■先人の言葉:

  The beginning is half of every action.

  ~ すべての行動の半分は、
      物事を「始める」ことにある ~

 


先人:

  ホイットニー・ヒューストン
 
  米歌手、ハリウッド女優


■引用:

  日経ビジネスAssoice 06.11.21 P122より
  映画制作会社 Den Pictuers 社長
  マックス桐島氏が紹介


■心響:

  「人間味UPサプリ」 だと、ホイットニー氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  行動は半分は創めることであり、半分はクローズすることだと
  気づきました。


 【教訓】

  私は考えすぎるよりも行動することを心がけています。

  それは、
  行動すれば新しい機会に出会い、新しい自分に出会える、
    創めること
  になると信じているからです。

  やっぱり新しい機会に出会い、新しい自分に出会えることは
  とても刺激になります。

  ただ行動はしたものの、
  その後の対応が中途半端になってしまい、
  新しく行動をすることに躊躇してしまう自分もいます。

  それは本当は、
  自分を変えるための1つの反省材料として、
  まずしっかり自分の中でその行動を整理した上で、
  責任を持ってクローズする必要があるだと思います。

  でないと、いつまでもその行動の結果が足かせになり
  新しく行動することを躊躇させてしまうと思うからです。

  だから私は先人の言葉から

    行動の半分は創めることであり、
    残りの半分はクローズすること
    すべては新しい自分に出会うために

  だと理解しました。

  先人の言葉に感謝。    

  【宣言】

  行動して、新しい自分に出会おうよ!
 
  行動するポイントは、
  半分は、
  新しい機会に出会う創め
  そして残りの半分は、
  今の自分を変える締め
  を意識して。
■先人の言葉:

 うちの店のホストたちには、

  親がいなかったり、

  中学に言っていなかったり、

  万引きしないと飯が食えなかったり・・・

  劣悪な家庭環境の下で育った子が多いんです。

  そんな子たちは

  日々の生活をどうするかに精いっぱいで、

  夢を持つことなどできません

  そういう恵まれない子供たちが平等にチャンスをつかめるような

  施設を造りたいんです。
 


先人:

  手塚 真輝 (29)

  ホスト、ホストクラブ経営者
  ボランティア団体“夜鳥の界”リーダー


■引用:

  日経ビジネスAssoice 06.11.07 P87より


■心響:

  「人間味UPサプリ」 だと、手塚氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  社会の穴を埋めようとすることは素晴らしいと気づきました。

 【教訓】

  先人は私と同世代である。
  それだけに先人の言葉は心に響き、体の芯まで染みてくる。

  また先人が自己実現で果たそうとすることが、

    1. 社会の穴を埋めることで、
    2. 人の持つ夢を大切にしたい

  ということで、
  私の自己実現の方向性と同じであることが
  また心地よく、勇気づけられる。

  どちらが先に自己実現を果たすかは今の段階ではわからない。
  ただお互い20年後には達成しているのではないだろうか。

  それを考えると、
  20年後は今より過ごしやすい日本になっているのではないだろう。

  少なからず、
  今は持てなかったり、諦めている人にとって
    夢を大切にできる環境がある
  という点で。

  同世代に同じような志を持つ仲間がいることを教えてくれた
  先人の言葉に感謝。
  

  【宣言】

  我々の世代で
  夢を持つこと、夢を諦めないことを支援する環境を整えよう!

  社会に空いている穴を埋めることで。
■先人の言葉:

  向いていないからこそやってみよう

  もしホストの仕事が一人前にできるようになったら

  これからの人生どんな困難に遭っても

  乗り越えられるんじゃないか。

  

先人:

  手塚 真輝(29)
  
  ホスト、ホストクラブ経営者
  ボランティア団体“夜鳥の界”リーダー


■引用:

  日経ビジネスAssocie 06.11.07 P87より
  

■心響:

  「勝負力UPサプリ」 だと、手塚氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  向いていないことに挑戦する瞬間もあると気づきました。

 【教訓】

   「
     ○○、これからの時代は理系やで
                            」

  高校3年の夏。
  心友に言われたこの一言が
  私の大学進路を決定づけたといっても過言ではない。

  ちなみに当時の私が興味があり、得意科目であったのは、
  社会学や、経済学の文系科目であった。
   ※漢文や古典などは苦手だったが。。。

  物理や数学もそれなりに成績はよかったが、
  苦手な科目であった。

  つまり私にとっては、

    向いていない

  科目であった。

  それではなぜ大学進学に文系ではなく、理系を選んだのか。

  きっかけを与えてくれたのは
  心友の一言であったのは間違いないが、
  その後自分なりに考えて決断しました。

   「
      好きなこと、興味のあることであれば、
      どんな環境に置かれようと、自ら踏み出して挑戦するだろう。

      しかし苦手なことや、興味のないことは、
      好きなこと、興味があることができる環境にいては、
      自ら踏み出してまで挑戦しないだろう。

      私は社会人になったら、
      坂本竜馬のように社会にインパクトを与えることがしたい。
 
      それなら今の私、社会に出る前の私は
      好き嫌いに囚われるのではなく、
      もっといろいろなことを吸収できる環境に
      身をおくべきではないだろうか。

      決めた!
      自分は理系の世界に身をおき、
      社会に出たときには絶対その経験、知識を活かし
      社会にインパクトを与えることをしてみせる!
                                                 」
 
  結果私は大学4年間、大学院2年間、理系の世界に身をおきました。
  そして今自分がやっていることを踏まえて
  大学生活の6年間を振り返ると、
  やはりあの時の決断は
  間違いなかったと自信をもって答えられます。

     向いていないこと

  瞬間(とき)には、敢えて挑戦することも必要なのだと思います。
  その瞬間を掴むポイントは、

    何のために“向いていないこと”に
    身を置くかを自らの頭で考えること

  です。
  先人の言葉を借りれば、

    向いていないことが一人前にできれば、
    これからの人生どんなことがあっても乗り越えられるはず

  先人の言葉に感謝。
  そして心友に多謝。
 
 【宣言】

  瞬間(とき)には向いていないことに挑戦してみよう!

  ただしすべては目的、自己実現のため。
  その選択があなたの将来に光を指すものであることが大切。
 
いつも先人の言葉サプリをご覧頂きありがとうございます。
同ブログ開設者 wild-guyです。

今回は
月刊!先人の言葉達
をお贈りします。

2006年10月にご紹介した先人の言葉サプリ
を一挙ご紹介したいと思います。

これらの中に皆さんにとって
 「1歩踏み出す勇気を!」
を与えられる言葉があれば大変光栄です。

それでは下記ご覧下さい!!!
(タイトルをクリック頂ければ、先人の言葉にジャンプします)


★61001 パートナーシップの仕組み

 大峡 盟(おおはざま ちかい)
 Google   グーグルアース プロダクトマネジャー


★61002 明日がワクワクしてくる言葉

 サーゲイ・プリン/ラリー・ペイジ  
 Google 共同創業者


★61003 面と向かう時の心構え

 井上 礼之  
 ダイキン工業 会長 


★61004 適者生存時代

 稲盛 和夫  
 京セラ 名誉会長 


★61005 ピクニックはPICが大事!?

 羽根 拓也  
 アクティブラーニング 社長 


★61006 キューッと伝えよう!

 羽根 拓也  
 アクティブラーニング 社長 


★61007 壁の向こうの景色とは

 羽島 兼市  
 ガリバーインターナショナル  社長 


★61008 先人の言葉をどうぞ♪

 ヴィントン・サーフ  
 米グーグル 副社長 


★61009 大いなる失敗の印

 ヴィントン・サーフ   
 米グーグル 副社長 


★661010 新世界に飛び込む見返り

 蔵元 康雄  
 フィデリティ・ジャパン 副会長 


★61011 一隅を照らす人に

 最澄  
 天台宗 開祖 


★61012 \とポストは贅肉のはずが

 連載30周年企画   「 敗軍の将、今を語る 」   編集チーム   
 - 


★61013 誰にでもあることでしょ!?

 和田 一夫(77才)  
 ヤオハン 元代表 


★61014 敗将の悲壮なまでの願い

 連載30周年企画“敗軍の将、今を語る”  編集チーム  
 - 


★61015 リーダーメッセージの鉄則

 ラリー・ケルナー  
 米コンチネンタル航空  会長兼CEO 


★61016 よく生きて、そしてよく...

 内館 牧子  
 「夢を叶える夢を見た」著者 


★61017 トヨタ式は躾そのもの

 東 款 (ひがし かん)  
 トヨタ自動車 元専務 


★61018 足し算の経営の限界

 鎌田 和彦  
 インテリジェンス社長 


★61019 恋人は..夫婦になれば...

 吉越 浩一郎氏の奥様   
 トリンプインターナショナルジャパン   社長夫人 


★61020 デキる人の家庭は充実

 吉越 浩一郎   
 トリンプ・インターナショナル・ジャパン   社長 


★61021 自分らしく生きるとは

 平石 郁生   
 シリアルアントレプレナー 


★61022 自問自答のススメ

 平石 郁生   
 シリアルアントレプレナー  


★61023 チャレンジする基準

 渡辺 美樹   
 ワタミ 社長 


★61024 企業が担保するベネフィット

 平石 郁生   
 シリアルアントレプレナー 


★61025 相手を“よむ”

 平石 郁生   
 シリアルアントレプレナー 


★61026 0.1mmの違いに生きる

 永井 一史   
 HAKUHODO DESIGN 社長 


★61027 突出した個人の時代到来

 大前 研一
 経営コンサルタント 


★61028 ネガティブな意見はいらない

 ハリソン・フォード
 ハリウッド俳優 


★61029 思い込みと先入観は...

 大前 研一
 経営コンサルタント 


★61030 妻とタッグを組んだ理由

 大前 研一
 経営コンサルタント 


★61031 脱落していく順番

 藤田 晋
 サイバーエージェント 社長 

■先人の言葉:

  〓 会社でのレースで“脱落していく人”の順番 〓

   1. 忍耐力のない人

   2. 目標設定の低い人

   3. 変化できない、頑固な人


先人:

  藤田 晋

  サイバーエージェント 社長


 
■引用:

  日経ビジネスAssocie 06.11.07 P70より
  


■心響:

  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、藤田氏の言葉が心響しました。

 【気付き】



  何かを達成したいなら、
  達成するまで続ける忍耐力が必要だと気づきました。

 【教訓】

  私の心に響き続ける先人の言葉があります。
  松下幸之助の言葉です。

    成功の要諦とは、成功するまでし続けること

  この言葉は今回の先人の言葉にも通じるものではないだろうか。

  また私は先人の言葉にある
  ビジネスの世界で脱落していく順番で一番に上げている

    忍耐力がない人

  というものを誤解してはいけないと思います。

  今自分が取り組んでいるものに関して、
  自分の頭で
  考えて、
  考えて、
  第三者のアドバイスに耳を傾けて
  また自分の頭で
  考えて、
  考えて、
  考えて、
  第三者のアドバイスに耳を傾けて
  またまた自分の頭で
  考えて、
  考えて、
  考えて、
  考えて、
  考えられるだけ考えた結果、
  自分が目指すものとベクトルが違い、
  そして続けることが辛いなら、
  それはきっぱり諦めて、
  新しいことに挑戦すべきだと思います。

  それは、

    忍耐力とは成功を成し遂げるための力であり、
    幸せをこの手に掴むための力

  と私は考えているからです。

  ビジネス社会で脱落しないために
  忍耐力をどんな時に発揮するべきか
  あらためて気づかせてくれた
  先人の言葉に感謝。
  
  【宣言】

 
  成功するために忍耐力を磨こう!
  そして忍耐力で幸せをこの手に掴もう!

  決して忍耐力があることと
  自分を不幸にすることを無意識で続けることを
  一緒にしてはいけない。
  
■先人の言葉:

  自分とまったく思考のフレームの違う人間とタッグを組んで、

  お互いの過剰な部分を打ち消し合い足りない部分を補う。

   (中略)

   (歴史に名を残した偉大なコンビとは)

  自分と180度違う考え方をする人間と組むことによって

  互いの思考を補正、補強し合い、

  高いコンセプト力を発揮して、

  他の追随を許さない仕事を成し遂げたのである。

  

先人:

  大前 研一
  
  経営コンサルタント


■引用:

  Think! AUTUMN 2006 NO.19 P21より
  

■心響:

  「勝負力UPサプリ」 だと、大前氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  私が妻を一生のパートナーに選んだ理由を思い出しました。

 【教訓】

  私が妻と結婚を決めた理由はまさに先人が言うとおりです。

    自分と180度違う考え方をする人間
  
  私は妻と6年間付き合い、結婚したわけですが、
  付き合い出してから結婚するまで
  私が妻に対して抱く思いは変わりませんでした。

    彼女は私とはまったく価値観が違う。
    ただし
    彼女は自分が大切にするものをしっかり持っており、
    それを守るため、築き上げるために
    自ら考え、行動する人。

  妻に対するこの思いは今も変わりません。

  結婚する上で決め手になるものでよく聞くのが、

    価値観が一緒である

  があります。

  間違いなく一生を共に歩んでいく上で
  これも大切なことだと私も思います。

  ただし私の場合は、
  価値観が違っても
  以下の2つが揃っていれば
  一生の伴侶として、パートナーとして
  一緒に歩んで行ける自信がありました。
  
    1.自分が大切にするものをしっかり持っていること
    2.大切な人の考えや価値観を尊重できること

  彼女と結婚して一緒に暮らすようになり
  その思いは自信から確信になりました。

  人生80年。

  これからもお互いの大切なものを尊重して、
  2人で活き活き生きていきたいと思います。

  私にとってあらためて妻の大切さを実感させてくれた
  先人の言葉に感謝。
 
 【宣言】

  妻の大切なものを尊重した上で、
  私が大切にするものを実現しよう!

  その結果はきっと

    1 + 1 = ∞

  に違いない!
■先人の言葉:

  誰しも固有のメンタルモデルに

  自分を取り巻く世界を当てはめようとする。

  要するに、

  人にはそれぞれの

  思い込みや先入観のフレームワークがあり、

  それによって物事を解釈してしまうということである。

   (中略)

  差別的な言動を繰り返しながら、

  自分ではまったく差別をしているという意識のない人間が

  たくさんいるように、

  思い込みや先入観に支配された思考で、

  自分の持つ思い込みや先入観を客観視することは不可能

  なのだ。
 

先人:

  大前 研一

  経営コンサルタント


 
■引用:

  Think! AUTUMN 2006 NO.19 P20-21より


■心響:

  「活きる知恵UPサプリ」 だと、大前氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  思い込みや先入観を持たずに
  フラットに周りの景色をみてみたいと思いました。

 
 【教訓】

  私は自分が人一倍、自己主張や信念が強い人間だと思っています。

  それだけに私は自分の弱さとして、
  自分の知っている範疇でしか、
  物事や世の中が見れていないことを自覚していました。

  まさに先人の言葉にある通りです。

    思い込みや先入観に支配された思考で、
    自分の持つ思い込みや先入観を客観視することは不可能

  そんな私が自分だけではない視点で
  物事や世の中を見るために活用しているのが

    先人の言葉

  です。

  客観視することはできないまでも、
  先人の言葉とは私にとっては、
  自分が信じるもの、貫くものに対して
  アンチテーゼを示してくれたり、
  立ち止まって再考するチャンス
  を提供してくれるものなのです。

  自分を信じて、自分を貫くことも大切ですが、
  自分がイメージする景色とは違う視点で
  物事や世の中を見ることも大切であることを
  あらためて気づかせてくれた
  先人の言葉に感謝。  

  【宣言】
  
 
  先人の言葉を活用して、
  自分では見れない景色を見てやろうよ!

  思い込みや先入観のフレームがある限り
  自分だけでは無理!

  新たな景色を見せてくれる
  貴方以外の視点を手に入れよう!


■先人の言葉:

  If you don't anything good to say,

  don't say anything at all.

  ~ いいこと
    (ポジティブな意見、建設的な意見)
        が言えないなら何も言わないことだ ~
   


先人:

  ハリソン・フォード

  ハリウッド俳優


■引用:

  日経ビジネスAssoice 06.11.07 P124より
  映画制作会社社長 マックス桐島氏が紹介


■心響:

  「人間味UPサプリ」 だと、ハリソンフォードの言葉が心響しました。

 【気付き】

  ネガティブな発言は何も生まないと気づきました。


 【教訓】

  建設性のない批評、
  より良いアイデアのない批評、
  相手を中傷するだけの発言、
  周りと違うだけでの否定的な意見。

  いつも私はこれらの発言や意見を聞く度に
  嫌気が差す。

  それは、

    その発言によって何か生むものはあるのですか?

  と問いたくなるからです。

  ネガティブな発言、建設的でない発言は、
  言われる側も、言う側も
  決して何も得ないと私は考えています。
 
    いいことが言えないなら、何も言わない

  これは決して何も発言するなということではない。
  どちらかと言うば、
  発言するための大切な要諦が込められたものだと
  考えています。

  発言とはすべて、言われる側、言う側にとって
  互いに次の一歩を歩むためのきっかけになる
  言葉でなければならない。

  そのためにもポジティブな発言、建設的な発言
  大事になると私は考えています。

  発言、意見するときの要諦にあらためて気づかせてくれた
  先人の言葉に感謝。

  【宣言】

  明るい未来を切り開きたいなら
  発言する前に自問しよう!

  私の発言は、
     ポジティブな意見ですか?
     建設的な意見ですか?

  でなければ、沈黙あるのみ。
■先人の言葉:

  21世紀がどんな時代になるかと問われれば、

  私は

   『 突出した個人の時代になる 』

  と答える。

   (中略)

  そのような時代にあっては、

  個人にとって大企業に勤めることも、

  プロフェッショナルな資格を取ることも、

  将来の豊かな生活を保障するものにはならない。

   (中略)

  問われるのは、

  どの企業でどんな仕事をしているかということではなく、

  個人として何ができるか

  である。

  そのことを理解しているかどうかが、

  すべてのビジネスパーソンにとって

  将来の明暗を分けることになるにちがいない。


先人:

  大前 研一

  経営コンサルタント



 
■引用:

  Think! AUTUMN 2006 NO.19 P21より
  


■心響:

  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、大前氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  
  自分には何ができるかを常に問いかけて生きていこうと思いました。

 【教訓】

  ビジネスおける自分の価値とは何で決まるのだろうか?

    ・大企業に勤めていること
    ・人よりも給料を多くもらっていること
    ・芸能人と接点がある仕事についていること etc...

  人それぞれ自分に対する価値判断はいろいろあるだろう。

  ただ21世紀

    突出した個人の時代

  という時代が個人に求めている価値とは、

    私個人として何ができるか?

  である。
  どんなことでもいい。

    私個人ができること

  を見つけ出す、または磨く必要があるのです。

  1つ先人が私個人ができることを磨くためのスキルとして
  示しているのが

    コンセプト力

  です。

  コンセプト力とは、

    本質を捉える全体的思考能力とともに、
    新しいものを発想するクリエイティビティ

  と定義しています。
  
  私個人ができることを見出すためにも
    ・本質を見抜く全体的思考
    ・新しいモノを発想するクリエイティビティ
  を磨き、この手に掴もうと私は思いました。

  突出した個人の時代を泳ぎきるために
  意識し、身につけなければならないことに気づけました。

  先人の言葉に感謝。    
  
  【宣言】

 
 私個人にできることは何かを自問し続けよう!

  そしてこの手に掴もう!
  コンセプト力を身につけ、駆使することで。
■先人の言葉:

  世の中の人々が

  1cmの違い

  の世界に生きているとしたら

  デザイナーは

  0.1mmの誤差、1%の色

  の強弱が気なる世界で生きている
 

先人:

  永井 一史

  HAKUHODO DESIGN 社長


 
■引用:

  Think! AUTUMN 2006 NO.19 P21より


■心響:

  「活きる知恵UPサプリ」 だと、永井氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  0.1mmの違いを感じて生きみたいと思いました。

 
 【教訓】

  先人は、
  サントリーの 「伊右衛門」や
  資生堂のコーポレートメッセージ広告「一瞬も一生も美しく」
  を手がけた方です。

  私は広告を手がけるデザイナーとは、
  テレビの広告などから察すると

     森を見て木を見ない

  細かいことは気にせず
  いかに対象となる広告を消費者に過大にアピールできるかに力を注ぐ
  ものだと考えていました。

  しかし先人の言葉に触れて、
  ふと「伊右衛門」にしても「一瞬も一生も美しく」の広告を
  頭にイメージしてみるとこれらの広告は、
  ディテールまでこだわっており、
    商品やブランドのコンセプト = 本質
  をしっかり掴んでいなければ成し得ないものだと気づきました。

  だからこそ先人の言葉にあるように
  デザイナーとは、

    0.1mmの誤差、1%の色の強弱

  にまで神経を研ぎすまなければならないのだとわかりました。

  私は今までそのような細部までこだわったことがないので
  今後は心がけてみたいと思います。

  今までよりほんの少し細部にまで目を凝らし、
  わずかな違いが受け手に与える影響をイメージしてみる。
  それがこれまで私が体験したことがない
  異なる新しい視点に出会える気がするから。

  新しい視点の持ち方に気づかせてくれた
  先人の言葉に感謝。

  【宣言】

 
日々の生活の0.1mmの違いを感じるようにしてみよう!

  それがまた私の新しい扉を開いてくれるはず♪