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ほんわかキラキラなひととき

“つとむ”デス、こんにちわニコニコ


先日・・・、といってもお盆休み前ですが汗
子供と一緒に地元の夏祭りに行ってきました。


太鼓の音や笛の音色、御神輿の掛け声で賑わう中、
子供の視線はズラリと並ぶ屋台の華やかさ?に釘付け・・・


日頃貯めたお小遣いをバックに忍ばせて、
何を買おうか、何して遊ぼうか・・・と、頭の中もまさに
カーニバル状態クラッカー


こんな時の子供の言動に、ふと幼い頃の思い出が甦る
ことが多々あります。


『私どうしてもやりたい遊びがあるんだけど、どうせ
パパがダメって言うだろうなぁ・・・』と娘がポロリ。


何がしたいのかすぐに分かりました。


それは【金魚すくい】


普段から生命の尊さや、養うことの責任をボクなりに
やんわり伝えてきたつもりなので、娘なりに理解して
くれていることがチョット嬉しいにひひ


でも・・・


「ダメビックリマーク金魚さんが可哀想でしょう、いっぱいの
お友達と広いトコロで泳いでいる方が金魚さんも
楽しいでしょ」プンプン


『お願い、遊ぶだけですくった金魚は連れて帰らない
から、お店の人に返すから・・・』ごめん


こんな親子の押し問答を、金魚すくい屋台の目の前で
していたものですから、見るに見かねた屋台のオジサン
が、「遊ぶだけなら1回分の料金で2回やってイイよビックリマーク
と声を掛けてくれて、娘は大喜びかお


何だかお断り出来ない空気が漂ってしまい、娘念願の
金魚すくいがスタート。
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直ぐにポイが破れてしまうだろうし、2回も遊べば
娘の気も済むだろうと思って見ていたら、これが
なかなか上手い!!


ボクは昔、1度もすくえたコトないのに・・・あせる


それからしばらく娘は金魚さんとお戯れでした。


最初、興奮気味にお姉ちゃんを応援していた息子は、
あまりの永さに途中退席。
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結局、10匹ほどすくったところで1枚目のポイが
破れ、時間が掛った為に2枚目のポイは使わずに
金魚と一緒にオジサンへ返却。


それでも娘は大満足にっこり


『金魚さん遊んでくれてありがとう』
『おじちゃんありがとう』


と、帰り際に合掌一礼お願い


「お譲ちゃん礼儀正しいねぇ、金魚すくいも上手
かったし。良いモン見せてもらったよぉ」


と、嬉しそうなべらんめぇ口調のオジサン。


小さな生命たちが与えてくれた、
ほんわかキラキラなひととき閃閃


真夏の出来事でした。



つとむ@親バカでスミマセン。

Hawaii の菜食 ~yumiko~

ALOHA(*^ー^)ノ ゆみちゃんです☆


夏休みをHawaiiで過ごして来ました。

今回はHawaiiの菜食事情をリポートいたします。


様々な人種が訪れ、移民の多い土地柄からか、

Hawaiiでは菜食が広く浸透し、食の種類のひとつとしてしっかりと根付いています。


レストランやcafe、フードコートなどにも、必ずベジタリアン向けのメニューがあり、

「Vegan-ヴィーガン」という言葉を誰もが知っています。


日本よりもず~っと楽に、菜食を楽しむことが出来る環境です♪

ベジタリアン・レストランもたくさんありますが、

普通のお店にも何かしらの菜食メニューがあります。



コース料理のPartyで

私だけベジタリアンメニューをリクエストしました。


前菜のサラダ、皆はシーザーサラダ、

私にはシンプルなグリーンサラダが出て来ました。

(空腹にて写真撮り忘れ。笑)


WIK「食」研究会のブログ-前菜/kahala メインの中の一皿


メインディシュ (この時、他の方々は鋭いナイフをお使いです。汗)

ロメインレタス、ガスパチョ、さっと茹でたアスパラ、焼いたきのこ類、和え物、

ブロッコリー、玄米

アメリカンンなレストランで、野菜onlyでしたが、このように対応してくれます。

WIK「食」研究会のブログ-メインディッシュ/kahala

Plumeria beach house http://jp.kahalaresort.com/dining/plumeria.htm



ヴィーガンの中華風レストラン 『 Loving Hut 』 

http://lovinghut.us/honolulu/about.html

美味しくてお手頃プライス&☆WIK指数の高いお店☆


Heavenly Salad /$7.95WIK「食」研究会のブログ-Heavenly Salad/loving hut

                    香菜とナッツがアクセント


                                  
    WIK「食」研究会のブログ-Brocco Pua/loving hut Brocco Pua /$8.25

    ブロッコリーとベジミートの香味炒め&玄米



この日のオススメ WIK「食」研究会のブログ-オススメ/loving hut

甘辛く、ややスパイシーなソイミート。 

どれも美味しくて満足でしたo(^-^)o

Loving Hut は日本にもお店があるそうです。 店内も優しい雰囲気で、

イイ感じでした。



☆気になるお店がもうひとつ☆

ロコに人気の 『Peace Cafe』  http://www.peacecafehawaii.com/

日本人シェフ、メグミさんの美味しいヴィーガン料理と、

ナチュラルで居心地の良いお店の雰囲気が人気。

今回は寄れなかったので、次回のお楽しみです。

WIK指数高い気配です☆




毎週金曜日に開催される、キングスヴィレッジの市場で見つけた「WIK」なフード

バナナとレーズンのオートミールクッキー WIK「食」研究会のブログ-Farmees'Market
「穀物!」という感じで、食べ応えありました。 yammy♪


コーヒーショップなどでもオートケーキやオートミールクッキーをよく見かけました。

雑穀が大好きな私には嬉しいおやつです。


ヴィーガン(菜食)がとても身近にあるHawaiiでしたが、


ヴィーガンメニューは玉ねぎなどを使ったお料理も多いので

ネギ、ニラ、にんにくなどの香りが強く、刺激性のある野菜を摂らない

「オリエンタル・ベジ」の方は、オーダーの時に一言確認が必要です。


日本人の味覚はとても繊細で優れています。

昔ながらの和食は健康食として、他国も注目しています。

素晴らしい食文化の一方で、

何でも手に入り、世界中の食べ物を味わうことが出来る国。


「食」と「精神性」のバランス、関係性において、日本はまだ後進国かも…と感じました。















『ミラクルツアーズ』時空を超える旅

無印良品が最近【時空を超える旅】というタイトルの香りシリーズを発売しています。そういえば、香りは自由自在に私たちを過去へとスキップさせてくれます。思い出の時間。思い出の場所へとその香りは運んでくれます。
■エッセンシャルオイル
$WIK「食」研究会のブログ-エッセンシャルオイル


また、音楽も私たちを過去へも未来へも連れて行ってくれます。ウイーン・フィルハーモニーオーケストラの音楽を聴けば中世ヨーロッパへ誘ってくれます。特にヨハンシュトラウスの美しく青きドナウを聴くと涙が出るほど嬉しいです。
■ドナウ川
$WIK「食」研究会のブログ-ドナウ川


私はこれを中学一年の多感な時に音楽の時間に初めてフルバージョンで聴きました。とにかくうれしくて楽しくて切なくて、どういえば良いかわからない感情が湧きでてきて困ったことを覚えています。今でもその時の音楽の先生に感謝しています。


ユーチューブにとても素敵な映像とともに美しく青きドナウがアップされていましたので、興味のある方は約3分ちょっとの間、静かに聴いてみて下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=PKvKan0LxDo&feature=related


そういえば2001年宇宙の旅にもこの曲は使われていた気がします。


考えてみると私たちの想像の力は凄いエネルギーを秘めています。かつて明治維新の頃の日本人が夢見た未来が、昭和であり、第二次大戦後の焼け野原で人々が夢見た生活が現代と繋がっています。


想像は創造へとエネルギー変換して、私たちの世界に現象化します。


それでは、私たちは何故この時期に日本に生まれたのでしょうか?


私たちの思いが現実を創るという事を考えると、そこには忘れてしまった私たちの太古の記憶があるような気がしてなりません。そういう疑問をもった事はありませんか。私はずーと気になっていました。


生まれ変わり。輪廻する人生。もちろん信じる人もそうでない人もいるかと思います。私は幸いなことにそれを受け入れることのできる感性をもち合わせていたので、信じる事が出来ます。


例えば中国やインドの山の中で過ごしていた時期もあると感じます。

■山
$WIK「食」研究会のブログ-中国の山


ヨーロッパの小金持ちになってバリの別荘で過ごした記憶はどうですか?
■バリの別荘
$WIK「食」研究会のブログ-ヨーロッパの別荘


ウズベキスタンの町の喧噪が懐かしい。
■ウズベキスタン
$WIK「食」研究会のブログ-ウズベキスタンの町


私のイメージの中にある世界へはいつでも行けるこの感覚は自由自在。何の束縛もありません。三次元の物理世界にあるカラダとは別に私のこころは実に自由です。自由すぎてどこに行くか分からないほどです。

そもそも時空を超えた旅の目的は、何だったのでしょうか。



日本に生まれたのは、私たちがそれを願ったからに他ならないと感じています。そしてこの忘れてしまった太古の昔の物語を今思いだそうとしている。そんな気がしてなりません。


私は36歳の時に食生活が劇的に変化しました。それ以来、私自身の物語を思いだし始めています。そう、肉類を食べなくなって、今のような事を思い出したのです。菜食は自分自身を思い出す食事なんですね。


東日本大震災が起き、いよいよ始まった地球大異変の本当のテーマは三次元の現象ではなく、自分を思い出すことではないでしょうか。その周波数を整える食事が穀物・菜食です。


時間と空間の制限を受けない心の中のイメージにリアリティーがあります。震災のように日常があっというまに消失する現実は、その事を暗示している気がします。


人生にとって本当に大切なものは心の中に秘められています。
カタチあるものは必ず滅びるからです。
■宇宙イメージ
$WIK「食」研究会のブログ-宇宙イメージ
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最近私は≪ミラクルツアーズ≫というガイダンスセミナーを開催しています。WIK食研究会のシゲルさんと二人で、人生の不可思議について講演をしています。


マヤの預言も宇宙の謎も地球環境の問題も世界の平和もすべては私の心の中で起きている事をお伝えします。実はその謎を解き、生死の問題を解決する方法が古来伝わっているのですが、ほとんどの人が知らないのです。


大自然や宇宙とつながるための自分のこころの旅、それがミラクルツアーズです。


byしげちゃん音譜


ご興味のある方は声をかけて下さい。大自然イメージ
メアド
miracle.tours369@gmail.com

$WIK「食」研究会のブログ-大自然

スタッフド・ジュエルズ~トマトの中の11種類の穀菜マーチ♪


WIK「食」研究会のブログ-スタッフド・ジュエルズ


レモンこと杉原富美子です。

おいしいものを食べることは、生命を賛美することだと思っています。生命を賛美するために動物の生命を奪うというのは、どこか矛盾していると思いますので、私は肉を食べません。

さて、7月に自宅で「女神の食卓・ニューサマーバタフライ」という食のイベントを行いました。暑い中、お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

ミヤさんに写真を撮っていただいた「スタッフド・ジュエルズ」は、実はミヤさんのレイキ 、レベル3(神秘伝)でご一緒したNさんに捧げる一品。

ガ ンを克服し、自宅で「自然育児のできる保育園」をオープンしようと、志の高いNさん。

まっ赤なトマトで、第一チャクラを活性化し、現実化をスムーズに引き 寄せる一品です。

トマトには、強い坑酸化作用があるリコピンが多く含まれるだけでなく、うまみ成分のグルタミン酸もたっぷり。

加熱するとますますおいしく なるので、今回は容器に見立てたトマトを蒸してみました。

私の料理にはレシピがありません。大地の恵みいっぱいの素材と対話し、即興オーケストラのように、素材のバイブレーションを、心の耳を澄ませながら組み合わせ、調理します。

食材は手に入る限り、無肥料、無添加、オーガニックなものを。

「~しなければならない」ではなく、ゆる~く、ご縁のある食材をいただくようにしています。


◎スタッフド・ジュエルズの材料など

トマト・青森産
国産薄力粉
ムング豆
ナチュラルホールグレインズ・カナダ長粒玄米・長粒黒米・長粒赤米、高きび、カボチャ の種
オーガニックレーズン
松の実
麻の実
クコの実
カボチャの種
カシューナッツ
ピスタチオ
アボカド・メキシコ産
キュウリ

おからコンニャク
生姜・高知産
天然醸造丸大豆醤油

酵素塩
豆乳マヨネーズ
わさびドレッシング
セージの葉
オーガニックレモン汁・イタリア)

詳しい作り方は、お料理教室に来て頂いた方にお伝えしていますので、ここでは簡単な作り方を♪

感性をフル活用して、日々のお料理に取り入れてみて下さいね。

☆ライスメドレー(カナダ産オーガニック雑穀)、高きび(岩手産)、ムング豆を炊きます
☆トマト、きゅうりの玄米麹漬け、アボカドを細かく刻み、レモン汁と酵素塩、豆腐マヨネーズで和えます。
☆おからコンニャクは生姜醤油で下味をつけ、立田揚げにします。
☆全ての材料をワサビドレッシングで合え、中身をくりぬいて蒸したトマトに詰め、セージの葉を飾ります。

さぁ、今日もこれから無肥料野菜を調達に、まほろばさん(大田区にあるこだわり自然食材店)に行ってきます!

小さな命が教えてくれたこと

べジクックの帰り、

友人に鶴ヶ島公園というところに連れて行ってもらったときのことを

ちょっとお話しますね。

そこは、とても緑豊かな公園で、入ってすぐ大きな池があり、

その池のほとりでみんなが思い思いに、

釣りをしたり、ジョギングをしたり、麻雀をしたり…。

え?麻雀?
そう、麻雀もアウトドアだと、なぜか健全な娯楽って感じなのが

不思議なのです。

静かでのどかで気持ちよくって、きっと桃源郷ってこんな感じなのかな?
ぽつりぽつり遠くにいるおじいさんたちがなんだかみんな仙人に見える…



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「いいねー」、「いいでしょーぉ?」なんて会話しながら

アスファルトでできた遊歩道を歩いていると、突然目の前に黒い物体を発見!

えっ 何これ?

って二人で恐る恐るのぞき込むと モゴモゴ動いているじゃないですか!

きゃー、もぐらだよ!もぐら!

二人とも初めて見る本物のもぐら。
ホントに目がない。

小さすぎてどれが目だかわからないだけなのかもしれないけれど。




太陽の光の届かない地中にいるはずのもぐらが、なんでこんなところに?
しかも、どうも瀕死の状態。

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もしや地震の前兆?
理由はともあれ、このまま置き去りにしたら、自転車にひかれるか、

猫やカラスの餌食になっちゃう!

ということで、私たちの人命ならぬ、もぐ命救助大作戦開始!

とはいっても、二人とももぐらなんて触れない…

小さな木片を見つけた友人が、お願いだから動くなよーと意を決して、

それでそーっとすくい上げたその時、驚いたもぐちゃんが

ビクビクッと動いたもんだから、

「きゃ~ぁ~っ!」
私達の悲鳴と共にもぐちゃんは再び固いアスファルトの上に落下。

ごめんねー、もぐちゃん。
でもね、君も怖いだろうけど、私たちも怖いのよぉ…

そんな騒動を見かけて、一人の車椅子のおじさんが

声をかけてきてくれました。


「おじさん、もぐらを助けたいんだけど

どうすればいいですか?」

私達が聞くと、その辺に巣があるんだよ。と教えてくれたので、

見ると土がこんもりとしている所がありました。
持っていた木片でその土を払うと、

あったー! もぐらの巣穴発見! 地中深く伸びる細ーい穴。

今度は木片で手持ちの紙袋にもぐちゃんを押し込んで巣穴まで運び、

頭が巣穴に向くように誘導すると、

今まで瀕死の状態に見えてたもぐちゃんが、

突然別人?いいえ、別もぐらになったかのようにガガーッと一気に穴の中へ

帰って行きました。

やったー!

二人が思わず叫んでおじさんの方に振り向くと、

今そこにいたはずのおじさんが、

い、いない!
辺りを見回しても影も形もない。
車椅子ごと…

どういうこと!?

まさか仙人?

そうかも…

そうだよ!

結局二人であっさり、きっともぐら仙人だったんだという結論に達し、

すぐその先にある休憩所でお茶をしながら、ひとしきり盛り上がりました。

一つの尊い命を救った充実感を味わいながら…


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その話を家に帰って母に話したら、

なんと母は二日前に目黒で大蛇を見たそうなんです。

そのまた数日前には、WIK仲間のレモンさんも大森で蛇を見たそうで、

これは明らかに何かの予兆なのでは?とちょっと心配がよぎります。

地熱が上がってきてるとも言われてるし、地震の前には、

波動異常で動物たちの行動に異変がおきるとも聞くし・・・

でも、あまり考え過ぎない方がいいですかねー。

んー、でも一応心構えだけはしておこう、備蓄とか・・・

備えあれば憂いなしって言うから、今の心の持ち方で

きっと未来も変化するんだろうから。

それはそうと、あー、今頃、あのもぐちゃんはどうしてるかなー?

って考えると、

なんだかちょっとハートのあたりがポカポカしてます。

この宇宙に偶然はないと言うから、

私達ともぐちゃんにもきっと何かの因縁があったのでしょうね。 

もしかしたら、過去の恩返しをさせてもらったのかな?


この地球には、名前もない、死のうが生きようが

誰の意識にもとまらない

無数の小さな命があります。

自分とは全く関係性が無いように見えても、

実は全てつながっているんですよね。




ふと、思ったんです。


ガンガン肉食だった私がべジになって22年。

もしあのまま肉食だったら、

その間にいったいどれくらいの牛、豚、鶏、魚を食べていたんだろう?




想像すると恐ろしーい。

菜食にしていなかったとしても、

まさかもぐらは食べてなかったでしょうけど、

いやいやわかりませんねー、

珍味とかいって人間ってなんでも食べちゃいますからね。



あのかわいいもぐちゃんと、家畜の動物たちといったいどこが違うの?



アスファルトの上でじっとうずくまっていたもぐちゃんの小さな体は、

よく見ると小刻みに震えていて、

すくい上げるとほんの数グラムほどしかなく、

もうそのものが命のかたまりでした。




見捨てていくなんてとてもできない。ましてや殺して食べちゃうなんてー。

かわいいペットでもそうでしょう? でも家畜だとできてしまうのは何故?



私たち、もっと命に触れることが大事かもしれませんね。



もぐちゃん救助に成功した瞬間、私たち二人の体を電流のように

歓喜感動が走ったんです。

大の大人がきゃーきゃー言って飛び跳ねちゃいました。




命はみんな生きたがっている! 

そして、互いに生かし合うことで魂がこんなにも喜ぶんだということを

初めて実感しました。



菜食って

命あるものを殺して食べないことだと思って生きてきたけれど、

本当は毎食毎食、せっせと命を救って生きることだったんですね!

だから魂が喜んで、心身ともに健康になるわけです。



ついでに環境汚染や温暖化、そして飢餓の問題までも解決してしまう、

やっぱり菜食ってすごいなー!


もぐちゃん、大事なことを教えてくれてありがとう。

もぐら仙人も、ありがとう。

うまく言えないけど、尊い命を救っているという感覚が、

私のこれからのべジライフを

ぐーっとパワフルなものにシフトアップしてくれる予感がします。

wakuwakuドキドキ



まさにWIK度数を上げちゃう、ある日の楽しい出来事でした。





by のこちゃん