■先人の言葉:

  その地域の人々が、

  家庭で普段食べているものに関するニーズを満たす。


  それがスーパーマーケットの役割であり商売です。

   (中略)

  当社が関西エリアに出店に限っているのも、

  関西人の“普段の食”を満たせる

  品揃えに注力しているからです。


先人:

  北野 祐次

  関西スーパーマーケット 会長

  

■引用:

  日経ビジネス07.05.07 P1 “有訓無訓”より


■心響:

  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、北野氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  商売の原則は、身近な人を満足させることだと
気づきました。

 【教訓】

  
とかくグローバル化が叫ばれる昨今。

  大量購入して、すべての地域の安価でサービスを提供する
  ことが当たり前になってきている。

  それは社会のニーズとして求められていることなのは
  間違いないだろう。

  しかしグローバルを意識する余り、
  一番身近なローカルを蔑ろにしてしまっていないだろうか。

     商売の原則は、身近な人を満足させること

  あらためて、その大切さに気づかせてくれた先人の言葉に感謝。
  
  
  【宣言】

 
  グローバルになることで盲目になってはいけない。

  商売の原点はすべてローカルから始まっているのだから。
お久しぶりです。皆さん。

wild-guyです。

1月から途絶えていたブログの更新を再開したいと思います。
4ヶ月間音信不通にしてしまい申し訳ございませんでした。
また多方面にわたりいろいろな方にご心配をおかけしてしまい
申し訳ございませんでした。

言い訳にしか過ぎませんが
更新が途絶えていた理由をご説明をさせて頂くと、

  2007年4月に転職をした(シンクタンク⇒人材輩出会社)

ためです。

この転職を機に私が考えているビジネスモデルを
35歳で世の中にリリースするために
今後はさらにドライブをかけばく進してまいりたいtと思います。

今後ともよろしくお願いします。
■先人の言葉:

  たとえ顧客のニーズを満たしても、

  競合他社も同様であれば、

  十分な利益をあげることはできない

   (中略)

  顧客ニーズを満たすだけでは、

  事業としては存続できないのだ。

   (中略)

  顧客が法人の場合、

  複数の供給業者を互いに競争させ、

   “ 生かさず殺さず ”

  にしておくのが常套手段だからだ。

  すなわち、供給業者に赤字を出させないようにして、

  最低限の利益を確保させる。

  その事業から撤退させないようにする。

  しかし、成長はさせない。

  この状態をできるだけ長く続けさせる。

  この場合、

  顧客は供給業者に「満足」している。

  むろん、「尊敬」はしない。


先人:

  伊藤 修

  エッセンティア 代表取締役

  

■引用:

  Think! AUTUMN 2006 NO.19 P105より


■心響:

  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、伊藤氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  
尊敬される企業にするには、
  他社との差別化が重要だと気づきました。

 【教訓】

  サービスを提供する会社がよく掲げるのが、

    顧客満足の向上

  です。

  ただ今回先人の言葉に触れて、
  それではいけないことに気づかされました。

    顧客が満足するのは、
    他社と競争させ、
    生かさず殺さずサービスを提供させること

  これではWIN-WINの関係は築けないし、
  いずれサービスを提供する会社側が死んでしまう。

  ではどうすればいいのか?

    他社との競争状態にさらされない、
    状況・サービスを創り上げること

  だと私は考えます。
  その肝になるのが

    他社との差別化

  だと考えます。

  私もいずれサービサーとして社会に新しいサービスを提供する。

  

  その時は、サービスの差別化をはかり、

   顧客の満足の向上ではなく、
   顧客から尊敬される絆の構築

  に努めたいと思います。

  先人の言葉に感謝。
  
  
  【宣言】

 
  顧客満足の向上だけでは限界があるぞ!

  顧客から尊敬を得るサービスこそが、
  顧客感動につながるはず!
■先人の言葉:

  頑張れ!

  頑張らなくて、いつ頑張るんだ!!!



先人:

  松阪 大輔

  大リーガー


■引用:

  07.01.07 先人が母校(横浜高校)で後輩に伝えた言葉より
  


■心響:

  「リーダー力UPサプリ」 だと、松坂氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  今を強く生きる大切さに気づきました。

 【教訓】

  明日の訪れを確実に保障できる人はいない。

  だからこそ「」を大切に生きることが大切なんだと思います。

  後輩からすれば、
  シンプルでかつ深く心に染み込む言葉になったに違いない。

  年から大リーグに挑む、先人。
  彼はまた自分を律するための言葉にしたかったのではないだろうか。

  年あらたな決断をして、新天地を歩みだす私にとっても
  非常に心に響く言葉でした。

  先人の言葉に感謝。
  
   【宣言】

  昨日より、今日。

  今日より、明日。。。ではなく今を強く生きよう!

■先人の言葉:
       ↑
     【WILL】
       △
  【MUST】 【CAN】
   

先人:  
  己  


■引用:
  -


■心響:
  「KOKORO-WORDS」 です。

 【気付き】
  私の2007年のモットーです。

 【教訓】
  2006年度は人生の節目としてとても大切な一年になりました。
   ・入籍
   ・新居への引越し
   ・ハワイでの挙式
   ・新婚旅行
   ・渋谷での披露パーティ
   ・妊娠

  しかしそれ以上に大切なのが今年、
  2007年だと私は考えています。

  イチローは以前、2000本安打を達成した時のインタビューで
  下記のような先人の言葉を伝えてくれました。

    「
     私にとって2000本目のヒットより2001本目のヒットのほうが大切だった
                                                 」

       報道ステーション 2004/5/25の2000本安打達成のインタビューより


  まさに私にとって2007年はこの心境です。

  そしてその心境を私なりに表したのが
  今年のモットーにした、図言葉です。

  簡単に言葉を説明すると、

   ●WILL(私が貫きたいこと)
   ●CAN(私にできること)
   ●MUST(私がしなければならないこと)

  である。
  それでは図
     「↑」 と 「 △ 」
  は何を表しているのか。。。

  こちらはイマジネーションを大切にするため
  敢えて言葉で表さない。
  ある意味それが大切だと考えているからです。

  私はこの図言葉はモットーに
  今年の干支らしく猪突猛進で駆け抜けていきたいと思います。

  今年もみなさん、よろしくお願いします。
      
 【宣言】

  WILLを常に抱き、CANを拡大し、MUSTを実直に遂行するぞ!

■先人の言葉:

  先義後利
 


先人:

  角田 秋生

  公文教育研究会 社長

■引用:

  日経ビジネス 06.12.27/07.01.01 P43より


■心響:

  「人間味UPサプリ」 だと、角田氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  私は、
  義を重んじて生きていく人間であり続けたいことに
  気づきました。

 【教訓】

  先人が経営する公文教育研究会は
  読み・書き・計算という基礎学力を徹底学習で知られる
  「公文式」
  を教える学習塾です。

  現在、欧米、アジア諸国から南アフリカ共和国、UAEなど
  世界44の国と地域に及び、
  海外の教室数の合計数は、8100に達しています。

  これほど世界に浸透している理由は、
  公文の事業全体に貫かれている

    「 先義後利 」

  があるからではないだろうか。つまり、

    「 利益より目の前の子供のことを考える 」

  です。


  ビジネスを興すからには儲かることも考えなければならない。
  しかし人としてはどんなことがあっても
  まずはを重んじるべきだと私は考えています。

  儲かることを意識しすぎるあまりを軽んじれば
  いずれしっぺ返しを食らうはずです。
  それはビジネスでも、人間関係でも同じだと私は考えています。

  そして公文は、

    「 先義後利 」

  をビジネスで貫くことで、
  結果として世界から認められる優良企業になっているのだと思います。

  私は人としてを重んじるだけでなく、
  ビジネスでもを大切にすることで
  ビジネスの世界で成功を収めたいと思いました。

  先人の言葉に感謝。


  【宣言】

  義を重んじるヒトであれ!
  義を重んじるビジネスマンであれ!
■先人の言葉:

  他社(あるいは、自社の誰か)が

  すでに失敗しているような場合

   “ だからだめなんだよ ”

  と言ってあきらめるのではなく

   “ もっとうまいやり方で

     アイデアを実現できないか。

     どうやればうまくいくんだろう ”

  と考え続け、

  トライし続けることが

  本当のブレークスルーにつながる。


先人:

  森澤 篤

  ボストン・コンサルティング・グループ
  ヴァイス・プレジデント、ディレクター


■引用:

  Think! AUTUMN 2006 NO.19 P38
  P38より  



■心響:

  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、森澤氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  ブレークスルーを起す要諦は
  失敗を教訓に考え貫き、トライし続けることだと
  気づきました。


 【教訓】

  私にはコトある度に示し続けている先人の言葉があります。

  それは、松下幸之助の言葉。

   「
     成功の要諦は、成功するまでし続けること
                                 」

  今回の先人の言葉もまさにこの松下幸之助の言葉に
  通じるものではないでしょうか。

  失敗を
    ・教訓と捉えるか、汚点と捉えるか。
    ・試みの結果と捉えるか、試みのスタート捉えるか。
  
  捉え方一つでそのあとのアクションが変わると思います。

  私が失敗しても、考え続け、そしてまたトライし続けるのは、
  私には果たしたい夢、自己実現があるからです。

  あらためて私のこのやり方を後押ししてくれる
  先人の言葉でした。

  先人の言葉に感謝。
  
  【宣言】

  諦めるのではなく、失敗を教訓にしよう!

  目指す夢は1つ。
  それまでの行き方は1つではないのだから。

■先人の言葉:

  自分がしてほしくないことを相手にしたら、

  それは全部いじめであると思え
 

先人:

  渡辺 美樹

  教育再生会議 有識者委員


 
■引用:

  日経ビジネスAssocie 07.01.02 P77より


■心響:

  「活きる知恵UPサプリ」 だと、渡辺氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  教育者の誰もが気づかなければイジメの定義だと気づきました。

 
 【教訓】

  先人は、先人の言葉に触れる際に以下のように述べています。

   「
     いじめている方はいじめと思っていないのに、
     いじめられている側は大変な苦痛を感じている場合が多い。

     いじめとは何かをはっきりさせなくては、
     いじめはなくならないのです。
                                           」

 
  まさにいじめがなくならない本質を突いた先人の言葉だと思いました。

     相手に起きていることを他人事に感じてしまう


  これは子供社会だけでなく、
  大人社会においても起きていることです。

     私とアナタの相互理解が希薄になっている

  今一度、子供だけでなく、大人である私達も自問しなければならない。

    自分がしていることを、相手の立場で考える。
    そしてそれは自分が相手からされた場合どう感じるのか?

  この自問は、
  長い人生を生きていくうえでとても大切なはずです。

  しかし子供たちに主体的に自問させることは難しいはずです。

  だからこそ教育者たる者が

    明確に「いじめ」について定義し、
    それが子供たちみんなが共通認識が持てるしくみ

  を準備することが必要なんだと思います。

  先人の言葉はとても意義のあるメッセージだと感じました。
  先人の言葉に感謝。
  
  【宣言】

  いじめは私が気づかなければなくならない!

  いじめをなくす気づきの自問を心がけて、

    あなたがしていることはあなたがされたら
    幸せなことですか?
    不幸なことですか?
■先人の言葉

  〓 私がプロフェッショナルになるために
      乗り越えなければならない3つの課題 〓

   1. (気持に飲み込まれ)論理的に整理しきれなくなる

   2. (フレームワーク等)にこだわりすぎないようにする


   3. 自分がしたい/したくない(感情レベル)
     では成長できない


■先人:

  ビジネスプロデューサ


■引用:

  プロフェッショナル研修に参加しての
  フィードバックより



■心響:

  「SE力UPサプリ」 だと、先人の言葉が心響しました。

 【気付き】

  プロフェッショナルになるために乗り越えなければならない
  課題に気づけました。

 【教訓】

  先日私が所属しているチームの
  5年目以下の若手コンサルタントに対して研修が企画されました。

   「
     プロフェッショナル研修
                      」

  今後コンサルタントとして生きていく上で、
  今自分に欠けているものが何か、また何を伸ばせばいいのかを
  外部のコンサルタント会社に依頼して
  研修後フィードバックしてもらう企画です。

  そして私のフィードバックの結果が、先人の言葉です。

  当たっているだけに胸に突き刺さりるものを感じました。

  しかしこれらの課題を乗り越えないと
  コンサルタントとしてだけでなく、
  ビジネスの世界で

  
  プロフェッショナル


  
として生きていけないという
  を強い危機意識を持たせてくれたのも事実です。


  プロフェッショナル


  になるための課題について、
  新たな目標を設定させてくれた先人の言葉に感謝。
  
 

 【宣言】
 
  プロになるため、以下の3つを実践するのみ!

   1. いかなる時も一呼吸、ヒトトキの間をとる余裕を。

   2. 己の頭(内智)で粘り強く考え抜く、論理的に。

   3. すべきことを実施して、積み上げていく
     詰め将棋のように。
■先人の言葉

  〓 忙しい人間が時間を創り出すための秘策 〓

   ・ 行動を改善する

   ・ 他人の時間
を使う

   ・ に切り替える


■先人:

  特集 「時間を創り出す3つの秘策」編集チーム


■引用:

  日経ビジネスAssocie 06.12.19 P18より


■心響:

  「SE力UPサプリ」 だと、先人の言葉が心響しました。

 【気付き】

  多忙な人ほど時間を有効活用しているのだと
  気づきました。

 【教訓】

  同誌の前回号(2006.12.05)で
  ファーストリテイリング会長兼社長である
  柳井正氏は以下のように述べていました。

   「
     
僕は部下たちに
      『仕事は一番忙しい人に頼め」
     とよく言います。
     忙しい人は仕事が速いですし、質も高い。
     仕事が集まってくるのは、
     それだけ周囲から期待されている証拠です。
                                  」

  すべてがすべて、

    忙しい人=できる人

  ではないと思いますがただ、
  できる人のところに仕事が集まることはよくあることでは
  ないでしょうか。

  そして彼らのパフォーマンスは常人の人より高い。
  同じ時間のリソース(24時間)を与えられながら
  クオリティが高いということは、
  どこかで他人よりも時間を有効活用しているはずです。

  彼らの時間を創り出す秘策を知る上で
  今回の先人の言葉はとても参考になりました。

  着眼点は、3つ。

    ・行動
    ・他人の時間
    ・朝

  時間を創り出す秘策を教えてくれた
  先人の言葉に感謝。
 

 【宣言】
 
  さぁ目指せ!

  時間を有効活用するできる人を!

  着眼点は3つ。

  行動・他人の時間・朝。

  忘れるな!