皆さんこんにちは、

最近の梅雨の季節
洗濯物をするタイミングに苦労しています
そんなカウンセラーのてっちゃん先生です


前回
ブレスロー氏の「7つの健康生活習慣」をついてご案内させて頂きました


いつものブログ内容とは打って変わり、
現実的な内容としてお届けできたかと思いますwww

いかがでしたか?
ご自分の生活と比べてどの程度当てはまりましたか?

(私の場合当てはまったのが3つ、、、)


せっかくなので今回も
健康的な生活習慣の心得をもう一つお伝えしたいと思います




◆日本の生活習慣病

長寿大国我が日本

そんな日本も健康に対する研究はまけておりません

日本の健康生活習慣の第一人者として池田義雄氏が挙げられます

池田氏は、東京慈恵会医科大学を卒業し同大学健康医学センター健康医学科教授を経て
現在タニタ体重科学研究所所長に就任しています

そして兼任している協会として
(財)日本食生活協会代表理事
(社)日本生活習慣病予防協会理事長
(認定NPO法人)セルフメディケーション推進協議会会長
(その他多数の協会に所属しています)


何かもぉ~健康のスペシャリスト感が滲み出ていますよね


池田氏は、現代の生活習慣病予防のためのライフスタイルを提示しました。

先ずはそのモデルを見てみましょう
↓↓




◆「一無二少三多」

【一無】
■禁煙
喫煙をしない


【二少】
■少食
腹八分目までを心がけ、塩分は1日10gまで

■少酒一日の目安として日本酒換算で1合程度まで


【三多】
■多動
運動を週に1回以上、もしくは

■多休仕事をしない日が1ヶ月に6日以上、6~8時間の睡眠もとる

■多接仕事を離れて打ち込める趣味がある、人・事・物に接する機会が多い生活をしている




◆日本の生活習慣病

池田氏は日本の平均寿命が増えてきたことから、生活習慣病のリスクも増えてきたと言及しています

高齢者になればなるほど、それだけ病気の免疫は減り不具合は蓄積されます

このような高齢化社会
対策よりは予防が必要とされた現代では基本的な生活習慣が必要とされているのでしょう


池田氏によると、

健康生活のための3つの基本事項[栄養・運動・休養]と言われています

これが「三多」


そして現代に合わせ

健康な体を蝕む可能性があるものとして[喫煙と暴飲暴食]が加わっています

これが「一無二少」です




◆小食について

小食と言うと必要最低限の食事しか取らないと感じるかもしれませんね

池田氏が言うには「腹8分目を心がける」だそうです


内蔵機能の側面からも納得のいくことだと思います

消化機能をフル回転させるよりも、少しゆとりを持った処理のほうが体には優しいでしょう


人の走る行為と比較しても
全力疾走では数十秒しか続きませんが
マラソンであれば数時間と続けられますよね

つまり機能を全開にしてしまうと長くは持たない
心肺機能と同じように消化機能も同じものだと解釈しています




◆健康的な生活習慣

もう一人日本の健康生活習慣で有名な森本氏がいます

また機会が有りましたらご案内します


二週に渡りブレスロー氏と池田氏

共に共通している点は

禁煙
暴飲暴飲の注意
運動と休養


まぁ
当たり前と思われる健康的な生活をするってことですね

、、、正直それが難しいんだが




酒もタバコも女もやらず
100まで生きたバカがいる
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
健康のあり方を見直してみては?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎週金曜日にブログ更新しています。
またお立ち寄りください。
ブックマークや読者登録も是非!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~