【先人の言葉170807】

 

決意が正解で 迷いは間違いで

背中を押す 誰かが いてくれたらな

 

(楽曲「reunion」より)

https://youtu.be/i0es6O6x1_Y

 

〓 back number と秦基博と小林武史 〓

 

私は若者のそんな背中を押してあげられる

本気の大人でありたいと気づきました。

 

 

reunion。。。意味は「再会」。

 

歌自体はもしかすると、

「恋愛」がテーマかもしれない。

 

でも今のぼくには志事柄、

違うメッセージに聞こえました。

 

先人の言葉は一番の歌詞のサビですが、

以下の二番の頭の歌詞に続きます。

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

夢は夢のままそのほうがいいの

知りたいのはいつも知らなくてもいいこと

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

ぜひ、これからの時代を生き抜く若者には

夢を持つだけでなく、叶えるために。

失敗することは大前提として、

何度も何度も失敗しながらも立ち上がって、

歩んで欲しいと。

 

知らなくてもいいのことも、

夢を叶えるために挑戦する一歩になると信じて

知ってほしいと。

 

そのために

背中を押す必要があれば

最大限、私は若者の背中を押してあげたい。

そのためにも

自らが本気であることを

背中で魅せる必要があるのだと思いました。

 

これから多くの地方の若者向けに講演をしていきます。

「夢の実現の方法」

と題して。

 

そしてその場を立ち去るときに

若者に感じてほしいな。

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

また会える日まで

ここでまだ 頑張ってみるから

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

決意ができるように一人でも多くの若者の背中を押すぞ!

まずは自分が

背中で魅せれるように本気の大人であることを示す!

 

多謝

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私は毎日先人の言葉を手帳に書き留めています。

その理由は、「先人のココロを盗み、『幅広い視野』

という糧を得る」ためです。

私はココロに響く言葉、

メッセージにはその言葉以上に、

先人の今まで生きてきた経験やノウハウが詰まっている

と考えています。

よろしければ

「私の先人の言葉」を

皆さんの一歩踏み出すためのサプリにご利用ください。

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【先人の言葉170802】
 
自分で地獄行きの切符を買ったのなら、地獄を非難するのはフェアではない

〓 イーロン・マスク SPACE X 創業者 〓


己が選択した道は
すべて自分で背負い込む覚悟が必要
だと気づきました。



これからの時代において
とても重要になることがある。

「自分は何のために“生きる”のか?」

当たり前の問いのようだが、
これを本気で問えている人と問えていない人では人生の歩みが変わる時代が
すぐそこまで来ている。
いやすでに入っているのかもしれない。

世の中は成長社会から成熟社会に入り、
国家、社会が未来への安全な道を示せなくなっている。

さらに、テクノロジーは進歩し、
日本人の教育の成果であり強みであった

“速やかに正しく処理する仕事”

は間違いなくAIやロボットに代替される。

しかし一番のインパクトは
誰しも
100年以上“生かされる”時代
がすぐそこまで来ていることである。

今まで問いを立ててこなかった人は
65歳になってはじめて問うことになるだろう。

「自分は何のために“生かされている”のか?」

さて、この不確実な未来をどうやって
我々は生き抜けばいいのか。

。。。

私は
この不確実な未来を生き抜く要諦は、

自ら選択すること

だと考えている。
そしてそれだけが、

自分らしく生き生き生きれる秘訣

なのだと考えている。

しかし生き生き生きる道とは
実は平坦ではないし、安全でもない。

与えらるのは

“生かされる”からの脱却であり、
“生きる”の獲得

である。

だから先人が言うような地獄も待っている
かもしれない。

ただ、その地獄の切符さえ、
自ら選択した証であり、
自分らしく生きた覚悟の表れである。

さて、改めて問う。

あなたは

生かされるのか、それとも生きるのか。

どちらを選びますか?



「自分は何のために生きているのか?」
に問い続け、自ら選択をしよう!

それらが自分らしい道を歩むこと一歩になる。




多謝

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【先人の言葉170419】

 

 否定の壁を超えろ!

 

〓 北村 吉弘

  リクルートホールディングス 常務執行役員 〓

 

 世の中を変える上で必要な心構えだと気づきました。

 

 

 リクルートの企業理念は以下である。

 

 「

  私たちは、新しい価値の創造を通じ、

  社会からの期待に応え、

  一人ひとりが輝く豊かな世界を目指します

                      」

 

 まさに私がやりたいこととは、

 この言葉に収斂すると考えています。

 

 私は

  ”日本を元気にする”

 という最上位の目標を胸に日々生きています。 

 

 その上で手段(中位の目標)として

 

  ”世の中を変える”

 

 と決めている。

 

 だからこ、時には否定をされることがある。

 ただ、それに

 立ち向かった先、

 乗り越えた先に

 変化はない。

 

 これからも自分らしく熱く生きていくためにも

 この先人の言葉を胸に向き合った志事を取り組む。

 

 

 新しい価値を創造するため

 否定の壁を乗り越える!

 

 それは全ては日本を元気にするために。

 

多謝

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【先人の言葉170417】

 

 ”やり抜く力”

 

 が非常に強い人の場合、

 

 中位と下位の目標のほとんどは、

 

 何らかの形で

 

 最上位の目標と関連している。

 

 それとは逆に、

 

 各目標がバラバラで関連性が低い場合は、

 

 ”やり抜く力”

 

 が弱いと言える。

 

著「やり抜く力 GRIT(グリット)

  ―人生のあらゆる成功を決める

   「究極の能力」を身につけるー」

https://goo.gl/zAm27f

 

〓 アンジェラ・ダックワース

  ペンシルベニア大学心理学部教授〓

 

私の最上位の目標として

「日本を元気にする」

が社会人になって15年間ぶれずにあることが

私が情熱を持って何事も取り組める原動力になっていることを

再認識できました。

 

 

先人は以下とも述べている。

 

 「

  ”やり抜く力”というのは、

  一つの重要な目標(夢)に向かって、

  長年の努力を続けること

                   」

 

 

私はたまに自省することがある。

 

 ”なぜ僕は、ここまで志事に情熱を持って

  やり抜いてこれたのだろうか?”

 

変に思える人もいるかもしれないが、

僕を知る人は少しはわかってくれるのではないだろうか。

 

その理由が先人の言葉でわかった気がしました。

 

私は向き合った仕事についていつも自然に問いを立てる。

 

 「なぜ、この仕事をするのか?」

 

そして、半ば強制的に以下と自分に答える。

 

 「日本を元気にするためにこの仕事はある」

 

さらに問いを立てる、

 

 「なぜ、この仕事をすると、日本を元気にするのか?」

 

と。

ここまでを自然と自分の中で問いを立て、答えて、

仕事に取り組むようにしている。

ほとんどの場合は、この3つ目の答えをすんなり導き出せる。

 

だから私の生き方は以下の1文に集約できる。

 

 「私は日本を元気にするため、●●を通じて、世の中を変える」

 

最上位の目標が”日本を元気にするため”

であり、

中位の最優先目標が”世の中を変える”

である。

その上で、

下位の目標が「●●」となる。

 

私が人より少しでも情熱を持って取り組める理由がある

とすればこういうことなんだと私なりに納得できました。

 

 

これからも私の最上位の目標

「日本を元気にする」

を大切にし、

向き合った仕事を志事に変えて

実直にやり遂げるぞ!

 

 

多謝

【先人の言葉170414】

 

ターンアラウンド(事業再生)

に取りかかるに当たり、

 

まず最初に、

 

対象となる企業の事業がいま現在

どの事業ライステージにあるのか

 

を知る必要がある。

 

(中略)

 

事業のライフステージ論とは、

 

事業、ひいては産業においても、

人の一生のように、

 

胎動期、成長期、成熟期、そして、淘汰期

 

があるというものの見かたである。

 

(著書「会社を立て直す仕事」)

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〓 小森 哲郎 元 マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー 〓

 

 

私は自分が活躍できるライフステージを

胎動期、成長期初期、そして淘汰期後期と見定め、

志事をしていることに改めて気づかされました。

 

 

私が志事に取り掛かる際に

まず意識するのは

この事業のライフステージ論です。

 

先人はライフステージごとの整理として

事業遂行機能を交えて以下を図式化して述べている。

 

・胎動期:

 ・・技術・製品開発「○(技術)」

 ・・生産「ー」

 ・・営業「ー」

・成長期:

 ・・技術・製品開発「ー」

 ・・生産「○(キャパシティ)」

 ・・営業「○(販売カバレッジ)」

・成熟期:

 ・・技術・製品開発「○(バリエーション開発)」

 ・・生産「○(生産効率)」

 ・・営業「○(販売力」

・淘汰期:

 ・・技術・製品開発「●(一気通貫、トータルマーケティング)」

 ・・生産「●(一気通貫、トータルマーケティング)」

 ・・営業「●(一気通貫、トータルマーケティング)」

 

私は事業のライフステージを理解した上で

自分の役回りを決めている。

向き合ったからには

時には自分を押し殺し、

守破離でいう「守」として

臨機応援に自分を演じてきたつもりである。

 

しかし、

前職、現職、国への出向を経験して

自分を活かせる場面は、

胎動期、成長期初期、そして淘汰期後期である事は

わかっている。

 

胎動期、成長期、そして淘汰期後期に必要なのは、

 

 圧倒的な差別化できるプロダクトやサービスがあること

 

である。

しかし、

圧倒的に差別化できるプロダクトやサービスがあっても

売れなければ意味がない。

圧倒的に差別化できるプロダクトやサービスと認識しても、

理解しても企業は基本的には動かない。

 

企業が導入したり、その判断をする際には、

「意思決定できるイノベーティブな人」

を見つけ出し、彼ら彼女たちを動かすことが

何より大事である。

 

そこで私の強みが生きる。

私の強みは、3つである。

 

 ・突破する力(圧倒的な当事者意識)

 ・本気の人間を見つける力

 ・人を繋げる力

 

まさにこれらを活かせるのが

事業のライステージ論で言えば、

胎動期、成長期初期、そして淘汰期後期であると

私は考えています。

 

 

まずは、事業ライフステージを見極め、その特徴を掴め!

その上で、

自分の強みが活かせるなら最大限その力を存分に発揮しろ。

 

 

多謝

【先人の言葉170317】

 

Work Model 2030を、
2030年の完成形ととらえ、
現在起こっていることから
推定しようとするのはほとんど無意味です。

変化を楽しむ中で、
この世の中が
どういうフェーズで変わっていくのか、
それをどれくらいのスピードで起こせるのか
を考えるべきです。

大きな果実をつかもうと思うなら、
その変化に先駆けて動き、
イノベーションを起こさないといけません。

 

シゴトの未来

http://d.hatena.ne.jp/kaz_ataka/touch/20170307/1488894311
〓 安宅和人 
  Yahoo! チーフストラテジーオフィサー(CSO) 〓



今まさに未来に向け
変化を受け入れる側ではなく
変化を仕掛ける側になる
と決めました。



先人はAIやビックデータ、IoTにより
仕事がなくなるという話を一蹴する。

先人はシンプルに起きることを云う。

 
 「
  データやAIの力を使う人と使わない人に二極分化するだけ
                             」


過去、
人類は自らの発明によって世界を変えてきた。
フォードがT型フォードという車を開発して
「馬車の時代」から「自動車の時代」
に大きく時代を変化させた。

では馬車に乗って人はどう変わったか?

 「車に乗っただけ」

つまり、
人間は変化に順応に対応できるのである。

またそれが起きるだけである。

しかしだからと言って
変化に順応する側、つまり
変化を待っていたのではモッタイナイ。

まさに時代は変異点
 シンギュラリティポイント
にさしかかろうとしている。

であれば、やはり

変化を起こす側として
コトを成し、自分の夢を実現させてやる

と決めました。




 
時代は変化する。
ただ大きな変化はそれほど訪れないが、
今まさに変化のビックウェーブが起きようとしている。

であれば、
私は、その変化を受け入れる側でなく、
変化を起こす側として社会に貢献してやる!



多謝

【先人の言葉170313】

 

相手のスタイルを理解をする3つのコツ

 

(1)読む人か、聴く人か

 

(2)全体観派か、芋蔓派か

 

(3)トップダウン派か、ボトムアップ派か

 

「ロジカル・プレゼンテーション

 〜自分の考えを効果的に伝える

  戦略コンサルタントの「提案の技術」 〜」

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〓 高田 貴久 著者  〓

 

「伝えたい」ことがあっても

相手のスタイルを理解していないと

「伝わらない」と改めて気づきました。

 

 

先人は、同著で

会議に臨む上でのポイントを示してくれていた。

その中で、会議で最終的に

 

 「どうやったら

  提案を通しやすい会議に仕立てるのか?」

 

ということで先人の言葉を示してくれた。

 

会議にうおいてどんな優れた内容で提案しても

相手の理解の仕方や思考パターンを踏まえていないと

思った以上に反応が薄かったり、

再度会議を設定しないといけなかったりしてしまう。

 

私は自分の説明の仕方で述べると

相手に関係せずに

 

 (1)聞く人を相手

 (2)芋蔓的に説明

 (3)ボトムアップに説明

 

になってしまう。

しかし意識の上では

 

 (1)傾聴

 (2)全体感

 (3)トップダウン

 

を心がけたいと常に思っているのが

なかなかそれが実現できないでいる。

 

しかしこの「意識」でさえも

間違っていることに気づかされました。

 

つまり「相手のスタイル」を読み取り、

そのスタイルに応じた説明をすることが

「伝えたい」ことを「伝える」上で

重要であるということである。

 

これからは説明を相手のスタイルを意識して

やってみようと思う。

 

 

 「伝わる」にこだわる。

 そのために

 相手のスタイルに合わせた説明の仕方をしよう。

  ・読む派か聞く派か

  ・全体感派か、芋蔓派か

  ・トップダウン派か、ボトムアップ派か

 

多謝

【先人の言葉170308】

 

突き詰めていくと、

夢やビジョンというのは、

結局は執着の進化系でしかありません。

 

https://goo.gl/n7bVAk

〓 佐藤航陽氏/株式会社メタップス 代表取締役社長  〓

 

若者に語るとき、

夢やビジョンを持てだけでなく、

執着できる何かを持て!

と伝えていきたいと感じました。

 

 

先人は、

2015年のフォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、

AERA「日本を突破する100人」、

2016年「Under 30 Asia」に選出された人物である。

 

私は若者に

「未来を切り拓く力を身につける大切さ」

を伝えるときは、

僕は夢やビジョンを持つことが何より大切だと考え、

若者たちに伝えてきた。

それは一人でも多くの若者を稼げる大人になってほしいから。

 

稼げる大人とは、

 

 自らをレアカード化し、

 稀少性が高い、価値の高い人間

 

のことである。

 

レアカードになるためにはまず、

自分が極めたい、成し遂げたいと考えるものを

10000時間の法則に基づき、

ひたすらやり続けて究める(プロ化する)必要がある。

 

そんな自分が成し遂げたいと考えるものを

3つほど究める(プロ化する)ことができれば

その掛け算「×」の先に

自分のレアカードになれる

 稀少性が高い、価値の高い人間

になれるはずである。

 

だから私は

 

夢・ビジョン=>ひたむきにやり続ける=>執念

 

と考えていた。しかし先人は

 

執念=>ひたむきにやり続ける=>夢・ビジョン

 

と言ってくれている。

まさにこれもまた真実なんだと思う。

 

最後に先人は下記のようにも

執念と夢・ビジョンの関係を述べてくれている。

 

  何かに傷付けられたり、

  コンプレックスを持っていても、

  「俺はどうしてもやりたい」

  と思っている人達が、

  夢やビジョン、

  使命を持って、

  世の中を変えていくんです。

  なので、

  とことん自分が執着するものを

  突き詰めていくと、

  課題が社会全体に広がっていき、

  最終的に夢やビジョンと繋がる

                  」

 

 

 夢やビジョンが思い浮かばないなら

 自分が執着できるものを見定めよ!

 それを中心に鋭く、深く、純粋に

 研ぎ澄ましていけば

 きっと自分だけの夢やビジョンにたどり着く!

 

 

多謝

【先人の言葉170227】

 

=会議が設計できない4つの理由=

 

(1)会議をしている意識がない

(2)議題と論点を区別されていない

(3)全体と部分を区別できていない

(4)相手の論理に合わせていない

 

『ロジカル・プレゼンテーション

 〜自分の考えを効果的に伝える

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〓 高田 貴久 著者  〓

 

 

会議運営の基礎に立ち返ることができました

 

 

多忙を極めると、会議だけが設定されており、

ついつい会議を運営するだけ、つまり

 会議を開催する

だけで終わってしまうことが増えてきていた。

 

そんな時に以前のシンクタンクの職場の友人に

紹介してもらった、著者の本が

我に帰るきっかけを与えてくれました。

 

特に、(2)の

 

 議題と論点を区別されていない

 

はハッとさせれました。

著者が言うように、

 

 「

   問題なのが、

   ”会議の議題”はあるが、

   ”会議の論点”がないことだ。

 

   具体的な会議の論点、すなわち

 

    ”その会議では何について話し合い、

     意思判断をすればよいのか”

 

   が十分にわからないのである

                     」

 

本日も会議がある、

来期の運営方針を考える、

蹴り出しをしないと行けない会議。

 

今一度、基礎に立ち返り、

会議を未来に繋がるものに立て直したいと思います。

 

 

会議を形骸化させるな!

会議は未来を繋げる意思決定の場にする!

そのために

会議設計力を今一度磨き直すぞ!

 

 

多謝

 

ロジカル・プレゼンテーション

〜自分の考えを効果的に伝える

 戦略コンサルタントの「提案の技術」 〜

高田 貴久

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【先人の言葉170220】

 

君たちの仮説が
 

世界を作るんです

 

著書
「10年後、君に仕事はあるのか?
 〜未来を生きるための「雇われる力」 〜」
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〓 藤原 和博 
  教育改革実践家・奈良市立一条高等学校校長 〓
 



 

これからの時代は、


みんなが、
正しいと思えることではなく、
 

一人一人が
自分らしい自分だけの道を作っていく

 

ことが大切な時代
だと気付きました。

 



 

正解主義ではなく、
前例主義ではなく、
事なかれ主義でもない。

 

修正主義であり、
先例主義であり、
事あれ主義である。

 

それがこれから
21世紀を創っていく若者への
エールになる。

 

そのためにも
大人が彼ら彼女たちの
自分らしく自分だけの道を描く
仮説にそっと寄り添ってあげることが
大切なんだと思いました。

 



 

息子よ、これから生まれてくる娘よ。
自分らしく自分だけの道を描け!
お父さん、
みんなの仮説をしっかり寄り添うからね。

 

多謝
藤原和博氏 著書
「10年後、君に仕事はあるのか?
 〜未来を生きるための「雇われる力」 〜」
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