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WIKヤマト食で若返り?

こんにちわ“つとむ”デスニコニコ


いつもWIKのブログをお読みいただき、ありがとう

ございます音譜


僕は日頃、食養アドバイザーの他に、自然食品の流通や

サプリメント企画製造などの仕事もしております。


そんな中、よくお問い合わせいただくのが、《若返り》

食品についてはてなマーク・・・デス。


『いつまでも若々しく健康でいたい』とは誰もが夢見ること

で、これまで健康食品や美容業界でアンチエイジングに関

する様々な研究が進められています。


特に近年、《サーチュイン遺伝子》と呼ばれる長寿遺伝子が

発見されて、この遺伝子をオンにすると「若さを保ち、寿命も

延びるビックリマーク」という事で、各企業のアンチエイジング商品開発

方々は情報収集に追われている訳なのですね。。。耳


サーチュイン遺伝子は1991年からマサチューセッツ工科大の

ガレンテ博士により研究が始められて発見された遺伝子で、

私たち人間の60兆個の細胞全てに存在していますが、この

伝子・・・、普段は眠っているそうなのですえっ


『サーチュイン遺伝子のスイッチを入れて活性化できた人だけ

が、老化を抑えるだけでなく、動脈硬化や糖尿病、認知症など

も予防できる!!』とまで発表されたものですから、業界内では

騒ぎでした叫び


そして、サーチュイン遺伝子を活性化させると言われる栄養素

や成分を大量に含んだサプリメントが国内外で続々と発売され、

米国では医薬品の開発まで進んでいるそうです。


でも、それらの有効性や安全性は未だ実証途中との事なの
で飛び付かないでくださいね。。。


  じゃぁどうやってサーチュイン遺伝子を
        効率良く安全にオンさせるのか?


そのスイッチを入れる方法は至って簡単。

《カロリー制限》だそうですにひひ


順天堂大学加齢制御医学の白澤教授は『腹七分目くらいの
食事が効果的』と話しています。


動物実験に賛成は出来ませんが、事実、自由にエサが食べら

れる集団と、カロリー制限する集団に分けて実証実験したところ、

カロリー制限した集団の平均寿命は1.4倍以上も長くなり、毛の

色艶も良く皮膚にも張りがあって、軽やかに動くのだそうです。


『簡単にカロリー制限出来てたら、苦労しないわよパンチ!』とお怒り

のご意見をいただいてしまいそうですがあせる僕がこのお話を聞い

時にあるコトを感じたのです。。。


そういえば、WIKのメンバーは(僕を含め?)明らかに若々しい・・・。


特に女性メンバーのマチュピさん、レモンさん、のんたん、ミヤさん、

ゆみちゃんはホントに若い!!


見た目もお肌もとってもキレイなんですビックリマーク


お世辞抜きで・・・マジです。


メンバーの共通点はみんな食事は《穀物菜食》が中心で、たまに

《プチ断食》とかやっちゃってるワケですから、自然にカロリー制限

もされて、サーチュイン遺伝子がオンされている状態が出来ている

のでしょうね目


好きなものを美味しく食べてるだけなのににひひ


もしかしたらWIK食って、サーチュイン遺伝子のスイッチになる未来

の若返り食かも・・・


と、WIKにとっては極々当たり前のコトを、最先端の研究のお話の

中に重ねてしまいました。



皆さんもWIK食でサーチュイン遺伝子をオンしてみませんかにひひ


簡単WIK食レシピのお問い合わせもお待ちしてます。



つとむ@若返りたい人集まれ~

赤ちゃんの真の健康には、生まれる前2年間、生まれてから3年間の5年間が非常に重要!

WIK食育研究会ブログ 2011/11/11 11:11


真健康案内人シゲルです。

WIK研究会の仲間で、WIK食に関する話題をブログに掲載しているのですが、
早くもわたしのブログの順番が回ってきました。


あっという間に1ヶ月が経った感じがします。


いつも、間際になって書くのではなく、
余裕をもって原稿を書いておこうと、
”頭では思っている”のですが、
どうしても間際になってしまいます。


でも、間際になって書くと、
そのときそのときで、とてもおもしろいことが起きて、
それはそれで、とても楽しみです。


例えば、今、ブログ原稿を書いていますが、
時間を見たら、

ちょうど、2011年11月11日11時11分です。

何と、1が10個も並んでいる、おもしろい瞬間でした。


さて、今日は、昨日われわれのWIK食育研究会でも後援して開催した
クスクスセミナー(体のデトックス、心のリラックス)の
特別板、ピュアマムクラブセミナーについて、
少しご紹介します。


みなさんの中には、自動車の免許を持っている人は、
多くおられるかと思います。


 自動車の乗り方に関しては、免許がないと運転できませんし、乗り方も
 ペーパードライバーの方でも、ある程度の基礎知識はお持ちだと思います。


 しかし、もっと重要な【自分の体の乗り方】について、基礎知識がない方が
 かなり沢山おられるのではないかと、最近つくづく思うようになりました。


 基礎知識がないばかりか、『自分の体に乗っている』という意識も
 ないという方も、まだまだ多いようです。


 10数年前の私もそうでしたので、よく分かります。


 わたしも、以前は、『目に見える物理的な体だけで、人間はできている』
 というように考えていました。


 しかし、人間というものを、正確に表現しようとすると、
 三次元の物理的な肉体に、霊性(魂)が乗っていると
 考えた方がいいようです。


 本体は、霊性の方で、体は乗り物のようなものです。


 体は、毎日新陳代謝を繰り返し、1年位でほとんど全ての細胞が入れ替わり、
 血液やリンパ液などの体液は、3~4ヶ月でほぼ100%入れ替わっています。


 ですので、一見、体は同じように見えますが、実は、今現在の体と、
 1年前の体では、全く別物の体(物質)に乗っているのです。


 車には、たまにしか乗りませんが、
 体には、生まれてから死ぬまで、ずっ~と乗っていますので、
 この、”体の乗り方”についての正しい知識を持つことは非常に重要です。


 しかし、今の教育や、現代社会においては、
 この大切なことをきちんと教える場がありません。


 そこで、わたしの予防医学情報の一環として
 この体の乗り方、心のとらえ方の基礎知識を
 多くの方に知って頂きたいと思って様々な
 健康セミナーを開催しています。


 毎月、からだのデトックスとこころのリラックスをテーマにした
 『クスクスセミナー』を、開催しておりますが、
 今回、WIK食研究会のメンバーの方々にもご協力頂いて
 WIK食育研究会後援で、クスクスセミナーのスペシャル版、
 ピュアマムセミナーを開催しました。


 自動車の免許と同じで、車道に出て運転する前に、
 基礎的な運転の知識や仕方を知っておく必要があると考えています。


 それと同様、本来、生まれる前2年間、生まれてから最初の3年間の5年間に
 体の乗り方の基礎をしっかりと教えて、健康の基盤を築いておくことが
 非常に重要です。


 この5年間に、<健康の基礎>が作られますので、「鉄は熱いうちに打て」と
 言われますが、この時期に”根本的な健康的生活”を送ることは、
 その後の人生に大きな影響を与えます。




 そこで、今回、赤ちゃんを授かり、子育てする時期の男女を対象にした
 新しい時代のセミナー&ワークショップを企画しました。


 喜びに満ちた、幸せな家庭を築く基礎は、
 赤ちゃんを迎える数年前から始まっています。


 幸せな家庭を築くための最重要時期を3歳までの子育てにあるとして、
 幼少期のトラウマを避けて、どのように子育てを楽しみ
 喜びにあふれるご家庭を育むかを<食事改善をベース>にしてお伝えします。


 WIK食研究会のメンバーの持つ、さまざまな分野のノウハウを
 多くの皆さんにお伝えして、
 これからの次代になう元気で健康な赤ちゃんをどんどん増やしていきたいと思っています。


 ”幸せな家族の種”は、生まれる前2年間、生まれた後3年間の
 5年間の重要な時期の過ごし方にあります。


 昨日(11/10)は、第1回目のセミナーとして、赤ちゃんの【胎内記憶】で
 ご高名な産婦人科医、池川明先生をお迎えして開催しました。



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 池川先生より胎内にいる時から、赤ちゃんは記憶を持っている、
 お父さん、お母さんの会話を聞いているというお話しや
 妊娠前のご両親の健康状態、食事の状態、
 また、妊娠後、胎内にいる時のお母さんの健康状態やこころの持ち方が、
 如何に赤ちゃんに多大な影響を与えているかについて、
 実際の多くの幼児からのアンケート調査データなども交えながら、
 とても楽しく、わかりやすくお話し頂きました。



 参加者の皆さんも、「へぇー」とか、「なるほどー」とか、「えっ、本当!」などと
 いいながらとても楽しまれている様子でした。


 また、わたしの方からは、「穀物菜食が赤ちゃんの未来を決定する」というタイトルで、
 穀物・菜食中心の料理が、赤ちゃんの体の健康、心の健康に
 如何に大きな影響を及ぼすかという点について概要をお話ししました。




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 次回以降、穀物・菜食が「体の健康」、「地球環境」、「心」
 へどのように影響を及ぼすのか具体的に詳しくお話しさせて頂く予定です。



 聞いているだけで、実践しなくては全く意味がありませんので、
 セミナー後、大豆タンパクで作ったベジハムによるシャケ風味の「発芽玄米おむすび」、
 わたくしシゲルが自宅で炊いて4日間発酵させた「発酵発芽玄米おむすび」、
 ソーファさんの「欧風カレー」、「グリーンカレー」などを試食して頂きました。

 池川先生も、参加者のみなさんも、「おいしい!」と言って、
 喜んで食べて頂きました。



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おむすび写真


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 ご興味ある方は、我々、WIK食育研究会の仲間と、一緒に、
 健康的で、おいしい食事を食べて、楽しんでみませんか。


 これまでのように、
 苦しい逆境を乗り越えて、
 心にむち打って努力して自己実現して成功するような時代はすでに終わっていて、
 これからの最先端の未来の生き方は、
 本当に健康にいいおいしい食べ物を食べて、
 みんな笑顔で、楽しみながら暮らすことだと思います。


 地位、名誉、財産、出世なども大切でしょうが、
 これからの新しい時代は、価値観が少し変わって、
 本当に自分が心から、「ワクワク、イキイキ、キラキラ」できるような
 別の視点での生き方が求められるのではないかと思います。


 我々の提唱するWIK(ワクワク、イキイキ、キラキラ)な生き方に
 共感もてると思った方は、是非ご参加ください。


 ちなみに、セミナー内容は、
 基礎的な知識を得るためのセミナー4回と、実践的な
 健康ベジタリアンクッキングを習って試食もできるワークショップ4回の
 計8回の4ヶ月コースとなっております。

 勿論、すべてに参加出来ない方は、単発での参加も可能です。

 第1回目(11/10)のセミナーは、赤ちゃんの【胎内記憶】で
 ご高名な産婦人科医、池川明先生をお迎えして開催します。
 http://www.amateras.jp/event20111110


 第2回目(12/10)は、WIK食育研究会のメンバーで、アーユルベーダで有名な
 西川先生をお招きして、
 呼吸法や、アーユルベーダを日本流に活用した健康法をご提案して頂きます。

 /http://www.amateras.jp/event20111210/


 第3回目(来年1/19)は、WIK食育研究会メンバーの矢島実先生をお迎えして、
 オリンピック選手に指導しているようなヒーリング法や、
 笑顔・言葉の法則などお話し頂く予定です。


 そして最後の第4回目(来年3/1)は、わたくしシゲルより穀物・菜食の心への影響
 について、実践的方法交えながらご紹介します。


 また、理論だけでは、結果が出ません。
 日々の生活の中で”実践”してこそ結果がでますので、毎月10名限定で、
 実践的なワークショップも開催致します。


 更に、日々の食事の基礎となる、穀物・菜食料理を簡単につくるコツを学び、
 高級レストランなどに出されているレシピを、簡単に自宅で再現できる
 ソーファさんの美味しい菜食料理や

 わたしがお薦めしている<発酵発芽玄米>の炊き方も学べます。試食もできますよ!


 2012年12月にマヤ歴が終わるとか、今、大きな時代の転換期にきているとか
 巷で色々な説が言われていますが、最近起きている出来事を眺めていると
 自然環境、政治、経済、社会、あらゆるところで、大きな変化が、
 凄いスピードで起きていることは、ほぼ間違いない事実のような気がします。


 こういう時期に生きている私達にとって、本当に大切なことは、
 周りに起きる事象に右往左往するのでなく、自分自身の内面を見つめて、
 本来自分が生まれてきた目的、使命などに向かって、
 毎日ワクワクと楽しみながら笑顔で生活していくことではないかと思います!!


 ピュアマムセミナーに参加すると、間違いなく自分も笑顔になり、
 周りの人や、これから生まれてくる赤ちゃんも笑顔になれると思います。


 ご自身はもとより、お子様やお知り合いで、
 <出産予定のある方や4歳までのお子様のいらっしゃる方>が
 いらっしゃいましたら、お薦めいただければ幸いです。


 詳しくは、⇒ http://www.amateras.jp/event20111110/  まで。


 真健康案内人シゲル


WIKになるには、感じちゃって、感じちゃおう♪


WIK「食」研究会のブログ-gaul

宮之内です。
親子遠足で、動物園に行ってきました♪
背中に映る木陰が、なんだかアーティスティックでしょう?
「ガウル」とかいう牛の仲間?、3トンくらいありそうな、スゴイ迫力でしたよ~。


さて、とある日の事、ママ友達に言われました。

「お子さん、すごく子供らしい子っていうか、、、のびのびして天真爛漫で、本当の子供らしさがありますよね。
 食べ物に気をつけているせいもあるのかなって、思いました」

ちなみに砂糖、肉食、乳製品の害はご存じで、少しは肉魚は頂くスタイル(うちと同じ)の方でした。


確かに、この褒められた末息子の後ろを歩いていると、他の2人の子と違いがある事に気付きます。

この子の後ろをついていくと、前を歩いてきたブスッとしてたり、表情が全くなくなっているような大人(都会に多い)が、私たちの横を通り過ぎる頃には、花が開くようにぱぁーっと「笑顔が咲いている」感じなんです。
(ただし、この子が居ることにも気付かない下を向きっぱなしの人には効果が殆どないようです(笑))

他の2人も普通に子供としてのかわいさはありますから(当たり前ですが(笑))、それなりにニコッとされるし、話しかけられますが(この力は子供なら全員が持っている力で、大人も葛藤を完全に手放せば100%手に入れられる力ですから)、ハートチャクラ全開にされたように花開く笑顔を通りすがりにさせるのは3人のうちこの子だけのような気がします。
同じDNAを持っていても3者3様で面白いなと思います♪

さて、このWIK食ブログでも、前回はマチュピさん、前々回はウィッキー矢島さんの記事でしたが、両方とも「食べ物で体が作られる」ことが書かれていました。

思えば、このママ友に誉められた息子は、お腹にいる頃から、かなりシビアな環境で人体創造(=妊娠生活)をさせられていました。

まず、スーパーに行こうと思うと、全売り場の映像が頭に浮かんで、買ってはいけない食べ物がある所に印がついて知らせてくれるのです。でも、その場に行くとそんなことは忘れているのですが(笑)手を伸ばすとツワリのような眉間を締め付けるような吐き気がぐーっと来るので、あぁこれが買ってはいけないものなんだな、と分かるのでした。

だいたい添加物を多用しているものが多かった気がします。
あと、スーパーではないですが電磁波の強い所(IHがあるお宅や、液晶ではないテレビのある部屋、スイッチオフした後数時間は近寄るのが厳しい感覚)も同様でした。

後で、電磁波に至っては、細胞分裂が盛んな胎児などには、DNAの複製を邪魔をすることが科学的に分かっている事を知りました(放射能も同様ですね~)

私の場合、産み終えるまで何となくずっと気持ち悪い感じのツワリだから、こんな感覚があるのかなと思っていましたが、

今思えばツワリというのは胎児レベルで不要なものを食べないための仕組み、害があるものを避ける仕組み、そして胎児に完璧に必要な栄養素を取り込む仕組みのようです。

なぜなら、吐き続けるほど気持ち悪いのに、その日の数時間だけ焼き鳥が食べられたり、普段食べないものが食べられたりして、必要量に達すると同じ食べ物でももう食べられなくなる、、、ということの繰り返しだったからです。犬のように「今欲しい物」に鼻が効くんですね。

ちなみにつわりの期間に食べたくて仕方ないものは胎児が好きな物で在ることが殆どです。

私はキムチを食べませんでしたが、うち1人の子の時は山のように食べていました、しかも1日10回は吐くようなツワリの中で、、、これだけは入るのです。
通常の胃腸が悪い時の理屈はつわりには通用しないのです。あくまでも胎児が必要かどうか、で食べ物が選択され、母親の脳に指示が出ます。

だからつわりの吐き気は、症状が弱い人は胃腸の不調と区別がつかないのですが、強いつわりが起きると「頭からの指令」であって、胃腸が弱っているからそれから回復させるために吐き気を起こしている、というのとは質が違うことに気付きます(全員が気づけるとはいいませんが)

動物の話で恐縮ですが、ゴリラも、つわりで食べられなくなる草があり、それには殺虫作用があるというデータを見たことがありますが、人のつわりも同じだなと実感した次第です(科学的には、まだ証明されていないと思います。いずれはっきりするでしょう)

結果的に、この妊娠生活から出産後の母乳育児の間に、本来の日本人の体に合う食べ物/合わない食べ物を学ばされることになったのですが、私が本やさまざまな情報に振りまわされなかったのは「感じて」いたからです。

乳製品を摂って母乳をやると、子供の肌がドロドロのアトピー様になる。牛乳アレルギーは検査では出ない。そんな所から、アレルギーの本質とは腸と血液の汚れであることを知ります。

食べると反応が出ることを子供の体で確認しながら、あらゆる食べ物を試しましたので、実体験として、本などから仕入れた情報ではなく「これは本来の日本人には合わない、合う」というのを、まさに体を使って学ばされたおかげで、今もなお続けられるのです。

よく、肉食の人(私も肉は少しは頂きますけど)から、我が家の原則を知るにつれ「うちはお宅みたいに食べ物は制限しないから」みたいな言い方をされる事があるのですが、

制限???

という所に疑問をいつも持ちます。

なぜなら「好きな物を食べている」といいながら、下記のような悩みを常に抱えているからです。

例えば
太ってしょうがない
食べたくて食べたくてしょうがない(言い換えると一時も本当の意味で満たされる事がないということ)

挙げ句の果てに、食事の前に家族全員で、こんにゃくの繊維かなにかのダイエット薬?を動作をぴったり合わせて顆粒胃散でも飲むように「ザザー」っと飲まれたときには、

「この状態で、どうして自分たちは”本当に食べたいものを食べている”と思えるのかな・・」

と不思議な気持ちになりました(^^;

というよりも過去の私がまさにこんな状態だったから、自分の過去を重ねているのでバイアスがかかっているとは思いますが、当たらずとも遠からずではないかと思ったのです。

過去の私も、食べたいものを食べているつもりでしたが、実際には肉が良質のタンパク質だと信じ込まされる事により、伝統食を「古くさい」とし、今風の食事をしていました。パスタとか肉とか、野菜は付け合わせのサラダとか。
おしゃれですが酷く栄養に欠ける(事が後で分かった)ので、砂糖などが欲しくなると後で知ります。

過剰な白砂糖により、血糖値がアップダウンするために15時を過ぎた後のスイーツは欠かせなかったりしていました。

白砂糖は、ほぼ全てといっていいほどの食品-例えばお菓子類・菓子パン・コーンフレーク・煮豆類・焼き鳥・きつねうどんのおあげ・出汁など、本当にあらゆるもの-に含まれていて、意識しておかないとかなりの量を摂取してしまう仕組みになっているため、きちんと「感じて」からだが喜ぶ食事をしていく事しか、避ける方法がないのです。

そして栄養バランスばっちり(なはず)の、肉か魚でタンパク質を摂り、野菜を摂り、白米と、味噌汁など、という食事でしたが、突然コーラが飲みたくなったり、夕方になると血糖値が下がって手が何となくふるえてきたり(病的ではありませんが)

当時は「疲れたから必要なんだ」と思いこんでいましたが、正しく体が欲しがる食事にしてみれば、夕方のスイーツも不要で、スタミナは永遠に続くが如くパワフルになり、やたらに甘い物を欲しなくなりました(今でもスイーツは好きですが白砂糖抜きのものを頂いてます、乳製品と白砂糖は、肉よりも害があります)。

大抵は大病をした時か、子供のアレルギー対応に疲れ果てた時、気付かれるようです。

自分が、自然と調和していないことに。


アレルギーというのは、繊細なセンサーを持ったと解釈して良く、アレルギーがある人は微細なレベルで必要のないもの、自分の体(腸・血液)がどれだけ汚れているかを感知して表現している状態なので、大きな病気に逆に繋がりにくい感性が育っていくように感じます。

お子さんだけに症状があり、自分は症状のない親ですら、アレルギーの子を持つと「自然のままに生活することの必要性」を学ぶようになる事が多いからです。

とにかく、何事もそうですが「自分で観じる」「感じる」こと。

砂糖の害が事実かどうかは本で見るのではなく、実際にやめてみて

「体がどれだけ楽になったか」

を自分で観じてみる事で、どれがいずれは大きな病気に繋がる食べ物であり、どれがそうではないのかを知ることが出来ます。それはひょっとしたら、今まで感じていた感覚よりも、ずっとずっと目の細かい感覚かも知れません。

けれども、それが本来、私たちが持っていた感性なのではないでしょうか?

感じることがなければ、永遠に誰かに振りまわされ続けます。

この感覚を知ると、いかに肉食・白砂糖・乳製品の過信こそが、いかに制限された食生活であったかに、気付くことが出来るのです。

というわけで、その誉められた息子が食べ物のせいで、本当に「子供らしい~のびのびした感性」を育んだかといえば、元からの彼の資質もあり、私が3人目の子育てという事もあり、けれども、食べ物をいい加減にしていたら、確かにこうはならなかったとは思います。

影響を知りたければ、その食品を減らすのではなく、確実にやめることでのみ分かります。

ワクワク・イキイキ・キラキラな、真の「WIK」生活♪
まずは自分の体を感じる事から始めよう!


魂が共鳴する庭・醒Sei ~宮之内美津 
・魂の共鳴のための葛藤解放、あなたの約束された解を探して
http://sei.sunnyday.jp/
http://ameblo.jp/sei-miya369

徒然なるままに・・・

自称ですが・・水のマイスターの「むう」です。


僕はこの「WIK食研究会」の座長ということになっていますが、

菜食も出来てませんし、アルコールも止められない普通のおじんです。(笑)

座長を仰せつかっているのは、最年長であることと食に無関係の人だからだと思います。

どなたとも競合しないので便利なのです。


但し、水に関しては20年以上研究を続けているプロですので、水の立場から好きにお話させていただこうと思っています。いずれ、食を追及するときに「水」の大切さを多くの人にご理解いただければと思っています。


僕の現在の食生活は、玄米ベースですがなんでもありです。(笑)

玄米には自分なりにこだわりがあって、体質改善には「先ずは玄米ありき」と観じています。

菜食を始めてもなかなか体は変わってくれませんが、玄米にすれば2,3日で結果が出始めます。

便が健康になって「匂いのしないいい色でぷかぷか浮くウンチ」になるのです。


皆さん、覚えておいて下さい、これが健康のバロメーターですから・・・

水や野菜だけでは出来ません。玄米を食べれば2,3日で健便になります。

玄米は私たちの体にとって完全食に近いのです。


次に何故魚や肉をいただくかですが、、、日本人は縄文時代から釣りや狩をして魚や肉をいただいておりました。なんで菜食じゃなかったの?と言いたくなりますが・・・

多分それが自然の姿だったのだと思います。

縄文時代といえば、われ等日本の始まりじゃないですか?

日本人は日本が始まったときから肉や魚を食べていたのですよ!

だから、僕はあまりこだわらないことにしました。(現在は肉は殆ど食べませんが)


でも、間違ってはいけないと思います。

その当時の地球さんは健全そのものだったのだと思います。

健全な土、きれいな水、さんさんと降り注ぐお日様の恵に囲まれていたのです。

そんな中でみんなが共存していたのだと思います。


まあ、そんな勝手なことをいいながら仲間に残してもらています。(笑)

だから、菜食でない人もどんどん仲間になって下さい。


但し、これだけは覚えておいて下さい。

本来、植物は動物と共存するために存在していて、酸素を吐き出しながら動物たちの食事係りとして自らの身を提供していたのです。動物は酸素を吸って炭酸ガスを出しながら植物をいただいて生きていたのですよ。だから、本当は私たちは菜食が本来の姿なのです。

それを何時からかお互いが争うようになったりして今の姿になってしまったのです。


だから、菜食を志すと言うのは本来の姿に戻ろうとしているのです。

それだけを頭の隅っこに残しておいてくだされば、自然に進むべき方向に向かっていくのではないでしょうか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回の記事は終わったつもりだったのですが、今テレビで「プロフェッショナル」という番組を見ていて感動しましたので、もう少しお付き合い下さい。(つれづれなるままに)


福島屋(FUKUSIMAYA)という「食品スーパー」の福島社長が福島産のお米を「風評被害」を乗り越えて「会津のコシヒカリ」に取り組んだお話です。


このスーパーは宣伝も何もしないで、品質でお客をずっと掴んできて黒字を続けているそうです。

中身をお話しすると長くなるのでポイントだけお伝えします。


彼(福島社長)は、ある失敗から消費者と店が繋がり続けるには「美味しい安全な商品」を届け続けるしかない。と、思うにいたり、全国を歩き回り「美味しくて安全な食品」を捜し続けています。中でも東北の農産物にはかなりの愛着を持って取り扱っていました。


でも、今年は例外でした。あの風評被害で福島さんの農産物は売り上げも落ちていました。

そんな中で、会津の農家仲間から「自分たちは無農薬で一生懸命がんばって、作ったのだが売れないので助けて欲しい」と相談を受けていました。新米が出始める1ヶ月前のことです。


社員とも相談したのですが、なかなかいい答えが見つからず悩んでいましたが、「本物だったら、自分たちでも放射能は安全ですという証明をしながら取り組みましょう!」ということで、思いが消費者に伝わるかどうかを「会津のコシヒカリ」で試されました。(県のデータ、生産者のデータ&店で計ったデータを表示)お店としても大博打だったと思います。

福島社長は自分の信念を曲げないで大博打に出ました。


結果は「即日完売」でした!

「この店で売ってるから信用した」というのが消費者の答えでした。

僕はとっても幸せな気分で番組を見終えました!


この福島社長が農産物をチェックするやり方は「におい」だそうです。

「本物は土の香りがしていい香りがする」のだそうです。

是非お試し下さい。


もう一つ、11月3日にNHKの「わんだーわんだー」(総合テレビ19時半)を是非見て下さい。

「マヤの神秘」が放送されます。きっと面白いと思います。


おしまい。





食べたものがその人の身体を作る


私が子供のころの日本は食事と言えば、

どこの家庭もご飯とみそ汁、漬物、おかず。それが定番でした。

しかもおやつと言うと友達と遊んでいても、友達のお母さんが作ってくれるふかしイモ、タケノコの皮に入れた梅干し、おにぎりなど・・・。


そして遅くまで外で遊んでいる子がいると

近所のおばさんたちは、「早く帰りなさい」

とまるで自分の子供のように心配して言っていたものです。

ちょうど映画「三丁目の夕日」のような感じです。


私は9歳の時に

「貴方はずっと肉や魚を食べていなかったんだよ」という夢を見て以来、

今でも肉や魚は口にすることができなくなってしまいました。

それ以来食べてないので、すでに半世紀ですね~(苦笑)


給食はとても困りました。

でも先生は私の描く不思議な作文にかなりあきれたのか、

母の一生懸命の説得のせいか・・・やがて黙認されました。

一言で言うとかなりあっさりですが・・・

そこに至るには血と汗と涙(少し大げさかしら?)の歴史です。


そして大学一年の時に行ったアメリカ遊学のとき、

その当時の日本では体験したことのないことを目の当たりにしました。


私がお世話になっていた家庭のナースをやっていた娘さんに夜中連れて行ってもらったところが、深夜営業のドーナツやさん

彼女に「こんな店日本にある?」と誇らしげにたずねられましたが、

当然その当時の日本は夜中食べ物を口に入れるなどの風習もなかったと記憶しています。

当然私の返事は「日本にはないわ」でした。

「ほらねっ」ていった彼女の顔を今でも思い出します。

そのときの二人の心の中ではまるきり正反対のことが浮かんでいたのですね。私は今は日本はアメリカから見ると遅れていると思われているかもしれない。でも必ず日本のよさを知るときが来るだろうと思っていました。

ところが今日本はそのころのアメリカの食習慣をかなり取り入れています。

ここではたくさんのエピソードがありますが。このくらいにしておきます。


インドでは身体のことをアンナマーヤコーシャと呼び、食物鞘。

身体はその人が食べているものでできているとはっきり言っています。

さらに激辛のものや肉食は人を攻撃的にし、古いものやつくり置きしたものは人を怠け者にする。

作る人の気持ち、食べるときの気持ち、食べ物の性質がその人をつくる。

この一度限りの人生の航路をともに歩んでくれるこの身体が喜びエネルギーに満ちた食べ物を選ぶ素敵な選択をしてきませんか?



マチュピ