【先人の言葉171002】
1981年に私は
「タイミング」
ということを考え始めました。
発明家として成功するためには、
適切な時に適切な場所にいるということが
とても重要だからです。
そして結局タイミングというのは、
ほとんどすべての事柄において、
とても大事だということがわかりました。
(人類の未来―AI、経済、民主主義
(NHK出版新書 513) P86より
ノーム・チョムスキー他著者
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〓 レイ・カーツワイル 発明家 脳科学者 〓
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「タイミングを逃すな!、そしてそれはどこだ!」
という声が
自分の心に響き渡りました。
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今、大きく教育において変極点にあると考えている。
18世紀に始まった世界の15億人が受けてきた
一斉授業という教育の仕組み。
しかし
今、この仕組みを20世紀の教育の成果である、
テクノロジーが変えようとしている。
すでに世界を見渡せば、その
兆しが、
地殻変動が
起きている。
著者は、このような言葉も述べている。
「人間は自分の認識能力の範囲内でしか
物事を理解できないし、
現状を変えるということに
強い不安を抱いて抵抗する」
(人類の未来―AI、経済、民主主義
(NHK出版新書 513) P83より)
私は日本で最高の教育を受けてきた一人であるからこそ、
この次の波に日本の教育が「転換する」責務を
果たしたいと考えている。
すべては私の子どもを含めた
日本の未来を切り拓く子どものために。
タイミングは来た。
あとは場所を選ぶだけ。
最後に著者は、このような言葉も述べている。
まさに松下幸之助の言葉にも通じる言葉だ。
「失敗とは、
延期された成功のことだ」
(人類の未来―AI、経済、民主主義
(NHK出版新書 513) P81より
「成功の要諦は、成功するまでし続けることだ」
(松下幸之助の言葉より)
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時は来た。
あとはそれをどこで実現させるか、
さぁ、見極め、ジャイアントステップをしろ!
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多謝