フィリオとショコラのちいさなおうち
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2018-06-24 12:18:36

あなたと会えてよかった。

テーマ:ペットたちへの思い

梅雨の合間の晴れ間になりました。

明るい陽差しと共に気温が急に上がって、フィリオは窓辺に貼りついています。

彼は、その時々の、我が家で一番涼しい場所をよく知っていて、それは大概間違いがないのです。

沖縄は梅雨明けになったようですが、いよいよ猛夏が近づいているようです。

 

今朝の子供達です。

 

 

 

(もし、あなたが悲しくても、ワンコがいれば大丈夫。

もしあなたが怒っていても、ワンコがいるから大丈夫。

あなたが幸せなら、わんこがいればもっと幸せになれる。

いつも、ワンコがいれば。

訳:フィーママ  )

 

 

FBより、昨日に続き、HUG THE BROKENHEARTS

さんの投稿記事をシェアさせて頂きます。青字は転載です。

 

 

「なんでそんな汚い野良猫を家に連れて帰るの?」

僕の様な年老いたボロボロの野良猫を抱えたあなたに そう言う人たちもいるでしょう。

「どうせそんなに長くない、時間とお金が無駄になるだけだ」

そう言う人たちも、たくさんいるでしょう。

 

その人たちからすれば、それはその通りなのかもしれません。
でも、僕にとっては、もしもその時間がほんの僅かな時間であっても、僕の一生の中で一番幸せな時間でした。

毎日、あなたに優しく撫でてもらえたから。

毎日、あなたと目を合わせてじっとしている時間を持つ事が出来たから。

毎日、あなたの足元で眠る事が出来たから。

誰かが言ってた様にそれは本当に短い時間だったけど、あなたと過ごせた時間はとても幸せだった。

それまで僕が生きて来た世界はとても辛い世界だったけど、

僕の最後の時間は僕の一生の中で、とても幸せな時間だった。

 

ありがとう。

本当にありがとう。

最後にあなたと会えて本当によかった。

ありがとう。

HUGHP https://www.hug-the-brokenhearts.net/

 

 

 

今日もお出で下さいまして、ありがとうございました。


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2018-06-23 12:28:53

あるくにのおはなし

テーマ:ペットたちへの思い

フィリオの隣にほんのわずかな空間があれば、

ぐりぐりとお尻をねじこんでも、ショコラはおにいちゃんの傍を確保します。

おにいちゃんは少々辟易していますが、優しい犬なので、忍の一字です。

 

 

フフフ♪

へぇーーえ↓

 

 

しーーっ

にいたん、寝んねしてるのよ、アタチが守るわ!

かあさん、静かにね。

 

 

かあさんは、仔犬工場に反対します。

ペットショップの生体販売に反対します。

 

FBより、

さんの投稿記事をシェアします。以下転載です。
 

ある国のおはなし。

その国では、国がたくさんの犬と猫たちを殺していました。

その国では、仔犬や仔猫たちがショーケースの中で値札を付けられて売られていました。

 

可愛い仔犬や仔猫たちは飛ぶように売れていました。

でも、にんげんたちが可愛がる事を飽きた犬や猫たちや、きちんと手術してもらえずに増えすぎた犬や猫たちは

「センター」と云うコンクリートで囲まれた場所に詰め込まれ、

そして「センター」が一杯になると、押し出された犬や猫たちは殺されていました。

それを知った優しい人たちはみんなで「シェルター」と云う犬や猫たちの「おうち」を作って、

犬や猫たちの新しい家族を探してあげました。

そのうち優しい人たちのかつどうはテレビや新聞でも取り上げられるようになり、

多くの人たちがそのかつどうを応援するようになりました。

みんなは可哀想な犬や猫たちを助けたいと、みんなでお金を集めて、優しい人たちにあげました。

優しい人たちはそのお金で国中に「シェルター」をたくさん作って

「センター」ではもう犬や猫たちは殺される事がなくなりました。

みんなは「ゼロ」だ「ゼロ」だと、とても喜びました。

 

でも、相変わらずその国では仔犬や仔猫たちがショーケースの中で値札を付けられて売られ、

にんげんたちが可愛がる事を飽きた犬や猫たちや、

きちんと手術してもらえずに増えすぎた犬と猫たちがたくさんいました。

優しいひとたちは今日も休む暇もありません。

そして今日も段ボールに入れられた仔猫たちがおそとで泣いています。

そしてシェルターの中には、飼い主を待ち続ける犬たちがたくさんいます。

それでもみんなは「ゼロ」だ「ゼロ」だと叫んでいます。

ある国のおはなし。

HUGHP https://www.hug-the-brokenhearts.net/

 

 

 

 

今日もお出で下さいまして、ありがとうございました。


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2018-06-22 12:41:04

再び会えた兄弟

テーマ:ペットたちへの思い

    

 

フィリオが何時ものように、ヒンヤリボードで食後のウトウトをしていた頃、

ショコラは不運にもとうさんに捕まって、ベランダのロッキングチェアに乗っけられていました。

 

 

 

ロッキングチェアは身動きするとユラユラ揺れるので、ショコラは椅子に貼りついています。

勿論、自力では降りられません。

かあさんが彼女を助け出した時、フィリオも救出に駆け付けました。

 

あのね、にいたん、アタチ怖かったんだよ。

とうさんがひどいんだよ。

ふんふん、そうだったの。嫌だったねー。

この子達はいつも鼻をくっつけて、この子たちにしかわからない会話をしています。

 

あのね、その内緒話、とうさんやかあさんの悪口じゃないでしょうね?

 

 

 

 

 

 

ペット日和さんよりご紹介します。

『衝撃の展開』動物病院を訪れた親子が、そこで保護されていた猫を見て一言

「この子は数年前に失踪した愛猫かもしれない」

http://petbiyori.com/article/7244?pf=593

 

 

この子はアメリカのある駐車場で、近くの動物病院に保護されました。

ガリガリの栄養失調でたくさんの病気を抱えていましたが、治療により健康になり、

ビリーと名付けられ愛情を注がれて、この病院の飼い猫になりました。

そして3年後、一組の親子がこの子を、失踪した愛猫テュッフォを見つけたのです。

親子は確認の方法として、この子の弟で相棒だったコットンを連れてきました。

すると2匹は、お互いに駆け寄り、強く抱きしめ合ったのでした。

 

 

この子は元の我が家に帰り、過去を忘れていませんでした。

今は、兄弟仲良く暮らしています。

詳しいお話しとたくさんの感動的な写真は、上記リンクよりご覧下さい。

 

今日もおいでくださいまして、ありがとうございました。


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2018-06-20 13:34:30

想像して御覧

テーマ:犬達への想い

我が家から1㎞ほど離れた宮山町に、土砂崩れの危険があり避難勧告が出ています。

この地域の氏神様の春日神社さんは、つつじの宮として有名で、

裏山の躑躅園は見頃にはそれは見事ですが、その近くの墓地が崩れかけているとのこと、

地震の影響が、時間が経ってからボディブローのように効いてきています。

 

グリーンドッグさんに、おやつをたくさん注文していましたのが届きました。

この流通が混んでいる時に、さして不急でもないものをお願いして恐縮でしたが、

子供達の食べ物の予備がたっぷりあると、本当に安心です。

人間の災害時用食品や水のストックをチェックしましたら、みな消費期限切ればかりで、

かあさんが如何に防災意識が低いか、痛感しました。

 

今朝の子供達です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「弥生、スコットランドはエジンバラ発!」さんのブログよりご紹介します。

カテゴリ:愛する動物のこと  より

想像してごらん

https://scotyakko.exblog.jp/23175394/

 

 

 想像してごらん  オリなんか、ない
 想像してごらん  虐待なんか、ない

 想像してごらん そこにあるのは、自由だけ

 夢のようなことを言う人だと、あなたは思うだろう
 けれど、わたしたちは独りじゃない
 あなたが、わたしたちと一緒に願うことを
 そうしたら、世界がひとつとなって生き続けるだろう


Imagine there's no cages -
Imagine there's no torture -
IMAGINE THERE'S ONLY FREEDOM -
You may say that we're dreamers -
But we're not the only ones -
We hope today you'll join us -
And the world will live as one!


 beagle freedom project より
(私なりに訳させて頂きました)

多くのビーグルや他の犬たち、そして動物たちが、人間の犠牲となっています。
今はもう、動物を使う必要がないと証明されている 動物実験 の為に …。
私たちにできるのは、そういう製品を選ばないこと。
商品には 動物実験がしていない という表示があります。
日本も、そういう商品が沢山、売られるようになって来ています。

わたしの皮膚の為に、ウサギが目を潰す必要なんてない。
わたしの紅茶の為に、犬が一生をオリの中で暮らす必要はない。
わたしの胃の為に、ビーグルが癌となり、繰り返しおなかを開かれる必要なんて …
どこにも、ない。    

 

 

 

今日もお出で下さいまして、ありがとうございました。


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2018-06-20 11:24:17

”大阪北部地震 迷子犬猫の情報◆大阪の保健所、動物愛護センター一覧”

テーマ:ブログ
2018-06-19 13:32:21

お互い支え合って生活してきた2匹のホームレス犬が抱き合う

テーマ:犬達への想い

地震から一夜明けました。

余震が続き、上空を報道関係者でしょうか、ヘリが飛び回っている今朝の北摂です。

昨日、箕面の山沿いにあるおばあちゃんのお墓が倒れていないか心配で、見に行ってきました。

おばあちゃんのお墓は無事でしたが、斜面の上の方で一基傾いたらしく、

作業員さんが修復作業しておられました。

 

お墓の無事を確認した後は、いつもの水辺の公園です。

お団子のように3個連なった池の一つは、水が抜けていましたが、

あとの2つは、いつもと変わらない静かな表情で、満々と水をたたえていました。

散策路には誰もいなかったので、子供達はフリーにして貰って、楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

ARK(アニマルレフュージ関西)さんの機関紙に、

こんな印象的な一文がありました。以下転載です。

 

私は人々にきづかせたい

動物はいかに無力で、人間に頼り、私達が親切で何もかも面倒をみてくれるもの・・・

と子供みたいに信じているかを。

動物は人間に恩義を感じているのだから、私達には彼らを守る義務があり、

ないがしろにしたり、虐待を犯す権利などないのだ。

ジェームス・ヘリオット

 

petfun さんの投稿記事より

お互い支え合い生活してきた2匹のホームレス犬が保護され、抱きあう

http://petfun.jp/dogs/21403/

 

中国の修道院に2匹の仔犬が保護されました。

大き目の仔犬は自分のことだけで精一杯のはずなのに、小さな仔犬の世話をしていました。

たくさんの感動的な写真を、リンクよりご覧ください。

 

 

 

 

 

今日もおいでくださいまして、ありがとうございました。


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2018-06-18 13:47:53

引取られて行く時、スタッフはみんな泣いた

テーマ:犬達への想い

今朝、大き目の地震がありました。

かあさん一家は、大阪府豊中市と箕面市の境界近く、北摂と呼ばれている地域に住んでいます。

万博公園や千里中央のある吹田市のお隣になります。

大きな揺れに阪神淡路大震災を思い出しましたが、お蔭様で被害は花瓶1個で、全員元気です。

直後に朝散歩に出ましたが、自転車置き場で数台が折り重なって倒れているのを見ただけで、

街は平穏にいつも通りでしたが、テレビニュースで犠牲者がおられたことを知り、驚いています。

亡くなられた方、怪我をなさった方、被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

大きな揺れにも全く動じず、動物が持っているはずの危険予知の本能など全然ないことが判明した、

我が家の子供達です。

人間だって驚いたのに、君たち一応、犬でしょう?

 

 

ん、何かありました?

 

ベランダの物干し場は老朽化が酷く、金属にかぶせてあった白いビニールがボロボロ剥げ落ちて、

見た目も汚らしく、洗濯物に付くのも嫌でしたので、買い替え時だと思っていました。

そこに登場したのが、我が家の便利屋さん=とうさんです。

ビニールカバーを綺麗にはがし、さび落としをして、白い塗料を塗って補修してくれました。

まるで新品です。

下の緑の花台も、新品に戻りました。

みなさん、持つべきものは一家に一人、便利屋さんいやもとい、とうさんですよ。

 

Before

After

Before

after

 

 

 

 

 

「私に何の関係があるというのだ」さんのブログよりご紹介します。

いつも転載させて頂きまして、ありがとうございます。

 

引取られて行く時、スタッフはみんな泣いた

http://catsanddogs75.blog136.fc2.com/blog-entry-747.html?frm_id=v.mypage-external-service--article----0

 

6年前の話である。

 


バタシー・ホームに保護されていた 8歳のスタフォードシャー・ブルテリア雑種のマーセル君
青いセーターを着て情けない顔をしていた。

6年前、犬を探して、バタシーに通っていたとき、
「長くバタシー・ホームにいる犬たち」というタイトルで 廊下に張り出しているマーセル君の写真を見た。

実に私好み。。。。
マーセルをひきとりたいと思ったが、バタシー・ホームはアーチーを選んでくれた。
それでも誰も引き取り手がなかったら マーセルももらおうと思いながら帰った。

数ヵ月後、アーチーの避妊去勢手術にバタシーに戻ったとき、マーセルはもういなかった。
よかったなと思ったけど、ちょっと寂しかったのを覚えている。

その年の9月からバタシーホームのドキュメンタリー番組が始まったが、
4週目はなんとあのマーセルが主人公なのだ!!

バタシー・ホームの檻の中が嫌いでオフィスで スタッフと一緒に暮らしていたそうだ。
「いつもおならをするので困った。重要なゲストが来たときには
特に激しく、恥ずかしかった」と

スタッフは口をそろえて語る。

いろいろなイベントに参加し、青いセーター姿のマーセル君は いつもみんなの心を魅了したそうである。
そしてホーム生活180日を経て マーセルは念願の自分の家が見つかったのである。

「マーセルが東ロンドンなまりを理解するのだったら私たちは絶対うまくいくわ」という

東ロンドンに住むご夫婦にひきとられ 楽しく幸せに暮らしている。

引き取られて行く時、スタッフはみんな泣いていた。

で、アーチーの近影

 

 

 

キルもノンキルも含めて、いろいろな保護施設がありますが、

少なくともバタシー・ホームの子達は皆、愛し愛されたのですね。彼等は幸運で、幸せでした。

アーチの居心地良さそうなソファは、私も座りたいほどです。

今日もお出で下さいまして、ありがとうございました。

 


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2018-06-17 15:58:17

わたしが、かれらの声になろう

テーマ:動物達への想い

         

 

フィリオとショコラ。

産まれ方も育ち方も、生きてきた過去も受けてきた愛情も全然違うのに、

兄妹になってほんの2年足らずなのに、

どうしてあなた達はいつもいつも、そんなに仲良しなの?

どうしてそんなに、信頼し合えるの?

 

 

父の日になりました。

三人の人間の息子たちから、とうさんにプレゼントが届きました。

 

長男からは、カッコイイTシャツ

 

次男からは、恒例のビール1箱

 

三男からは、ジュースとフルーツポンチとチーズケーキのセット。

 

皆ありがとう。

とうさんは感涙にむせんでいます。

 

 

「弥生、スコットランドはエジンバラ発!」さんのブログよりご紹介します。

もう何度も何度もご紹介していますので、又かと思われる方がいらっしゃいましたら、どうぞお許しください。

私のバイブルです。

路肩に寄りかかって、疲れて倒れる寸前の、このロバの瞳の哀しみを忘れないでいたいのです。

大海の一滴にもならないことを知りつつ、無力を承知で書き続けている、拙ブログの原点でもあります。

 

カテゴリ:愛する動物のこと  より

わたしが、かれらの声になろう

https://scotyakko.exblog.jp/24773619/

 

 

 大きな傷を負っている、世界中の命たちへ …
 わたしが、かれらの声になろう

 韓国で、生きたまま熱湯で煮られる犬たちのため
 日本で、内臓をえぐり取られるイルカたちのため
 ノルウェーの、クジラ漁で捕まるクジラたちのため
 スペインで、刺されて死んでいく雄牛たちのため
 ネパールで、死ぬまで働かされるロバたちのため
 イングランドで、身体を引裂かれるキツネとアナグマたちのため
 インドで、鎖に繋がれ、治らない傷を負わされるゾウたちのため
 アメリカで、銃で撃たれる熊たち、バイソンたち、そしてオオカミたちのため
 カナダとアイスランドで、こん棒で殴り殺されるアザラシの赤ん坊たちのため
 中国で、生きたまま皮を剥がれるウサギたちのため
 セルビアで、飢えて死んでいく仔猫、仔犬たちのため

 実験室にいる
 動物園にいる
 農場にいる
 サーカスにいる
 すべての動物たちのため

 地球上で、
 冷淡で無関心な人間たちによる残虐な行為に
 ものを言わずに耐えている、ひとつひとつの命たちのため

 わたしが、かれらの声になろう
 (マーク.スチュワート 2014)


普段、赤で訳した文を綴らないのですが …
この文章は、あえて、赤を使わせて頂きました。
日本語訳は、私なりに、しかし忠実にさせて頂いています。

ありがとうございます。


For ALL Sentient Beings of this Universe..
I Shall Be Their Voice
For the dogs boiled alive in Korea
For the dolphins eviscerated in Japan
For the whales hunted by the Norwegians
For the bulls stabbed to death in Spain
For the donkeys worked to death in Nepal
For the foxes and the badgers torn apart in England
For the elephants maimed and shackled in India
For the bears and the bison and the wolves shot in America
For the seal calves clubbed to death in Canada and Iceland
For the rabbits skinned alive in China
For the kittens and puppies starving in Serbia
For all the animals in labs, in zoos, in factory farms and in circuses
For every animal on the Earth that has to endure
the cruel silence of human indifference  
I shall be their voice

Mark Stewart April 2014

 

 

 

今日もお出で下さいまして、ありがとうございました。


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2018-06-16 12:46:23

野良猫問題は社会問題

テーマ:ペットたちへの思い

雨や曇りのどんよりした日が続いていましたが、久しぶりに綺麗な青空になりました。

かあさんは、子供達を庭に放牧しています。

お日様の光を浴びて、お花の香りを嗅いで、明るく暖かな風を感じてね。

かあさんの心知らず子供達は、一周しただけでベランダに戻ってしまい、

ベランダ滞在時間5分で、おうちに入ってしまいました。

そして、いつものソファで、うーーん、らくちんが一番一番。

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

FBより、

HUG THE BROKENHEARTS   さんの投稿記事をシェアします。
 

あなたたちニンゲンから見れば、僕たちの姿は汚いのかも知れない。

あなたたちニンゲンには僕たちは、感情もなくて、愛情も感じない様に見えるのかも知れない。

あなたたちニンゲンからすれば、僕たちの命は顧みる価値もない小さすぎる命なのかもしれない。

 

でも、僕たちが汚れているのはその姿だけで、その魂は汚れてなんかいない。

僕たちにも哀しみも、喜びもあって、愛も感じる事が出来る。

僕たちにも小さな鼓動があって、僕たちもあなたと同じ世界で確かに生きている。

僕たちはあなたに愛してくれと言っている訳じゃない。

お願いだから、虐めないで、お願いだから殺さないで、そうお願いしているんだ。

愛情まで求めていない、ただそっとしておいて。

僕たちだって死にたくない。

僕たちの望みはそれだけだ。

 

野良猫たちを虐待する人々が私たちと同じ社会で暮らしています。

自分たちの歪んだ欲望をか弱き者たちの命を弄ぶ事で満たす変質者たち。

これは動物愛護の問題ではありません。

彼等の醜い欲望は必ず人間へ向かう事でしょう。

過去の凄惨な事件がそれを証明しています。

この問題は社会問題です。

この国の父たち、母たち全てが関心を持つべき問題です。

Photoby 林 成志
HUGHP 
https://www.hug-the-brokenhearts.net/


 

 

今日もお出で下さいまして、ありがとうございました。


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2018-06-15 12:58:07

あるゾウの、最期の さようなら

テーマ:動物達への想い

昨日かあさんは、白い上着を着て出掛けましたが、足早にバス停まで急ぐと暑くなったので、

上着を脱いで小脇に抱えました。

2台のバスを乗り継いで目的のビルに着いた時、エアコンが強く利いていたので上着を着ようとすると、

アッ、ない! やっとこの時点で、自分がどこかで上着を失くしたのに気が付きました。

慌ててバス会社の遺失物係に電話してお尋ねしましたが、届いていません。

自宅最寄のバス停の自販機でお茶を買ったのを思い出し、もしかしたらと、とうさんに電話をしました。

たまたまとうさんはバス停の前で停車したので、白い上着がベンチに残されているのを目撃していました。

ああ、誰か忘れ物をしてる、(馬鹿だなあ)と思ったそうです。

はい、その馬鹿者は、あなたの妻です!

早速ご面倒をかけて取りに行ってもらって、上着は無事帰ってきました。

とうさん、ありがとう、助かりました。

 

この頃、こんなケアレスミスがとても多いのです。

物忘れだけでなく、判断がにぶり、決断も遅くなりました。

フィリオ、かあさんはこんなにおばあさんになっちゃったよ。

もうすぐ追いつくからね。

 

 

 

 

冷え冷えボードが苦手なショコラの為に、布団タイプの冷感マットを買いました。

気に入ってくれて、ずーっと座っています。

 

 

 

 

おまけ:とうさん作

 

 

「弥生、スコットランドはエジンバラ発!」さんのブログよりご紹介します。

カテゴリ:愛する動物のこと  より

あるゾウの、最期の さようなら

https://scotyakko.exblog.jp/21774755/

 

これは、ある ゾウを密猟者から守る 団体 …
Wlephant Aware - (Elephant Protection MASAI MARA)
の、最近の記事です。

 

(英文を、わたしなりに訳させて頂きました)
 
 2014年 2月21日
あるゾウの お別れ というのは、一生、忘れることのできない出来事だ
お別れは、それだけでも困難で、大様にして痛ましく悲しい …
そして、ゾウの さようなら は、わたしたちのそれと何ら変わりはなく
むしろ、もっと感情的にふかいものであるかも知れない

ゾウたちは、お葬式を行う
まさか、と思われるようならば、是非、これらの写真を見て欲しい

 

 

 Kenyorraというメスのゾウ
(ケニアはシアナに暮らす、牙のないメス家長)
 彼女が、彼女の家族ゾウたちを、ある若いゾウの死体の元へと連れて行った
 その若いゾウは、その数週間前に密猟者によって残虐に殺されてしまったオス
 彼はまだ、10代後半くらいだと推測された
 そして彼の母親ゾウは、Kenyorraが率いるグループの1ゾウであることは確かだ

 正直、わたしは、このイヴェントを間近に見ることができたことを 心から光栄だと感じている
 (そう、私のチームの誰もが同じように感じていたように)
 なぜなら …

 もしも、わたし達が、ただの侵入者だとKenyorraが判断したのだとすれば
 このゾウ家族は、はっきりと態度に表して、わたしたちをその場から追い払っただろう
 けれども、Kenyorraは、わたしたちが誰なのかということを瞬時に理解し、
 わたしたちがその場にいるのだということを確認すると、家族のメンバーと共に

 悲しみに耽(ふけ)って行ったのだ

 実を言うと …
 わたしたちの、そこでの存在が、近くに群れて、その様子を見つめていたマサイ族の飼っている牛たちを

 邪魔から、守っていたのでもあった

 

 

わたしたちは、距離を保ち、敬意を払って見続けたのだ …
ゾウが、一頭一頭、全員が、その若いゾウの身体に触れるのを
そして、優しくそっと、彼のその、美しい面影を撫でていくのを
一頭一頭のゾウが、お別れの静かな時間を持つ間、他のゾウたちは、それぞれに
敬意をもって別の方を向いているのだった

 

 

彼らが、その若いゾウの身体の周りに静寂の中、立ちつくしているとき、
その、祈りの雰囲気は、見つめているわたしたちを包み込むのだった

(訳以上)

動物には、痛みがないと
動物には、感情がないと
いまでも、そう信じている人がいるならば …

もしかしたら彼らには
もっと 深い悲しみ 深い愛情 深い敬い が備わっているのだろうと …

人は 文明の発達の中で
果たして、それを失ってきつつあるのでは … とも    

 

 

 

今日もお出で下さいまして、ありがとうございました。


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