシ君は女性と二人で薄暗いバーで一杯のカクテルに酔いしれています、
そしてそう、自分自身にも。


勢いづいたサトシ君はチヒロちゃんちゃんへの愛を告げます。
「俺はチヒロちゃんちゃんを愛している!結婚してくれ」


チヒロちゃんちゃんは感激のあまり涙を流します
しかしその涙には悲しみと戸惑いも含まれていたのです。
「でも私、そんなんじゃないの。サトシ君にはふさわしくない!」


二つの意味で酔ってしまったサトシ君はボルテージも上がり、畳み掛けるように言います。
「大丈夫、例えこの先何が起きようと一生チヒロちゃんちゃんを愛しぬく!!」


しかしチヒロちゃんちゃんの涙は止みません。
「嘘、今までの男の人は皆そう言うけど結局は私から去って行くのよ」


グラスに残ったカクテルを飲み干し、負けじと力強く言います。
「俺は他の男とは違う!!」


するとチヒロちゃんちゃんの涙は止みました。
「ありがと、そこまで言ってくれる人初めて。サトシ君って器が大きいのね」

そしてついに秘密を打ち明けました。
「実は私…男なの」


~続く~




◆サトシ君の心理状況

はい、
サトシ君はもう引くに引けませんね。

「例えこの先何が起きようと」
なんて言葉めったに言うもんではありません。

正に、後悔先に立たずです。

これはチヒロちゃんちゃんの策略でしょうか、

しかしまぁ、、、

何と言いますか、、、

色々と順序を飛ばしてプロポーズしてませんかね、、、


後はサトシ君がノンケで無いことを祈ります




◆一貫性の原理

これは心理効果の一つ
『一貫性の原理』を基にしています。


人は自分自身の

行動、言動、思考、信念などに対して常に一貫したものとしたい

そんな心の働きを指します。


矛盾した状態に耐えられない原理です。


サトシ君はもしここでチヒロちゃんちゃんを愛せなくなったらどうでしょう。

今までの思いは全て嘘になります。

強いては、
自分自身が偽りの人間となってしまうのです。




◆矛盾への対応

こんな状態に陥ったならどうするか、
↓↓

『プライドを捨てる』


偽りの存在とまで思う必要はありません。

ただ、自分は未熟だったと素直に認めることです。

背伸びをしていた自分の一側面を素直に反省しましょう。

ある意味、未熟な自分に気づき、成長するきっかけと思えば良いのです。




◆サトシ君の反省

そうですサトシ君、反省してください。
あなたは
↓↓

■深く知らない相手に気軽に告白するような男なのです

■特別な存在ではないのです

■むしろ、何ら変わらない取るに足らない存在なのです

■器が小さい男なのです

■女の(本当は男ですが)涙に騙されるお馬鹿さんなのです

■考えなしにその場のノリで行動に移してしまったのです

■ほいほい餌に食付く軽い男なのです

■自分に酔ったナルシストなのです

■(一昔前の)ドラマの見すぎなのです

■酒の力を借りた弱い男なのです

■告白だなんて身の程を弁えろなのです

■アホで、どうしようもなく、甲斐性もない、取るに足らない、面白みにかける、陳腐で、軽率で、ちんちくりんな、、、




反省がいつの間にか悪口に変わり
自暴自棄に陥った方
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
自分を取り戻しましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎週金曜日にブログ更新しています。
是非またお立ち寄りください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~