【先人の言葉160606】
リーダーたる人物が、
あるポストを手に入れた場合、
その人のリーダーシップに
“何グラムかの不純物”
が混じり始める。
(リーダーシップの旅 〜見えないものを見る〜)
〓著者 金井 寿宏〓
。
。
。
リーダーは自分の内なる声に耳を傾け、
リードザセルフから
リードザピープルそして
リードザソサイエティ
に進化していく。
ポストとは
いいか悪いか、
その内なる声に耳を傾け続けられるのかの試練であり、
ポストをも俯瞰したリードザピープルの
取組が一貫してできるかの内省の機会
なのかもしれない。
さて今日も自分のポストに惑わされず、
内なる声に耳を傾け、
活き活き生きて顔晴(がんば)るぞ!
。
。
。
多謝
【先人の言葉160603】
不安と不確実性の中を、
リスクを負って前へと進んでいくのが
リーダーシップの旅だ。
リーダーが成し遂げようとすることが
大きければ大きいほど、
『見えないもの』
は現実とは大きくかけ離れたものである
可能性が高い。
(リーダーシップの旅 〜見えないものを見る〜)
〓ISL代表 野田 智義〓
。
。
。
自分の夢を基軸にして
物事を捉えると、
なかなか目の前の現実とのギャップが多い。
それでもその現実とのギャップにも対峙しながら、
自分が目指したい『見えないもの』を
追い求めることが大事なんだろうな。
その時に大事なのが、
稲盛さんが言っていた
『その考えは正しいか?』
かな。
さて、今日も自分を奮い立たせて
顔晴(がんば)るぞ!
。
。
。
多謝
【先人の言葉160602】
“リーダーは内なる声(inner voice)を聴く”
(中略)
でなければ、
旅を始めたと思っても、
沼地に一歩足をつけた途端に
脅えて足を引っ込めてしまうことになる。
(中略)
一人称で、
自分が『見えないもの』を見たいと頭で考え、
心の底から願う気持ち。
これこそがリーダシップのプロセスを理解する上で最も重要だと考える。
(著 『リーダーシップの旅 〜見えないものを見る』より)
〓ISL代表 野田 智義〓
自分とは一体何なのか。
何のために存在し、
何を大切に思っているか。
僕がこのことに気づかされたのは
子どもの存在と、
ビジネスでの大いなる挫折(教訓)と同時に訪れた
父親の脳梗塞で倒れ、
死の狭間であるという兄からの知らせ
だった。
僕の旅。
いつ死ぬかわからない今において
親として、大人として、
子どもたち(次世代を担う若者)に
何(見えないもの)を残せるのか。
僕はそれを常に胸に抱き、
今を駆け抜けています。
さて、今日も志事(旅)を顔晴(がんば)るぞ!
。
。
。
多謝
【先人の言葉160601】
リーダーシップの旅は
『リード ・ザ・セルフ(自らをリードする)』
を起点として、
『リード・ザ・ピープル(人々をリ
『リード・ザ・ソサエティ(社会をリードする)』
へと段階を踏
(著 『リーダーシップの旅 〜見えないものを見る』より)
〓ISL代表 野田 智義〓
さて、
日本を『学び』で元気にするためにココに来た。
いっちょ、またやったりますか。
顔晴(がんば)ろうぜ、俺!
。
。
。
多謝
“あしたのジョー”のように
真っ白な灰になるまで、
ボロボロになるまでプレーをしたい。
そんな希望を持ちながら
一年間を戦い抜くつもりだ。
■先人:
三浦 和良
プロサッカープレーヤー
(元日本代表、横浜FC)
■引用:
日本経済新聞 09.02.06 33面より
■心響:
「勝負力UPサプリ」 だと、カズの言葉が心響しました。
【気付き】
限界を超える者の覚悟の重さに気付きました。
【教訓】
42歳になっても現役にこだわり続ける先人。
それは周りとの戦いというよりも自分との戦いなのだろう。
肉体的な衰えは年を重ねるごとに逃げることのできない現実。
だからこそ精神的な強さが強く求められる。
先人はプロであり続けるために
自分が最後どのような状態になるかを常に意識できている。
今私にそのイメージができているか?
それだけの覚悟ができているか?
正直、先人の足元に及んでいない。
先人のようにプロであり続け、
自己実現を果たすためにも
自分の最後をイメージを持てるようにしたいと思う。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
お前に、真っ白な灰になってでも成し遂げたい覚悟があるか?
ないなら、自分の夢を追いかけることなんかやめてしまえ。
自己実現を果たすためも、
真っ白な灰になるくらいに完全燃焼で臨め!
正直、優勝できる自信はなかった。
長い長いトンネルを抜けて、
やっと青空が見えてきたな
という感じです。
■先人:
朝青龍
横綱
(2009年初場所で通算23度目の優勝を果たす)
■引用:
日本経済新聞 09.01.27 33面より
■心響:
「人間味UPサプリ」 だと、朝青龍の言葉が心響しました。
【気付き】
ヒトはひたむきに取り組み、乗り越えた時にこそ
その人の本質的な魅力が垣間見れるのだと気づきました。
【教訓】
朝青龍は私にとって好きな力士ではなかった。
正直、引退をかけた2009年初場所については、
負け越して引退すればいいのにとも思ってしまっていた。
そのように思っていた私が
朝青龍の土俵を見るうちに何か吸い寄せられるものを感じ、
最後には優勝してほしいという応援する立場に変わっていた。
自分でもびっくりした。
ただそのように変わったのは、
土俵に向かう朝青龍のひたむきな姿に魅せられた
からなんだと思う。
そして優勝を決めた翌日のこの言葉で、
さらに朝青龍の人間性にひかれてしまった。
誰もが失敗をするし、他人からは受け入れない部分を持っている。
時にそれがその人の全人格を決めてしまうこともある。
特に有名人になればなるほどその傾向が強いように思える。
ただひたむきに取り組む姿の中には
その人の本質的な人間性の魅力が凝縮しており、
その時に発せられる言葉にはうそ偽りのない
その人の素直な気持ちが込められている。
そのことが今回先人の言葉に触れてわかりました。
先人の言葉に多謝。
そして朝青龍、ほんとうに優勝おめでとうございます。
【宣言】
青空を掴むためにもひたむきに頑張るぞ!
■先人の言葉:
まず真っ先にやらなければならないのは、
私がどれだけ危機意識を持っているかを
全従業員に伝えること。
だから一番大事なもの、
つまり
F1
を切った。
■先人:
福井 威夫
ホンダ 社長
■引用:
日経ビジネス 09.01.26 P45より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、
福井氏の言葉が心響しました。
【気付き】
リーダーがメンバーに
危機意識を共有するためには、
自分にとって一番大切なものを失う覚悟が必要なんだ
と気づきました。
【教訓】
先人は、ホンダが1993年に一時活動休止を発表し、
2000年にF1復帰の陣頭指揮をとった人である。
先人は社長就任後、プレスへの説明の際に
自らF1マシンのハンドルを握り、登場した
世界最速の社長
と言われるくらいのF1をこよなく愛した人である。
そんな先人が2008年12月5日
ホンダのF1完全撤退
を発表した。
この発表を聞いた時、背筋が凍る思いをしたのを覚えている。
経営者たるもの、
危機感を会社全員と共有するために
何をしなければならないのか?
自分にとって最も大切なものを失う覚悟・決断をする
これを胸に突き刺すほどのインパクトと共に、
教わった気がしました。
まだ私に「一番大切なもの」を失う
覚悟も決断もできる度量があるわけではない。
しかし一流の経営者になるためには
身につける必要があるのだと強く感じました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
一流の経営者になりたいなら、
いかなる時も
一番大切なものを失う
覚悟と決断ができるようにしろ!
■先人の言葉:
松下幸之助、土光俊夫、石坂泰三らは、
「 気骨 」
が感じられる明治人でした。
(中略)
今のこういう時代になって
一番欠けているものはまさに
気骨
そのもの。
■先人:
細江 英公
写真家
■引用:
日経ビジネス 09.01.26 P1より
■心響:
「JAPAN眼UPサプリ」 だと、細江氏の言葉が心響しました。
【気付き】
気骨ある者が今こそ必要なんだと気付きました。
【教訓】
先人は、
一言で「気骨ある者」とはどういう人物かを述べている。
それが
「自分の身は自分で守る」ことができる者
である。
さらにそれができる人間こそ、
「日本の国を守る」ことができる
と述べている。
私も「日本を元気したい!」を掲げて、
生きている人間の1人である。
一日も早く私自身も「気骨」を身につけたいと感じました。
先人の言葉に多謝。
【宣言】
気骨者であれ!
そのために自分の飯は自分の力だけで喰えるような、
力と意志を身につけるぞ!
Your time is limited,
so don't waste it living someone else's life.
Don't be trapped by dogma -
which is living with the results
of other people's thinking.
Don't let the naise of other's opinions
drown out your own inner voice.
And most important,
have the courage to follow your heart
and intuition.
They somehow already know
what you truly want to become.
Everything else is secondary.
■先人:
Steve Jobs
(スティーブ・ジョブス)
Apple 創業者
■引用:
梅田望夫 著 「ウェブ時代の5つの定理」 P256より
- ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!/梅田望夫
- Amazon.co.jp
■心響:
「人間味UPサプリ」 だと、Steave Jobsの言葉が心響しました。
【気付き】
自分の時間を大切にしなければならない理由が明確になりました。
【教訓】
私は以前から何よりも自分の時間を大切にしなければならないと
考えていました。
しかしなぜそうしなければならないのか、
実は私自身よくわかりませんでした。
しかし今回先人の言葉に触れて明確になりました。
私たち1人1人は、先人が言うように、
「君たちの心や直感に従う“勇気”を持つこと」
を大切にし、そのために自分の限られた時間を何よりも
優先しなければならないことに気づかされました。
先人の多謝。
【宣言】
自分の心の声に素直になれ!
そして逃げずにその声に従い、
自分の大切な時間を配分するぞ!
■先人の言葉:
Truly great companies aren't
built by greedy,but by the passionate.
(・・・)
Today's market is a great filter
for finding passion-driven enterpreneurs.
■先人:
William Gurley
(ウィリアム・ガーレイ)
ベンチマーク・キャピタル
■引用:
梅田望夫 著 「ウェブ時代の5つの定理」 P241より
■心響:
「ビジネス見聞力UPサプリ」
だと、
William Gurley氏の言葉が心響しました。
【気付き】
今こそ、情熱を持った企業が勃興するのだと気づきました。
【教訓】
不況だとみんなどうしても塞ぎ込んでしまう。
それが市場を停滞させてしまう原因にもなる。
そんな時代だからこそ、
「 世界を元気にするために、何かしなければ 」
とお金儲けより、世の中をいい方向に変えたいという
情熱をもった起業家が必要なんだと思う。
そして真のベンチャーキャピタリストたちもそんな起業家が
出てくることを望んでいるのだろう。
先人の言葉はITバブルがはじけた時に発せられたメッセージである。
先人の言葉まさに今の時代にも当てはまるのだと思う。
私もその一躍を担える起業家に一日も早くなりたい
と身が引き締まりました。
多謝。
【宣言】
いでよ、情熱を持った起業家よ!
そして近いうちに私もその仲間入りを果たしてみせる!!