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[Alexandros]中心に綴っている音楽好きのブログです。

1月の相模原ライブレポを最後に消息不明状態となってしまいましたが

なんとか生きております。

 

Twitter(Xか)もとんとご無沙汰で(止めてはいないですが)

ドロスの情報チェックするだけになり

一番更新してるSNSはインスタですが行ったライブのpostが

7本くらいアップしていない有様です。

なんだか更新する気力がね...(という言い訳)

 

そう1月からブログ更新していない間に季節は移り変わり

私のドロス熱も冷めてきて...

 

 

冗談です、全く冷めてないです!

あの後は3月にツタロック@幕張メッセ、5月にディスフェス@KT Zepp Yokohama

8月にロッキンとサマソニ、9月にUKFCとフェス&対バンに飛び回りました。

他にも念願のまーくん、マサさん、ユナちゃんのライブ@コットンクラブ行ったり

夏木マリさんのデビュー50周年ライブ@日比谷野音にも参戦(洋平さんゲスト!)

去年と比べると遠征は少ないんですが(ドロスのライブ平日ばかりだから泣)

毎月何かしらのライブに行ってますね。

今年も10月、11月、12月と飛んで来年2月までライブの予定が入ってます。

NEW MEANINGツアーは東京2日目行きます!

本当は東京1日目も行きたいですが(なんてったってマイバースデー!)

ええまさか去年に続いて2年連続自分の誕生日にライブやるなんて

思わないじゃないですか!(めちゃくちゃ嬉しい)

しかし去年は無理を通して平日午後休取って行きましたが

12月の金曜日は厳しすぎる泣

と断腸の思いで一番の激戦であろう(唯一の土曜日だし)2日目のみの申込みに

したのでした。

でも行けるものなら2daysしたいなぁ、ライブハウスで2daysなんて

遡ったらスリープレスツアーのZepp Tokyoが最後なんじゃないかな。

 

ーーーーーーーー

 

昔なら全部ブログにライブレポとして残していたのにな〜

10年前のこのブログを読み返してたらBUMPのWILLPOLISツアー行ってたんですね。

懐かしすぎる!

ちなみに今年もbe thereで有明アリーナとさいたまスーパーアリーナ行きましたよ。

昨日はチャマお誕生日おめでとうございました!

10年前のブログはドロスのドの字も出てなかったですね笑

(まぁ当時はまだシャンペインですけど)

10年前だと空手ツアー中ですな、でも私がシャンペインに出会うのが

2013年の12月なのでもうすぐ10年になるのですね(しみじみ)

 

という訳で折角久しぶりに更新するので上に記載したライブの写真と

一言感想などをせめてね、やろうかと。

 

3/19 ツタロック

諸事情によりドロスは一番後ろで見てたのですが

熱気がっつりと伝わりましたよ!

後ろでぴょんぴょん飛んでました笑

 

5/18 ディスフェス

横浜2日目、全9公演中唯一行けた日。対バン相手は今をときめくVaundy

彼をライブハウスで観れるなんて貴重でしたねー。

ドロスはまさかのUnderconstructionやってくれるなんて!!!

嬉しすぎる!最近の曲ももちろん良いけどシャンペ時代の曲はアガる!

(シャンペの時ライブ行ってないけど)

そしてもう脳内からどんな曲だったか忘れかけてる新曲

(VANILLA SKYとは別曲)の詳細もそろそろ知りたい所ですな。

聴いたら「これだ!」って思い出せるはず笑

洋平さんのVaundyカバー踊り子も良かった!

対バン形式のディスフェスは9年ぶりとの事ですが、

そうその9年前のディスフェスにも行ってますよ!

(私が行った日の対バン相手はオレンジレンジ/キュウソと9mm/クリープ)

9年前は3マンスタイルでしたね。

 

 

image

8/9 FREESTYLE JAM SESSION

まーくん、マサさん、ユナちゃんの3人で結成されたユニット。

6月の月見ル〜は行けなかったので念願のライブです。

コットンクラブ、通常のライブハウスとは違い高級感溢れる佇まいに

ドキドキ(ドリンクや食事代が他と比べて高め)

貴重なまーくんのベース弾く姿を堪能できて大満足。

その場で繰り出される3人の息のあった生演奏は素晴らしかったです。

この3人、MCではほんわかマイペース、演奏はプロのそれというギャップも魅力。

先日のインスタライブにてバンド名solm(ソルム)と発表されましたね。

またライブ見れたらいいなぁ。

サイン入りステッカーの売り子がりく君(ドロスのマネージャーさん)でしたよ。

 

8/12 ロッキン
去年に続いて蘇我で開催、去年と違うのはまさかのドロス前方指定落選(泣)
この日はとにかく暑かった...。
ディスフェス以来のドロス!(まーくんは数日前に見てるけど)
生バニラスカイ最高、Wurtsくんロッキン別日出演なのに
この為にゲスト登場ありがとう!
生金髪洋平さんカッコいい!

来年は蘇我とひたちなか両方で開催が決定してますが

久しぶりにひたちなかのロッキンでドロス見たいな。

 

8/19 サマソニ
こちらは4年ぶり、サマソニも暑かった!
でもメッセは屋内だから幾分楽。
ラスミニスタートというロッキンとセトリ変えてきたドロス最高。
ビーチステージの星野源さんめちゃ楽しかったしヘッドライナーBlurの迫力たるや。
 
9/10 UKFC on the Road
祝UKFC復活!
新木場スタジオコーストが無くなってしまったので
どこで開催するのかと思ったら新宿のライブハウス3会場。

いつか行けたらいいなと思っていたZepp新宿にこんな早く入れるとは。

トリのドロスで完全燃焼、いやもうUKFCの激しさが蘇りました笑

モッシュはもちろんダイバーやらリフト勢やらわらわらと。

ロッキン→サマソニ→UKFCの順でじわじわ前へ攻めた私ですが

ウェイトレスで雪崩に巻き込まれ思いっきり下手側に流されました。

そのおかげで(?)ヒロさんのベース弾きをばっちり堪能。

普段叫ばない私が「ヒロさーーん」「リアドー」と声掛ける程のテンション感。

(ようぺとまーくんは?)

cityとかフォーフリをUKFCで見るのはやはりグッと来るものがありますよ。

最後の最後にヒロさんがフロアに向かってベースを投げるという大興奮で

幕を閉じました。

あとリハで出てくれたのも嬉しいですね、ドロスは基本出てこないのでレア♪

しかも洋平さん「マイナー曲やるんで歌える人は歌ってください」からの

ワタリドリというもう最高な流れ笑

 

image

今年の夏フェスはWurtsくんゲストで沢山出演お疲れさまでした◎

夏フェス以降も出演日が同じ日のイベントには出てくれそうですね。

おとをかしでさらっと言ってましたが洋平さん右足骨折してたとか。

確かにこの写真見ると包帯巻いて右足をかばうような姿勢に見えますね。

 

9/16 祝・日比谷野音100周年 MARI NATSUKI 50 Jubilee LIVE

夏木マリさんのパワフルかつ力強い歌声とパフォーマンス

華やかさもありとにかく素晴らしかったです。

(個人的にはフラカン深夜高速のカバーが最高でした)

またゲストミュージシャンの皆さん豪華な事この上ない。

我らが川上洋平さんも堂々たるライブを魅せてくれました!

金髪に黒のレザージャケットをビシーっと着こなす姿は

紛れもなくロックミュージシャン!

歌った曲はビートルズのヘルター・スケルターとドロスのワタリドリ。

洋楽のカバーをアレンジしつつ堂々と歌いこなす姿に惚れ惚れですよ。

エアギター掻き鳴らす仕草がカッコよかったな。

ワタリドリはギター弾きつつ、いつものライブのようにお客さん煽って歌わせて

最後にピックをポーンと投げました。

夏木マリさんとは今年出演したドラマ「夕暮れに手を繋ぐ」にて親子役で共演。

それ以降はオファーなく今は音楽一本でやってますと。

で、製作中に出前取ろうと思ってスマホ見たら

「ウーバーイーツでいーんじゃなーい?」とマリさんのCMが出てくるという

エピソードを面白く話してくれました笑

 

ゆずの岩沢さんとはインスタで一緒に写真撮ったり仲良さそうでしたね。

岩沢さん流石の歌唱力でしたよ、飛べない鳥聴けて感動しました。

チャボさんからは川上くん選曲いいね、かっちょいいと褒めてくださったり

本当に素敵で特別な夜となりました。

改めて夏木マリさんデビュー50周年おめでとうございます!

そして野音100周年おめでとうございます。

初めて訪れましたが自然に囲まれてステージも見やすい良い会場でした。

 

UKFCと野音の後は友達と打ち上げ、最高なライブの後に飲むビール

(私はカシスなにがし笑)と食事はこの上なく美味しい。

 

ーーーーーーーー

 

いやどこが「一言感想」やねん!レベルでだらだら書き綴ってしまいました笑

ちなみにドロス関連のライブのみ載せたので実際は他にも色々行ってます。

米津さんとかテナーとか。

テナーはいよいよ記念の武道館ライブが迫ってきて楽しみです。

 

 

 

英語と日本語が入れ替わりで耳にするするっと注ぎ込まれる

メロディーの心地よさが好き。

これはライブバージョンですがMVはWurtsくん監督。

MVまで作れるとは底知れぬ才能を感じますよ。

 

 

But Wait.Tour沢山行ったのに何一つブログに記していないので

(前回ホールツアーの広島と浜松についてさっくりとは書いてますが)

地元相模原は残したい!と思ってまたインスタから自分の文章引っ張ってきて

残したいと思います。

地元といっても私は横浜なので「神奈川県」って意味での地元です笑

本当はアリーナツアーの名古屋と代々木も載せたい。

これも折角なのでいずれインスタから引っ張ってこようかと思います。

(何と言っても代々木ファイナルはバースデーライブとなったので!)

 

2023年1月16日

待ちに待った相模原振替公演の初日。
仕事を何とか切り上げて電車乗り継いで駆けつけたので

(平日はいつも駆けつけている…)
相模大野駅着いたのが開演15分くらい前?
急いで向かって会場手前の階段登るあたりで後ろから話し声が。
今日のライブは声出し解禁なんですよーと話してるのですが

「わしゃー声は出せんのう」

ん???
この特徴ありすぎる喋り方と声はサトヤスさんでは?!
まさかの自分の真後ろにサトヤスさんがいらしてびっくり😳
お洒落なロングコートをビシッと着こなして
オーラが凄かったです!
(サトヤスさんは2日間観に行ってたのですね☺️)

そんな訳で始まる前からドキドキの相模原ライブ。
座席は12列のほぼ真正面。
洋平さんは髪色明るくなりTシャツ姿なのもあって若返っている!
ホールはステージが見やすいので始まってすぐ最前のお客さんに

スティックを渡す洋平さん(凄い😳)や
ピックをくるくる回しながらギター弾く洋平さんがはっきり見えました。
フォーフリでヒロさんの貴重な「行くぞ相模原〜!」の叫び✨
セトリはアリーナツアーとホールツアーを混ぜた感じ。
(ややアリーナ寄り?)
去年のホールツアーでは歌えなかった無心拍数の
アーオーエーオーが代々木と同様歌えるようになり感動。
洋楽カバーはアリーナではガンズだったのがホワイトストライプスの

Seven Nation Armyに変わってて、

このリフは本当に印象的で自然と体が乗りますね😊

どーでもいいからは相撲原って言わないでとかオダサガ駅に変更。
日々、織々の「白いシャツの中をくぐって」の洋平さん。
自分のシャツぐいぐい引っ張って
これは白じゃないって動きからのラスサビでは
ヒロさんのシャツをぐいぐいして
「これが白いシャツだよね」ってジェスチャーが
面白かった(説明が下手過ぎる…)

KaijuやClawのアリーナツアーの演出がホールでも見れて大興奮!
Girl Aだったかな、ずっとキャップ被ってたリアドがパサーっと帽子脱ぎました。
(まぁ暑いですよね💦)
そして洋平さん何度かピックを投げてたのですが何気なく下を見たら…

!!!
なんと前の方の荷物の上にピックがポツンと置いてあるじゃないですか!!
ひー!よよよ洋平さんのピックが目の前に😱✨
と言う事でその後本編終了までの記憶がほとんどありません😇
閃光で自分が腕上げてるのが表なのか裏拍なのかも最早分からない😂

アンコール待ちで前の方にピックありましたよと
声掛けたのですが見失ってしまい💦
スマホライトつけて下見たら自分の足元に落ちてたので
改めてお渡ししようとしたら
「最初に見つけたのだからどうぞ」と言ってくださり😭
何て良い方なのでしょう!!
本当にありがとうございました。

アンコールでは地元相模原へのお土産として嬉しい撮影OK✨
スマホ掲げながら肉眼でステージ観てましたが
久々のNEW WALLは心に染みるしサビで歌える一体感が最高。
MCでは洋平さんまーくんが20年前にこの会場で成人式参加したとか、

ヒロさんが洋平さんにボーカルやった方がいいと言った場所が
相模大野だったとか地元トークが沢山。
相模原大作戦や相模原ロックインフェスをやりたい等の話も笑
ロゼさんが弾いてくれた小田急線のワタリドリメロディ。
是非実現してほしい!

ラストのワタリドリまでたっぷり楽しかったです!
最後に「愛してるぜ相模原!」と洋平さん絶叫に投げキッス沢山😘笑
ステージにもキスしてましたね✨
ドロスのおかげで相模原がぐっと特別且つ身近な場所になりました。
今回は時間の都合で行けなかったケーポッシュ他
またオダサガ、相模大野にふらっと立ち寄りたいな。

以上がインスタに載せたレポと言えないレポです笑

インスタなのに長い!

はい、私のインスタはドロスのライブに関してはこれくらいの文章で

ダラダラ書いちゃってます笑

あと追加するとしたら、「明日、また」

この曲をやってくれたのが本当に嬉しくて。

前に書いた通り、広島でワンフレーズだけ歌ったのですが

洋平さん歌詞があやふやだったからアリーナツアーでは

セトリに入れてくれたらなぁと思ってたんですよね。

したら名古屋、代々木、そしてこの相模原で聴けて感無量。

 

あと代々木から声出し解禁になったのでやはり一体感が格別でして。

本来の日程である去年8月だったら一緒に歌えなかったから

結果的に良かったんじゃないかなって。

※日程変わったことで来れなくなっちゃった人もいたと思いますが

(その逆も然り)

 

そして!代々木までの公演とこの相模原振替公演の間、

年末にどかんと重大発表がありましたね。

なんと白井眞輝さんがご結婚&第一子ご誕生報告!

CREWとモバイルのメールよく読んだら2021年には入籍してたって

なんですと?!?!って感じでしたがいやおめでたい報告で良かったです。

まーくんおめでとう!!

って相模原でも沢山声が上がっていましたよ。

(特にリアクションはありませんでしたが嬉しかったはず)

インスタは今まで通り淡々と毎日投稿、らしくて好きです笑

まーくんお幸せに◎

(洋平さんとヒロさんはいきなり発表されると心臓がひっくり返るので

その時が来る前に心の準備をさせてください(?))


ドロスのライブは一貫して最後写真撮っていいよーってスタイル。

記念になるし嬉しいですね。



開演数分前でバタバタで撮った写真達笑

サトヤスさんに出逢って心臓バックバク。

(特にお話しした訳じゃ無いけど)


アメブロ1分しか貼り付け出来なかった💦

動画全部はインスタに載せてます。

じゃんじゃん拡散!

2日目は小田急線ワタリドリも撮って良かったようで羨ましい。


自分のドロス人生において洋平さんのピックが

手に入る出来事が起こるなんて

まだ信じられないし嬉し過ぎる😭

周りのドロスファンは優しい人達ばかりで

文字通りの涙がこぼれそう🥲

写真だと分かりにくいのですがピックの左上が

ちょっと黒ずんで使用感があるのが良い。


[A]最強最高のバンド。

また相模原凱旋ライブを待ってます。


But Wait.Tour、どの公演もめちゃくちゃ楽しかったしセトリ最高でした!

アルバムの曲がより好きになりました。
今後もどんどん進化するドロスのライブを観に行けますように◎

ロッキンのレポで止まってしまったブログですが

この夏は色々と動いておりました。

 

8月14日 But wait . Tour? 2022 @広島文化学園HBGホール

このツアー初参戦は広島遠征。

実は人生初広島です。(過去新幹線で通過した事はあるけど)

念願のツアトラとドロスくんと記念撮影、ライブも最高!

(まぁこの日は暑かったですね)

本当はちゃんと記録としてレポ残したいのですが時間が過ぎてしまって。

一足先にロッキンで何曲か見てるとは言え、ホールだとまた違う魅力もあり

セトリも大満足。

(まぁ大抵私はどんなセトリでも満足してますけど笑

何故ならドロスに嫌いな曲がありませんので)

ネタバレなしの感想はインスタに載せています。

私的ハイライトはまーくんの肩に肘乗せて

まーくんの頭にキスをする洋平さんですかね(そこ?)

あとはワタリドリ歌う前にStarrrrrrrや風になってをちらっと歌ってくれたのですが

明日、まただけ歌詞があやふやようぺいん笑

ヒロさんとまーくんはちゃんと歌ってたのに。

最近ライブでやらないから歌詞忘れちゃったのでしょう?笑

なので是非アリーナツアーで聞きたいです!

翌日は原爆ドーム見て(終戦の日でした)宮島行ったり

マツダスタジアム見に行ったりあちこち動き回って帰宅しました。




 

8月27日 ラブシャ@山中湖交流プラザきらら

3年ぶりの開催です!去年は一週間前に中止がアナウンスされ悲しかったですが

今年は無事開催され良かったです。

しかし数日前にヒロさんコロナ感染が発表されドロスは3人とサポートメンバーで出演。

なんとベースがまーくんという大変レア編成で見ることに。

まーくんは曲によってベースとギターを持ち替えて下手と上手を行ったり来たりの大活躍。

どんな状態でもその時出せる最高のパフォーマンスを届けてくれるドロスは

言うまでもなく最強。

「世界一のバンド」に偽りなし!

来年は4人揃って山中湖で待ってますよ。

(ちなみにこちらもインスタには長々と感想綴っております)

 

で、本来ならこの後相模原が控えていたのですがこちらは延期となり

2023年1月に振替公演が無事決定しました。

来年早々にドロスが見れるなんてこれはこれで楽しみ。




復刻ようぺのオカン定食美味しかったです。


9月7日 But wait . Tour? 2022 @アクトシティ浜松

ツアー2本目参戦は浜松。

静岡県でのライブって個人的にはap bank fesを除くと

2013年ミスチルのブラオレツアー(懐かしい〜)のエコパアリーナ以来なんですよね。

もちろん浜松は初です。

祝!ヒロさん復帰!「おかえりー」って気持ちでいっぱいでした。

まーくんのベースもとても良かったのですが、やはりドロスのベースコーラスは

ヒロさんじゃないと!を強く感じました。

スマホライトの空と青はラブシャを思い出してじーんと来ましたし

まーくんが療養中のヒロさんの為にお弁当作って玄関まで届けたエピソードは

ヒロさんじゃなくても「惚れてまうやろー!」案件ですよ。

まーくんなんて優しいんだ(泣)



静岡行ったら食べてみたかったさわやかのハンバーグ♪

 

9月25日 ドリフェス@幕張メッセ

2015年に代々木で見た以来のドリフェスですかね。

名前の通りメンツが豪華!

ドロスはトリ前に登場。今年出たフェス同様ステージ出る前の様子が

スクリーンに映し出されるスタイル。

ラブシャと同じく「世界一のバンドです。よろしく」と挨拶して始める洋平さんが

これでもかって位絵になるんですよね。

ベビオラおかわりありがとうございます。後ろの方でぴょんぴょん飛んで

楽しみました。

「オーラルとGLAY先輩の間に挟まれた中堅バンド、中間管理職みたい」

と言ってましたがデビューして12年、後輩バンドも多くなっていますね。

今日の出演者みんないい人たちなんだけどステージでは噛み付いていたいと語る洋平さん。

その変わらぬブレない姿勢が大好きでずっとファンを続けているんですよ。

we are〜ではサブステでごろんと寝っ転がる洋平さん。

ライブでよく寝っ転がりますけど、初めてドロスのライブ見た人たちは

びっくりしたかもしれませんね笑

そしてトリのGLAY。

ライブでは初めて見るのですが誘惑とかa boy〜ずっと忘れない〜とか

昔CDでよく聞いてた曲たちが目の前で見れるってめちゃくちゃ感動ですよ。

(余談ですが人生初ライブがGLAYのコピバンで中学の文化祭でした笑)

TERU「さっき先輩って言ってくれたけどアレキサンドロスとは友達だと思ってる」

なんて嬉しい話も。

いつか対バンするかも?!

アンコールのHOWEVERはピアニスト清塚信也さんとコラボ。豪華過ぎ!



 

前後しますが9月23日は洋平さんの青学ソロライブを配信で見ました。

アコギ1本でやさしくも力強い歌声。照明も素敵。

次は幻となってしまったバンド演奏での青学ライブまた待ってます。

 

10月2日 「余拍」発売イベント ポストカードお渡し会@渋谷TSUTAYA

洋平さん初エッセイ本「余拍」出版!

この手のイベントに全く縁が無かったのですがなんと当選しまして

渋谷まで行って参りました。

当選メールに番号と集合時間が記載されていて順番に並びますが

まぁ緊張しますよね。

緊張しすぎて吐きそうになったくらい笑

何かしてないと落ち着かないので同じく当選した友達とLINEで状況を

伝えあっていました。

身分証とメールを提示して送料600円が返金され特設会場内へ。

ドロスの曲がBGMで掛かっていてクラッシュが流れていたのを何故がはっきり

覚えています。

仕切りに隠れていますが漏れてくる声は紛れもなく洋平さん!!

私の前に15人くらいはいたのかな。みんな洋平さんと普通に会話出来てて

凄い!(いや皆さん同じくらい心臓バクバクだったと思いますが)とか思ったり。

そしてついに自分の番に。

 

洋平さん「こんにちはー」

私「こんにちは。この度はご出版おめでとうございます」

 

↑冷静に喋ってるようにみえますが実際は緊張で声が震えてます!

出版イベントなのでこれを最初にお伝えしようと思ったのですよ。

忘れず何とか伝えられてよかった。

そして続けて12月のアリーナツアー代々木の日が誕生日である事を伝えると

 

洋平さん「おー!すごい!一足先に誕生日おめでとう!(パチパチ)」

 

洋平さんが目の前で手を叩いてお祝いしてくれている?!?!

こんな嬉しいことが現実に起きるなんて!!!

とまぁ感動しきりでした。

他にも喋ったような喋らなかったようなですが(記憶なし)

何となくスタッフさんの「時間ですよー」な圧を感じた(気がする)ので

「またライブ行きます!」と伝えて終わりました。

 

時間にすれば30秒あるかないかくらいでしたが忘れられない記念の日になりました。

そしてお渡し会だというのにポストカードをお渡しされた記憶がすっ飛んでいる笑

最初の「こんにちはー」の時に渡してくれて受け取ったんですよねきっと。

直筆サインポストカード嬉しいなぁ。

あとにーやんがいたはずなのですが私の視界からは見えてなかった(ごめんにーやん)

 

本当はBut wait.Tourの広島と浜松行ったことや

おとをかしリスナーですとかも伝えたかったのですが

全部飛んでしまった(というかそこまで伝える時間はなかった)

けど誕生日を誰よりも先にお祝いしていただけてそれだけで十分です。

間近で見た洋平さんはしっかり目を見て話を聞いてくれて

すらっと背が高く、何より目がとっっても綺麗で優しかったです。

ありがとうございました。余拍大切に読ませていただきます。

 

前日に名古屋大阪、そして東京の後は取材を受けていて

めっちゃハードスケジュールなのに疲れを見せず

一人一人友達のような気さくな対応する洋平さんは流石プロ。

取材では「これだけ近いとカッコつけるわけにはいかないので

笑顔で嫌われないようにしました」なんて言ってますが

普段のライブとは違う、優しいお兄さんのような姿が見れて

今思い返しても夢のようです。

もちろんライブでの汗飛ばして煽り散らして叫ぶ姿も大好きです!

アリーナツアーが楽しみです。






 

余拍はお渡し会の日に帰宅してから一気に最後まで読みました。

洋平さんの文章が読みやすいのと続きが気になってページをめくる手が

止まらなかったです。

今もちょこちょこ読み返しています。写真も素敵だし

何より最後の一文に痺れました。

ファンクラブ限定の「裏拍」こちらも楽しみです。

 

ちなみにお渡し会の日、一緒に行った友達から

「tamaさんMUKU-ANのTシャツ着てこなかったの?」と言われたのですが

「!!!」

いやーすっかり頭から抜けてました、確かに着てくれば良かったなーとちょっと後悔

(って程ではないけど)

 


↑ソイちゃんがメインになってますが笑

この時洋平さんが着用してるTシャツがMUKU-AN(元LAD MUSICIANのシュラさんが

立ち上げたセレクトショップ)なんですが色違いで購入して持ってるんですよね。

 


余拍とウーハイ先生を並べて飾りたいけどいい感じのテーブルか棚がほしい。

 

3年ぶりのロッキン!

去年一昨年はコロナで中止。

やっとひたちなかに戻ってこれました〜。

と言いたいところですが、今年から会場が変わりまして

千葉県の蘇我スポーツ公園にて開催。

春のJAPAN JAMと同じ場所ですね。

毎年ロッキンは横浜駅からシャトルバスで向かってたので

電車で行けるのは近くなったけど変な感じ笑

東京駅から京葉線で終点蘇我駅まで電車に揺られること40数分。

ひたちなかより近くなったとは言え「近所です!」って程の距離でもなく

まぁまぁ遠い...。

という事で1年ぶりの蘇我スポーツ公園へ。



※久しぶりのフェスレポですがいつも通りドロスの感想だけ異様に長く

且つ無駄にアツく語ってます笑

 

天気は曇り時々晴れ。

気温は30℃届かないくらい?

個人的には暑すぎず寒すぎず雨降らずで丁度良い気候です。

(去年のJAMが雷で一時中断とか大変だったので)

マスク着けてても苦しくはありませんでした。

 

今までは入場口でチケットとリストバンドを交換していましたが

事前登録した顔認証チェックとスマホのアプリより電子チケット掲げて入場。

特に希望時間設けなかったら10:00〜10:30の入場時間で設定されましたが

時間通りスムーズに入場出来ました。

まずはグッズ売り場へ。

目当てはドロスですがめちゃくちゃ並んでるじゃないですか。

前日に夏フェスグッズ解禁され、あの洋平さんがフライングで着ちゃった

Tシャツもありました笑

並ぶこと30分以上、猫ちゃんフードタオル無事ゲット。

私が買った時点でラババンは2種とも売り切れてましたよ。

こちらは自分用じゃなくて友達の代行でしたが無事買えて良かったです。

しかし最初にドロスをロッキンで見た2014年は10分くらいでグッズ買えたのに

こんな人気バンドになって...と感慨深くなりますがこれ前にも

同じこと思ったような笑

 

ステージはメインのGLASSステージとLOTUSステージが向かい合うように設置。

そこからちょっと離れた場所にサブのPARKステージとHILLSIDEステージがあります。

自分が到着した時には既にフェス始まっていたので夏の野外で音楽が鳴らされる

あの空間が帰ってきたと懐かしく思いました。

 

12:00 GLASS STAGE Vaundy

既に多くの人が集まっていたVaundy

私自身は去年のグリーンルーム以来見るのは2回目なんですが

(グリーンルームもめちゃ人気だった)

野外の昼間にぴったりの心地よいサウンド。

曇り空だったのが晴れて暑くなってきたのですが

空模様も相まって良かったです。

ステージに向かって巨大芋虫みたいなのから風が吹いてるから

涼しいと言ってたけどあれはスポットクーラーだろうか笑

 

13:25 PARK STAGE the shes gone

自分もですが心なしかドロスのTシャツ着てた人が多かったように思います。

ディスフェスの影響って凄い!(ディスフェスTの人もいました)

バンドとして見るのは初のシズゴですがやはり歌声が素晴らしい。

同じ曲でも弾き語りとはまた雰囲気変わって力強い演奏!

じっくり聴いてたらあっという間に終わってしまいました。

兼丸さんは「いつか絶対あっちの大きなステージに行く」と宣言。

 

14:15 LOTUS STAGE マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつは見る度どんどん巨大な存在になっている気がします。

ラストのなんでもないよ、は名曲。

大きなステージにぴったりで聴き入りました。

 

14:45 PARK STAGE 羊文学

マカロニえんぴつと微妙に時間被ってるので途中からですが

心地よい歌声と演奏が聴いてて気持ちよかったです。

2曲くらいしか聞けなかったのでまたちゃんと見れたらいいな。

 

16:45 HILLSIDE STAGE 秋山黄色

今回のロッキンは感染症対策の為、前方エリアは事前抽選。

当たった人が専用ルートから入場して指定場所で見ることが出来ます。

(当選画面はスクショ不可、スマチケみたいにスタッフの方が操作して

入場可能になります)

テープで枠組みされていて列と番号が書かれているのでその場所で待機。

抽選は第一希望のドロスと第二希望の秋山黄色さんが当たったので

初めて近くで見れました。

ソロアーティストですがロックバンドの衝動と勢いをぶっ放すサウンド

めちゃカッコよかったです!

この勢いなら近いうち大きなステージの出演十分あり得るでしょう。

黄色さんステージに寝転んでギター弾き倒したり見応え抜群。

ステージはける時くるんと側転してて運動神経いいなぁ笑

 

17:25 LOTUS STAGE クリープハイプ

空は明るいものの段々陽が傾き始める時間帯。

お久しぶりのクリープハイプ。

尾崎さんのボヤキは変わらずで(ツイッターエゴサの話面白かった笑)

でも曲は唯一無二というかこのバンドでしか描けないだろう

文字通りの世界観が癖になります。

あのラップ調の曲いいな、フェスのセトリについても色々言ってましたが

最後にイト、栞と人気曲もってくるのは流石。

 

そしていよいよ次はドロス!

有り難くも前方エリア第一希望の抽選に当たったので

クリープ最後まで見ても余裕持って移動出来ました。

場所は7列のまーくん側。

アンプの猫ちゃんイラストまでばっちり見える距離。

近いーヤバい〜と思いながら待機しました。

 

18:15 GLASS STAGE [Alexandros]

左右の巨大スクリーンに「Next Artist is...」と表示されいよいよドロス登場!

の前に、正面のスクリーンに映し出されるは今まさにステージ向かおうとする

メンバーたち。

出番前の様子がリアルタイムで映し出されて既にテンション上がります!

洋平さんはカメラに向かってどアップでべーっと舌を出しておりました笑

実際にステージ登場、この時点で全員カッコいいんですよね笑

洋平さんは涼し気な白いシャツに薄い色付きメガネかけてて

ラフな感じが夏っぽくて良い◎

Aleatoricで始まり、となると次はあの曲!予想通りアルバム曲順のべビオラ

まだBut waitツアー参戦してないのですが一足先にライブで見れて

ど迫力生演奏に釘付け!

リアドのバスドラ踏む足までしっかり見えるなんて感動。

これいつものグラスステージだったらモッシュで揉みくちゃになってたであろう

場所なのでこんな快適に間近で見れて最高。

勢いそのままにキクスピ!

ジャンプしまくってテンション上がる!足疲れる!(早い)

まーくんがフライングVのまま近くに移動してくれたので間近でばっちり見れて

カッコいいしか言葉が出ません。

さらに後半は一番遠いヒロさんもまーくん側に来てツインフライングV弾き倒し!

頭ぶんぶん振る湯切りヒロさん♪

キクスピ二人のフライングVは何度見ても大好き。

フェス後にヒロさんが投稿したインスタの写真は一瞬ビビりましたよ。

頭が無い!って笑

そしてハンドマイクで自由すぎる洋平さんですよ。

足開いてステージ膝をつき何をするかと思えば

PARTY IS OVERの「僕のつまらない場所」でよくやるあのポーズ笑

ばっちり見ましたよ、ありがとうございました笑

キクスピは毎回「生きていけーーー!!!」の大絶叫に痺れます!

 

ドロスは休ませないバンドなのでこの流れでテンポよく無心拍数へ。

まーくんが叫んだのと途中洋平さんの「ロックインジャパーン!!」絶叫が

個人的素敵ポイント。

どーでもいいからは正面のスクリーンがピンク色になり

歌詞が表示されました。

フェスの映像演出が上手いですよねドロスは。

猫ちゃんフードタオル被って歌う洋平さん♪

フェスでタオル被って歌うの好きですよね笑

手拍子楽しいですが、一緒に歌えたら更に一体感で最高なのにな。

ヒロさんのベース音が気持ちいい、ワンマンで座席がヒロさん側だったら

ベース捌きをじっくり見たい所です。

「今日はあの子の日」の後に「今日はロックインジャパンの日!」

「半蔵門ってどこ?」は「蘇我公園ってどこ?」と歌詞変更。

これもしかしてツアーでも同じように変えてるのかな。

 

フェスでもワンマンでも盛り上がるドラキュララ♪

「不安を取り除いてリアドイーブ!」→ドカドカドカ(キメ連発ドラムソロ)

この流れ好きなんですよね。

洋平さん「愛してるぜロックインジャパーン!」

スクリーンには「WE♥ROCK IN JAPAN」の文字。

ドロスのロッキンに対する愛情と感謝を深く感じました。

 

そしてスクリーンに

ROCK IN JAPAN→ROCK IN GLASS→ROCK THE WORLDと文字が変化して

ロック・ザ・ワールド!

ROCKの冠が付いたフェスでRock The Worldという完璧な流れ。

カッコ良かった!しかもう感想が出ない笑

 

MCではロッキン開催の喜びと作り上げたスタッフ皆さんへの感謝の拍手。

ドロスはデビューした2010年から2019年まで(2018年除く、この年は

ZOZOマリンのスタジアムライブがありましたから出なかったのかな)

毎年ロッキン出演(しかも段々ステージも規模も大きくなる)

自分たちを育ててくれたと言っても過言ではないロッキンへの

アツい想いは十分に伝わりました。

洋平さんが初めてロッキン来た人?アレキサンドロスのライブ初めて見る人?

と問いかけてちらほら手が挙がっていましたが

 

洋平さん「こないだ28歳になりました。今日はクリープハイプ先輩の

バーターで出させていただいてます」

ヒロさん「無茶苦茶やん。知らない人いたら信じちゃうよ笑」

 

適当過ぎるようぺいん笑

でも28歳といっても通じる見た目...かな?笑

 

前半も凄いけど後半のセトリも最高。

まさかのクラッシュ!フェスで見れるなんて泣

この曲ゴリゴリロックな出だしからサビですーっと耳に馴染むメロディーが

大好きなんですよね。

ツアーの前に一足先にフェスで聴けるとは。

更にディスフェスで感動したGirl Aのアレンジ再び。

仁王立ちでギター弾くまーくんに洋平さんヒロさん向かい合って

ギターとベース掻き鳴らす姿が最高。

we are still kids & stray catsとawkwardはクラッシュ同様

ロッキンで見れると思ってなかったので感情が忙しい笑

we are〜は暗くなった時間帯にぴったりハマりますね。

これが野外フェスの良さ。

洋平さんが一度お客さんをしゃがませてからジャンプさせて

自由に踊って非常に楽しかったです。

(TikTokに動画上がってますね♪)

まーくんのサングラス姿に心奪われました笑(洋平さんも途中からサングラス♪)

この流れでawkwardやらないかな〜無理かな〜なんて思ってたら

本当に演奏始まってびっくり!

スクリーンにはよぺ子さんの和訳。

全編英語詞ですが改めて歌詞が良いですよね、夏の夜にぴったり。

じんわり聴き入っていたら曲の最後、スクリーンにポラロイド風の写真が

浮かび上がり、そこにはロッキンの楽屋前で撮った4人の姿。

ROCK IN JAPAN 8/6 と日付が刻まれてこの演出は感動しましたよ。

 

「心で叫べー!」と残り2曲は閃光とワタリドリ。

閃光は洋平さんがハンドマイクで動き回って歌うので

目の前でサビ熱唱姿を見れました!

閃光もうこの記憶しかない(おい

洋平さんハンドマイクなのでギターはサポートのマロンさんです。

ロゼさんと共にドロスに欠かせないサポートメンバーになってますね。

ワタリドリでも飛び跳ねろ♪とジャンプジャンプ!

近くなのに人とぶつからない距離だから存分に楽しみました。

最後スクリーンにメンバーの名前とドロスのロゴがどーんと表示。

大舞台での魅せ方が上手い!

あと洋平さん投げキッスありがとうございました笑

 

「愛してるぜロックインジャパーン!」

多分愛してるぜを3回は言ったと思いますが

ロッキンに出れるのを心から喜んでいるのが伝わってこちらも嬉しいです。

洋平さんヒロさん肩組みながらステージはけていきました。仲良し♪

 

ドロスで飛び跳ねすぎて全て出し切りました。

毎回楽しく最高のライブをありがとうございます。

今回はツアー中のフェス出演という事もあってか

キクスピドラキュラGirlAワタリドリ以外全てアルバム

「But wait. Cats?」からの選曲という攻めのセトリ。

ツアー前に一足先に聴けてお得感ありますがこれがツアーだと

また違う景色が見れるのだと思うと期待は膨らみます。

 

セトリ

01. Aleatoric

02. Baby's Alright

03. Kick & Spin

04. 無心拍数

05. どーでもいいから

06. Dracula La

07. Rock The World

08. クラッシュ

09. Girl A

10. we are still kids & stray cats

11. awkward

12. 閃光

13. ワタリドリ



 

19:25 LOTUS STAGE YOASOBI

ロッキン初出演にしてトリのYOASOBI

ステージ装飾がフェスと思えないくらい豪華で

遠くで見ても楽しめました。

あれだけ電飾バチバチなら虫も寄ってきますよね笑

あんまり詳しくなくても聴いたことある曲がいくつかあるのは単純に凄い。



 

3年ぶりにまたロッキン行けて良かったです。

ただ帰りがめちゃくちゃ混んでて出口着くまでに1時間かかりました。

JAMとは人数が違うから仕方ないとはいえこれは中々しんどい。

一瞬終電無くなったらどうしようとか焦りましたよ。

 

フェス飯

想いの茸

ロッキンとCDJ行ったら必ず食べるリピーターになってます。

実は椎茸そんな好きじゃないけどこれはパクっといけるんですよ。

なのできのこ嫌いリアドにもおすすめしたいお店です(勝手に笑)


 

神戸牛スジぼっかけ丼

レモンスカッシュ

美味しい♪けど飲食エリア結構並んでて秋山黄色さんに間に合わなくなる〜

と慌てて食べて飲んだので次はもっとゆっくり味わいたい。

フクダ電子アリーナを休憩所として全面開放してるので

休憩場所に困らないのは良いですよね。




 

ロッキン以上にチケット争奪戦になりそうですが

年末のCDJまた行けたらいいな。

またもお久しぶりです、なんと今年最初のブログ更新ですね。

途中まで書いて保存した後、長らく放置してしまったので

えらい遅くなりましたが4月に行ってきたディスフェスの感想を

例によってダラララ〜っと綴っております。

 

日本一遅い夏フェスという名目で冬開催が多かったディスフェスですが

今年は逆で日本一早い夏フェスとなりました。

(夏どころか春フェスが始まってる時期ですからね。でも2年前のディスフェスは

8月開催なので文字通りのサマーフェスでしたね)

 

 

2022年4月28日(木)天気は晴れ

場所はキャパ約5000人の東京国際フォーラム ホールA

対バン相手はsumika

国際フォーラムは一列ごとに段差が設けられているのでステージ見やすい。

開演前BGMはジャック・ホワイトが流れてましたよ♪

 

影ナレによる諸注意が流れるのですが、最初は「いい声だな〜」くらいに

ぼんやり思ったものの、「ん?この声どこかで聞いたな…あ!ハサウェイ!」

そうです、声優の小野賢章さんが対応されてまして最後に御本人が名乗って

場内どよめきと大きな拍手に包まれました。

この時点で既に豪華〜

 

スクリーンにnext artist is...とフェス仕様の演出が始まりsumika登場!

sumikaは確か2018年のツタロックで見たのが初だったかな。

その後もちょこちょこ色んなフェスイベントに出てるものの

日程が合わずこの日久々にがっつりとライブを見ました。

耳にすっと馴染むポップとロックが合わさった多幸感あるバンドだなーと。

もちろんそういう曲だけじゃないですが単純に見てて楽しかったです!

そして嬉しい事にドロスの風になってのカバーを披露してくれました。

後ろのスクリーンがドロスのロゴに変わって1番だけでしたが

他のアーティストのカバー聴くの好きなんですよね。

風になってはスカパラバージョン(ボーカルは洋平さん)で有り難い事に

これまでに2度見れて(JAPAN JAMとCDJ)

インスタではアルカラの稲村さんがカバーしてて(こちらもアレンジ素敵でしたね)

色んなアーティストにカバーされて嬉しいな◎

 

MCでは洋平さんとのエピソード

片岡さんと洋平さんの共通の知人宛に洋平さんが香川県土産のうどんを

買ってきたのに「美味しかったから自分で食べちゃった」と

渡すはずのお土産食べちゃった話をしてくれました笑

そんな人いる?!って驚いてましたが、まぁ洋平さんらしいなーって笑

ドロスのメンバーについては、洋平さんとは2020年コロナでライブが出来なくなった頃

一番連絡取り合ってた仲だそうで(こういうエピソード聞けるの良いですね)

磯部さんとは会えば話すし、リアドくんは前のバンドから知り合いだし

残るは白井さん…笑

白井さんを笑わせたいと言ってましたが終演後のツイートでは

笑ってるまーくん沢山見れたようで良かった〜笑

 

最後のファンファーレからShake&Shakeの流れ良かったな。

ライブって楽しいよねを目の前のステージ上から浴びることが出来て

ディスフェスの対バン相手がsumikaで良かったなーと改めて思いました。

今回来てるお客さん大半がドロスファンだと思いますが

ちらほらsumikaのタオルを掲げてる人もいましたし、

そこまでアウェー感は無かったと思います。

片岡さんの言葉からも呼んでくれたドロスに感謝と敬意を表していて

音楽に対して凄く丁寧かつ誠実なバンドですね。

 

セトリ

01. リグレット

02. Flower

03. Lovers

04. グライダースライダー

05. 風になって(ドロスカバー)

06. ソーダ

07. ペルソナ・プロムナード

08. Babel

09. Strawberry Fields

10. Traveling

11. 願い

12. ファンファーレ

13. Shake&Shake

 

転換中のアクトはドロスの事務所後輩バンドである

The shes goneよりボーカル兼丸さんがアコースティックギター弾き語りで登場。

ステージは転換中なので上手側のスペースを使って3曲披露してくれました。

確か2年前だったか洋平さんがUKFC in the air(配信ライブ)で

シズゴ良いよねとか言ってたような(記憶あやふや)

曲聞くのは初めてでしたが非常に歌声伸びやかでじっくり聴き入りました。

一週間前に「シズゴ出ない?」って洋平さんから連絡入って今回の出演が決まったのだそう。

今度はUKFCでドロスと一緒に出てるところを見たいですね!

でも新木場スタジオコースト無くなってしまったので次はどこでUKFCやるのかな。

※余談 コーストが横浜に移転するそうで!

まさか地元に出来るとは思わずちょっとテンション上がりました笑

まぁ横浜でUKFCやるとは限らないですけどね。

 

そしてトリを務めるのはお待ちかねのドロスです!

CDJ以来約4ヶ月ぶり、今年初ドロス!

スクリーンには映画を彷彿させるメンバークレジットが表示され

(ちょっとレトロ感あってお洒落♪)

満を持して登場、アレンジされたバーガークイーンでスタート!

もうこの時点でカッコいい。

そこからのドロシュキー→ロクロラ→ウェイトレスと

久々ライブで爆発させるかのような英語詞アップテンポ曲連打に痺れます!

個人的にはロクロラがここで見れると思わなかったから嬉しいな。

あの途中でがらっと曲調変わって穏やかになりつつラスサビに向けて

ぐわっとテンション上がるところ大好きなんですよ。生で見るとその迫力たるや。

ウェイトレスは最初ロゼさん、リアド、ヒロさんにスポットライトが当たって

3人のセッションぽい演奏からスタート。このアレンジも素晴らしい。

勢い止まらずそのままキクスピへ!

去年からサポートメンバーに加わったマロンさん。

(ロゼさんと同じレッドスネイル所属)

去年は閃光だけでしたが今回はちょこちょこギター弾いてくれます。

キクスピではヒロさん、まーくん、マロンさんによるトリプルフライングV!

とにかく豪華!キクスピは楽しいし洋平さんの伸びやかで力のある歌声最高!

 

そして今回やってくれると思ってた新曲無心拍数。

早くも登場、音源そのままにライブだと音の厚みと迫力が

がっつり響いてひたすらカッコいい。

まだ1番のみですが今後の曲展開が楽しみです。

あとアーオーエーオー♪の所一緒に歌えたらより一体感出るんですけどね。

 

日々、織々は武道館で洋平さんがちょこっと歌ったり

ソロライブで別バージョン弾き語りはありましたが

バンドでしっかり見るのはこれが初めて。

スクリーンにどこか懐かしめなテイストで歌詞が表示されお洒落な演出。

とにかくライブで見て聴いて非常に心地よいです。

ゆったりゆらゆら横乗り出来る曲で1回じゃ物足りない、2回聴きたかったくらい笑

本当に気持ち良かったな、これは今後のツアーで沢山聴きたい。

 

初めてやる曲ですと前置きあって披露されるは空と青。

おお!こちらも洋平さんのみ弾き語りで歌われることはあっても

完全バンド演奏は確かに初めてです。

メロディーラインが本当に素晴らしく聴き惚れるし

まーくんの奏でるリードギターの音色が耳から離れない。

歌詞を聴くと主題歌だったドラマ、ウチカレを思い出しますね。

洋平さんがあんなにしっかり役者として出演するとはね、もう既に懐かしい笑

(ドラマは欠かさず全話見ました)

 

既に汗びっしょりの洋平さん、長袖からTシャツに変わるのですが

よ「シャツを(前に)しまってもいい?」

客 拍手

よ「シャツをインするだけで拍手もらえるなんて笑」

声出せるなら「いいよー」とか「はーい」とかで応えられるんですけどね笑

国際フォーラムはスペシャアワードに出たよねって話になり

はい、その時観に行きましたしブログに感想書いてます。

2016年だったかな?

洋平さんはフォーラムに映画観に行ったこともあるそうで、

トム・クルーズのファンサービスがめちゃくちゃ良いとのお話。

(入待ちのファンにサイン渡したりとか)

マスク越しでもお客さんの表情が分かるよーと

目がうるうるしてる絵文字みたいな顔をする洋平さん(かわいい笑)

笑顔はこの人が得意ですと、ヒロさんに話を振り満面の笑みのヒロさん!

ああ、ヒロさんのロイヤルスマイルは心が浄化されますね〜泣

とまぁ久しぶりのライブなのでMC結構やってくれました。

ずーっと喋ってたいね、でも曲もやりたいし、と洋平さんの言葉から

心からこのディスフェスを楽しんでる様子が伺えました。

 

Rock The Worldから後半戦スタート。

初めて聴いた横アリから早半年経ちますが単純にカッコいいの一言に尽きます。

続けてリアドのドラムでなんの曲か分かりましたが閃光。

小野さんもどこかで観てて感動しただろうな〜。

個人的にアレキサンドロスというバンドの底知れぬ凄さを感じたのは次の2曲

モスキート→Girl A

洋平さんヒロさんまーくんがリアドの方向いて4人で掻き鳴らす演奏に圧倒されるし

そこからのGirl Aは原曲からがらっとアレンジされてて最初何の曲か

分からなかったくらい。

ALEATORIC ARENAのSwanもびっくりでしたがライブでの予測不能な

ワクワク&ゾクゾクするアレンジが大好きです。

本編ラストはシズベリ。

この曲はいつも4人だけで照明もシンプルに演奏されるので

ホールだけどライブハウスのような熱量を感じます。

洋平さんが当たり前のように歌うので「体から始めましょう」が

もう正式な歌詞で良いような気がします笑

 

アンコールはまさかの!Theからスタート!

シュワの1曲目インスト曲ですね。

まーくんのあのギターの弾き方が好き。

(名称が分からない…ギターのネック上の方でピッキング?って言うのですかね)

続けてエルカミ、いやーこの曲がディスフェスで見れるなんてレアで感動。

流れでリアドがウェイトレスのイントロを叩くので

一瞬2回目のウェイトレス聴ける?!って期待しちゃいましたよ笑

ヒロさん「この流れが分かる人は10年前から聴いてる人ですね」

そう、丁度10年前に発売した3rdアルバムシュワちゃんの曲順です。

10年前からは聴いてないですが分かりましたよ!

10年振りにやったと洋平さん言ってましたが、確かエルカミは

2017年のVIP名古屋で演奏してましたよね。

あのライブはB面曲満載でびっくりセトリだったなー。

 

ここで洋平さんのみギター弾き語り。

原曲よりキーを上げて歌ったのはsumikaのセンス・オブ・ワンダーのカバー。

サビのみですが洋平さんの歌声でsumikaとは貴重なレアカバーで嬉しい。

後日おとをかしにて語っていましたがsumikaの風になってカバーを見て

急遽決めたのだそう。

これぞライブの、対バンの醍醐味ですよね。いやー良かった。

「片岡の野郎心配させやがって笑」と洋平さん。

ディスフェスの前にコロナにかかってしまい心配でしたが

無事元気な姿を見れてホッとしましたよ。

 

ワタリドリはマロンさんもいるので「大それた六重奏」♪

まーくんの腕をぐるんぐるん回すウィンドミル奏法もばっちり。

最後はAdventure

洋平さんが自身の胸にマイクをあてたりマイクスタンド持って

お客さんの心の声を拾おうとする姿にグッときました。

あとこの曲ライブだとベースの音がズシズシ響くので(特にAメロ)

ヒロさん注目して見ています。

 

最後は出演者全員ステージ集合して記念撮影。

この光景見てたらウェルアレライブを思い出しました。

あの番組また期間限定で復活しないかな、その時はゲストにsumikaを是非。

 

約3.5時間のライブ、めちゃくちゃ楽しかったです!

もちろん7月から始まるツアーが楽しみなのは言うまでもないのですが

ディスフェスもまた開催してほしいな。

そういえばツアーまで何もなければディスフェスが

洋平さん30代最後のライブって事ですかね。

(ネコフェスは誕生日後ですもんね)

 

セトリ

01. Burger Queen

02. Droshky!

03. Rocknrolla!

04. Waitress, Waitress!

05. Kick & Spin

06. 無心拍数

07. 日々、織々

08. 空と青

09. Rock The World

10. 閃光

11. Mosquito Bite

12. Girl A

13. She's Very

アンコール

14. The

15. El Camino

16. センス・オブ・ワンダー(sumikaカバー)

17. ワタリドリ

18. Adventure

 

お馴染み終演後のステージ撮影、カメラの性能がアレなのか
新しいアー写が綺麗に撮れない(泣)
(規制退場待ちの間は撮影OKアナウンスあり。
そういやこのアナウンスも小野さんだったような?!)
 
どこかに写っているはず笑

 

グッズと友達からもらった手作りマグネット。
いつもありがとうございます!