前回の近況状況の内容を引き継ぎ

今回から2ヶ月で-7㎏の減量に成功した(多少調子に乗った)私、てっちゃん先生によるダイエット方法をご案内致します。

今回はアメリカの哲学者であるジョン・デューイによる、
問題解決の効果的な5段階を紹介いたします。

さて、皆様は
問題に直面した時どの様にして対応していますか?!



◆デューイによる問題解決介入とは
↓↓
①問題の認知
②問題の定義
③可能な解決方法に関する資料等の収集
④それら利点の検討
⑤最良の解決方法の選択


このフォーマットを私の例にそってご説明致します。


◆第1段階『問題の認知』
~問題を受け入れる~

今年の4月に健康診断を受け、診断結果を長いこと放置していました。
知り合いのお医者さんと話す機会があり、思い切ってその場で封を切って見て貰う事になりました。
お医者さんはしばらく診断結果を眺めて突如「お~!」と一言。

とても気になりますよね、

問題点は、
尿酸値が危険な領域であることと、
身長の割には体重が多いの2点でした。

そう、ここでの問題の認知とは言わば現実を受け入れることでした。
私は昔の食べても太らない神話を取り払うことにしました。



◆第2段階『問題の定義』
~何故それが問題なのか~

なぜ太ることが問題なのでしょう、、、はぁ~こんなことは考えたくはありませんでした、

現実って怖い。

尿酸値が高くなると通風になります。
肥満は体に良いことではありません。


現状はまだ表面化されていませんが、
今後、このペースで進んでいくといつか成人病をこじらしかねません。

ですから、
肥満自体が問題なのでは無く、
「体調管理の怠り」が問題でした。

後、強いて言うなら「女性にもてない」
こちらのほうが重大ですかね、、



◆第3段階『可能な解決方法に関する資料等の収集』
~ありとあらゆる方法を取り入れる~

ここで視点をダイエットから体調管理へと移します。

ですから過度なダイエットを解決方法として取り上げるのは効果的ではありません。

体調管理に効果的な方法とはどのようなものがあるのでしょう。

運動の取り入れ
食生活の改善
サプリメント
食べるダイエット
規則正しい生活 ,etc.



◆第4段階『それら利点の検討』
~方法の吟味~

運動の取り入れ
基本的に運動は得意ですが好きではありません。

食生活の改善
食事は生きることの基本ですよね。栄養のバランスは健康にも繋がります。

サプリメント
ん~科学の力ですね。
経済的に苦労する予感がします、、、

食べるダイエット
食べて痩せるなんてまぁ~ステキ♪
ただ目的はダイエットではないので却下

規則正しい生活
貧乏暇無し、仕事の予定も不規則な現状
「なるべく」という心の逃げ道を作っておきましょう。



◆第5段階『最良の解決方法の選択』
~方法の選択~

 色々な消去法の結果、選択肢は運動か食生活に絞られました。

世の中にはこんな諺があります。
↓↓
「二兎追うものは一兎も得ず」
私はこの言葉を胸に運動を諦め、

先ずは食生活の改善に乗り出しました。


いたってシンプルな結果ですね。
ここまでで、期待していた方がいたら何かすみません。



◆まとめ

問題解決介入は多く場面で用いられます

ビジネスの場やコンサルトでも活用され、てフォーマットの形式は変化します。

デューイが言うには、
「明確な順序の定まった一連の諸段階を積極的に踏んでいくことが必要」
と述べています。

いくつかの経緯がある中で大切なのは、
解決までの段階を計画立てることですね。

上手くいかないときにどこの段階で効果が働いていないのでしょうか。

もし効果が働かない場合は、
一度計画を比較しながら修正することができますし、
闇雲に失敗する必要もなくなります。


そうすれば、
計画自体の失敗に囚われる必要は無く、
計画の中の一つの介入方法を変えるだけで済みます。

私の例で言うと、ダイエットを計画した私自身が悪いのではなく、
ある一つの方法が効果的でなかったと受け止められます。

少しは気が楽になりませんかね?!



◆今気付いたのですが

さーて、ここまで意気揚々と私自身のことを説明させて頂きましたが、

ここまで説明させて頂いた以上
今後太る事はできませんね、、、


ま…まぁ、もし太ったその時は、
太ることが幸せへと変わったと、、、

はい、無理がありますね。

健康は資産、
体調は良いに越した事はありませんね。



ついつい調子にのって大口を叩いた方は
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
でお待ちしています。
今ならあなたの気持ち十分理解できる気がします、、、