今回は物事を決め進める上で大切な
『目標設定』についてご説明いたします。

目標って大切ですよね。
設定を見誤ると何のためにやってるんだかサッパリわからなくなります。

目標設定は方向性を導く大切な役割を果します。



◆なぜ目標設定が大切なのか?!

適切な目標を設定する事は、
目標の活性化に繋がります。

目標が効果的に働くと、
モチベーションの維持に繋がります。

高い位置での動機づけが維持できれば
結果に対する効果を得ます。


ここで大切なのは
「目標」と「動機づけ」との相互関係です

曖昧な目標では、やる気が引き起こりませんし、
やる気が無ければ、目標云々の問題です


今回は二つのテーマに沿います

目標内容
動機づけ


ここからは前回に引き続き、私のプライベートな事例
2ヶ月で-7kgの道程に至った目標内容と動機づけについて例をあげてみます。


順番が前後しますが、個人的には動機づけを先に考えてみました。



◆『動機づけ』

先に解りやすく動機づけについて焦点を当ててみましょう。

主な動機としては以下のように纏まります。


健康管理を維持することによって安心して生活したい。

↑↑
健康って必要ですよね、
二日酔いの朝は二度とお酒は飲まないなんて容易に誓えますもんね。


健康的な体のほうが女性にモテる(気がする)。

↑↑
まぁ、間違いなく
「きゃー不健康的な人!ステキ♪」
とはならないでしょう。


心を扱う職種として、自分の気持ちをコントロールしてギャラリーにあっと言わせたい!!

↑↑
はい、言わんとも知れず負けず嫌いの真骨頂です。


いいですか皆さん、
物事を前進させるためには多少のエロス不順な動機が必要です。


優等生的な動機の回答は響きはいいですが、気持ちが入っていないと意味が有りません。
誰のためでもない、あなた自身の動機ですからね、

ですから自分に正直になりましょう!!

このことに関しては今後、声を大にして伝えたいと思います!


あ、別に人に言う必要は無いので安心してください。
私もまだまだ言い足りないことは山ほどあるので。フッフッフ。



◆『目標設定』

色々とあれこれ考えてしまうと何がしたいんだか良く分からなくなりますよね。

そんなときに効果的な考え方として、
↓↓
「なぜそれをしようとするのか?」
と自身に尋ねてみてください。


私の場合は、

Q)なぜ、痩せようと思ったのか?

A)体調管理がなっていないから


Q)なぜ、体調管理が必要なのか?

A)今はいいが、今後病気になる恐れがあるから


Q)なぜ病気を恐れるのか?

A)病気(通風)は痛いし苦しいから


Q)苦しいとどうなるのか?

A)治療となるとお金も時間も費やし、生活のストレスとなります。


このことから

「病気に関わるストレス対策として体調を今のうちに整える」

といった目標設定が成り立ちます。


目標を見出すとき、
ほんの目先の目標だけを見ていては、本来の目的を見失ってしまいます。

足元を注意するあまり、頭上の危険部に頭をぶつけてまっては元もこうも有りません。


動機づけのメカニズムで名高い心理学者フォード(Ford M. E.)によると
「目標とは行為の方向性を指示する認知表象」であると言及しています。

目標があるからこそそこへ進めるのですね♪



◆まとめとして

目標設定とは道から外れないためのものでは有りません、

目標の地点は未知なもので、
道からかずれる事は容易にあります。


ですから目標設定とは、
道から外れたときに戻ることのできる道筋を作るものです。


そんな灯台となるべく道筋を作るのに、今回説明させて頂いた二つを意識してみてください。
↓↓

①自分にとって正直な動機を考える。

②目標を設定するときは「なぜそれをしようとするのか?」を問いかけてみる。


如何ですか皆さん?

自分に正直に、そして「何故?」を問いかけてみては如何でしょう?



自分に正直に成りきれていない方は
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
で本音をぶちまけてみるのもオススメ ×2

前回の近況状況の内容を引き継ぎ

今回から2ヶ月で-7㎏の減量に成功した(多少調子に乗った)私、てっちゃん先生によるダイエット方法をご案内致します。

今回はアメリカの哲学者であるジョン・デューイによる、
問題解決の効果的な5段階を紹介いたします。

さて、皆様は
問題に直面した時どの様にして対応していますか?!



◆デューイによる問題解決介入とは
↓↓
①問題の認知
②問題の定義
③可能な解決方法に関する資料等の収集
④それら利点の検討
⑤最良の解決方法の選択


このフォーマットを私の例にそってご説明致します。


◆第1段階『問題の認知』
~問題を受け入れる~

今年の4月に健康診断を受け、診断結果を長いこと放置していました。
知り合いのお医者さんと話す機会があり、思い切ってその場で封を切って見て貰う事になりました。
お医者さんはしばらく診断結果を眺めて突如「お~!」と一言。

とても気になりますよね、

問題点は、
尿酸値が危険な領域であることと、
身長の割には体重が多いの2点でした。

そう、ここでの問題の認知とは言わば現実を受け入れることでした。
私は昔の食べても太らない神話を取り払うことにしました。



◆第2段階『問題の定義』
~何故それが問題なのか~

なぜ太ることが問題なのでしょう、、、はぁ~こんなことは考えたくはありませんでした、

現実って怖い。

尿酸値が高くなると通風になります。
肥満は体に良いことではありません。


現状はまだ表面化されていませんが、
今後、このペースで進んでいくといつか成人病をこじらしかねません。

ですから、
肥満自体が問題なのでは無く、
「体調管理の怠り」が問題でした。

後、強いて言うなら「女性にもてない」
こちらのほうが重大ですかね、、



◆第3段階『可能な解決方法に関する資料等の収集』
~ありとあらゆる方法を取り入れる~

ここで視点をダイエットから体調管理へと移します。

ですから過度なダイエットを解決方法として取り上げるのは効果的ではありません。

体調管理に効果的な方法とはどのようなものがあるのでしょう。

運動の取り入れ
食生活の改善
サプリメント
食べるダイエット
規則正しい生活 ,etc.



◆第4段階『それら利点の検討』
~方法の吟味~

運動の取り入れ
基本的に運動は得意ですが好きではありません。

食生活の改善
食事は生きることの基本ですよね。栄養のバランスは健康にも繋がります。

サプリメント
ん~科学の力ですね。
経済的に苦労する予感がします、、、

食べるダイエット
食べて痩せるなんてまぁ~ステキ♪
ただ目的はダイエットではないので却下

規則正しい生活
貧乏暇無し、仕事の予定も不規則な現状
「なるべく」という心の逃げ道を作っておきましょう。



◆第5段階『最良の解決方法の選択』
~方法の選択~

 色々な消去法の結果、選択肢は運動か食生活に絞られました。

世の中にはこんな諺があります。
↓↓
「二兎追うものは一兎も得ず」
私はこの言葉を胸に運動を諦め、

先ずは食生活の改善に乗り出しました。


いたってシンプルな結果ですね。
ここまでで、期待していた方がいたら何かすみません。



◆まとめ

問題解決介入は多く場面で用いられます

ビジネスの場やコンサルトでも活用され、てフォーマットの形式は変化します。

デューイが言うには、
「明確な順序の定まった一連の諸段階を積極的に踏んでいくことが必要」
と述べています。

いくつかの経緯がある中で大切なのは、
解決までの段階を計画立てることですね。

上手くいかないときにどこの段階で効果が働いていないのでしょうか。

もし効果が働かない場合は、
一度計画を比較しながら修正することができますし、
闇雲に失敗する必要もなくなります。


そうすれば、
計画自体の失敗に囚われる必要は無く、
計画の中の一つの介入方法を変えるだけで済みます。

私の例で言うと、ダイエットを計画した私自身が悪いのではなく、
ある一つの方法が効果的でなかったと受け止められます。

少しは気が楽になりませんかね?!



◆今気付いたのですが

さーて、ここまで意気揚々と私自身のことを説明させて頂きましたが、

ここまで説明させて頂いた以上
今後太る事はできませんね、、、


ま…まぁ、もし太ったその時は、
太ることが幸せへと変わったと、、、

はい、無理がありますね。

健康は資産、
体調は良いに越した事はありませんね。



ついつい調子にのって大口を叩いた方は
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
でお待ちしています。
今ならあなたの気持ち十分理解できる気がします、、、
今回は私のプライベートでデリケートな部分を例にとってご説明しましょう。



◆前置き

人の成長は縦に伸びるとは限りません、

ある年齢を過ぎると縦から横へと広がる傾向が生じます、、

はい、肥満についてです。

学生時代はいくら食べてもカロリーがエネルギーに変化してしまう体質でした。

昔はラーメン食べて何か物足りなく二件目のラーメンをはしごする事もしばしばありました。


だーがしかし!!


時がたつのは早いもので今年で32歳。体質は既に変わっていました。

横っ腹に何か異物感は感じているもの、
見ないように、気づかないよ~に、、、
現実から目をそらしていました。


しかし、数字とは悲惨なものですね、
現実をつきつけられました。

数値的にはギリギリではあるものの肥満体型と診断されました。


英語ではラブ・ハンドル
なんてスウィートな言い回しでしょう

それに対して日本語は残酷なものです。横っ腹としか表現できません、、、



◆本題

さてさて、
今回はサブタイトルにあるように2ヶ月間の道のりがどうだったのか?!

私はありとあらゆる心理カウンセリング的な対応を自分自身に施しました


私は心のプロです!!

プロのプライドにかけてメンタルに関してはコントロールします。

その結果
↓↓
2ヶ月の間に-7㎏への減量に成功しました!!

因みに私の
身長は174cm
体重は75kg ⇒ 68.1kg

しかも無理なくね♪
イェーイ♪


どうですか?皆さん。

気になりますよね?!

どんな心理カウンセリングを施したか?!



◆ダイエットの為のカウンセリング

この2ヶ月で私自身が実施した内容は以下の内容です。


問題解決の効果的な5段階

解決指向の思考(by短期療法)

ゴールの設定方法

小さなステップアップ

行動記録用紙

などなどあります。

細かい方法については回を追ってご案内させて頂きます。


要するに
↓↓
人は気持ちの持ち様で何とかなる!!

あまり大きなこと言うと後が怖いのでこの辺で止めときますね(汗)

いずれにせよ次回より数回を通して
極秘心理テクニックをSNSという形で公開いたしますのでお楽しみに♪
以前、メラビアンの非言語コミュニケーションに触れたました。
メラビアン本人の実験内容が歪まされ、違った解釈をしている場面見受けられます。


メラビアンの法則と呼ばれている概要を振り返ってみましょう。

人がコミュニケーションをはかるとき、3つの要素から成り立ちます。
各要素の占める割合は以下の通りである。


『言語情報 -Verbal-』 7%

『聴覚情報 -Voice-』 38%

『視覚情報 -Visual-』 55%


言語情報は
言語コミュニケーション」として、

聴覚と視覚情報は
非言語コミュニケーション」として扱われます。


つまり、
コミュニケーションにおいて、

言語コミュニケーション=7%

非言語コミュニケーション=93%

と成ります。



◆この理論の誤解

メラビアンの実験によると

非言語(特に相手の表情から)による感情の解釈の割合が多いという数値から、
視聴覚情報主義(←勝手に今考えた言葉です)」が生まれました。


そこで間違った情報として

コミュニケーションは何より表情が大切だと結論付ける人もいます。

彼らはこんな言葉を言います。
↓↓

「言葉そのもの意味に囚われてはいけません!もっと笑顔を大切に♪」

「気持ちを伝えるとき見た目が重要」

「コミュニケーショんは表情を豊かに」


違います!!
もしそれが事実なら、映画の字幕はたった7%の意味しかないことになってします。

さらに、コミュニケーションにおいて表情や声色だけで93%も伝わるのであれば語学なんてものは必要有りません。
ほぼ全て「あー」だの「うー」だので大概の会話が成り立ちます。

また、「見た目より中身が大切」という建前を完全に否定した学説になります。


「メラビアンの法則」やら
「55-38-7の法則(ルール)」
もしくは「3Vの法則」
と聞き覚えはないですか?

どこぞのコンサル会社や企業での新人教育では数値があると説明がしやすく、専門的な側面からであれば信頼性が増し説得しやすいからでしょうか、、、

騙されてはいけません。
もしそんなことを言ってる輩が登場したら心の中でこう思って下さい、
↓↓
真面目な顔で言葉巧みに説明しているな」っと。

それでいてメラビアンの法則を促す人が
「何を言いたいか全く解らない」なんて言われた日にゃ~激怒プンプン丸す!!
あんた今表情が重要言っただろーが!!

そんな彼らの言い分としては、
「言語だって7%重要なんです」と言います。


結局全部重要なんじゃん!!

いいですか皆さん、
表情大切なのではありません。

表情大切なのです。

強いては
口調大切ですし、
言葉の意味大切です。

全て同じように大切なのです。


メラビアンの実験は単発的な気持ちの表現の伝わり方です。


因みにメラビアン本人もこの一人歩きした「メラビアンの法則」を否定しています。


それではここで実験内容を振り返ってみましょう。
↓↓




◆実験内容

では、この理論を裏付ける為の実験内容を振り返ってみましょう。

用意する物
「好意」「中立」「嫌悪」を表す言葉を3つずつ合計9つ

各9つの言葉を「好意」「中立」「嫌悪」として表す音声のテープレコーダー

「好意」「中立」「嫌悪」の表情を表した顔写真を1枚ずつ合計3枚

被験者はこの言葉、音声、表情の81通りの組み合わせの中で話者の感情をどう判断したかを調べる。





◆実験の結果

言葉、音声、表情の三つの中で、表情がより強い解釈を促す結果となった。

例えば、
好意的な言葉と音声であっても嫌悪的な表情であるならば被験者の多くが嫌悪的な感情と解釈する結果となた。

この様に、彼の実験はけしてコミュニケーション全般的なことを意味している訳ではありません。

情報伝達の前提は言語です、

その中で相手に伝える表情や言語が感情表現を豊かに致します。





◆結論

一言で気持ちを人に伝えるとき、
言語、聴覚、視覚情報に一貫性があるかどうか。

もし3要素が矛盾する際、

「55%の人は、強いて言うなら視覚情報を基に感情を解釈する傾向にある」

と言うことです。


皆さんくれぐれも
視聴覚情報主義(←勝手にさっき考えた言葉です)」に陥らないよう気をつけてください。

言語学的な言葉を洗礼させ、口調や表情(もしくはボディーランゲージ)を踏まえ

豊かなコミュニケーションライフを楽しんでください。


以上てっちゃん先生でしたー♪
血液型占いというものは日本の文化で、
欧米を初めその他の国では信仰が無いみたいですね。 

実は科学的な根拠は無い、
まぁ、これは有名な話です。


では何故?!

日本ではここまで血液型ブームが巻き起こされている理由とは何でしょう。

今回は血液型の歴史に触れていきます。




◆血液型と性格の関係

もともと気質に関する性格分類というものは心理学の歴史存在しています。

日本において、心理学者の古川竹二氏(1927)が血液型に着目しました。

大まかに受動的能動的かの性格分類に仮説を付けたのです。

そしてさらに4つの血液型に、性格の特徴を付けました。

古川氏の統計によると明らかな数値による特徴が見受けらたのです。

しかし、

他の科学者の研究からはそのような統計は見受けられてはいせん。




◆血液型分類に対する反論

心理学者の大村政男氏は血液型に関して懐疑的立場から研究を続けてきました。
結果、大村氏の研究は古川氏とは大きく異なったのです。

そこから大村氏は、血液型占いに信頼性を高める心理効果が潜んでいることを唱えました。


◇3つの心理トリック
大村氏によると、何故多くの人は血液型による性格の分類といった偽科学に信頼性をもったかについていかのトリックが隠されていると言います。

F:Free size effect/フリーサイズ効果
誰にでも当てはまる内容を一つの血液型の特徴として言及している。

B:laBeling/ラベリング効果
例えば、「A型は〇〇だ!」とラベル付けることによってA型の人をそのラベルとして観察する効果。

I:Inprinting/刻印づけの効果
一度ラベリングされた特徴に、自らその枠の中でのみ表現する効果。

この3つのトリックを称してFBI効果と名付けています。

ただ、Bは少し無理がある気がします…どーしても【L】ではなく、【B】で行きたかったんですね。




◆現代へ巻き返し

大村氏による研究内容もあり、古川氏の血液型による気質分類は下火になりました。

だかしかし、まだ終わりません!!

文筆家である能見正比古氏による「血液型人間学(1973)」によって再び浮上したのです。

とは言え、能見氏の発表は科学的根拠はなく、「血液型占い」と呼ばれるような内容でした。


例えば、
彼の著書の中には、第一次世界大戦で日本軍は血液型の分類によって軍を編成していたとあります。

これは事実ですが、
一部しか伝えられていません。

本来は、軍で起用されましたがその効果は見受けられなかったのです。


さらに、
能見氏による「血液型」(1977)の特徴として、統率力の一例を挙げてみましょう。

A型:リーダータイプ
B型:親方タイプ

O型:親分タイプ
AB型:大黒柱タイプ

突っ込みどころ満載ですね。
どれも同じことを意味しています。

これが言葉のマジックってやつですか。
いや、マッジクですら無い気が…




◆血液型気質⇒血液型占い

以上纏めると以下のようになります。

古川竹二氏による血液型気質の確立

大村政男氏による実験の見直し

能見正比古氏による占いブーム到来


このように血液型という性格分類から、血液型占いへと姿を変えていきました。

統計学と言うものは方法によっては結果を大きく変えてしまいます。

おそらく古川氏の研究結果も、
「血液型と人の気質とは関係している」という強い信念のもと、統計に影響を来たしたのかもしれません。


この度興味のきっかけになればと思い、
各実験の内容や具体的な数値は割愛し、要点だけ追わせて頂きました。




◆占いとの付き合い方
(私個人的な解釈として)

占いは科学的根拠は少ないことはお伝えいたしましたが、全否定はしていません。

もしかすると現在の科学が間違っている可能性だってありますしね。


人は未知な状況に不安を感じがち、

自分の隠された本当の性格とは…
相手どんな人なんだろう…
どう関わればいいのか…
自分との相性は…

予め知らない人の特性や相性が予測できれば心の準備もできることでしょう。

新しい自分の気づきにもなりえます。


ですから、占いによって不安が解消されたりするかもしれません

時には勇気付けられることでしょう


「信じるも八卦、信じないも八卦」

占いを楽しむのは良いことですし、
ささいな内容で会話も弾むでしょう


◇占いの注意点

しかしながら、

占いを過信するあまり、
先入観を持って相手を判断したり
依存してしまうのは考え物ですよね。

占いはサポートとしてオススメします。

そうしないと、その他の例外場面を受け入れられなくなってしまいますからね。
人には多くの例外が有ります、
ですから個性があるのだと思います。



いや~、真面目にブログを書き終えることもあるんですね。
悪しからず。
皆さんは血液型占いを信じますか?

今回のテーマは血液型占いを心理学的立場で解説致します。
 
タイトルから察するように、
血液型によって性格が分類される事は科学的根拠は薄いのです。
(無いと言うと正確ではありません)

心より血液型占いを愛してやまない方へ
気分を害したらごめーんちゃい。


先ずは、以下のやり取りを例に取ってみましょう。




◆サトシ君血液型占いにタジタジの巻き

チヒロちゃんは大の占い好き
友達のサトシ君の血液型を当てるのにチャレンジしています。

以下のやり取りをご覧下さい。


チ「サトシ君O型でしょ?私人の血液型当てるの得意なんだから。」

サ「違うよ、A型だよ。」

チ「え?違うの?じゃーAO型なんだよ。OよりのAね、きっと♪」

サ「そーかなぁ~」

チ「そーだよ、絶対!!なんだかんだ大雑把注意1なとこない?

サ「そんなことないよ」

チ「ウソー絶対あるって!!ね?!」

サ「う~ん、そう言われるとそうかも…」

チ「そーでしょ?ほらやっぱりAOだ」

サ「そーなのかなぁ?」

チ「でも言われてみれば確かにAっぽいとこもあるよね。慎重って言うか、真面目だよね♪注意2

サ「(A型でいいの?さっきOだって)」

チ「私なんかB型だからついつい破天荒な性格になっちゃう注意3でしょ?」

サ「(確かに…)」

チ「いーな、私もA型になりたかった。」




◆振り返ってみて

チヒロちゃんのこのやり取りは正解にカウントされるのでしょうか、、、
『私の血液型外さない神話』に拍車を掛けることになったのでしょうか、

ん~何か不服です。


チヒロちゃんとさとし君とのやり取りに3箇所[注意]があります。

血液型を研究し続けてきた心理学者である大村政男氏によるとこの注意の部分に血液型占いに信頼性を高める心理が潜んでいるとされています。


[注意1]フリーサイズ効果
誰にでも当てはまる曖昧な内容を、さも特定の人の特長として当てはめる効果。
バーナム効果とも言われています。
↓↓
なんだかんだどこか大雑把な側面なんて探し出せば大概の人は持っています。
怪しい占い師やペテン師が使う技ですので皆さん気をつけてくださいね♪(注意4)


注意2ラベリング効果
ラベリングとは「レッテルを貼る」行為や言動を意味しています。
「私は〇〇な人だから」といった具合にそれ以上の何者でもないとみなす傾向が生じます。
↓↓
チヒロちゃんはA型の性格を引き合いに出してサトシ君を判断していますね。
A型の特徴とサトシ君の性格の一部を無理やり繋げているのです。


注意3]刻印付け効果
一度「当たってる!」と思うと、その経験が掘り込まれて、自らその行動を振る舞う効果。
↓↓
チヒロちゃんは自らB型らしい振る舞いを選んでいるのです。
破天荒な行動を肯定的に血液型のせいにしているのです。


つまりはこう言うことです
↓↓

【誰にでも当てはまる性格を、自分に当てはめて、そのように振舞う。】

これが血液型のカラクリです。




◆追憶

ここまで絶大なる占いファンの方に批判対象となる内容を書いてあれですが、
乙女の前では絶対に占いを否定してはいけません。

いいですか?!

占いは乙女にとってのバイブルです!!


◇全国の乙女達へ

私にはわかります、占いに何かしらの影響を受けていることを。注意1

乙女は占いが好きでしょう、
いや、占いが好きだから乙女なのです!注意2

私はカウンセラーとして、
乙女を救うために生きています!注意3

だから乙女として(多少例外はあるものの)私を信じてください。注意4


◇悩める兵達へ

ほらほら、
これは応用しない手はありません!!

占いに秘密の心理テクニックを使えば相手の誕生日や年を聞くことができるんですよ?!

えっ?

その?

秘密の心理テクニックって何だって?


それは

↓↓

次回以降のお楽しみ♪ 


因みに、次週はこんな血液型の歴史真面目に触れたいきたいと思います。


また見てね♪

image.jpeg

男子永遠のロマン

皆様早速ですが
ツンデレにどう感じていますか?

え?興味が無い??
お願いです、少し興味を持ってみてください、
でないと今回の内容を楽しめませんので、、、


冷静に考えてみてください
通常1+1=2でしかありませんよね?

だーがーしかし!!

ツン(1)+デレ(1)=ロマン(∞)
正に可能性は無限大です

今回は、何故人はツンデレにロマンを感じるのか!
それを心理学的概念を基に、私の独断と偏見で解説していきます




◆ツンデレとは!!

皆さん、
誤解しないで頂きたい

ツンデレと言っても一言では片付きません

ツンデレとは以下のように分類されます

①:本当は好きでデレデレなのに、本人の前ではツンツンしてしまう

②:周囲にはツンツンしているが、特定の人にはデレデレしてしまう

③:初対面ではツンツンしているのに、時間の経過と共にデレデレしていく

④:普段は言葉使いがツンツンしているのに、たまにデレデレしてしまう


①は、上手く自己表現できない初々しさ
②は、特別な存在という優越感
③は、時間と共に重なる理解や信頼感

そして今回特に

④のツンデレメカニズム
焦点を当ててたいと思います



普段はツンツンたま~にデレデレ

ツンデレとは必ずしも
ツンとデレとの割合が1:1ではありません

基本はツンが主体です!
そしてごく稀にデレがふいに現れる!!

1日に1回有るか無いかの「デレ」
これがツンデレの極意ではないでしょうか!!!


このたび、なぜツンデレが一部の層に絶大なる勢力を表しているかをご説明いたしましょう


ツンデレをご案内する前に、
(実際の実験とは異なりますが)

「鳩の実験」といった概念を簡単に紹介致します
↓↓




◆鳩の実験

一匹の鳩がゲージの中にいます
ゲージの中には一つのボタンが有ります

そのボタンを突くと餌が出てくる仕組みになっています

ボタンに対して二つの設定を施します


設定①:
鳩がボタンを突くと毎回餌が出る

設定②:鳩がボタンを突くとたまにしか餌が出ない


するとどうでしょう、
↓↓
設定①の鳩は餌を必要とするときにボタンを突くのに対して

設定②の鳩は餌を食べた後も永続的にボタンを突き続けるようになりました
鳩はボタンを突くことに取り憑かれたようになってしまったのです

そう、鳩なだけにとり突かれたようにね、、、
(自己満足)



鳩の学習効果

望む餌がどのタイミングで得られるか予測可能な環境よりも

望むものがいつ得られるか予測不可能な環境のほうが絶えず緊張状態が持続します


その緊張状態が中毒的な学習効果が増すのです

「大丈夫、もしかすると次に餌がでるかも、、、」

何が大丈夫なんだかわかりませんね、
これはいわばギャンブルの心理状態と同じとも言えるでしょう




◆ご褒美の与え方

鳩の実験とツンデレの関係のを見てみると、

鳩の実験の「餌」も
ツンデレの「デレ」も
強い動機付けになります

「餌」や「デレ」がそこまでの力を持っているのでしょうか

少し違います

「餌」や「デレ」そのもの自体だけに絶大なる力があるだけではありません

「餌」や「デレ」を与えるタイミングによる期待値が効果を発揮するのです



ツンデレのメカニズム!!

①望むべく「デレ」が得られない

②得られないことに期待値が高まる

③高まった期待値から緊張感が生まれる

④望むべき「デレ」がふと訪れる

⑤その緊張感からの開放に喜びを感じる

⑥「デレ」と同時にその喜びをまた切望する

⑧切望するあまり「ツン」に耐え忍ぶ


こうなると 
「ツン」=不快な感情喜びの前兆

となるのです


そして、言うなればこの心理はギャンブルのメカニズムそのものです

つまり

⑨ツンデレとは悩める男子にとっての純愛ギャンブルなのです!!

証明終了


ここまでお付き合いして頂いた読者の方

何か、、、本当にありがとうございます

勝手ながらスッキリさせて頂きました




◆補足:女性の皆様へ
素直に表現することのできない「ツン」
自分だけに対する特別感を与える「デレ」
警戒心から安心感への目安としての「デレ」
張り詰めた緊張感から開放する「デレ」

全てには意味があるのです

課題:ではどのようなタイミングでご褒美を与えるか!

それは偉い心理学者の実験内容を振り返りながら
次回以降ご案内できればなと思います

強いカードは持っていれば勝てる訳ではありません

手持ちのカードをどう捌くかが何よりも重要です

そうして世の男性の皆様へ喜びと希望を与えてください
女性の皆様、必見です!




しかしまぁ、
中毒と言う名のギャンブルで身を投げ打ってしまうのは考え物です
ツンデレもほどほどに

ツンデレ中毒から抜け出せない場合は
↓↓
ハートウッド心理カウンセリングでお待ちしています。

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毎週金曜日にブログ更新しています
また遊びに来てくださいね♪
ブックマークや読者登録も是非!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最近の表現言葉として「やばい」と言ったり聞いたりしませんか? 

何か食べて「やばい」って何だよ?!
なんで驚きに満ちた口調で笑顔なんだ?
不味いのか?美味いのか? 

恐らく「やばい」とは強調を意味する言葉として使われているのでしょう。
しかし曖昧な強調表現一言で終わらせてしまうのも考え物です。 

使った本人の中では解決しているかもしれませんが、
年代の違うおじさん達には難問です。
「やばい」の読解に頭をフル回転させているのですよ。

 あっ、あくまでもおじさん達の代弁をしたまでです、
私はまだ21歳と128ヶ月の青年ですので、、悪しからず。


と…とにかく、 

心理学的には[言語聴覚視覚情報]の3要素の重要性の実験があります
それらのの食い違いの例を一つ物語り仕立てで解説致しましょう(汗)。
↓↓





◆サトシ君とチヒロちゃんの物語

今日はチヒロちゃんの誕生日。
サトシ君はプレゼントを用意していました。 

前々からチヒロちゃんが密かに欲しがっていた有名ブランドのバッグ。
ふんぱつして有名フレンチレストランのフルコースだって予約しました。 

「男にはやらねばならない時がある!」
そう深く心に刻み挑んだのです。 

どぎまぎしながらもデザートの後にはさらにスウィートなイベント♪
そう、いかにクールにプレゼント渡すか
愛の言葉を囁きながらそっとチヒロちゃんにプレゼントを渡します。

するとチヒロちゃんはほんのりと頬を赤く染め少し涙目に、
そして普段より少し高く大きな声でこう言います。

「えっ!もぉ~サトシ君のバカーー!!」 


Q)はい、読者の皆様ここでクエッション!
このチヒロちゃんの気持ちはどだと思いますか?
 


◆3つの要素の理論からなる伝達手段
カリフォルニア大学LA校(UCLA)の心理学名誉教授であるアルバート・メラビアン(Albert Mehrabian 1939- )はコミュニケーションを3つの要素に分類しました。
彼の『Silent messages(邦題:非言語コミュニケーション)』(1971)という著書の中で次のように結論付けています。  


人と人とが顔を合わせた上で、単発的な感情を相手に伝えるときに以下の要素に分類されます 

『言語情報』文字そのままの意味。 

『聴覚情報』:耳で感じ取ることのできる伝達手段。 

『視覚情報』:目で見て感じ取ることのできる伝達手段。 

言語情報は『言語コミュニケーション』聴覚情報と視覚情報は『非言語コミュニケーション』として分けられています。

彼の実験では、
人が気持ちを伝える場合、それぞれの情報がどの割合で重要視されるかを調べました。

伝達に占める結果は以下の割合です。

言語情報: 7%
聴覚情報:38%
視覚情報:55%  





◆物語の結末
メラビアンの実験より、サトシ君の脳中では以下のような会議が開かれました。

言語党7名の見解
↓↓
「余計なことに惑わされてはいけません。
『ばか』の言語学的意味は『おろかな人』を意味しています。
つまり反感をかう表現であって敵意を意味しているのです。」


 非言語党聴覚派38名の見解
↓↓
「俺達言葉とか良く解からんし。
このサウンド、何か普段の声より高くね?!
怒って、、、いや、これは好意的だな」


 非言語党視覚派55名の見解
↓↓
「おいおい、中身より見た目が全てだろ!
笑顔で若干ながら涙流してる、これは嬉し泣きだろ。
俺のプレゼントに感動したな。間違いない!!」


 非言語党は派閥を超え97名が好意と投票。
だがしかし、言語党7名達は最後まで健闘しました。


脳内会議の結果
↓↓
結論:「ツンデレ」


 ほぼ間違いなく好意的に感動している、
しかし心のどこかでは素直に好意を表せられない

ん~何とも天邪鬼な子だこと。 

サトシ君はまんざらではない様子です、、、
反感が逆にスパイス的な要素として好意を引き立てたのでしょうか。
甘いスイカに振り掛ける塩的な役割ですね。


人間ってつくづく不思議な存在ですね、そんな人間の不思議が理解できない時は
↓↓
ハートウッド心理カウンセリングでお待ちしています。


補足:皆さん、以下のパターンには気を付けてくださいね
↓↓

①嘘の誕生日を伝えられ、本当の誕生日は1週間後
②他の何人かの男性も同じブランド、同じ型、同じ色の財布をおねだりしてる

真実を知らないからこそ幸せを感じられることもあります。
 

◆注意!!
この数値は、感情表現が一貫せず矛盾した内容を相手に送る場合いです。
コミュにケーション全般を指している訳ではありません。
メラビアン本人の正しい実験内容と致しましては次回以降ご説明させて頂きたいと思います。


P.S. ツンデレファンの皆様へ
    正しいツンデレに関しては後日お贈りできるよう励みます。
皆さん「非言語コミュニケーション」をご存知ですか?


言語(文字の意味としての言葉)では言い表せられないコミュニケーションを指します。

日常生活でいかに非言語コミュニケーションが重要な役割を担っているか、
一つの物語を例にとって見て見ましょう。



◆サトシ君とチヒロちゃんの物語


サトシ君は今日、
前から気になっていたチヒロちゃんとの初デート♪

楽しい一日も既にお別れの時間、
今は車でチヒロちゃんの家まで送っている最中

本日のデートの感想がどーしても気になるサトシ君。
チヒロちゃんの肩に手を乗せ今日の感想を思い切って聞きました。



しかし、チヒロちゃんは携帯をいじくりながら無表情
サトシ君の手を振りほどき、反対側の窓にもたれかかりました。

そしてため息交じりに一言ボソッと
↓↓

『あ~、、、楽しかった、楽しかった』



◆サトシ君の反省

はい、
もうこの時点でサトシ君の楽しかった思い出なんて吹っ飛んでしまいます。

サトシ君の頭の中では既に反省会が繰り広げられていることでしょう。



「一体何がつまらなかったんだろう」



言語的なニュアンスはどうでしょう?
チヒロちゃんからは「楽しかった」としっかり伝えている
にもかかわらず1ミクロンも楽しかったオーラは解き放たれていませんよね



「あ~」にはどんな意味が含まれているんだい?ん?退屈した思い出を振り返っちゃったりしちゃったり?

「、、、」の若干の沈黙部分は何なんだよ!考えてるのか!当たり障りないことでも言おうとしてるのか!


何故2回も「楽しかった」と繰り返す?!母親に「宿題やりなさーい」と言われたときの「はいはい」的なあれか?!


携帯は今いじくる必要があるのかな?誰かにメールでもしてるのかな?とっても気になるんだけど、、、


後、窓に反射した僕を見てるの?直接目を合わせられないってうぶなやつめ、、、(涙)。



この様にサトシ君の頭は煩悩まみれです。


切なすぎます。



後は車の中での気まずい空気に耐え忍ぶことが残された試練です。





◆(気まずい空気の)解説


車の中の絶望的な雰囲気に戸惑うサトシ君。
「楽しかった」の一言をチヒロちゃんに伝えてもらえたのにも関わらず生きた心地はしていません。
言葉とは裏腹にチヒロちゃんの
「ないわぁ~オーラ」がひしひしと伝わってきます。



問題:では、この言葉では表せられないオーラについて紐解いてみましょう。




◇言葉以外のコミュニケーション方法


コミュニケーションの伝達手段に関して、
チャールズ・ダーウィンの『人及び動物の表情について』によって「非言語コミュニケーション」という概念が生まれました。


その後年代の半ば以降に数々の心理学者の中で具現化されています。


非言語的コミュニケーションとは言語的、

つまり文字以外の伝達手段を用いたメッセージのやり取りの総称です。

非言語コミュニケーション、又はノンヴァーバル・コミュニケーションと言います。




◇非言語コミュニケーションの種類


米国テキサス大学の名誉教授でありコミュニケーションの分野で名高いマーク・ナップは、非言語コミュニケーションを以下の7種類に分類しています。




「身体動作」:身振り、姿勢、表情、視線、瞬目、瞳孔反応など、体の動き



「身体特徴」:スタイル、頭髪、皮膚の色、体臭、容貌など



「接触行動」:自分や他人の体に触れる行動、スキンシップなど



「近言語」:発話に伴う形式特徴、音声の音響学的特徴、泣き・笑い、間投詞など



「プロクセミックス」:空間の認知、対人距離、パーソナルスペース、なわばりなど



「人工物の使用」:化粧、洋服、装飾品など



「環境」:建築様式、インテリア、照明、標識、温度など。「環境」





◆振り返ってみて



この様に先ほどのチヒロちゃんは言語的な意味合いこそ「楽しかった」と伝えたにも関わらず、非言語コミュニケーショは皆無に等しいです。



携帯をいじくって無表情の身体動作

手を振りほどき接触行動の拒否

窓を見て距離感をはかるプロクセミックス

ため息や同じ言葉を二度繰り返す近言語

持てる希望は何一つない状態ですよね。
多分彼女は服装や化粧も気合を入れていなかったことでしょう。




まぁ、
自分からデートの感想を聞いたり
運転中にもかかわらず相手に触れる
そんなサトシ君自身も人として反省するべき点です。

もはやここまで来るとお金の匂い意外感じられません。
何だかここまでくるとサトシ君に対して同情心が芽生えてきました、、、。




こうした非言語コミュニケーションが言語的な意味合いとが相反するとき、交されるコミュニケーションに矛盾が生じます。
本心を隠しても隠し切れないのはこういった非言語的コミュニケーションに含まれているんでしょうね。



今までの過去を振り返ったときに何か心当たりがある方はいらっしゃいませんか?

…つまりはそう言うことかもしれません。




それでは皆さんは、非言語コミュニケーションに注意しながら素敵なデートを送ってください。





もし非言語コミュニケーションでお悩みの方はカウンセリングを
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
こちらも宜しくお願いします。




因みに、非言語コミュニケーションが与える影響はどの程度のものなのでしょう。
また次回以降ご案内できたらなと思います。

行く雲のたたずまいにも夏の気配が感じられる今日この頃、テツジです。

 

ハートウッドといった心理カウンセリングをオープンし早一年以上が過ぎました。いや~季節とは過ぎ行くものが早いもので。おかげさまで何とか今の今まで美味しいご飯と納豆を食べさせて頂いております。ここでお礼と感謝の念を申し上げます。

 

さてさて、このブログ自体はその時登録したものでして、機械の大嫌いな私としては長いこと書き込むことを放置していました。ここでお詫びの念を申し上げます。

いやーしかし、機械というのは何と無機質な存在なのでしょう。ちょっとしたトラブルや例外に対して臨機応変に対応することはせず、しかも散々期待させておきながら暫く待っていたらフリーズ、、、えっ?あ…はい、そーです、いい訳です。改めてすみません。

 

そんな機械嫌いな私でも、奇跡的に何とかハートウッドのHPだけはと切磋琢磨して更新しています。HPではカウンセリングのクライアントへ向けての心に対する考え方、問題・課題への対策方法、原因と結果の因果関係、カウンセリングのあり方等を掲載しています。(ですのでもし宜しければそちらも是非♪)。

だがしかし、どうも個人的な感情と欲求に満ちた情報を伝えきれずにいます。何と言うか、ハートウッドといったブランド(?!)を大切にするあまりHPには真面目なことしか更新していなかったように感じます(多分、、、そうだと願います)。

個人的にはもっと×2伝えたい事や、知ってもらいたい面白実験、知られざる人間の欲望や本能、置き忘れてきた子ども心、勘違いされている事柄、生活を豊かにする為の概念(そろそろハードルが高くなってきたのでストップしますね)等カウンセリング以外のことでもたくさんあるんですよ♪

 

周りの人たちの後押しもあり、今後こちらのブログには一人のカウンセラーであるカタノテツジ(心理学的概念+超個人的な解釈)としての活用できる心理学のエトセトラをお伝えで着たらなと思います。もっとハートウッドを知っていただける為に、そして皆様との関わりをより広く深く築き上げる為に以後お見知りおきをm(_ _)m


ハートウッド心理カウンセリング