最近の表現言葉として「やばい」と言ったり聞いたりしませんか?
何か食べて「やばい」って何だよ?!
なんで驚きに満ちた口調で笑顔なんだ?
不味いのか?美味いのか?
恐らく「やばい」とは強調を意味する言葉として使われているのでしょう。
しかし曖昧な強調表現一言で終わらせてしまうのも考え物です。
使った本人の中では解決しているかもしれませんが、
年代の違うおじさん達には難問です。
「やばい」の読解に頭をフル回転させているのですよ。
あっ、あくまでもおじさん達の代弁をしたまでです、
私はまだ21歳と128ヶ月の青年ですので、、悪しからず。
と…とにかく、
心理学的には[言語/聴覚/視覚情報]の3要素の重要性の実験があります
それらのの食い違いの例を一つ物語り仕立てで解説致しましょう(汗)。
↓↓
◆サトシ君とチヒロちゃんの物語
今日はチヒロちゃんの誕生日。
サトシ君はプレゼントを用意していました。
前々からチヒロちゃんが密かに欲しがっていた有名ブランドのバッグ。
ふんぱつして有名フレンチレストランのフルコースだって予約しました。
「男にはやらねばならない時がある!」
そう深く心に刻み挑んだのです。
どぎまぎしながらもデザートの後にはさらにスウィートなイベント♪
そう、いかにクールにプレゼント渡すか
愛の言葉を囁きながらそっとチヒロちゃんにプレゼントを渡します。
するとチヒロちゃんはほんのりと頬を赤く染め少し涙目に、
そして普段より少し高く大きな声でこう言います。
「えっ!もぉ~サトシ君のバカーー!!」
Q)はい、読者の皆様ここでクエッション!
このチヒロちゃんの気持ちはどだと思いますか?
◆3つの要素の理論からなる伝達手段
カリフォルニア大学LA校(UCLA)の心理学名誉教授であるアルバート・メラビアン(Albert Mehrabian 1939- )はコミュニケーションを3つの要素に分類しました。
彼の『Silent messages(邦題:非言語コミュニケーション)』(1971)という著書の中で次のように結論付けています。
人と人とが顔を合わせた上で、単発的な感情を相手に伝えるときに以下の要素に分類されます
①『言語情報』:文字そのままの意味。
②『聴覚情報』:耳で感じ取ることのできる伝達手段。
③『視覚情報』:目で見て感じ取ることのできる伝達手段。
言語情報は『言語コミュニケーション』聴覚情報と視覚情報は『非言語コミュニケーション』として分けられています。
彼の実験では、
人が気持ちを伝える場合、それぞれの情報がどの割合で重要視されるかを調べました。
伝達に占める結果は以下の割合です。
■言語情報: 7%
■聴覚情報:38%
■視覚情報:55%
◆物語の結末
メラビアンの実験より、サトシ君の脳中では以下のような会議が開かれました。
言語党7名の見解
↓↓
「余計なことに惑わされてはいけません。
『ばか』の言語学的意味は『おろかな人』を意味しています。
つまり反感をかう表現であって敵意を意味しているのです。」
非言語党聴覚派38名の見解
↓↓
「俺達言葉とか良く解からんし。
このサウンド、何か普段の声より高くね?!
怒って、、、いや、これは好意的だな」
非言語党視覚派55名の見解
↓↓
「おいおい、中身より見た目が全てだろ!
笑顔で若干ながら涙流してる、これは嬉し泣きだろ。
俺のプレゼントに感動したな。間違いない!!」
非言語党は派閥を超え97名が好意と投票。
だがしかし、言語党7名達は最後まで健闘しました。
脳内会議の結果
↓↓
結論:「ツンデレ」
ほぼ間違いなく好意的に感動している、
しかし心のどこかでは素直に好意を表せられない
ん~何とも天邪鬼な子だこと。
サトシ君はまんざらではない様子です、、、
反感が逆にスパイス的な要素として好意を引き立てたのでしょうか。
甘いスイカに振り掛ける塩的な役割ですね。
人間ってつくづく不思議な存在ですね、そんな人間の不思議が理解できない時は
↓↓
ハートウッド心理カウンセリングでお待ちしています。
補足:皆さん、以下のパターンには気を付けてくださいね
↓↓
①嘘の誕生日を伝えられ、本当の誕生日は1週間後
②他の何人かの男性も同じブランド、同じ型、同じ色の財布をおねだりしてる
真実を知らないからこそ幸せを感じられることもあります。
◆注意!!
この数値は、感情表現が一貫せず矛盾した内容を相手に送る場合いです。
コミュにケーション全般を指している訳ではありません。
メラビアン本人の正しい実験内容と致しましては次回以降ご説明させて頂きたいと思います。
P.S. ツンデレファンの皆様へ
正しいツンデレに関しては後日お贈りできるよう励みます。
何か食べて「やばい」って何だよ?!
なんで驚きに満ちた口調で笑顔なんだ?
不味いのか?美味いのか?
恐らく「やばい」とは強調を意味する言葉として使われているのでしょう。
しかし曖昧な強調表現一言で終わらせてしまうのも考え物です。
使った本人の中では解決しているかもしれませんが、
年代の違うおじさん達には難問です。
「やばい」の読解に頭をフル回転させているのですよ。
あっ、あくまでもおじさん達の代弁をしたまでです、
私はまだ21歳と128ヶ月の青年ですので、、悪しからず。
と…とにかく、
心理学的には[言語/聴覚/視覚情報]の3要素の重要性の実験があります
それらのの食い違いの例を一つ物語り仕立てで解説致しましょう(汗)。
↓↓
◆サトシ君とチヒロちゃんの物語
今日はチヒロちゃんの誕生日。
サトシ君はプレゼントを用意していました。
前々からチヒロちゃんが密かに欲しがっていた有名ブランドのバッグ。
ふんぱつして有名フレンチレストランのフルコースだって予約しました。
「男にはやらねばならない時がある!」
そう深く心に刻み挑んだのです。
どぎまぎしながらもデザートの後にはさらにスウィートなイベント♪
そう、いかにクールにプレゼント渡すか
愛の言葉を囁きながらそっとチヒロちゃんにプレゼントを渡します。
するとチヒロちゃんはほんのりと頬を赤く染め少し涙目に、
そして普段より少し高く大きな声でこう言います。
「えっ!もぉ~サトシ君のバカーー!!」
Q)はい、読者の皆様ここでクエッション!
このチヒロちゃんの気持ちはどだと思いますか?
◆3つの要素の理論からなる伝達手段
カリフォルニア大学LA校(UCLA)の心理学名誉教授であるアルバート・メラビアン(Albert Mehrabian 1939- )はコミュニケーションを3つの要素に分類しました。
彼の『Silent messages(邦題:非言語コミュニケーション)』(1971)という著書の中で次のように結論付けています。
人と人とが顔を合わせた上で、単発的な感情を相手に伝えるときに以下の要素に分類されます
①『言語情報』:文字そのままの意味。
②『聴覚情報』:耳で感じ取ることのできる伝達手段。
③『視覚情報』:目で見て感じ取ることのできる伝達手段。
言語情報は『言語コミュニケーション』聴覚情報と視覚情報は『非言語コミュニケーション』として分けられています。
彼の実験では、
人が気持ちを伝える場合、それぞれの情報がどの割合で重要視されるかを調べました。
伝達に占める結果は以下の割合です。
■言語情報: 7%
■聴覚情報:38%
■視覚情報:55%
◆物語の結末
メラビアンの実験より、サトシ君の脳中では以下のような会議が開かれました。
言語党7名の見解
↓↓
「余計なことに惑わされてはいけません。
『ばか』の言語学的意味は『おろかな人』を意味しています。
つまり反感をかう表現であって敵意を意味しているのです。」
非言語党聴覚派38名の見解
↓↓
「俺達言葉とか良く解からんし。
このサウンド、何か普段の声より高くね?!
怒って、、、いや、これは好意的だな」
非言語党視覚派55名の見解
↓↓
「おいおい、中身より見た目が全てだろ!
笑顔で若干ながら涙流してる、これは嬉し泣きだろ。
俺のプレゼントに感動したな。間違いない!!」
非言語党は派閥を超え97名が好意と投票。
だがしかし、言語党7名達は最後まで健闘しました。
脳内会議の結果
↓↓
結論:「ツンデレ」
ほぼ間違いなく好意的に感動している、
しかし心のどこかでは素直に好意を表せられない
ん~何とも天邪鬼な子だこと。
サトシ君はまんざらではない様子です、、、
反感が逆にスパイス的な要素として好意を引き立てたのでしょうか。
甘いスイカに振り掛ける塩的な役割ですね。
人間ってつくづく不思議な存在ですね、そんな人間の不思議が理解できない時は
↓↓
ハートウッド心理カウンセリングでお待ちしています。
補足:皆さん、以下のパターンには気を付けてくださいね
↓↓
①嘘の誕生日を伝えられ、本当の誕生日は1週間後
②他の何人かの男性も同じブランド、同じ型、同じ色の財布をおねだりしてる
真実を知らないからこそ幸せを感じられることもあります。
◆注意!!
この数値は、感情表現が一貫せず矛盾した内容を相手に送る場合いです。
コミュにケーション全般を指している訳ではありません。
メラビアン本人の正しい実験内容と致しましては次回以降ご説明させて頂きたいと思います。
P.S. ツンデレファンの皆様へ
正しいツンデレに関しては後日お贈りできるよう励みます。