原点回帰の旅
台風15号が上陸する直前の先週末、
岐阜県中津川にある素敵な宿泊施設に二泊三日で行ってきました。
WIK仲間のレモンさんも一緒に![]()
そこは、水晶の岩盤の上にあり、緑豊かな山々に囲まれた
とても波動の高い場所です。
目の前にそびえる岩山は、古くから祈りの山として、その地方の人たちに
尊ばれてきた霊力の高い山で、見ているだけで心が穏やかになり、
それでいて、静かにエネルギーがみなぎってくる、とても不思議な
山なのです。
いつも笑っているように見える岩山
緑豊かな田園風景
春は色とりどりの草花が咲き誇り、秋にはまさに燃えるような紅葉に
包まれて、一年中四季折々の風景が大パノラマで堪能できる本当に
素敵な場所です。
ここにいて何より嬉しいのは、
朝昼晩と一日三食美味しい菜食料理がいただけること!
飾らないけれど、一つ一つ心のこもったお料理をいただくと、自然と
心の底から感謝の思いが湧きあがり、ウキウキワクワク
してくるのです。
まさにWIK食そのもの!
普段朝食を食べない私もここにいるときは、目覚めた瞬間から朝ごはんが
楽しみで、お腹がぐーぐーいってます。
もちろん主婦にとっては、ご飯を作らないでいい
ってだけで
天国なんですが、
あの幸せ感の理由はただそれだけじゃないんですよねー。
高級食材を使っているわけでもなく、すごーく手の込んだ料理という
わけでもない。
菜食だからって、いわゆるちまたのこだわった玄米菜食やマクロビオティック
というのでもない。
なんたってご飯は、きらきらの白米ですから(*^o^*)
心のこもった菜食料理
なのにどうしてあんなに満たされるんだろう?・・・
その答えは・・・
人にとって本当に美味しいものは何かってとこにあるんです。
今回の旅で私、確信しました!
大事なのは波動なんです、波動![]()
![]()
お料理を作る人たちも、いただく私たちも、そこではみーんなが笑ってるんです。
そして食材さえも!
だって殺されたものなど一切使ってないわけですから、
悲しみや苦しみの波動が全くありません。
その上、水晶の浄化作用と大自然のエネルギーに包まれちゃってますから、
人も食べ物も、喜びと感謝に充ち充ちた超素晴らしい波動に
なってしまってるんですね!
そんな素晴らしい環境の中でいただく食事には、
人を覚醒させてしまうほどの力があるような気さえしました。
そこの名物にもなっている慈しみのカレーライスを
一口食べた瞬間に涙があふれて止まらなくなったって人もいるんですよ!
慈しみのカレーライス
私たちは普段、栄養やカロリーを摂取するために、食べ物をいただいて
いるわけですが、、実は、食べ物にのせて「波動」を取り込んでいるんだ
ということに、もっと意識を向けるべきなんじゃないかと思います。
牛肉を食べれば牛の波動、豚肉を食べれば豚の波動、魚を食べれば魚の波動が
ダイレクトに私たちの体に入ってきます。
毎日毎日食べ続けることによって、その波動が体内に蓄積され、やがてその影響が
体調や性格、ものの考え方となって表面にあらわれてくるのです。
現代社会に蔓延するうつ病やアトピー性皮膚炎、不定愁訴やメタボにいたるまで、
それらの原因は実はすべて食べ物なんだってこと、
そこにうすうす気づきはじめている人は最近増えてきましたよね。
でもさらに大事なのは、食べ物が運命にも影響するということです。
だって、性格や考え方が運命をつくっているわけですから。
水野南北「食は命なり」 というサイトに詳しく載ってます。
http://light.kakiko.com/sionta/MizuNH.htm
肉、魚を食べることで入ってくる波動ってどんなものなの?
闘争心、懈怠心、執着心・・・
うわー!(´Д`;) なんか絶対人生よくなるはずないよなーっていう響きですよね。
その上、
悲しみ、憎しみ、怨み、恐怖・・・
きゃあ~、恐ろしーい!
でもそうなんですよ。 だって、喜んで殺される動物なんていないですから。
これらの波動がぜーんぶ肉にコピーされてしまうのです。
もし波動を目で見ることができたら、絶対食べようなんて思わないはずですよ!
お肉のパッケージの成分表に、悲しみ、憎しみ、恨み、恐怖 なんて表示されてたら
誰も買わないですよね。
んー、同じ波動の人はわかりませんが、
嫌いなあの人に食べさせようとか ( ̄_ ̄ i) ・・・なんて冗談です。
人は誰でもみんな幸せでありたいと願っているはずです。
みんなと仲良くしたい、人に優しくしたいって本当は誰もが思ってるんです。
だって
喜び、豊か、感謝、円満、そして慈しみ
これが人間の、というより魂の本質なんですから!
生きていることは光そのもの![]()
というとっても大事なメッセージを今回の旅でいただきました。
世の中の人たちがこの光をもっともっと放つことができるように
慈しみの食事、菜食を伝えていくこと。
これが私のWIKな生き方なんだと改めて感じさせていただいた
原点回帰の旅でした![]()
by のこちゃん
PS: 「一週一菜の奇跡」 宮西ナオ子著 リサイクル文化社 も
ぜひ読んでみてくださーい![]()
おしぼりと洗濯の複雑な関係???
むうです。
レストランや飲み屋さんに行くと最初に出てくるのがおしぼりですね。真っ白いおしぼりで手や顔を拭くと気持ちいいですね。でもそのおしぼり、このあと大変悲しい物語が待っているのをご存知ですか?
今日はレンタルおしぼりの悲しい運命とそのおしぼりの洗濯にエコ洗剤で挑戦し続けているむうの無謀な物語をご紹介します。
おしぼりは大半がレンタル商品として扱われています。
そのおしぼりには厳しい現実が待っています。
①お絞りに選ばれたタオルは一生「濡れたままの人生」を強いられます。
おしぼりは濡れたままなのは当たり前でしょ!と言われそうですが、濡れた ままが故に大変なのです。湿度と温度で「雑菌の温床」なのです。
その為、保険所は牛乳と同じ規制で事故を防いでいます。(10万個)
②おしぼりは、おしぼりとして使われた後、何と布巾や雑巾として使われてしまいます。
皆さんも身に覚えがありませんか?気持ちよく顔や手を拭いた後テーブルが汚れたらおしぼりで拭いているでしょう!
このおしぼりが調理場へ回されるともっと悲惨な現実が待っています。
魚をさばいた包丁やまな板を拭いたり、油汚れまで拭かれてしまいます。
夏場は魚、冬場は灯油が大敵です。(匂いが広がって大変です)
こうして使われたおしぼりを回収して洗濯するのがおしぼり屋さんの仕事です。汚いものや臭いものやドロ汚れまで無差別攻撃です。
事前に汚れを分別する余裕はありません。
みんなごちゃ混ぜでウオッシャーへ投入します。
一般的には150キロウオッシャーを使います。(おしぼり150キロを一度に洗えます・・・約6000枚)
色んなおしぼり6000枚を一気に洗って、真っ白に仕上げて、雑菌の少ない心地よいおしぼりに仕上げなければならないのです。
こんな風に、おしぼりの洗濯は最も難しい洗濯の一つです。
そんな難しい洗濯に私はエコ洗剤で挑戦しています。
竹のミネラルを活用した洗剤(家庭用)を産業用に改造したのです。
産業用とは高品質、高効率、コスト安を実現しなければならないので大変です。
春から本番でテスト使用をしていただいておりますが、この夏場も何とか乗り越えつつあります。
これからも継続して本番でのテスト使用が続きますが、私はおしぼりさんに「人の心を癒しながらガイアとも調和を」を目指して頑張るつもりです。よろしくお願いします。
水は何でも良く溶かすことで有名ですが、水と油はなかなか交じり合えません。これを溶けやすくするために開発されたのが悪名高き「界面活性剤」です。
合成洗剤は勿論、歯磨き、シャンプー、化粧品、台所洗剤と私たちの日用品の中に大量に使われています。(30~80%)
しかもこの界面活性剤は石油から開発されたものが多く、分解されにくくて環境負荷が非常に高い悪玉です。
家庭用にはエコ洗剤なども色々開発されていますが、まだまだ高いのが欠点です。一方、洗濯産業では効率とコストを最重視するので、エコ洗剤などは見向きもされません(2011年現在)
そこで私は数年前から「産業に耐えうるエコ洗剤」の開発に取り組んできました。そこで出会ったのがまず「竹炭とその灰から出来た竹洗剤」です。
泡も何も出ない「透明の水」ですが、衣類を数分間漬けておくと繊維の奥にたまった汚れを引き出してくれるのです。そこでさらに押し洗いすると、どっと汚れが出てきます。驚きでした!
私はこの洗剤を改良して何とか産業用に完成させたいと思い、いろいろ実験を繰り返しました。神様にもお願いしながら「引き寄せの法則」を実現しやすくするため、完成したときのイメージを具体的に描きつつ「このエコ洗剤が広まったあとの喜んでいる地球」の姿を思い浮かべておりました。
すると、ある時知り合いの方から「面白い電気分解の水があるので試してみませんか?」というお話があり、「いまさら電気分解なんか・・・」と半ば否定しつつ試してみたら何と「洗浄力が上がったのです」。そして、すすぎ時に「酸性水」を入れると殺菌効果や脱臭効果も得られることが判明し、あるおしぼり屋さんでテストをしていただいたら、「合成洗剤並みの洗浄力と今まで以上の殺菌力・消臭力」を発揮することが出来るようになりました。
こんなことってなかなかありませんよね!でも、「引き寄せの法則」が実現できたんだと感謝しています。現在、その会社で本番実行中です。
このように水は物だけでなくエネルギーも神様の意向も取り入れて変化してくれます。感謝しながら水と接してくださいネ。
ゆる菜食でも、飢餓問題に貢献する♪
先日はWIK(体ワクワク・心イキイキ・魂キラキラ)食研究会の集まりがありました。
ベジレシピでパスタとサラダを作って頂き、とってもおいしかったです♪
(ゴボウの素揚げがキいてました~、カボチャもこっくりと甘くて絶妙♪)
WIKの皆さんは、いつもキラキラと自由で、イキイキとしています♪
色々な話があり、素敵なキーワードが沢山ありました☆。
その沢山あった印象に残る言葉の一つに
「結果として菜食なのであって、菜食主義とか、そんなにガチガチなものでもないんだよね♪」
という話がありました。
これを聞く前から、この話を書こうと思っていたのですが、前回のお当番のWIKY矢島さんも同じような事を書いてらっしゃる~♪
何もかもリンクしてますわね♪
まず、菜食になる理由や背景は、人によってさまざまですよね。
同WIK研究会のレモンさんは
「おいしいものを食べることは、生命を賛美すること。
生命を賛美するために動物の生命を奪うというのは、どこか矛盾していると思いますので、私は肉を食べません」
http://ameblo.jp/wik369/entry-10991928165.html
と仰ってますし
同のんたんは
「菜食って
命あるものを殺して食べないことだと思って生きてきたけれど、
本当は毎食毎食、せっせと命を救って生きることだったんですね!」
http://ameblo.jp/wik369/theme-10038658153.html
と記事に書かれています♪
私はといえば、
「生き物が生きるということは、必ず他の生き物の”いのち”を頂くこと」
「だから”いただきます”」
なんだと思っているので、レモンさんが言うことものんたんが言うことも、全然腑に落ちてないし、それしかなければ鶏さんなんかは頂いちゃうんですが・・・(^^;あはは
だってもう、目の前に出てきた時点で命はあやめてしまったわけなので、そのまま捨てるよりは私の身になっていただくことで感謝をした方が良いだろうと・・・思っているんですね。
(とはいえ花粉症がひどい季節は、食べません・・・反応がすぐさま出ますので、とにかく動物性タンパク質や脂質に反応しているようです)
とはいえ、お二人がそういう信念を持って生きているのを見ているのが好きだし、一緒に居ると五葷(ごくん)抜きのお食事を楽しめるし、お二人の作るお料理は本当においしいんです!!
とにかく考えが違っても別にOKなんです。
私の場合、聞き飽きた方は申し訳ありませんが、そもそもの事の始まりは、息子が母乳を介して反応するため(アレルギーでもないのに)、反応しない食材を追求していった結果、かなり厳しいヴィーガンにせざるを得なくなったのがきっかけでした。
その流れで赤身の肉(四足の肉)、マグロなどの魚の赤身肉を常食している人の方がガンになる確率が高いというデータを見たり↓
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2585680/3951550
そうなると「なぜ四足肉がなぜ人の体に合わないのか?」という疑問が出てきます。
これに対して
「DNAが合わない」
というチャネリングメッセージを受け取ったり
そのうちに「共食いは遺伝子異常を起こす」というメッセージを受け取ったり、狂牛病がその結果の例であるらしいことが分かってきたり。
つまり、四足の肉や赤身の魚というのは遺伝子的に人類にどちらかというと近いために「常食」は避けるのが望ましいということのようです。
なので月に一回くらい食べても別に大丈夫かと思います(笑)
(あくまでもチャネリングメッセージですので、各自でご確認くださいませ)
メッセージでは四足肉だけしか指摘されませんでしたが、ガンになる確率が高いのならマグロも四足のDNAを引き継いだ生き物なのでしょうか??
鶏もなるべくやめたほうがいいようでしたが四足よりはDNAが遠いのでマシだそうです。魚はさらに遠いようです(が赤身の魚は近いんですね?)
この体験は
「古代の日本人が食べていたものは何か?真に自然と調和していた頃の人類の食べ物を知りたい!」
というオーダーに対して宇宙がくれた答えでした。
(何度かあちこちでお話させていただいているので、飽きている方は申し訳ありませんが)
結果として分かっているのは(皮膚症状が特に食事で改善が目に見えやすいと感じていますが)、
アレルギー反応というのはアレルゲンはきっかけでしかなく、根本的な原因は動物性食品の摂り過ぎにより体の中に、完全に分解しきれていない何かが溜まっていく。
本来日本人は殆ど摂取していなかったことから考えると一日一回の摂取でも多すぎるということになります。
これが一定量を越えると、ホコリやさまざまな物質がきっかけとなって反応するというもので、アレルゲンを取り除く対応は一次的なもので根本的なものではないと体験から分かりました。
具体的に言うと、大人なら消化できていると思い込んでいる牛乳や乳製品、肉類は、完全には消化しきれずに血中に残っていて、何らかの形で体内に滞留し続けるために起こることが分かりました。
例えば私は下痢なども全くしないのに乳製品を摂取すると一日半以内に母乳を介して子供が皮膚症状を発症するのです、しかもアレルギー反応は調べても出ないのです。
そして動物性食品と白砂糖をカットしてから2年ほどして、花粉症は薬を飲まなくても良くなり、金属アレルギーは完治しました。子供の湿疹は1日半で治り、ステロイドも何もいらず、皮膚科通院は皆無に♪
お医者様は、色々と仰るでしょうが直観が働く方は、自分の体と対話をしながら乳製品と肉と白砂糖を避けることで一ヶ月もすると、かなり体の反応が違うことに気がつけると思います。乳製品は1か0です。つまり量を減らせば良いのではなく、全く摂らない、ことでしか効果が上がらない、つまり人類の食べ物には適していないようなのですね。
ちなみにアカシックレコードが読める方によれば99%の人類が乳製品には体が合っていないことが書いてあるそうです。
祖先が乳製品を摂取して生き延びるしかない地域のDNAをお持ちの方以外は避けたほうが良い食品なのではないかと、感じています。毎日摂らないという意味ですね。
しかしながら単に今の食事から肉だけをはずすと栄養失調になる可能性がありますので、白米ではなく玄米や胚芽米にする、イモ類などの多糖類をしっかり摂る、体に合う植物油をしっかり摂るなど、きちんと勉強してから行うことをお勧めいたします。
とにかく、共通しているのは、それぞれの人が菜食をしたことによってからだの調子が良くなったり、メリットを感じて、
*心地よいから*
続けているのが菜食なんですね♪
そんなわけで、自分や家族の体調が良いからという「自分」という枠を出ていない「メリット」だけで結果として菜食を続けていた私ですが、
ある日、子供向けに買った漫画で、菜食で飢餓問題がなぜ解決できるのかを、ようやく理解しました(^-^)
(良くある、難しい問題を無理やり漫画で楽しくさせようとする「残念」な感じの漫画ではなく、見ていても気持ちよい絵と表現ですよ(笑))
◆まんがで学ぶ開発教育 世界と地球の困った現実 [単行本]
みなみ ななみ (著), 日本国際飢餓対策機構 (編集), JIFH= (編集)
http://www.amazon.co.jp/dp/4750317985/ref=as_li_tf_til?tag=sei0369-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4750317985&adid=1KQ3NXK7DBKEWFGZ1979
いまさらお恥ずかしいのですが、ばらばらだった飢餓や環境問題の原因が、
*人が牛や豚を食べなければ、食糧問題が解決する*
ことを知ったのでした~♪
飢餓がどうして起こるかと言うと(この漫画によれば)、牛肉1kgにつき11kgの穀物、豚肉1kgで4kg(本によって少しずつ数値が違う事もあるようですが)必要といわれています。
つまり、穀物菜食ならば地球の68億人の人類の食料は充分に足りているのですが、何割かを飼料として牛や豚が食べているために足りなくなるのです。
途上国の人にこういいます。
「飼料を作ると先進国に売れてもうかるから」
といって、途上国の人たちは「貧しい生活から抜けられるのであれば・・・」
と、今まで作っていた土地の作物ではなく、先進国で売れるといわれたものの種をまく。
ところがこれは、大量の農薬、薬、肥料が必要な種類であり、作物が出来るまでにお金が沢山かかるので、銀行から借金をして農薬や、薬や肥料を買うのです・・・
家族が食べるものを作っていた土地を取り上げて出荷用の畑にしたために、そこに作物があっても家族は食べることが出来ない。
少しの土地を家族分に取っておいたけれど連作などで畑が荒れ、作物が出来なくなってしまう。
そんなわけで、穀物を食べる順位は
1.先進国の牛
2.先進国の豚
3.途上国の人
と、人を動物以下の扱いにされている現実を、あなたが四足肉を常食することによって強化してしまうんですね。
いくら、途上国の子たちに寄付などしても、肉を常食していたら矛盾した状態に陥るわけです。
さらにバイオ燃料などが出てきて、途上国の人よりも自動車などに使われるのが優先されるため、途上国の人の食べるものは自動車以下という扱いをすることになってしまいます。
石油問題もさることながら、食べ物を燃料にすることは飢餓問題を加速させる。という事なんですね。
それ以前に、食べ物を燃料として使うことは、命でものを考えれば違和感がありますし
途上国の人を、牛・豚・さらには自分達の道具である自動車の燃料以下、という立場に追いやることは、ゾッとします。
ポールマッカートニーが、菜食を勧める熱い思いもようやく分かりました。
また、スーパーモデルで女優の摩耶さん、2010年5月、オーストラリアで開催されたワールド・スーパーモデル・ペイジェントで日本人が優勝ということでとても印象に残っているのですが
「菜食という道が、美容・健康・飢餓・貧困・環境・動物など、全てのこの世界の問題を一挙に解決出来てしまう事が分かり、それからは確固とした意志でビーガンをやっています」
http://veggiemonday.japanteam.net/maya.htm
と仰り、ベジマンデー大使を引き受けられたそうです。
また摩耶さんは菜食をするまでは
「ぐうたらで、寝てばかりで、体もロクに動かす事もしませんでした。今は、毎日エクササイズをし、ジムに通い、疲れをしる事なく、一日中パワフルです。ビーガンになってから、ますますそれを感じます。また、今食べているもの、自分が持っているものに、多大な感謝を感じる事が出来る様になりました。 それから、お肌が段違いに綺麗になりました。煩わしいお手入れなども不要です。 また、風邪を始め、病気知らずになりました。 とにかく、良い事づくめです」
ということです。
スタミナについては、肉を食べないとスタミナがつかないと思っていらっしゃる方が多いのですが、草刈民代さんも肉を食べないほうが体の調子が良いのでずっと食べていないと仰っていましたし(魚介類は頂くようでした)、アスリートには菜食の方がいらっしゃるようですね。
私自身も菜食になってから疲れ知らずで、肉食で毎日体を鍛えている友人を、自転車で息も切れずに追い抜かしたり(普段全く運動をしていない、子育てが運動な状態ですが・・・)とにかく風邪すらひかなくなりましたね!
(私の場合は肉より乳製品と白砂糖の害が大きかったのですが)
ただ、お肉をやめるだけではなく豆類やイモ類、ゴマ、わかめなどなど、肉食にしていると不足がちなメニューを取りいれ、今までの肉食ではカロリーは高くても栄養は必ずしも高くなかったことをまず知ることが大切です。
それを知らないから、菜食というと、ウサギのえさみたいなものだけを食べている人、みたいなイメージが出てきてしまう人もいらっしゃるのですね(私自身がそうでした(笑))
でも、本当に豊かで創造性に富んだお料理が多いんですよ~、このWIKブログの写真を見てもわかりますよね♪
食べ物がキラキラと輝いています。
こういうものをWIK食(穀菜未来食)といいます。
話を戻して、飢餓の問題は、先進国の都合の良い作物を作らせる=農薬や、肥料が大量に必要な品種であり、お金を不必要に途上国の人たちに使わせるシステムであること。
それにより土地が荒れること。
出荷用とされてしまうので途上国の人たちが自分達が食べるものがなくなること。
私たちが、牛や豚を食べるということは、世界のどこかの人の生活を脅かしているということを知ることから始まるのです。
動物達は、エサとなる生き物がそばにいてもおなかがすいていなければ食べません。
生きるのに最低限必要な分だけ食べるのが、自然界の原則なのです。
そうでないと、お互いに死に絶えてしまうからですね。
ところが人間は、自分が生きるためにではなく欲望のままに他の命を奪います。
頂く、を越えて奪ってしまっています。これが原因ですね。
岡本太郎さんが仰っていましたが
「世界のどこかで飢えて死んでいる人がいるのに、自分だけが幸せだなんて言えるわけがない」
あの時は突拍子もない、芸術家はやはり感性が突き抜けているんだなぁと遠い人を見ているようでしたが
(だって、そんなこと考えてたら身動きとれなくなるじゃない!とその時は思っていました)
でも、時代は変わり
3.11以降、世界は変わりました。
人の意識もずいぶん進化しました。
私たちは自然を想定することは出来ない事や、いろんなこと。
原発に対する無知・無思考が、この事故を招いたことにも気付きました。
同じように宇宙時代のこれからは、宇宙全体で物事を把握できる感性が必要になってきます。
WIK食を(穀菜宇宙食)と呼んでいるわけもそこにあります。
江戸の研究をしている外国の方が仰っていましたが、例えばペットボトルも、現代人は金額が安いかどうかで買うかわないを決めるけれども、ペットボトルを作って水をつめて流通させる全体コスト、作られたペットボトルの処分まで考えると本当に安いの?
と江戸の人なら考える、そうです。
普通に考えればペットボトルというごみが増えて、自然界の循環は滞るというのが答えですよね。
その意識が宇宙意識。
身の回りの事だけを考えるのではなく、命の調和を肌で感じながら生活する。
命の輝きを感じながら何事にも喜びと命を感じて生きるには、最低限必要な感性のこと。
そんなわけで一週一食だけ、四足の肉を、お豆腐などを使った菜食に置き換えてみる。
1週間くらい連続で菜食を続けると顔色もぐっときれいになっていることに、気付けるはずです♪
良いことばかりになってくると、自然に肉食は減り、体調は良くなります。
ま、私も食べたければお肉を頂いてますので(鳥さんありがとう)、私も生き物ですから最低限生きるために必要な分は頂きますので♪
ワクワク・イキイキ・キラキラ生活をもたらし、不必要に途上国の方の生活も奪わないですむ菜食。
まずは「ゆる菜食」から、いかがですか?
魂が共鳴する庭☆宮之内美津
http://sei.sunnyday.jp/
ウイッキー矢島の気楽が一番!
皆さん、こんにちは。
私の当番の日がやってきました。
前回のピクニック(会議)で、ワクワク・イキイキ・キラキラの
WIK実践者として、WIKY(ウイッキー)の称号を頂いた
ウイッキー矢島です。
そんな私が、どうしてウイッキーにいれるのか?
今日は、そんなお話しをしちゃいますね。
ところで、先日知り合いにこんな相談を受けました。
「矢島さんは、ずっとベジタリアンだけど、家族と食事に行った際や、
誰かの家に食事に行ったとき、肉や魚が出てきたらどうするの?」
良い質問です。
昔の私は、肉や魚を残すか家族にあげたり、
招かれた家に前もって肉や魚を食べれないことを
連絡していました。
しかし、ある時斎藤一人さんの本に、こんなことが書いてありました。
「食べ物に好き嫌いの多い人は、必ず胃が良くない」
そうなんです。
意外とベジタリンやマクロの方に、胃が強くな人が多いのです。
さらに、顔色が良くない人も多い。
その理由は、人間は完璧を目指すことは大切ですが、
完璧になると、人を許せなくなりやすいのです。
ついつい、食事の最中に持論を言ったり、
「それは、体に良くないよ!」
なんて、言ってしまったりします。
私もそうでした。
けれど、本当に良くないのは、
「良くないと思って、食事をすることです」
タバコが体に良いと思っている人は、
タバコを吸っていても、肺が綺麗だそうです。
しかーし、タバコが良くないと想いながら、
タバコを、ほんの少しだけすっていても、
自分が良くないと思う事をしていると、体には、
良くない影響を与えるのです。
そういうことを学び、現在の私は、
目の前に出てきてしまったものは、神さまの
御配慮と考え、何でも残さず食べます。
その理由のもう一つは、
子育てです。
私が子どもと一緒にいて、食事を食べた時に、
子どもには、
「世の中には、10秒に一人くらい食事ができなくて
死んでしまう子がいるから、食べ物は残してはいけない」
そう言っている横で、父親が肉を残す。
正しい事も、それを貫きとうそうとすると、
ゆがみが出るのかも知れません。
ですので、基本的には菜食ですが、
最近の私は柔軟になりました。
皆さんも、良い事は良い事で、続けながら、
周りの人も楽しく生活できるようにするのが、
ワクワク・イキイキ・キラキラの秘訣だと思います。
そんな、いい加減な人間もウイックにいますので、
皆さんご安心を!!(笑)
今日は、今から北京で行われる
トライアスロン世界選手権にトレーナーとして
帯同してきます。
食育研究会的デトックス
こんにちは眞知子です。
ちょうど今日は私たちの食の研究会の集まりがありました。
とてもおいしいお昼をいただきながら、
メンバーの最近の仕事や出来事をシェアーすることから始まりました。
驚くほど加速度的にというか、みんなどんどん進化し、必要な人のところに来たり、
起こっていることは本当に驚きです。
まあ本当は当たり前のことですが、
その当たり前を私たちの文化は置き忘れてきたかもしれません。
物があふれ、情報があふれ、人があふれ、不満があふれると、
そこからあふれ出てくるものは、少しいらなくなった重いもの。
これはアーユルヴェーダの言うあまったもの・・・
だからあま・・・アーマといいます。
このアーマはとても厄介で正常な流れに立ちはだかって邪魔をするのです。
これは自然界にも、もちろん自然の一部である私たちの身体や心はもとより、
人間関係、仕事にまで支障をきたすから、とても厄介と考えられています。
ということで少し話は横にそれたのですが、
食研究会のメンバ-はやはり日ごろから自分の身体とココロが喜ぶ食事は何かを知っているので、やはり支障になるものが本当にないのです。
だからどんどん必要なことが引き寄せられ、内在する力が発揮してきているのです。
私たちは、そのように思うことがどんどん叶う、
体も心も張りがあり、生きがいを持ち、楽しく生きることなどを WIK と呼んでいます。
WIKは W (ココロわくわく) I (カラダイキイキ) K (たましいきらきら)の略です。
例えば、さわやかな目覚めで目を覚ますと、
私たちは皆ブッダになるとも考えられます。
それは目を覚ますという言葉はブディで目が覚めた人。
つまり覚醒した人をブッダと呼びます。
ということは私たち「毎朝ブッダ」となる可能性があるのですね。
インドでは「熟睡は神様からのプレゼント」という言葉があります。
それは実は目を覚ましているときは人と比べてココロの癖が出て
「ダメ」「負けた」などの判断を常にして、心はいつも忙しい。
夢を見ていてもまだいやだと思う人が追いかけてきて、
すごく苦しい思いをすることや、
好きな人がどこかに行ってしまう夢に恐怖を感じたりすることがあります。
でも熟睡は「ダメ」も「負けた」も「勝った」もない宇宙空間の中にぽかんと浮かんだ意識だけの完全な静寂に戻れるそんな体験とも言えます。
朝目が覚めても熟睡的意識。
比較相対からの解放。
そして内から喜びがあふれてくるような日はWIK度も高い日で、
何をみてもキラキラ輝いて見えます。
そしてありがとうとココロから思えること。
それはまたすべてを好転させる魔法の言葉かもしれません。
きょうも WIK度数 をあげて素敵な一日を送りましょう。






