■先人の言葉:

  教養とはある意味、

  無駄な勉強

  かつての学生は授業をさぼって

  本を読み、仲間と議論した。

  そこで培われた自主性が底力となり、

  目的意識につながった
 

先人:

  明石 要一

  千葉大学 教育学部長


 
■引用:

  日本経済新聞 06.12.05 1面より


■心響:

  「活きる知恵UPサプリ」 だと、明石氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  無駄な存在が、人に考える知恵を授けると気づきました。

 
 【教訓】

  私は無駄なことを自分なりに意味づけをして
  意識して取り組むことが大切だと考えています。

  逆に先人の言葉では、

  無駄と考える教養という勉強が、
  その必要性を個人に判断させ、その結果として、
  自主性のある行動(本を読む、仲間と議論する)につながる

  と述べているように私は感じました。

  ただし私の主張にしても、先人の言葉にしても
  共通していることは、

    無駄という存在を認めている

  ことです。
  
  先人の言葉に触れて
  無駄というものについて、
  あらたな視点でその重要性を理解できました。

  感謝。  

  【宣言】

  無駄の存在を許容し、その存在を受け入れよう!

  無駄の価値を活かすも殺すもアナタの判断しだい。