男子永遠のロマン
皆様早速ですが
ツンデレにどう感じていますか?
え?興味が無い??
お願いです、少し興味を持ってみてください、
でないと今回の内容を楽しめませんので、、、
冷静に考えてみてください
通常1+1=2でしかありませんよね?
だーがーしかし!!
ツン(1)+デレ(1)=ロマン(∞)
正に可能性は無限大です
今回は、何故人はツンデレにロマンを感じるのか!
それを心理学的概念を基に、私の独断と偏見で解説していきます
◆ツンデレとは!!
皆さん、
誤解しないで頂きたい
ツンデレと言っても一言では片付きません
ツンデレとは以下のように分類されます
①:本当は好きでデレデレなのに、本人の前ではツンツンしてしまう
②:周囲にはツンツンしているが、特定の人にはデレデレしてしまう
③:初対面ではツンツンしているのに、時間の経過と共にデレデレしていく
④:普段は言葉使いがツンツンしているのに、たまにデレデレしてしまう
①は、上手く自己表現できない初々しさ
②は、特別な存在という優越感
③は、時間と共に重なる理解や信頼感
そして今回特に
④のツンデレメカニズムに
焦点を当ててたいと思います
◇普段はツンツンたま~にデレデレ
ツンデレとは必ずしも
ツンとデレとの割合が1:1ではありません
基本はツンが主体です!
そしてごく稀にデレがふいに現れる!!
1日に1回有るか無いかの「デレ」
これがツンデレの極意ではないでしょうか!!!
このたび、なぜツンデレが一部の層に絶大なる勢力を表しているかをご説明いたしましょう
ツンデレをご案内する前に、
(実際の実験とは異なりますが)
「鳩の実験」といった概念を簡単に紹介致します
↓↓
◆鳩の実験
一匹の鳩がゲージの中にいます
ゲージの中には一つのボタンが有ります
そのボタンを突くと餌が出てくる仕組みになっています
ボタンに対して二つの設定を施します
設定①:鳩がボタンを突くと毎回餌が出る
設定②:鳩がボタンを突くとたまにしか餌が出ない
するとどうでしょう、
↓↓
設定①の鳩は餌を必要とするときにボタンを突くのに対して
設定②の鳩は餌を食べた後も永続的にボタンを突き続けるようになりました
鳩はボタンを突くことに取り憑かれたようになってしまったのです
そう、鳩なだけにとり突かれたようにね、、、
(自己満足)
◇鳩の学習効果
望む餌がどのタイミングで得られるか予測可能な環境よりも、
望むものがいつ得られるか予測不可能な環境のほうが絶えず緊張状態が持続します
その緊張状態が中毒的な学習効果が増すのです
「大丈夫、もしかすると次に餌がでるかも、、、」
何が大丈夫なんだかわかりませんね、
これはいわばギャンブルの心理状態と同じとも言えるでしょう
◆ご褒美の与え方
鳩の実験とツンデレの関係のを見てみると、
鳩の実験の「餌」も
ツンデレの「デレ」も
強い動機付けになります
「餌」や「デレ」がそこまでの力を持っているのでしょうか
少し違います
■「餌」や「デレ」そのもの自体だけに絶大なる力があるだけではありません
■「餌」や「デレ」を与えるタイミングによる期待値が効果を発揮するのです
◇ツンデレのメカニズム!!
①望むべく「デレ」が得られない
②得られないことに期待値が高まる
③高まった期待値から緊張感が生まれる
④望むべき「デレ」がふと訪れる
⑤その緊張感からの開放に喜びを感じる
⑥「デレ」と同時にその喜びをまた切望する
⑧切望するあまり「ツン」に耐え忍ぶ
こうなると
「ツン」=不快な感情⇒喜びの前兆
となるのです
そして、言うなればこの心理はギャンブルのメカニズムそのものです
つまり
⑨ツンデレとは悩める男子にとっての純愛ギャンブルなのです!!
証明終了
ここまでお付き合いして頂いた読者の方
何か、、、本当にありがとうございます
勝手ながらスッキリさせて頂きました
◆補足:女性の皆様へ
素直に表現することのできない「ツン」
自分だけに対する特別感を与える「デレ」
警戒心から安心感への目安としての「デレ」
張り詰めた緊張感から開放する「デレ」
全てには意味があるのです
課題:ではどのようなタイミングでご褒美を与えるか!
それは偉い心理学者の実験内容を振り返りながら
次回以降ご案内できればなと思います
強いカードは持っていれば勝てる訳ではありません
手持ちのカードをどう捌くかが何よりも重要です
そうして世の男性の皆様へ喜びと希望を与えてください
女性の皆様、必見です!
しかしまぁ、
中毒と言う名のギャンブルで身を投げ打ってしまうのは考え物です
ツンデレもほどほどに
ツンデレ中毒から抜け出せない場合は
↓↓
ハートウッド心理カウンセリングでお待ちしています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎週金曜日にブログ更新しています
また遊びに来てくださいね♪
ブックマークや読者登録も是非!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
皆様早速ですが
ツンデレにどう感じていますか?
え?興味が無い??
お願いです、少し興味を持ってみてください、
でないと今回の内容を楽しめませんので、、、
冷静に考えてみてください
通常1+1=2でしかありませんよね?
だーがーしかし!!
ツン(1)+デレ(1)=ロマン(∞)
正に可能性は無限大です
今回は、何故人はツンデレにロマンを感じるのか!
それを心理学的概念を基に、私の独断と偏見で解説していきます
◆ツンデレとは!!
皆さん、
誤解しないで頂きたい
ツンデレと言っても一言では片付きません
ツンデレとは以下のように分類されます
①:本当は好きでデレデレなのに、本人の前ではツンツンしてしまう
②:周囲にはツンツンしているが、特定の人にはデレデレしてしまう
③:初対面ではツンツンしているのに、時間の経過と共にデレデレしていく
④:普段は言葉使いがツンツンしているのに、たまにデレデレしてしまう
①は、上手く自己表現できない初々しさ
②は、特別な存在という優越感
③は、時間と共に重なる理解や信頼感
そして今回特に
④のツンデレメカニズムに
焦点を当ててたいと思います
◇普段はツンツンたま~にデレデレ
ツンデレとは必ずしも
ツンとデレとの割合が1:1ではありません
基本はツンが主体です!
そしてごく稀にデレがふいに現れる!!
1日に1回有るか無いかの「デレ」
これがツンデレの極意ではないでしょうか!!!
このたび、なぜツンデレが一部の層に絶大なる勢力を表しているかをご説明いたしましょう
ツンデレをご案内する前に、
(実際の実験とは異なりますが)
「鳩の実験」といった概念を簡単に紹介致します
↓↓
◆鳩の実験
一匹の鳩がゲージの中にいます
ゲージの中には一つのボタンが有ります
そのボタンを突くと餌が出てくる仕組みになっています
ボタンに対して二つの設定を施します
設定①:鳩がボタンを突くと毎回餌が出る
設定②:鳩がボタンを突くとたまにしか餌が出ない
するとどうでしょう、
↓↓
設定①の鳩は餌を必要とするときにボタンを突くのに対して
設定②の鳩は餌を食べた後も永続的にボタンを突き続けるようになりました
鳩はボタンを突くことに取り憑かれたようになってしまったのです
そう、鳩なだけにとり突かれたようにね、、、
(自己満足)
◇鳩の学習効果
望む餌がどのタイミングで得られるか予測可能な環境よりも、
望むものがいつ得られるか予測不可能な環境のほうが絶えず緊張状態が持続します
その緊張状態が中毒的な学習効果が増すのです
「大丈夫、もしかすると次に餌がでるかも、、、」
何が大丈夫なんだかわかりませんね、
これはいわばギャンブルの心理状態と同じとも言えるでしょう
◆ご褒美の与え方
鳩の実験とツンデレの関係のを見てみると、
鳩の実験の「餌」も
ツンデレの「デレ」も
強い動機付けになります
「餌」や「デレ」がそこまでの力を持っているのでしょうか
少し違います
■「餌」や「デレ」そのもの自体だけに絶大なる力があるだけではありません
■「餌」や「デレ」を与えるタイミングによる期待値が効果を発揮するのです
◇ツンデレのメカニズム!!
①望むべく「デレ」が得られない
②得られないことに期待値が高まる
③高まった期待値から緊張感が生まれる
④望むべき「デレ」がふと訪れる
⑤その緊張感からの開放に喜びを感じる
⑥「デレ」と同時にその喜びをまた切望する
⑧切望するあまり「ツン」に耐え忍ぶ
こうなると
「ツン」=
となるのです
そして、言うなればこの心理はギャンブルのメカニズムそのものです
つまり
⑨ツンデレとは悩める男子にとっての純愛ギャンブルなのです!!
証明終了
ここまでお付き合いして頂いた読者の方
何か、、、本当にありがとうございます
勝手ながらスッキリさせて頂きました
◆補足:女性の皆様へ
素直に表現することのできない「ツン」
自分だけに対する特別感を与える「デレ」
警戒心から安心感への目安としての「デレ」
張り詰めた緊張感から開放する「デレ」
全てには意味があるのです
課題:ではどのようなタイミングでご褒美を与えるか!
それは偉い心理学者の実験内容を振り返りながら
次回以降ご案内できればなと思います
強いカードは持っていれば勝てる訳ではありません
手持ちのカードをどう捌くかが何よりも重要です
そうして世の男性の皆様へ喜びと希望を与えてください
女性の皆様、必見です!
しかしまぁ、
中毒と言う名のギャンブルで身を投げ打ってしまうのは考え物です
ツンデレもほどほどに
ツンデレ中毒から抜け出せない場合は
↓↓
ハートウッド心理カウンセリングでお待ちしています。
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