ついに、
ついにドイツ優勝によってサッカーW杯の幕がおろされましたね
この睡眠不足の日々からの開放と裏腹に何か物足りなさを感じます
オメデトードイツ
テツベルト・カッターノイヤーこと
てっちゃん先生です!!
いやぁ、、、、
決勝戦も良かったです。
ドイツもアルゼンチンもどっちが勝ってもおかしくない戦いでしたね
一瞬のミスも許されないこのゲーム
見てるほうも大変です、
やってるほうは半端無いんでしょうね
各国の代表者の皆様お疲れ様です
m(_ _)m
さてさて、
前回のブログでもチラーッとお伝えしたように
試合には流れがつきものです
特に今回のW杯で
ブラジルVSドイツの試合は衝撃的でした
1対7って、、、
これこそ「流れ」が大きく関ってきたのでは無いでしょうか
試合の途中で突然の押しムード
これって一体何なんでしょう?!
今回のキーワードは
↓↓
【想像】VS【意志】です
◆流れの引き起る前兆
ブラジルVSドイツ
ブラジルが先制点を取られ
そこからの流れはドイツチーム一色でしたね
ブラジルにとってはチームの要
エースのネイマール選手
キャプテンのシウヴァ選手
攻撃と守備の要の選手
この2人が抜けての参戦でしたね
この2選手の不在は試合の流れを大きく変える一つの要因でしょう
◆潜在意識への自己暗示
冒頭でお伝えした「想像」と「意志」
フランスの心理学者でもあり薬剤師のエミール・クーエ氏による
『自己暗示』が大きく影響するものだと思います
クーエ氏によると
どんなに強い意志を持ってしても、逆のことを想像してしますとその力には抗えない
と伝えています
「無意識の想像」VS「意識の意志」
↓↓
WINNER【無意識の想像】
となります
無意識が意識を操作する状態
それが自己暗示です
ブラジルの例を取ってみましょう
◆ブラジルのメンタルコンディション
*ここからは私個人的なイメージの中での話です。事実とは異なる点をご注意ください
強豪ドイツ戦を目の前に強い意志を持っていたことでしょう
そしてそれに伴い勝利のイメージを持っていたと信じています
しかし試合の中では
どんな強い意志で勝利を謳っていても
些細な想像であっても負けをイメージしては機能しないかもしれません
先制点をゆるしたなら
心の底で僅かな想像を促すことは容易です
先制点を取られた
↓↓
原因は何なのか?
↓↓
、、、、、、。
勿論要因は一つではありません
もし仮に
ブラジルが先制点を奪っていたら
強い意志に加え明確な想像
ネイマール選手とシウヴァ選手が不在でも十分機能する想像ができたかもしれませんね
しかし現実は残酷でした、、、
これが国を駆けた試合なのでしょう
何れにせよ、
今回大会ベスト11に選出された2選手不在の状況
精神面的にもに大きな影響力が働いていたのでしょう、、、
何れにせよこの試合に対し
ドイツの勝利を祝福し
ブラジルに敬意を称します
◆試合の流れとは
「チームの一時的な想像の崩れ」
これが試合の流れを生み出す原因なのではないかと思います
ただそんな中
1人のエースによるパフォーマンスによって崩れた想像を一掃する
それが
エースの存在なのでは無いでしょうか
よく言われる「エースの活躍」
これには大きな意味があるのでしょう
タイムが取れるスポーツであれば
一度気持ちを切り替える事はできるかもしれません
しかし、サッカーの様な
ハーフタイムしかチーム全体の意見を共有できないスポーツには難を有します
だからこそ試合中での個々の対応が必要ですよね
・本当に想像通り調子が良いときの状態と今を冷静に比較してみる
・現在分が悪いと想像していることを認め、その上でどの様な打破策が存在するか検討する
・無意識を意識に引き上げ操作する
・悪い自己暗示に陥っているのであれば、逆に良の自己暗示を植えつける
基本的に技術は日々の積み重ねです
怪我や病気で無い限り大きく変化する事はありません
となると
やはり、心身のバランスを振り返るトレーニングが必要になってきますね
精神は日々の癖です
ですから良い癖を身に付ければ良いのです
最高のフィジカルコンディションに
最高のメンタルコンディションを
↓↓
ハートウッド心理カウンセリングは
日本代表メンタルサポート要員の野望も抱えています
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