“夢は未定である”
と言い切れる自分への自信
19/02/04 会食にて
(石崎 英治さん、廣瀬 大祐さん他2名と)
〓 廣瀬 大佑 アーキコンプレックス 代表 〓
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僕が目指す世界、
“なぜ学ぶのか?”を問われた
若者が誰もが
“自分の未来を切り拓く一歩を踏み出すため”
と応えられる世界
それを実現するstudyshiftを回す
本当の原動力が何かが気づかされました。
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夢は持たなくていい。
夢は持つ必要がない。
とよく大人から聞く。
僕はこの言葉を聞くたびに
否定する気持ちが込み上げてくる。
しかし
自分自身が若い時に
明確に夢を持った子どもだったかと言えば
そうではなかった。
それでも
今はすべての若者は持つべきだと
強く思ってしまう。
まさに自己矛盾だ。
この自己矛盾を抱えながら
それでも夢を持つ必要性は譲れなかった。
それは
これから若者が歩む
“未来”
が
僕らが若者だった時に想定した未来である
“今”
よりも不確実性が高いから。
だからstudyshiftサイクル
一歩踏み出す
→失敗するが教訓にする
→→“自分の未来”を掴むために“学ぶ”
→→→あらためて一歩踏み出す
をすべての若者ができる世界を
実現させたい。
このstudyshiftサイクルの
原動力になるのが唯一
“自分の未来”を想う気持ち=夢
だと考えていた。
だから
“自分の未来”
夢への渇望がないといけないと
考えていた。
studyshiftサイクルを回せないと
私たち大人に
子どもの時に未来として
社会保障のように用意されていた
“今”
速やかに正しく処理できる力があれば
大多数の人には
精神的な安らぎ(終身雇用)、
定年までの金銭的な補償(年功序列)、
老後の生活保障(年金)
は彼ら彼女たちの
“未来”
にはない。
誰もこのような道を用意してくれないことは
確実であり、
世の中の大きな流れは
無意識な人間には残酷な方向に流れる。
それでも
それでも
本当に夢を持つべきと言えば
何か心のどこかで断言できないでいる
自分がいた。
それに光を挿してくれたのが
先人の言葉であった。
夢を持つことさえ手段であり、
本当は夢を持たなくてもよく、
夢は未定でいい。
それ以上に
自分なら未来を切り拓けるという
【圧倒的な自分への自信】
が大切なんだとわかりました。
その
【圧倒的な自分への自信】
を身に纏いさせしていれば
自然とstudyshiftサイクルは
回せるとわかりました。
ただ
今の教育の中では
【圧倒的な自分を信じる自信】
を誰もが持ってるわけでないからこそ、
18才までの一貫教育で3つの力
ー才能(個性、強み)
ーアイデンティティ
ー学力
を保幼小中高を通じて
繋げて、続けて、強めることが寄与する
と気づかされました。
【圧倒的な自分への自信】
を授けなければならない、
子ども一人一人に
気づかせてあげないといけない
と決意を新たにしました。
この取り組みの過程で
【圧倒的な自分への自信】
を身に纏うために
自分を信じたい活力の源=夢
を持つことが有効になるのかもしれない。
すべては、人それぞれ
【圧倒的な自分への自信】
を持って、
studyshiftサイクル
一歩踏み出す
→失敗するが教訓にする
→→“自分の未来”のために“学ぶ”
→→→あらためて一歩踏み出す
を回し、
“なぜ学ぶのか?”を問われた
若者が誰もが
“自分の未来を切り拓く一歩を踏み出すため”
と応えられる世界が実現すればいい。
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若者よ。夢は未定である!
と言い切れる、
【圧倒的な自分への自信】を持て。
さすれば
君たちは
一歩を踏み出し続けられ、
自分だけの未来は切り拓ける!
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多謝
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