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9つの宝石☆野菜と豆たっぷりご飯/ベジタリアンレシピ

レモンこと、女神の食卓の杉原富美子です☆

昨日は七夕でしたね。
お見せできずに残念ですが、7月1日4時44分、自宅付近(大田区山王)で虹を見ました。
久しぶりに見た虹は美しい立て型で、まさに地上と天界を結ぶ光の架け橋のように感じられました。

今回は天の川の煌めきにも負けない、「9つの宝石」(Nine Jewels)を。
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チベット料理「9つの宝石」はアメリカのセドナにあったヒーリングセンターのレシピです。
旅行者から口伝えで伝わったといわれています。

さっぱりしたカレー味の具沢山♪

チャクラを活性し、宇宙エネルギーもとりこむ大地のごはん、食欲のない時、元気をくれる一品です。

「玄米は夏は重い」と感じる方はインディカ米でぜひお試しください。



★レシピ

1.野菜は1センチ角に切る。
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2.しめじは石づきを取る。

3.深めのなべにバターを入れ中火にかける。ターメリック・クミン・コリアンダーを入れ茶色になるまで炒める。
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4.にんじん、ピーマンを加え3分くらい炒める。

5.じゃがいも、しめじ、玄米、豆、塩、水を加える。

6.弱火で20分炊く。

7.炊けたら全体にざっくり混ぜて器に盛り付ける。お好みでベビーリーフをのせる。

☆チベット風のスパイスの配合はターメリック1:クミン2:コリアンダー3が基本です。
あらかじめ混ぜておき作り方工程[3]で使います。これらには消化を助ける働きがあります。

★材料

・玄米(固めに炊いたもの):400g
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・大豆(茹でたもの):150g
・ひよこ豆(同):150g
・グリーンピース(冷凍):200g
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・にんじん:100g
・じゃがいも:2個
・しめじ:100g
・カラーピーマン(2種):2個
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・バター:大さじ2
・ターメリック:小さじ1
・クミン(粒と粉):各小さじ1
・コリアンダー(粉):小さじ3
・塩:小さじ1
・水:200cc
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太陽を食べる???

地球は太陽の惑星であり、太陽の光(エネルギー)なくして地球上の生命は存続できません。


植物も同じですよね、太陽の恵みがあって光合成をして初めて立派に育つのですね。菜食は光合成をして立派に育った野菜や穀物を食べています。よく考えてみると、植物を通して太陽のエネルギーをいただいているともいえますね。


直接太陽のエネルギーを食べられたらいいな!と思って調べてみました。


何と、20年も前から「太陽を食べて生きてる人」がいました。



WIK「食」研究会のブログ-マネク氏

インドのヒラ・ラタン・マネク氏(写真)がその人で、NASAでは彼を招待して徹底的に調べたそうです。

マネク氏はNASAの科学者の前で実際に130日間「水と太陽」だけで生きることを実証しました。

NASAの科学者たちは彼の名前にちなんで「HRM現象」と呼ぶことにしたそうです。


検査結果は非常に健康であることが証明され、松果体の大きさが一般の平均より7倍も大きかったのです。


http://www.ishiki-level.com/suneating1.htm


詳しくは上のページを見てください。


実際には太陽を目で凝視して脳にエネルギーを直接送るのだそうです。

(徐々に訓練しないと失明の可能性がありますので要注意


太陽のエネルギーは私たちにとってかけがえのないものなのです。

ホ・オポノポノで取り入れているブルーソーラーウオーターは太陽の恵みを生かした

生活の知恵として生まれれたものの一つでしょう。


食べ物の世界で伝統的にあるものとしては天日干しした乾物がありますね。

これも単に乾燥させているだけでなく太陽の恵みにより品質が向上したものが多いですね。


私は乾物は自分で天日干しをしなおしてからいただいています。


これからも太陽のエネルギー(光)はますます大切になってくると思います。

ご飯をいただくときにもこの太陽の恵みに感謝するようにしたいものです。


むう

菜食の節電効果 ~yumiko~

皆様、はじめまして。


WIK食研究会員の “ゆみちゃん” こと 松川由美子 です☆


菜食に切り替えて7ヶ月。初めての夏を迎えようとしています。

(以前は穀物菜食を取り入れながら、動物性の食事も平行して摂っていました。)



この数日、東京はとても暑い日が続いているのですが、

なぜか、周りの人々が騒ぐほどに暑さを感じないのです。


確かに外気は暑いのに、私はとても楽に過ごせているのです。

去年の夏、暑くてバテていたのが嘘のよう。


色々と理由を探してみました。

先週3日間の断食をしたことと、菜食になったこと以外に思い当たることがない。


どうやら…

菜食になると、暑さや寒さに強くなるようです!

(あくまでも私の主観ですが)


外気に大きく左右されない。

外気の影響を受けにくい身体になって来たような、

そんな発見をしているところです。


菜食生活7ヶ月。

菜食にして自覚できた初めての大きな変化。


WIK食研究会のレモンさん曰く

菜食者は「宮沢賢治」さんのように


雨ニモ負ケズ   

風ニモ負ケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモ負ケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ怒ラズ

イツモシヅカニワラッテイル


そうです(笑) ニコニコ


ひらめき電球この夏、節電対策に「菜食」はいかがですか?


ゆみちゃんでした☆



























WIKと食養

みなさんこんにちは。

WIK食研究員の“つとむ”デスニコニコ

日頃、“むぅ座長”をはじめ、メンバーの皆さんと《WIK食》を楽しく学ばせていただいてマス。

僕自身、『玄米菜食』で体質改善できた経験を基に、

これまで《食事養生》を研究実践してきました。

食養は、医学や薬学、栄養学とは違ってコレといった“決まり”がなく、『食で健康を養う』というものです。

厳格な指導をされる先生や、ゆる~い感じの指導をする先生などさまざまですが、ほとんどが《玄米菜食》を提唱しています。

「健康になりたい・・・」「健康でありつづけたい・・・」

それは誰もが願うことですが、

『コレを食べなければいけない!』とか、

『コレは食べちゃいけない!!』

と、ストレスを感じながら実践されている方も多いのではないでしょうか?

実は、僕がそうでした・・・シラー

誤解しないでくださいねあせる

食養がダメ!!と言うことでは全然なくて、理に適った素晴らしい指導をされる先生はたくさんいますし、それで健康になった方々も大勢います。

僕も、仕事では『食養を簡単手軽に』なんてサプリメントを作ったりしてますし・・・汗

だからWIKでは、《身体の健康》に《心の健康》を合わせた『たのし~、オイシ~、ウレシ~』

と思っていただけるような情報をお伝えしていきたいと思ってマス。


ちなみに・・・

今までいろんなセミナーに参加、企画してきた僕のイチオシセミナーは

“しげちゃん”と“シゲルさん”が共催の

「一週一菜」体感セミナー

これまで玄米菜食が健康にイイと解っていても

「手間が掛って作れない・・・」

とか、

「美味しくないから続けられない・・・」

という方・・・

ぜひ一度参加してみてください。

食事の概念がひっくり返りますよ。

みんな「ワクワク・イキイキ・キラキラ」で、

超シアワセになりましょう。


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つとむ@笑心地





ミラクル ハーブティー

お初にお目にかかります。

のこちゃん こと、木村紀子です(^-^)/


ウェブ上なので幸い声はお聞かせしないですみますが、

ちょっとした油断から大風邪をひき、咳はゴホゴホ、鼻はズルズル、

体は熱でぼーっとしているここ数日。


こんな時にかぎって、ありがたいことに、連日ベジクックの予定が

ビッシリつまり、休むに休めず、ほてる体に鞭打って、一日一日、

今日もなんとか無事終了とぐったり家路につく日々。

 

いや~、さすがに今週はハードでした( ̄Д ̄;;


そんな今週、川越でのベジクックの後、これでやっと帰れるーぅと、

残る気力を振り絞って車に乗り込んだ私に、

「これから地元のハーブ畑に連れていってあげる」

と満面の笑みで誘ってくれた友人、くりちゃん。


え? あ、ありがとう・・・ でもホントは帰りたいんだけどー・・・



彼女は、わくわく星からやってきた宇宙人。


背中に見えない大きな羽をつけた自由なペガサス。


ただでも熱で立ちくらみがするというのに、猛暑の炎天下、

一面色とりどりのハーブ畑をスタスタと分け入っていく彼女に

必死でついていく私の体温は、マックス40℃! 

いえいえ、計ったわけではないけれど・・・

体の中と外の境界線がどこだかわからない感覚。


そんな私の体調を気遣いながらも、くりちゃんの足取りは

軽快にスタスタとある場所へ。


「これこれ、素敵でしょ!」


ようやくたどりついた私が、そこに咲いている花を見た途端、

「うわー きれい!」と声をあげると、きっと気に入ると思ったんだーと

満足そうに、くりちゃんはその花を摘みはじめたのです。


私の背丈ほどのしなやかな枝に、鮮やかなピンクの花が

たくさん咲いている。

マロウという名のハーブ 日本名はウスベニアオイ。


そのピンクは、It's my color !

洋服でもアクセサリーでも、その色の物ならみんな欲しくなっちゃう

私のモチベーションをぐいぐい上げてしまう色。


今までへろへろだった頭がいきなり冴えて、彼女と一緒に

私も摘みはじめると、

なんだかどんどん元気が出てきたのです。


「ガラスのポットに入れて熱湯をかけてね。びっくりするよ!」

「その後、レモンを入れたら、またまたびっくりだよ!」


二人で両手いっぱいに摘んで車にもどり、ビニールのスーパー袋に入れて

くりちゃんはぜーんぶ私にくれました。



          WIK「食」研究会のブログ  


          スーパー袋の中でキラキラ輝くマロウの花



彼女に言われたとおり、ガラスのポットはなかったので、

耐熱グラスにマロウの花をたっぷり入れて、熱湯を注ぐと、

あっという間に美しいスカイブルーのお茶に!


そして、レモンを加えると、あらあら不思議、

今度は見る見るキレイなピンクに変身!


あまりの綺麗さに思わず我が家のクリスタルミロクさんに

お供えしちゃいました(^∇^)



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            ミラクルハーブティー&クリスタルミロクさん



あとで調べたら、マロウには気管支炎や咳を抑える鎮静作用、そして

解毒作用もあるそうなのです。


すごいー!

まさに今のぐずぐずの私に必要なハーブじゃないですか!


まったくそんなことなど知らずに、ただ彼女は自分のわくわくに従って

私をハーブ畑に連れていってくれただけなのに。


やっぱり、わくわくはミラクルの道先案内人なのですねラブラブ


それにしても、お花からこんな素敵なミラクルハーブティができるなんて

知らなかったなぁ。


ホットでいただけば、心の底から癒してくれるし、冷たく冷やして

はちみつを入れていただけば、

これまた爽やかで美味しいクリスタルティーという感じ。


なんだか私、ハーブに目覚めちゃいそうな予感ドキドキ


うーん、これからの私の方向性は、

フレッシュハーブとベジの食材を使った、

わくわくデトックスレシピで決まりビックリマーク


まずは、我が家のベランダでハーブを育てるとこからはじめようコスモス




by のこちゃん音譜