■先人の言葉:

  言いたいことを100%言っていると、


  往々にしてモノローグに陥っていることが多い。


  (中略)


  理想は言いたいことの7割だけ言って


  残りの3割が自然と伝わるような話し方をすること。



■先人:


  姜尚中

  (カン・サンジュン)


  東京大学大学院 情報学環教授


■引用:

  Think! WINTER 2009 NO.28 P2より


■心響:

  「活きる知恵UPサプリ」 だと、姜氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  ダイアローグ(対話)を大切にしなければならない

  と気付きました。


 【教訓】

  私が提供しているブログもそうですが、

  ブログのなかで

  自分で言いたいことを言っているつもりでも

  第三者からのフィードバックがないことで

  モノローグに終わってしまうことが多い。


  これではコミュニケーションの基本である、

  「伝達」ではなく、「共有」

  は生まれない。


  そして私の場合は先人の言葉に触れてもらう皆さんに

  次の行動につなげてもらう、

  「共有」から「共感」

  につなげたいと考えています。


  私の提供するブログは

  情報の一部しか伝えておりません。

  ですのでもし何か聞きたいことがあれば

  問いかけてもらえればと思います。


  そのことでブログを通じたダイアローグができれば

  と考えています。


  ダイアローグの大切さに気付かせてくれた先人の言葉に感謝。


 【宣言】

  7割しか伝えないことによるダイアローグを大切にしよう!

■先人の言葉:

  チャンスがあると思う。


  まだまだ上に行けると思っているから

  テニスを続けている。

 
 


先人:

  杉山 愛

  プロテニスプレーヤー
  (四大大会を59大会連続出場中)



■引用:

  日本経済新聞 09.01.20 33面より


■心響:

  「勝負力UPサプリ」 だと、杉山氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  限界を超えるための意識の持ち方を教わりました。

  【教訓】

  プロスポーツ選手であり続けるためには、
  日々の弛まぬ努力とともに、
    「 まだ自分にはやれる! 」
  という意識の高さが必要なんだと思います。

  プロテニスの世界では先人もそうですが、
  伊達公子 さんも限界を超えようとしている一人なんだと思います。

  私もビジネスの世界のプロ営業マンとして
  自分に限界を作らず

    「 まだ自分にはできる! さらにもう一歩! 」

  と意識を高くして日々活動していきたいと思いました。

  先人の言葉に感謝。
  
  【宣言】

  自分の限界はこんなものじゃない。

  常に今の自分より一歩踏み出し、
 
  明日の自分を成長させてみせる!
■先人の言葉:

  列車の遅れは

  あなたも歴史的なイベントに参加した証しだから

 


先人:

  バラク・オバマ氏が大統領就任式のため
  特別列車でワシントン入りする影響で
  ダイヤの乱れに遭遇した乗客に対して
  なだめたある車掌の言葉


■引用:

  日本経済新聞 09.01.19 7面より


■心響:

  「人間味UPサプリ」 だと、先人の言葉が心響しました。

 【気付き】

  どんなネガティブな事実も
  機転の利いた言い回し1つで、
  素敵な出来事にかわると気づきました。

 【教訓】

  2009年1月20日の大統領就任式を以て

    バルク・オバマ

  が正式に第44代大統領に就任する。
  
  建国以来初めてのアフリカ系アメリカ人の大統領、
  ハワイ州生まれの初の大統領、
  初の1960年代生まれの、
  また、建国以来5番目に若くして就任した大統領となる。

  本日、新たな歴史の1ページが刻まれる。

  こんな歴史的なイベントに同じ時間を生きるものとして
  立ち会えることを喜びに思う。

  今回紹介した先人の言葉は
  列車の遅れをなげくより、
  そんな歴史的なイベントに立ち会える喜びを感じさせる言葉です。

  私もこんな言い回しがさらっと言える
  コミュニケーションの達人になりたいものだ。

  先人の言葉に感謝。


  【宣言】

  素敵な言い回しのできるコミュニケーションに達人になるぞ!
■先人の言葉:

  We run the company by questions, not by answers.

  (・・・)

  You ask it as a question,

  rather than a pithy answer,

  and that stimulates conversation.

  Out of the conversation comes innovation.

  Innovation is not something that

  I just wake up one day

  and say ' I want to innovate.'

  I think you get a better innovate cluture

  if you ask it as a question.


  ~ 会社は答えによってではなく、

    質問によって運営している。(中略)

    ずばりその通りの答えを提示するのではなく、

    質問をすることによって会話が刺激される。

    会話からイノベーションが生まれる。

    イノベーションというものは、

    ある日朝起きて

     「 私はイノベートしたい 」

    と言って生まれるようなものじゃない。

    質問として問うことで、

    よりイノベーティブなカルチャーが生まれるのだ。 ~


先人:

  Eric Schmidt
  (エリック・シュミット)

  Google 会長兼最高経営責任者

  

■引用:

  梅田望夫 著 「ウェブ時代の5つの定理」 P208-209より

ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!/梅田望夫
Amazon.co.jp


■心響:

  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、

  Eric Schmidt氏の言葉が心響しました。


 【気付き】

  ヒトとの対話によってイノベーションは生み出されると
気づきました。

 【教訓】

  
私自身、新しいことが好きでアイデアがよく思いつく。

  ただし、
  それが実際に日常生活であったり、
  周りへ影響を及ぼすような
  イノベーションになかなか至らない。

  それはイノベーションの起点だとしても、
  アイデアにはまだまだ抜け漏れがあるからだろう。

  それがどうだろう。
  ヒトにアイデアを話して意見を聞いたり、質問するだけで
  格段にその抜け漏れが減るし、
  また気づいていなかったアイデアが付加されることがある。

  それだけヒトと対話したり、質問することは、
  非常にクリエイティブな作業なんだと思う。

  あらためてそのことに気づかせてくれた先人の言葉に多謝。
  
  【宣言】

 
  イノベーションを起こしたいなら、

  積極的にヒトと対話しよう!
■先人の言葉:

  The atmosphere permeates Google -

  don't do something

  just because someone said to do it. -

  ~ 「 誰かにやれと言われたから 」

    という理由で何かをするな、

    という雰囲気がグーグルには浸透している ~



先人:

  Marissa Mayer
  (マリッサ・メイヤー)

  Google 検索製品および利便性向上担当副社長



 
■引用:

  梅田望夫 著 「ウェブ時代の5つの定理」P204より

ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!/梅田望夫
Amazon.co.jp


■心響:

  「活きる知恵UPサプリ」 だと、

  Marissa Mayer氏の言葉が心響しました。


 【気付き】

  すべての行動に対して納得してやることの価値に気づきました。

 
 【教訓】

  私がリクルートに転職してきて当初一番ストレスに感じ、
  しかし心の底から

   “これこそ私が求めていたものだ!”

  ということが、

   ・すべての行動の責任が常に自分に問われる
   ・納得するまで議論・質問できる(しなければならない)

  風土である。

  仕事なので、与えられる仕事が多い。
  それでも、自分がやると決めた瞬間から、

   “誰かに言われたから”

  は通用しない。
  
  自分でやると決めるためにも
  自分が納得しなければならない。
  これは非常に大切なことである。

  リクルートもこのような風土が根付いている企業だと考えていたが、
  Googleはそれよりも先をいっているんだと
  先人の言葉に触れて感じました。

  感謝。  

  【宣言】

  すべての行動は納得してから取り組む!
■先人の言葉:

  Success in the New Normal
    is all about time management.

  Time is the currently of this age.

  ~ 「ニューノーマル」時代における成功とは、

    タイムマネジメントに尽きる。

    この時代における通貨は、時間なのである。 ~


先人:

  Roger McNamee
  (ロジャー・マクナミー)

  投資家

  

■引用:

  梅田望夫 著 「ウェブ時代の5つの定理」 P201より

ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!/梅田望夫
Amazon.co.jp


■心響:

  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、Roger氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  ウェブの時代において成功できるかは、
  誰にでも平等に与えられた時間の使い方次第と
気づきました。

 【教訓】

  
私は、コンサルタントから営業という新たな環境に身を置く中で
  失ったものが1つあった。
  それが
    タイムマネジメント
  である。

  つまり、
  自分のすべての行動に優先度を決めきれずに
  時間を浪費してしまっていたのである。

  しかし今こうしている間にも
  ウェブの世界をうまく泳げる成功する者は、
  誰にでも与えられた時間の価値をしっかり理解して
   ・優先度の高いものには時間をふんだんに投下し
   ・優先度の低いものには時間を極力割かない
    (あるいは捨てる)
  ことを徹底しているのだろう。
  Googleの社員はみんなそうではないのだろうか。

  一度染み付いた時間のルーズさを回復するのは難しい。
  しかし夢の実現のためにも、
  今後はタイムマネジメントを意識して
  活き活き生きていくことを決意する。

  目を覚まさせてくれた先人の言葉に多謝。    
  
  【宣言】

 
  夢の実現のために
   必要なことにはしっかり時間を投下し、
   不必要なことには時間を割かない
   ことを徹底するぞ!

   まずは「先人の言葉」を皆さんに届け続けることを徹底する!

   
■先人の言葉:

  Great just isn't good enough.

  Always deliver more than expected.

  Google does not accept being the best as an end point,

  but a starting point.

  ~「すごい(Great)」だけじゃ不十分だ。
   
    いつも期待されている以上の結果を出せ。

    グーグルは「(誰かと比較して)」ベストである」ことを

    到達点と甘んじない。それはあくまでも出発店点だ。~
 


先人:

  Ten things Google has found to be true
  (グーグル10か条の10)



■引用:

  梅田望夫 著 「ウェブ時代の5つの定理」P195より

ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!/梅田望夫
Amazon.co.jp


■心響:

  「勝負力UPサプリ」 だと、先人の言葉が心響しました。

 【気付き】

  NO.1の先のONLY1.を目指すことの大切さに気づきました。

  【教訓】

  先人の言葉は、完璧をめざし、
  本気で「世界をより良い場所にする」
  ことを切望しているGoogleを表している言葉です。

  人と競い、それに勝つことは目標になるとは思います。

  しかしそれはあくまでも相対的な結果であり、
  競った「対象」を本当に極めたことにはなりません。
  また自分の可能性はまだ計り知れないはずです。

  だからこそ、
  自分が達成した「対象」のあるべき姿の実現であったり、
  自分の可能性を本当に知りたいのであれば、
  NO.1になることについては、
  スタート地点と位置づけ、
  そこから先にこそ自分が本当にめざすべき目的があるのだと考え、
  追い続けることが大事なんだと思いました。

  NO.1の先にあるOnly「1」の大切さに気づかせてくれた
  先人の言葉に多謝。

  
  【宣言】

  NO.1で納得するな!

  何かを極める、自分を究めるなら

  その先のOnly「1]をめざせ!
お久しぶりです。

wild-guyをあらためてundo:(アンドゥー)です。
今回からリアルなニックネームを使うことにしました。

また今回から私の本名、安藤崇敬(あんどうたかひろ)も明かして参りたいと思います。
これは私にとって相当の覚悟であり、決意でもあります。


さてしばらくいろいろな理由で途絶えていたブログの更新を再開したいと思います。
できる限り毎朝の更新を心がけまいりたいと思います。

なおブログのタイトル「2.0」と追記しました。
これは今後はできる限り皆さんとの双方向のつながりを大切にして
ブログをよりいいものにしていければと考えたためです。

どのような形に進化していけるかわかりませんが、
今後ともお付き合いのほどよろしくお願いします。
■先人の言葉:

  
  会社は法人。

  法人は人。

  会社という“人”を元気にさせ、

  育てるのが社長の仕事。

  それだけを考えない。


先人:

  笠原唯男氏の父

  中堅太陽電池メーカー
  MSK 創業者
  

■引用:

  日経ビジネス07.05.07 P40 特集“買収無残”より


■心響:

  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、笠原氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  会社が人であれば、社員は血液だと気づきました。


 【教訓】

  今回の先人の言葉は、
  M&Aで失敗した企業の事例を取り上げていた特集から
  抜粋したものです。

  ただし先人の言葉は、
  M&Aでわずかに成功した事例としての原稿の1コマからです。

  私は特集を読み、
  M&Aで成功した企業と失敗した企業の差は、
  先人の言葉に尽きるのだと思いました。

  企業を人としてみた時、
  いくら体を大きくできたとしても
  血管がつまったり、切れたりして
  血液が体中をうまく循環しなければ病気になってしまう。

  M&Aも同じで、
  会社の規模を大きくできたとしても
  統合後の社員1人1人にとって
  気持ちよく働ける環境になっていなければ
  そのM&Aは失敗する確率が高くなってしまうと私は思いました。

  起業を志す身として大変勉強になりました。
  先人の言葉に感謝。

  【宣言】

  お金を出して体を大きくする時は、

  血液がうまく流れるしくみを考えよう!

  それがあなたをたくましく、強くするコツ。
■先人の言葉

  問題や課題を引き出しの中にしまい込まず、

  まな板の上に載せて全部見えるようにすれば、

  それだけで解決までの半分から7割程度までは

  終ったも同然です。

  隠した状態では分からないですから。


■先人:

  渡辺 捷昭

  トヨタ自動車 社長


■引用:

  日経ビジネス 07.05.07 P1 特集“先んずべし”より


■心響:

  「SE力UPサプリ」 だと、渡辺氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  問題は早期に表出化させることが大切だと気づきました。

 【教訓】

  先日私は外出中に重要な書類をどこかに忘れてしまった
  のではないかとヒヤッとしてしまったことがありました。

  結局は私の勘違いでその書類はあったのですが、
  そのとき、弱い私はあることを思ってしまいました。

    “ なくしてしまったのは私しかしらない。
      わざわざ上司に報告する必要はないか ”

  これはまさに問題の表出化を避ける行為につながり、
  将来的には大きな障害を引き起こしかねない。

  ハインリッヒの法則で言われる「1:29:300」に通じる。
  これは「重傷」以上の災害が1件あったら、
  その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、
  300件もの「ヒヤリ・ハット」した(危うく大惨事になる)
  傷害のない災害が起きていたことになる。
  
  日ごろからこのようなことがないようにするには、
  意識的に問題はすぐに表出化することを心がける
  ことが必要なんだと私は思います。

  そのことを分かりやすい平易な言葉で
  私の弱い心を戒めてくれた先人の言葉に感謝。
  
 

 【宣言】
 
  問題となりうる情報はなるべくまな板にあげて、
  すばやく課題として調理してしまおう!