【先人の言葉160620】

目の前のドアを開けるためには、

後ろのドアを閉じなくてはならない

ということだと思う。

(中略)

蓄積した信用をあえて捨てる

という行為は

後ろのドアを閉めることだ。

(著『リーダーシップの旅 〜見えないものを見る〜』)

〓野田 智義氏 ISL 代表〓





リーダーは常に過去に捉われるのではなく、
未来を切り拓くために
過去の扉を閉じる覚悟を持って
今の扉を開いていく必要があるのだ気づきました。




どうせなら
過去の自分の成功にすがりたい。
そのほうが心の安寧は得られるから。

でもそれは自分の旅においては
打算の何ものでもない。

今を、よく生きる。

今をどう生きるのか、

未来に何を求めるか。

過去には今も未来もない。

のだから。





後ろの扉をしっかり閉めたか!?

今を、よく、生きるため

また、新しい扉を開こう。

今日も顔晴(がんば)る!!!





多謝

【先人の言葉160617】

一隅(いちぐう)を照らす

(元BCGフェロー 太田直樹氏の紹介)
〓最澄〓





サイン頂いた。
10年生きてきた甲斐があった(^∇^)

サインしてもらった言葉

この言葉は
10年前に太田さんから頂いた言葉であり、
僕が書いていたこのブログでも紹介した言葉。

またやる気が出るわ。





今向きあってることに全力で向き合うぞ。

今日も顔晴(がんば)る!

多謝。

 

【先人の言葉160616】

時間と努力をかけて

信用が蓄積されると、

リーダーの行動に対する

フォロワーの承認が

促されるだけでなく、

リーダーによるイノベーションが

フォロワーによって

待望されるようになる。

(著『リーダーシップの旅 〜見えないものを見る〜』)

〓金井 寿宏氏 神戸大学 教授〓





リーダーとはある時から
求められる質が変わるのだと気付きました




リーダーは、
リーダーになろうと思ってなったわけではなく、
『結果として』
リーダーに
『なる』。

常にリーダーとは旅を続けていなければならないのかもしれない。

ある時から
自分の『結果』を見て、
付いてくるフォロワーの存在を
感じるのかもしれない。

しかし
『結果』、『過去』の信用に
あぐらをかいていてはいけない。
またフォロワーが
それに期待しているのではないことに
気づかなければならない。

フォロワーは
自分には見えない景色
『未来』を
リーダーに創ってもらうことを
待望している。

それを肝に入れて
また、自分の旅を続けよう。





信用の蓄積にあぐらをかかずに
見えないものを求め続ける、
イノベーションを起こす生き方を続けよう!

今日も顔晴(がんば)る!!!





多謝

【先人の言葉160615】

貯め込んだものが

捨てられなくなると、

人は旅への一歩を躊躇してしまう。

蓄積した信用は、

それを使うためにあるのに、

それを守ることが

優先順位の上位になってしまう。

(著『リーダーシップの旅 〜見えないものを見る〜』)

〓野田 智義氏 ISL 代表〓





貯め込んだ信用を
次の旅の一歩のために
惜しみなく使おうと思いました。
すべては夢を叶えるため。





著書の第3章

“旅の一歩を阻むもの”

は、以下のくだりからはじまる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
リーダーシップの旅へと
一歩を踏み出すにあたって、
あなたの原動力になるものは何でしょうか。

逆に、
一歩を踏み出すことを、
あなたに躊躇させるものは何でしょうか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今いるところは
時に心地よくなる。
まだ夢への道中であったはずなのに。

それは人はどこか
安定を求めるからかもしれない。
また
それまで築きあげた信頼を失う怖さを
旅を続けることに感じるのかもしれない。

その例えを
作家パウロ・コエーリョの著書

『アルケミスト』

から引用している。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

おまえはわしとは違うんだ。
なぜなら、
おまえさんは
夢を実現しようと
思っているからね。

わしは
ただメッカのことを
夢見ていたいだけなのだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

僕にま旅を続ける理由がある。
それは自分の成したい事のため。

しか安定したいという思いもある。

そんな僕には
野田氏の言葉は、
旅を続ける一歩を
また踏み出させてくれる勇気の言葉である。




さて、また旅がはじまった。
恐れることなく、
自分の成したいことのために
今こそ貯めてきた信用を使うぞ!

今日も顔晴(がんば)る!!!

多謝

【先人の言葉160614】

組織を動かすためには

パワー(権力)も必要だが、

リーダーシップ現象を起こす人は

私利私欲のために

出世するのではなく、

絵を実現するための

影響力を行使する。

(著『リーダーシップの旅 〜見えないものを見る〜』)

〓金井 寿宏氏 神戸大学 教授〓





僕がついて行っていたリーダーはみんな
僕が見たことのない絵を描き、
それにワクワクしていたのを思い出しました。





私はRに来てついていきたいと思い、
自分なりに彼らが描く『絵』の実現に
取り組んできた。

○期待に応える情報と、期待を超える情報を
〜show must go on!〜

○拍手溢れる世界を!
〜共創共生から共生共創へ〜

○最高の教育を世界の果てまで
〜学びは未来を切り拓く力になる〜

いずれもしっかり絵を持っていた。
だから僕も私利私欲を捨て取り組めたと思う。

彼らに権力はあったから
従えばできたのかもしれないが、
それは違う。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
リーダーシップというのは
たとえ好奇心からにせよ、
人を自分の後に続かせる能力だ
〓コリン パウエル 元アメリカ国務長官〓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そう、
僕は彼らが描く『絵』が見たい
という好奇心で
彼らの後についていくことにした。




自分も人を引き寄せられる
そんな『絵』を描ける人間になりたい。





さて、今僕にしか向き合えられない世界で
自分なりの『絵』を描き、実行するぞ!

今日も顔晴(がんば)るぞ!

多謝

 

【先人の言葉160613】

リクル ートは 、
社員が 

「自ら機会をつくり出し 、
機会とともに成長する 」

ことを創業以来強く打ち出し 、
個の自立と尊重が今でも経営の要諦となっている会社だ 。

個の論理が組織の論理に先立つ企業であり 、
リクル ートを強い会社にするために自分が存在するのだと思うような社員は 、
あの会社にはまずいないと思う 。

自分が成功するために 、
リクル ートが存在し 、
自分が成功することで 、
リクル ートも成功すると考えるのだ 。

〓野田 智義氏 ISL代表〓





リクルートという会社は、
いや、
リクルートという機会は、

個の論理>組織の論理


圧倒的当事者意識を持つ者、
にはそうあり続けていると
気づかされました。





私もRという機会に身を寄せて
10年経ちますが、

個の論理>組織の論理

を実感できる場面に何度も遭遇できた。

その原点にあるのが
先人から後人に受け継がれる
一つの質問だと思ってます。





『で、お前はどうしたいの?』





今ではさらに本気で
人類の課題解決に向けて
突き進んでいる。

それをボトムアップの
社員一人一人に
人類レベルの
当事者意識に期待して。





こんな機会に巡り会えたことに感謝。

今日もやる気が出てきた!

顔晴(がんば)るぞ!

多謝

【先人の言葉160610】

どんな人でも
組織に入るまでは、

(中略)

多少なりとも
自らの

『内なる声』

に耳を傾け、
個の論理に従って生きようと

もがく。

しかし、

組織の中で生きるうちに、
そのことを忘れてしまう。




内なる声は何と叫んでいたのか。





自分という個は本当は何をしたかったのか





を忘れ、
与えられたポジションにおさまって
組織のために働くようになる。

(リーダーシップの旅 〜見えないものを見る〜)
〓野田 智義氏 ISL代表〓





会社、組織をあくまでも

機会

として捉え

この機会(会社、組織)によって
活き活き生きていく

ことを大切にしてきたことに
私は気づかされた。





これは自分でも知らずに

『内なる声』に耳を傾けて生きていきたい

と考え続けてきた結果なのかもしれない。

ただ、僕は今の若者には
自分以上に

『内なる声』に耳を傾けて生きて欲しい。

と願う。

右肩上がりの幻想は消え、
少子高齢化、人口減少が喫緊の問題となっている。
成熟した社会では
みんなが共通して豊かさを
真に実感はできはしないと思う。

そして
そんな社会は時に残酷に、
個を切り捨てる、また
社会、組織、他者を
信じた心を傷つけてしまう。

だから知って欲しい。

自分を助けてくれるのはまずは
社会でも、
組織でも、
他人でもない。

自分だけ。

だと。

だからこそ、
自分がどうしたいのか、
『内なる声』に耳を傾け、
自分らしく生きる旅をしてほしい。

それがこの成熟社会において、
自分が心身ともに『生きている!』
という真の豊かさを実感できる生き方なのではないだろうか。

そして
その結果として
周りの大切な人たち、所属するコミニティ、
そして社会全体に

を豊かさを伝播させていくのではないだろうか。




また、一つ、学べたな。

多謝

【先人の言葉160609】

優れたマネジャーの理想は、

『自分がいなくても回る』

組織にしていくことだ。

(中略)

リーダーは、

常に先頭を切り、

本人がそこにいないだけで

支障が生じる。

(リーダーシップの旅 〜見えないものを見る〜)
〓金井 寿宏氏 著者〓





“あるべき”マネジャー

“ありたい”リーダー
のせめぎ合いがあったこと
に気づかされました。





あるべき=周りの目や、自分の年齢

ありたい=自分の心の声

小さいけど、いつもこの二つに
僕は悩まされ、“道”を歩んできました。

でも今は

ありたい=自分の心の声

に従う“旅”をすることを選んで生きてます。

それは、ある瞬間、

リクルートという会社に所属できたこと
(リクルートが大切にしている言葉)

スティーブジョブズの名スピーチに
触れられ、確信が持てた瞬間からだと思う。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Remembering that I'll be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life.

(中略)

You are already naked. 
There is no reason not to

【follow your heart】.

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自分の心の声に耳を傾け、

自分にしかできないこと

『見えないもの』

のために旅を続けよう

と。

今日も顔晴(がんば)るぞ!




多謝

【先人の言葉160608】
コロンブスの卵

私が新大陸発見でやったことは

これ

と同じ。

誰かが成功してしまえば、

それはあまりに簡単に見える。

しかし

それが、
だれかによって成し遂げられるまでは、

他のだれもそれをできるとは思わない。

(リーダーシップの旅 〜見えないものを見る〜)
〓クリストファー コロンブス氏 冒険家〓
※著者 野田智義氏が紹介





自分ならではの
コロンブスの卵を見つけないといけない
と気づかされました。

今、僕が置かれた立場で
やるべきことは
2020年にはアタリマエになるんだと思う。

しかし
未来で待ち受けるアタリマエの景色は
今、この一歩を、
覚悟と信念を持って
踏み出せるかにかかっているんだと思う。

顔晴(がんば)るぞ!




多謝

 

【先人の言葉160607】
サルのリーダーシップは単純なんです。
先頭と中央なんです。


群れのボスは移動する時には
先頭を歩き、
みんながリラックスしたり、
食事をする時には、
中央にいる。
なぜ、移動の時には
先頭かと言うと
旅は危険だから

(リーダーシップの旅 〜見えないものを見る〜)
〓糸魚川直祐氏 大阪大学名誉教授〓
※著者 金井寿宏氏が紹介





リーダーシップは
人間社会だけのものじゃない、ら
自然からも学べる。

シンプルだけど
そういう事なんだろうな。

道を拓き、
安心を与える。

まずは家族の中で
しっかりそのポジションを
築けるようにしよう。

顔晴(がんば)るぞ!




多謝