先人の言葉サプリ★一歩踏み出す勇気を♪★ -18ページ目
■先人の言葉:
〓 リーダーの心得7ヵ条⑦ 〓
会社が共有すべき思想を、
日常の仕事における局面や状況で
意識的に部下に語る
■先人:
安部 修仁
吉野家 社長
■引用:
日経ビジネス 06.11.20 P153より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、安部氏の言葉が心響しました。
【気付き】
私は現場のリーダーこそ、
会社が共有すべき思想を意識的に伝えていくべき
だと気づきました。
【教訓】
私の考えのバックボーンに
「
意識した無駄
」
というものがあります。
これは
一般的には
普通に考えると意味のないこと、
また必要のないことを
自分で意味づけして積極的に取り組むこと
を指します。
先人の言葉はまさに現場のリーダーがすべき
「
意識した無駄
」
だと私は考えます。
会社が共有すべきことというのは、
現場のリーダーは大上段に構えてしまい、
自分達で伝えることには積極的ではないように思えます。
どちらかと言えばその伝える役割を
もっと上の人に任せようと責任を押し付けているように見えます。
ただ私はそれでは本当に強い組織にはならないと思います。
強い組織とは一言で言えば
会社が共有すべきことが末端まで行き届いてる組織
をいうのだと私は考えます。
だからこそたまにしか顔合わせない部長や役員が
会社が共有すべきことを一度や二度、現場に伝えようとしても
彼らには響きません。
やはり普段から現場をよく理解し、見ている
現場のリーダーが伝えるからこそ現場には響きます。
また彼らには繰り返し繰り返し伝える機会も多いのです。
先人の言葉に触れてあらためて
現場リーダーが率先して
会社のビジョンやミッション、そして想い
を伝えることが大切だということに気づけました。
感謝。
【宣言】
現場リーダーだからこそ、
現場にあなたの言葉が響くことを忘れるな!
会社の想いを現場に浸透できるかは
あなたの“意識した無駄”にかかっている。
■先人の言葉:
〓 リーダーの心得7ヵ条⑥ 〓
ダメ集団もリーダーで変わる。
人材が活躍できる場を作ることが求められている。
■先人:
安部 修仁
吉野家 社長
■引用:
日経ビジネス 06.11.20 P153より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、安部氏の言葉が心響しました。
【気付き】
リーダーは人材の育成に力を注ぐことを忘れてはいけないと気づきました。
【教訓】
私は社会人になる時、
リーダーに対してこうあるべきだというある思いがありました。
「
良きリーダーは、良き後継者を育てる
」
今でもこの想いは変わらないし、
どちらかと言えばこの想いが確信に変わりました。
ハイパフォーマンスを発揮しているチームとは、
リーダーよりもチームメンバーが注目されているものです。
ただよくよく考えてみると、
リーダーが現れるまではそのようなメンバーというのは
目立たない存在であったり、
そこまでパフォーマンスを発揮する機会を与えられていなかったり
していることが多いように思えます。
リーダーとは
・どれだけメンバーの潜在能力を引き出せるか、また
・どれだけメンバーの長所を伸ばす機会を与えられるか
が重要な役割だと私は考えています。
先人の言葉はそのことを再認識させてくれるメッセージでした。
感謝。
【宣言】
リーダーたる者、
メンバーが活躍できる機会を絶えず探そう!
そのためにもメンバーを育成することを重要な責務だと
意識し続けること。
■先人の言葉:
〓 リーダーの心得7ヵ条⑤ 〓
一生懸命に仕事をしていると、
視野狭窄になるので
外部の意見に耳を傾ける
■先人:
安部 修仁
吉野家 社長
■引用:
日経ビジネス 06.11.20 P153より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、安部氏の言葉が心響しました。
【気付き】
リーダーはどんな時でも
周りの声に耳を傾けることを忘れてはいけないと気づきました。
【教訓】
私は一生懸命になると周りが見えなくなってしまいます。
無我夢中になることは時には大切だと思うし、
また自分の信念を貫くために敢えて耳を塞ぐこともあるんだと思います。
ただリーダーとしてチームを目標に導くためには
そんな時こそ自分よがりになっているか客観的に検証するためにも
周りの声に耳を傾ける必要があるのだと
先人の言葉に触れて気づきました。
周りの声に耳を傾けた上でリーダーとして判断する。
それこそがチームを目標に導く者として必要な器量なんだと思います。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
一生懸命になっている時こそ、周りの声に耳を傾けよう!
■先人の言葉:
〓 リーダーの心得7ヵ条④ 〓
常に上位者の位置にいるつもりで思考し、
自分の発想が真っ当かどうか、
客観視する姿勢を持つ
■先人:
安部 修仁
吉野家 社長
■引用:
日経ビジネス 06.11.20 P153より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、安部氏の言葉が心響しました。
【気付き】
リーダーの眼は大局にあることが大切だと気づきました。
【教訓】
今回の先人の言葉に触れて、
過去にご紹介した2つの先人の言葉を思い出しました。
●常に上位者の位置にいるつもりで思考
⇒61113 2ランク上ポジション思考
●客観視する姿勢を持つ
⇒61029 思い込みと先入観は...
リーダーたる者、常に大局に立っていなければならないと私は思います。
でなければ小さきにこだわりすぎるあまり時流を読み誤る恐れがあると考えるからです。
そしてその視点が本当に正しいかを検証することも大切です。
ただし客観視してそれを行うのはどんなに立派な経営者でも非常に難しいはずです。
だからこそそういう時には先人の言葉と比較するのがいいのではないでしょうか。
これらのことをあらためて再認識させてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
リーダーは着眼大局、着手小局で臨むべし!
■先人の言葉:
〓 リーダーの心得7ヵ条③ 〓
上には苦言、
下には厳しさ、
どちらからも嫌がられていないやつは
自らの役目を果たしていない
■先人:
安部 修仁
吉野家 社長
■引用:
日経ビジネス 06.11.20 P153より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、安部氏の言葉が心響しました。
【気付き】
リーダーは、
上には苦言、下には厳しさを伝えなければならない
と気づきました。
【教訓】
新しい上司になり新しい試みをはじめました。
そして私はその試みの中における自分の役割を自分に架しました。
「
上が求めることをしよう。
そしてその実行のために下をまとめていこう
」
しかし現在この試みのためにチームは疲弊してきています。
それはこの試みには大きな落とし穴があったためです。
その落とし穴が何かは私には見えているつもりです。
しかしそれを上司に伝えるかは現在まで躊躇していました。
それは私が伝えることは
この試み当初に掲げた自分の役割を果たすことと
逸脱するのではないかと考えたからです。
しかし先人の言葉に触れて
上に苦言を呈することに決めました。
試み自体を否定するのではなく、
試みを今後も進めていくために、
現在不足していることを上に伝え、
それを整えてもらうために。
おそらく上は私の申し出を素直には受け入れられないと思います。
しかしそれでも今勇気を出して伝えておかなければ
今後チームとして大変なことになってしまうと思います。
上司に進言する勇気を与えてくれた先人の言葉に感謝。
【宣言】
どんな厳しいことでも
大切なことなら上に苦言を呈しよう!
上に目をつけられること、
嫌われることを恐れるな!
あなたが本当にチームのことを考えているなら。
■先人の言葉:
〓 リーダーの心得7ヵ条② 〓
上司は
自分の短所と部下の長所を比較することで
自分の課題が見えてくる
■先人:
安部 修仁
吉野家 社長
■引用:
日経ビジネス 06.11.20 P153より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、安部氏の言葉が心響しました。
【気付き】
リーダーは、
部下と接するときは常に
長所に目を向けないといけないと気づきました。
【教訓】
吉野家の創業者松田栄吉は先人によく言っていたそうです。
「
大抵の上司は、
部下の短所と自分の長所を比較している。
それでは人は伸びない
」
私はリーダーの役割とは、
チームのパフォーマンスを最大化することだと考えます。
チームとしてのパフォーマンスを最大限発揮するには、
メンバー1人1人のモチベーションを高めることが肝要だと考えています。
それだけにリーダーが
メンバーの長所に目を向けるという視点は
非常に大切なことだと考えます。
そしてその中からリーダーはメンバーの長所と自分の短所を見出し、
自分の課題を見出せれば、
さらにチームとして高いレベルを目指せると思います。
パフォーマンスを発揮するのはメンバー1人1人。
そしてチームが目指す方向を示せるのがリーダーです。
その両方を高めることができる心得が
まさに先人の言葉だと感じました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
リーダーは部下の長所に目を向けよう!
そこにはメンバーのモチベーションの源と
自分自身を成長させる課題があるはずだから。
■先人の言葉:
〓 リーダーの心得7ヵ条① 〓
皆が誤解せずに内容を共有できるように、
分かりやすいメッセージで伝える
■先人:
安部 修仁
吉野家 社長
■引用:
日経ビジネス 06.11.20 P153より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、安部氏の言葉が心響しました。
【気付き】
リーダーたる者、メッセージは
自分が何を伝えたかではなく、
相手が何を理解するかを意識するべきだと気づきました。
【教訓】
最近上司が代わり、
リーダーとはどうあるべきか考える機会が増えました。
今回から7回にわたり、
リーダーの心得について
先人の言葉から得た教訓を記述したいと思います。
リーダーはチームを運営していく上で、
メンバーに対してメッセージを発する機会が多くなります。
そしてそれらのメッセージは聞いたメンバー1人1人が
別々の解釈をするようでは
チームとして統制が取れないのではないでしょうか。
ですので、
リーダーは自分が発した言葉に酔うのではなく、
自分が発するメッセージによって
メンバーがどのように理解するのかを強く意識しなければならない
と私は思います。
まさに先人の言葉はそのことを私にあらためて
再認識させてくれる言葉でした。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
リーダーは常に分かりやすい言葉を発することを心がけよう!
伝えた相手によって別の解釈が生まれないためにも。
■先人の言葉:
子会社にいたら、
親会社のポジションに比べたら、
それこそ2ランクは上の立場で考え、
現場を仕切らなきゃならない。
もちろん忙しいし、
物事を自分で考えるしかないし、
『 それは隣の部署の仕事だから 』
といったもたれ合いもできない。
その代わり自分で判断できて
結果がダイレクトに出る。
だから気持が元気になるんです。
■先人:
小谷 昌
京浜急行電鉄 会長
■引用:
日経ビジネス 06.11.13 P1より
■心響:
「ビジネス見聞力UPサプリ」
だと、小谷氏の言葉が心響しました。
【気付き】
2ランク上の仕事をこなすことで人は元気にもなれるし、
成長もできると気づきました。
【教訓】
「
お前がビジネスマンとして成長し、成功したいなら
2ランク上のポジションを想定して物事を考え、行動すること
」
この言葉は私が就職活動していた時に
リクルートの先輩から言われた言葉である。
なぜそれが必要であるかを
先人の言葉に触れてあらためてわかった気がしました。
「
物事を自分で考えるしかなく、馴れ合いができない。
ただその代わり自分で判断できて
その結果はダイレクトに出る。
だから元気になる
」
もしかしたら人によっては、
2ランク上のポジションを想定して、
その立場で考えられたとしても、
権限が与えられなければ先人の言葉のように
自分で判断でき、その結果をダイレクトに得る
ことはできないと考えるかもしれない。
しかし考えることは権限がなくてもできることである。
そしてそのような2ランク上のポジション思考を繰り返すことは
いつか来る
権限と責任を与えられる機会
に迅速に反応するためには非常に大切なのである。
そのような機会が訪れてから準備しようとしても遅すぎて、
さらには準備をしておかなければ
そのような機会が訪れたことさえ気づかずに
知らずに過ぎてしまうかもしれない。
私も5年目。
そろそろその機会が訪れるはずなので
今まで培ってきた2ランク上ポジション思考を活かし、
その機会が訪れた際には、
迅速に反応したいとと思います。
ビジネスマンとして成長する機会が訪れた時の
心構えをあらためて気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
2つ上ポジション思考を繰り返そう!
きっと訪れるその機会のために。
■先人の言葉:
辛くても頑張ってください。
「 辛 」 いという字は、
もう少しで 「 幸 」 になれる字ですから!!!
■先人:
i-can-do2
ブログ 「 ☆A Success Story 2 ~黄金体験記~☆ 」
作者
■引用:
ブログ 「 DreamBlog 」
記事“継続”
のコメントより
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、i-can-do2氏の言葉が心響しました。
【気付き】
辛くてもその先にはきっと幸せが待っているんだと信じられる気持ちを
もらいました。
【教訓】
ブログのつながりには時に驚かされます。
私がこのブログをはじめる当初から
いろいろ意見交換をしてきた
ブログ「DreamBlog」の作者のHIROさん。
そんなHIROさんが最近忙しくその気持ちを吐露した
ブログの記事に書き込まれた応援のコメント。
それが今回の先人の言葉です。
「 辛 」 いという字は
もう少しで 「 幸 」せになれる字ですから
人には誰だって辛いことってありますよね。
ただみんな辛くても信じて頑張っているんですよね。
辛くてもその道がきっと幸せに続いていることを信じて。
私もそうです。
あらためてそのことを胸に染み込むように感じさせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
幸せを掴む道だから、信じて頑張れ!
アナタのその頑張りはきっと
辛さを幸せに変えるから。
■先人の言葉:
はじめる力 と やりきる力
■先人:
森田 英一
シェイク 代表取締役社長
■引用:
Think! AUTUMN 2006 NO.19 P114より
■心響:
「ビジネス見聞力UPサプリ」
だと、森田氏の言葉が心響しました。
【気付き】
仕事を遂行するための基本スタンスに気づけました。
【教訓】
私は創めるのが得意ですが、
やりきるののが苦手な人間です。
それはなぜなのか。。。。
先人は近年の企業が求める人材
について以下のように説明している。
「
企業は指示命令を効率よく実行する人材ではなく、
上からの指示がなくても
自分で考え、工夫し、実行できる人材を求めている
」
そして先人は、
これからの時代において自律型人材になることが、
個人にとって
“成果を出せる人材”
として市場での競争力を高める最も本質的な方法である
とも述べている。
では自律型人材とはどういうものなのだろうか?
その自律型人材の特徴を端的に説明したのが、先人の言葉にある
はじめる力 と やりきる力
です。
はじめる力とは、
人に言われて初めて動くのではなく、
自分から課題を設定し、
それに向けてキックオフする力、
セルフスタートする力
であり、
やりきる力とは、
ひとつの取組みが成果に結びつくまでやり遂げる力
である。
私は最初に述べたように、
創めることはよくやるのだが、
最後までやりきることができないときがある。
それは自分なりに
創めた結果として、
どのような自分に出会えるのか?
具体的なゴールがイメージできていない
からだと考えています。
先人もビジネスで成果を出せる人材について、
「
PDCAに「G=Goal(ゴール)」を加えた
“G-PDCA”という考え方を理解し、
それを回せる人材
」
と言っている。
つまりはじめるうえで、
自分で目標意識や問題意識を持ち、
自ら問題設定、課題設定ができる
G=Goal(ゴール)
をイメージすることが大切なのである。
私もビジネスマンとして生きていくからには、
成果を出せる人材になりたいし、
そのために自律型人材でありたいと思います。
ですので今後は新規にはじめる仕事をやりきるために、
創めた結果に対する
自分が出会いたい自分(ありたい自分)
を具体的にイメージする
ことを心がけていきたいと思います。
ビジネスマンとして一皮向けるための
今後の私の基本スタンスに気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
創めたからには、やりきるしかないっしょ!
そのためにはゴールで待っている、
自分が出会う新しい自分を
具体的にイメージしよう!

