■先人の言葉:

  教養とはある意味、

  無駄な勉強

  かつての学生は授業をさぼって

  本を読み、仲間と議論した。

  そこで培われた自主性が底力となり、

  目的意識につながった
 

先人:

  明石 要一

  千葉大学 教育学部長


 
■引用:

  日本経済新聞 06.12.05 1面より


■心響:

  「活きる知恵UPサプリ」 だと、明石氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  無駄な存在が、人に考える知恵を授けると気づきました。

 
 【教訓】

  私は無駄なことを自分なりに意味づけをして
  意識して取り組むことが大切だと考えています。

  逆に先人の言葉では、

  無駄と考える教養という勉強が、
  その必要性を個人に判断させ、その結果として、
  自主性のある行動(本を読む、仲間と議論する)につながる

  と述べているように私は感じました。

  ただし私の主張にしても、先人の言葉にしても
  共通していることは、

    無駄という存在を認めている

  ことです。
  
  先人の言葉に触れて
  無駄というものについて、
  あらたな視点でその重要性を理解できました。

  感謝。  

  【宣言】

  無駄の存在を許容し、その存在を受け入れよう!

  無駄の価値を活かすも殺すもアナタの判断しだい。
■先人の言葉:

  「
    勝負ブラ

    誰のためって

    念のため
              」
  

先人:

  -


■引用:

  トリンプで実施している
  下着にまつまわる川柳の公募作品より
  

■心響:

  「勝負力UPサプリ」 だと、先人の言葉が心響しました。

 【気付き】

  勝負にかける想いというのは、
  準備と覚悟が必要だと気づきました。

 【教訓】

  本当に勝負をかけるとき、
  人はいかなる行動を取るのでしょうか?

  私はまさに先人の言葉が端的に表していると思いました。

  勝負ブラとは、

   ・勝負に臨む際の自分の覚悟、自分への気合
   ・勝負にいつでも臨める姿勢・準備

  の暗喩だと私は捉えました。

  人は本当に勝負をかけるときには、
  自ずと上記2点を抑えているのではないでしょうか。

  近々訪れる私の本当の勝負の瞬間の心構えとなる
  先人の言葉でした。

  感謝。
   

 【宣言】

  勝負ブラ

  誰のためって

  私のため
いつも先人の言葉サプリを訪れていただきまして、
ありがとうございます。
同ブログ開設者 wild-guyです。

この度、新たにテーマ
  
  「
   笑うYouTubeサプリ
                」

を追加することにしました。

このテーマでは、
YouTubeで見つけた

 一瞬のヒトトキに笑いを

をコンセプトとした動画を紹介する予定です。

なお作者の気持ちを反映するためリンクのみとします。
それではリンクの扉を開き、笑いの泉を体験してください。

引き続き、先人の言葉サプリを応援頂きます様よろしくお願い致します。
■先人の言葉

          〓 情報伝達手段のそれぞれの特徴 〓

          電話 携帯電話 電子メール FAX 手紙

   即時     ◎    ◎     ○     ○   
   性      

   到達確
   実性     ◎    ○     ×     △   

   相手の
   束縛     ×    ×     ◎     ○   

   記録     ×    ×     ◎     ○   

   丁寧     △    ×     ×     △   

   プライバシー○    ○     △     ×   



■先人:

  吉川 理恵子

  日本電信電話ユーザー協会
  テレコミュニケーション教育部長



■引用:

  日経ビジネス特別版06.11.27 「コミュニケーション進化論」
  P114より



■心響:

  「SE力UPサプリ」 だと、吉川氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  手紙はコミュニケーションの原点だと気づきました。

 【教訓】

  誰かが言っていました。

   「
     私は毎日一通旧友に手紙を書くようにしています。
     中には十数年会っていない友人もいますね。
     ただ手紙って不思議なもので
     2人の縁はいまだに色あせないんですよね。

     いつか久々に会うのが楽しみです。
                                     」

  私も毎年年賀状でしか繋がっていない縁があります。

  私の幼稚園の時の先生で、はじめて胸がドキドキした女性です。

  幼稚園を卒園してから一度もお会いしていませんが、
  いまだにあの時の思い出とは色濃く残っています。

  これもおそらく手紙を通じて先生との縁が
  繋がり続けているからかもしれません。

  手紙の素敵な人とのつながりを手助けする魅力に
  あらためて気づけました。
  先人の言葉に感謝。  
 

 【宣言】
 
  手紙を書いていますか?

  いろいろな情報伝達手段があるけど、
  やっぱり手紙が一番!

  人との縁を大切にするなら。
■先人の言葉:

  お客様満足から、感動へ


先人:

  株式会社 再春館製薬所



■引用:

  日経ビジネス特別版 06.11.27 「コミュニケーション進化論」
  P57より  



■心響:

  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、先人の言葉が心響しました。

 【気付き】

  顧客満足を求める事に“満足”してはいけないと
  気づきました。


 【教訓】

  ドモホルンリンクルで有名な同社は、
  本気で先人の言葉を実行するため
  会社一丸となって取り組んでいます。

    お客様満足から、感動へ

  ほとんどの企業では
  顧客満足度向上を掲げていても、
  顧客感動まで意識できている企業は少ないのではないでしょうか。
 
  それだけ顧客満足でさえ会社一丸として
  取り組むことが難しいということではないでしょうか。

  それは会社というものが、
  売上至上主義から抜け出せないがために
  時には顧客満足度をないがしろにする局面もいたしかないという
  ことがどこか黙認されている部分があるからではないでしょうか。

  しかし同社ではそんな一般企業とは違う一大方針があります。

    「
      お客様の満足のない売り上げはいらない
                                  」

  ここまで会社として言い切り、徹底するには、
  全社全社員で情報共有され、
  顧客満足第一という意識が浸透していなければ難しいはずです。

  私も将来起業する上で、
  顧客満足度の追求するだけで安住するのではなく、
  今後はその先の顧客感動への探求もしていきたいと思いました。

  先人の言葉に感謝。  
    
  【宣言】

  顧客満足の先を行こうよ!

  顧客に感動してもらえることを実現するために。

■先人の言葉

  〓 ワーク・モチベーションを引き出す24要素 〓

   1. 職業・事業の使命感、社会変革性

   2. 達成感・手ごたえ

   3. 顧客の感嘆

   4. 影響力の実感(組織有能感)

   5. 勝利(逆転勝利)

   6. 卓越性の証明、同業者からの畏敬

   7. 仕事そのものの意味や価値

   8. ゲームのルールの明確性

   9. 社会的注目や尊敬

  10. 仕事の“ひとかたまり”性

  11. 達成・実現の可能性

  12. 仲間との知的・人間的刺激や触発

  13. 自律性・自己決定性

  14. 価値ある経験

  15. 仲間から認められることや感謝

  16. 仕事の挑戦性・発展性

  17. スキルの吸収・学習機会

  18. 価値観の共有(わかりあえる仲間がいる)

  19. 創造性の発揮

  20. 成長や熟達の実感(レベルアップ)

  21. 一体感

  22. 自発的挑戦や失敗に対する許容度

  23. 顧客からの感謝

  24. 身近なロールモデルの存在


■先人:

  齊藤 義明

  野村総合研究所
  新領域事業化コンサルティング室長



■引用:

  日経ビジネス特別版06.11.27 「コミュニケーション進化論」 P28より


■心響:

  「SE力UPサプリ」 だと、齊藤氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  私の「働く野性」の原動力は、
   1. 職業・事業の使命感・社会変革性
   5. 勝利(逆転勝利)
  19. 創造性の発揮
  だと気づきました。

 【教訓】

  ワークモチベーションとは、

    「
     個々人の内面から生じる
     仕事に対する
     ガッツ、やる気、情熱
                      」

  を指すそうです。

  ではなぜそのワークモチベーションを引き出す要素が
  24もあるかというと、
  モチベーションの問題は一筋縄ではいかず、
  引き出す要素は複合的であり、しかも個人差もあるからだそうです。

  ですので今回示した24すべての要素が
  ビジネスマン一人一人のワークモチベーション
  働きかけるわけではないでしょう。

  そこで私の場合、
  24の中から働く野生の原動力となる
    ワークモチベーションの要素は何か
  を3つ取り上げてみました。

   1. 職業・事業の使命感・社会変革性

   5. 勝利(逆転勝利)
 
  19. 創造性の発揮
  
  1.に関して言えば、
  これは私の働く意義のようなものであり、
  社会人新人の時に掲げた初心である

   「
    坂本竜馬のような日本を変革にするビジネスマンになりたい
                                          」
  は今も変わりません。

  5.に関して言えば、
  私という人間はやったことに対する手ごたえを欲して生きています。
  しかも勝利という美酒を求めて。

  高校で高校野球をしていた時もそうでしたが、
  練習時間、試合時間、勝利の余韻に浸れる時間、
  それぞれの時間を比べた時にそれらの比率は、

     99 : 0.99 : 0.01

  ぐらいになります。
  それでも辛い練習に耐え、
  高校3年間野球を貫いてこれたのは、
     0..01%の勝利の余韻に浸りたかった
  からだと思います。

  そして今、
  仕事をしていてすぐに結果が出ないようなことでも
  周りから非効率と言われようが、
  泥臭くやっていられるのは、
  その先にあると信じている
  勝利(逆転勝利)をこの手にするためです。

  最後の19.に関して言えば、
  これは私が常に働く時に考えていること

   「
    この機会(仕事)で
      私だけの創造性を発揮するにはどうすればいいのか?

                                           」

  に通じます。
  おそらく私から働く時にこの意識を抜いてしまったら、
  セミの抜け殻のようにモチベーションは急降下することでしょう。

  それだけ私にとって新しいものを世の中に生み出すという気概は
  大切なものと言えます。

  以上が私にとっての
  働く野性の原動力となる3つの要素であります。

  最初にも言ったように
  これら24要素のうちどれが
  ワークモチベーションに結びつくかは
  人それぞれ違うと思います。
  
  しかし今一度、
  自分自身のワークモチベーションを引き出すものが
  何かを把握し、意識した上で働いてみてはいかがでしょうか。

  きっと自分のモチベーションの高め方もわかるし、
  またモチベーションが下がっているときは何が欠けているかもわかり、
  今まで以上により働くことを活き活き楽しめるのではないでしょうか。

  私の
    働く野生をうち(自我)から呼覚ますエッセンス
  を再認識させてくれた
  先人の言葉に感謝。  

 【宣言】
 
  働く野性を呼覚まし、仕事を活き活き楽しむぞ!

  私の働く原動力
    ・職業・事業の使命感・社会変革性
    ・勝利(逆転勝利)
    ・創造性の発揮
  を心に刻み、モチベーションアップだ!
■先人の言葉:

  人間には、

  『今』に近い利得を過大評価するような

  時間的な評価の歪みがある
 


先人:

  山崎 元

  楽天証券経済研究所
  客員研究員


■引用:

  日経ビジネスAssoice 06.12.05 P77より


■心響:

  「人間味UPサプリ」 だと、山崎氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  時間的な評価の歪みに負けやすい自分に気づきました。

 【教訓】

  先人は同誌で以下のようにも述べています。

   「
     将来はきっと一緒になりそうな意中の女性(男性)Aがいるのに、
     たまたま手近なところにいる女性(男性)Bと懇ろになってしまい、
     後から頭を抱えたというようなことはないか。

      (中略)

     同一時点で選ぶなら、Aさんだ。

     1ヵ月後にBさんと仲良くなることができて、
     7ヶ月後にAさんと仲良くなることができるなら、
     やはりAさん。

     しかし、
     半年後のAさんと本日今夜のBさんを選択する場合には
     Bさんを選んでしまう

     という浅はかな選択が頻繁に起こる
                                              」

  感慨深い、分析だと感じました。

  先人は男女の関係を例に挙げていましたが、
  これは生き方にも言える事だと思います。

  目先の利得に目がくらみ、
  大志を忘れ自己実現の道をはずれてしまったりすることは
  あり得る事ではないでしょうか。

  私も目先の利得に目がくらみ、
  誘惑に負けて心地よい今に安住してきたことが
  一度や二度ならずあります。

  そんな

   今に近い利得を過大評価する

  自分の弱さに気づけました。
  そしてそんな時間的な評価の歪みに負けている限り
  本当に大切なものは手に入れられないのだと
  いうことも再認識できました。

  先人の言葉に感謝。  

  【宣言】

  大志を忘れず、時間的な評価の歪みに負けるな!
■先人の言葉:

  失敗すると、

  冷静に自分を分析できるタイプと、

  情緒的に難しいタイプ

  といますよね。

  そもそも失敗を分析するのはあまり楽しい作業じゃありません。

  人格をある程度2つに分裂させないとできない。

  過去の自分と過去を振り返っている自分は別物だと割り切る

  のはなかなか難しく感じます。

  でも、やったら意外とできるなと分かりました。
 

先人:

  冨山 和彦

  産業再生機構 代表取締役専務


 
■引用:

  日経ビジネスAssocie 06.12.05 P74より


■心響:

  「活きる知恵UPサプリ」 だと、冨山氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  失敗を教訓に変えるには
  過去の自分は今の私とは別人
  だと割り切る必要があるのだと気づきました。

 
 【教訓】

  私は失敗したことについてしばらく振り返らないようにしています。

  それは振り返るとネガティブな感情がこみ上げてきて
  自分を許せなくなる自分が現れてしまうからです。

  そしてそんな自分に会いたくなくていつまでも振り返らないでいると
  また同じ失敗をやってしまいます。

  先人の言葉に触れて
  失敗を振り返るためには、

    過去の自分と過去を振り返っている自分は別物と割り切る

  ことが大切だということに気づきました。

  私がなぜ失敗を振り返ると、
  私を許せない自分が現れるか言えば、

    過去の自分と過去を振り返っている私が同じ

  ということがいつも頭のどこかで感じていたからだと思います。
  
  今後は両者を別物だと考え、
  できる限り早いうちに失敗を振り返るようにしたいと思いました。

  失敗に目を瞑らず、教訓に変えるコツを教えてくれた
  先人の言葉に感謝。

  【宣言】

  失敗を振り返るときは、
  過去の自分と過去を振り返っている私は別物
  だと割り切ろう!
■先人の言葉:

  私が社員に教えたかったのは、

  手帳を夢の設計図にしなさい

  ということです。

  人生というのは夢を達成することでありません。

  設計図を1つずつ現実に変えていくプロセスが大切で、

  その中でこそ人間性を高め、

  人として成長していくことができます。

  ノウハウではなく、なぜ生きるのかという、

   “ノウホワイ”を考えさせる

  ような手帳を社員に持たせたかったです。
 

先人:

  渡辺 美樹

  ワタミ 社長


 
■引用:

  日経ビジネスAssocie 06.12.05 P67より


■心響:

  「活きる知恵UPサプリ」 だと、渡辺氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  ノウハウではなく、ノウホワイをまず問う生き方をしようと決めました。  

 
 【教訓】

  わたしは安易な生き方をしようとしてしまっていたのかもしれません。

  先人の言葉に頼ったり、書物を読み漁ったりと
  よりよい生き方が少しでもできる

    ノウハウ

  を求めてしまっていたような気がします。
  でもその生き方は私だけの生き方なのかというと疑問符がつきます。

  先人の言葉に触れて
    
    なぜ私はよりよく生きたいのか?
    ノウホワイ?

  を考えていないことが多いことに気づかされました。

  世間一般でいうイイ生き方を安易に意識し過ぎて
  まず私だけの生きる意味を自分に問う生き方をしていなかった
  自分に気づかされました。

  先人が言うように人間性を育むには、

    夢の設計図を現実に変えていくプロセス

  の中で何を感じるかが大切なんだと思います。

  夢を現実に変えていく中でノウホワイを自問し続ける
  そんな生き方ができれば、
  私の人間性を豊かにする生き方ができて
  それこそが私だけのイイ生き方に繋がるんだと思います。

  ノウハウではなく、
  ノウホワイを意識することの大切さを
  気づかせてくれた
  先人の言葉に感謝。

  【宣言】
  
 
 ノウハウではなく、まずノウホワイ?
  を問うことを大切にしよう!

  私だけのイイ人生を切り拓くために。