さて、さてさて、
梅雨が明け季節はお待ちかね
N・A・T・S・U
夏!!
にしてもですよ?!
梅雨最後の大雨は何だったのでしょう
最後の悪あがき…的な?!
調度私は実家に帰っていたのでなおのこと酷かったんです
えぇ、噂の川崎です
特に実家周辺は膝下まで浸かる大洪水
人は希望を捨てると案外冷静に対応できるもんですね
迂回すら諦めそのまま突き進みました
この大雨は平成元年以来だそうです
26年前の大雨、、、私の記憶の中では
↓↓
「わぁ~町がプールになった♪」
などと随分余裕のある安直な子でした
もしかして子供の頃のほうが寛大な性格だったのでしょうか、、、??
そんな中何かと文句を言われ苦しい立場にいる天気予報士
予報が外れた時の叩かれ様は悲惨です
心理学を携わる者として「そんなに叩かないであげてー!」と思うんです
なぜなら「天気予報」と「心理学」とある共通点があるんです
◆天気予報って一体
人がコントロールすることの出来ない自然現象を予報しなくてはなりません
この予報によっては一日の予定も大きく変わる事だってあります
ではこの予報はどうやって導き出しているのでしょうか
それは
↓↓
『統計学』に基づいています
過去の天気・気圧・雲行・湿度・風向など現在の状況と似た情報を収集・分析し発信します
と、言う事は
過去のデータの中から未来を予測している訳ですね
あくまでも天気予報は
科学的根拠に基づいた統計学で成り立っています
◆異常気象に関する予報
過去のデータに基づいた
異常気象に関しては予報する事は大変困難です
だって異例の自然現象なのですから
仮にここで
過去の数値以上の要因から予測してしまうのは統計学からするとNGです
客観的な数値を基にするのが現代の科学ですから、
主観が入っては科学ではなくなります
気象庁のHPも見てみると面白いですよ♪もし機会があったら是非
↓↓
気象庁ホームページ
◆そんなに責めないでぇ~
天気予報士って大変な仕事ですよね
異常気象の予報に関しては、
天気予報士の主観の中でしか伝える事はできません
でも異常気象です
前もって予測する事は難しいのです
注意勧告しなければ
「何で予報しなかったんだ!前もって知っていたら!」と文句を言われ
注意勧告して何も起こらなくても
「何も無かったじゃないか!余計な準備して損した!」と文句を言われ
予報を当てることに賛美の声はなく
それでいて外したら鬼の首を取ったかのように文句を言われ
これじゃ~
ハイリスク・ノーリターンですよ
ですから我々は天気予報を見るときに
例外を前提としてその予報を判断しなければなりません
用心するに越したことはありませんよね
何も無いのが本当は一番
◆心理学と統計学
今回は天気予報とかけて心理学の話もしようかと思いましたが
同じ統計学に基づく立場の天気予報士に思いを馳せたところ
だいぶ熱が入ってしまいました、
このまま心理学の話をするのは気分的に乗らないので諦めます!!
(天気予報と心理学の話がごちゃ混ぜになってしまうのもあれなんで、、、)
とは言いつつ
簡単に言ってしまうと
心理学も人の心の傾向を統計学に基づいて科学しているだけのことです
天気予報と同じで絶対的なものではありません
カウンセリングの場で目の前のクライアントに対し
参考にはなりますが照合はできません
この先の話はいずれかもう少し詳しくご案内させて頂きたく思います
◆補足:今後の統計として
今の科学は今の科学でしか有りません
今後また違った科学が発展するかもしれません
少なくとも
・より多くの基となるデータ蓄積
・蓄積されたデータの抽出、選別
・纏められたデータの計算方法
・異常気象に関するデータ蓄積
など×2
時間が進めば進むほど
さらに改善する見込みはあるかもしれませんね
今後の科学に期待しましょう
激しい大雨
厳しい暑さ
↓↓
ハートウッド心理カウンセリングは
健やかなカウンセリングを目指します
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎週金曜日にブログ更新しています
また遊びに来てくださいね♪
ブックマークや読者登録も是非!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
梅雨が明け季節はお待ちかね
N・A・T・S・U
夏!!
にしてもですよ?!
梅雨最後の大雨は何だったのでしょう
最後の悪あがき…的な?!
調度私は実家に帰っていたのでなおのこと酷かったんです
えぇ、噂の川崎です
特に実家周辺は膝下まで浸かる大洪水
人は希望を捨てると案外冷静に対応できるもんですね
迂回すら諦めそのまま突き進みました
この大雨は平成元年以来だそうです
26年前の大雨、、、私の記憶の中では
↓↓
「わぁ~町がプールになった♪」
などと随分余裕のある安直な子でした
もしかして子供の頃のほうが寛大な性格だったのでしょうか、、、??
そんな中何かと文句を言われ苦しい立場にいる天気予報士
予報が外れた時の叩かれ様は悲惨です
心理学を携わる者として「そんなに叩かないであげてー!」と思うんです
なぜなら「天気予報」と「心理学」とある共通点があるんです
◆天気予報って一体
人がコントロールすることの出来ない自然現象を予報しなくてはなりません
この予報によっては一日の予定も大きく変わる事だってあります
ではこの予報はどうやって導き出しているのでしょうか
それは
↓↓
『統計学』に基づいています
過去の天気・気圧・雲行・湿度・風向など現在の状況と似た情報を収集・分析し発信します
と、言う事は
過去のデータの中から未来を予測している訳ですね
あくまでも天気予報は
科学的根拠に基づいた統計学で成り立っています
◆異常気象に関する予報
過去のデータに基づいた
異常気象に関しては予報する事は大変困難です
だって異例の自然現象なのですから
仮にここで
過去の数値以上の要因から予測してしまうのは統計学からするとNGです
客観的な数値を基にするのが現代の科学ですから、
主観が入っては科学ではなくなります
気象庁のHPも見てみると面白いですよ♪もし機会があったら是非
↓↓
気象庁ホームページ
◆そんなに責めないでぇ~
天気予報士って大変な仕事ですよね
異常気象の予報に関しては、
天気予報士の主観の中でしか伝える事はできません
でも異常気象です
前もって予測する事は難しいのです
注意勧告しなければ
「何で予報しなかったんだ!前もって知っていたら!」と文句を言われ
注意勧告して何も起こらなくても
「何も無かったじゃないか!余計な準備して損した!」と文句を言われ
予報を当てることに賛美の声はなく
それでいて外したら鬼の首を取ったかのように文句を言われ
これじゃ~
ハイリスク・ノーリターンですよ
ですから我々は天気予報を見るときに
例外を前提としてその予報を判断しなければなりません
用心するに越したことはありませんよね
何も無いのが本当は一番
◆心理学と統計学
今回は天気予報とかけて心理学の話もしようかと思いましたが
同じ統計学に基づく立場の天気予報士に思いを馳せたところ
だいぶ熱が入ってしまいました、
このまま心理学の話をするのは気分的に乗らないので諦めます!!
(天気予報と心理学の話がごちゃ混ぜになってしまうのもあれなんで、、、)
とは言いつつ
簡単に言ってしまうと
心理学も人の心の傾向を統計学に基づいて科学しているだけのことです
天気予報と同じで絶対的なものではありません
カウンセリングの場で目の前のクライアントに対し
参考にはなりますが照合はできません
この先の話はいずれかもう少し詳しくご案内させて頂きたく思います
◆補足:今後の統計として
今の科学は今の科学でしか有りません
今後また違った科学が発展するかもしれません
少なくとも
・より多くの基となるデータ蓄積
・蓄積されたデータの抽出、選別
・纏められたデータの計算方法
・異常気象に関するデータ蓄積
など×2
時間が進めば進むほど
さらに改善する見込みはあるかもしれませんね
今後の科学に期待しましょう
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