フィリオとショコラのちいさなおうち
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”虐待を報告する場所がある”

 

 

 

 

 

「動物たちの悲鳴が聞こえる〜 続・それでも命を買いますか?」

やっと雨はあがったものの、台風並みの強い冷たい風が吹いていますが、

窓ガラス1枚隔てたここは、明るい陽射しが深く差し込んで、春のようにぽかぽかと暖かです。

子供達はいつものように、仲良く日向ぼっこしています。

この頃ますます丸くなった背中をさらに丸めて、ショコラはおにいちゃんに寄り添います。

かあさんは、この子がお兄ちゃんを頼っているのだと思い込んでいましたが、

案外彼女なりにお兄ちゃんを気遣い、守っているつもりなのではないかと、思うようになりました。

特にフィリオの耳が聞こえにくくなりましてからは。

 

 

    

 

いつも仲良しの二頭です。

人間もこの子たちの様に、何の屈託もなく慈しみ合えたら、

世界はどんなに平和で、幸せになることでしょう。

 

 

 

 

 

天国にようこそ。

お前さんの首輪をちょいと持ち上げてと・・・

さてと、わんこに関してはプロセスは簡単じゃ。

ほいよ、これで完璧な天使の出来上がりじゃわい。

(訳:フィーママ)

 

映像は、iHeartDogs.com  さんよりお借りしました。

 

 

 

 

 

公益法人Eva理事長の杉本彩さんが、新刊書を出されましたのでご紹介します。

杉本彩さんのブログより、転載させて頂きます。字は転載です。

 

新書「動物たちの悲鳴が聞こえる〜 続・それでも命を買いますか?」

https://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12570537265.html

 

4年前に上梓して反響をいただいた『それでも命を買いますか?』に続き

この度、「動物たちの悲鳴が聞こえる〜 続・それでも命を買いますか?」が

ワニブックス(PLUS)より 1月28日に発売になりました。

 

 

 

2019年6月に改正された動物愛護法の、改正までの経緯とその内容、

変わらぬペットビジネスの闇や畜産動物、実験動物の悲惨な状況など

見過ごすことのできない動物たちをめぐる数々の問題点、そして私たちに何ができるかを問います。

 

4年前と様々な状況が変わり、良い方向に進んでいることもあれば 新たに危惧される問題もあります。

一人でも多くの方に、この現状を知っていただき、共に考えていただけることを願っています。

 

発行:ワニ・プラス

発売:ワニブックス

定価 : 880 円+税

[発売日] 2020-01-28 

著者の印税はすべて、公益財団法人動物環境・福祉協会Evaに寄付いたします。

 

版元ドットコム / ご購入可能な全サイト掲載

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784847061370

 

公益財団法人動物環境・福祉協会Eva  オフィシャルサイト

http://www.eva.or.jp/

 

公益財団法人動物環境・福祉協会Eva  Facebook

https://m.facebook.com/everyanimal.eva

 

公益財団法人動物環境・福祉協会Eva  Twitter

https://mobile.twitter.com/everyanimal_eva

 

 

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”待ち続ける子”


 

闘鶏は文化ですか?

ショコラの歯が、ポロリと抜け落ちました。

右下の犬歯が、本来上向きに生えている筈が45度かしいで前に突き出してしまい、

早く抜けたらいいのにと願っていましたから、自然脱落してくれてホッとしました。

茶色い部分は歯石で、かあさんはこんなにひどいのは初めて見ました。

朝からお見苦しいものをお目にかけて、申し訳ありません。

 

劣悪な繁殖場に囚われていた子は、ほぼ例外なく口の中も劣悪です。

ケアもなく不潔で栄養状態も悪い為もありますが、

多分、十分な飲み水を与えて貰えなかった為ではないかと思います。

ショコラも我が家に来た頃は、水を飲むという習慣すらありませんでした。

避妊手術と同時に口の中も綺麗にして頂きましたが、全歯抜歯が相当なところ、

舌が出てしまうことなどリスクもあり、犬歯だけを残して歯茎に縫い付ける処置を受けました。

そして3年半が経過して歯周病が進み、抜け落ちたと思われます。

 

歯磨きしてやりたくても、彼女は決して口の中を触らせません。

繁殖場では、口の中にひどい痛みや強い不快感があった経験が長かったのでしょう。

繁殖犬だったということは、こういうことです。

 

 

今日も今日とて、お昼寝わんこ。

のんびりわんこ。

 

 

アタチ、歯が抜けましたぁ

 

 

 

 

FBより、東京犬猫日和         

さんの投稿をご紹介します。字は転載です。

 

【頭骨むき出し、片目はつぶれ…傷つき遺棄されるシャモ102羽を保護 「闘鶏を禁止に」と訴え】

 サトウキビ畑に囲まれて建つ1軒のプレハブ小屋から、低音で力強いシャモの鳴き声が響く。

小屋の周りに設置されたケージでは鋭い爪で地面を踏みしめ元気に動き回る。

ところが別のケージには、包帯を巻いた脚を引きずったり、羽根が抜けて赤い皮膚が見えたりする個体も。

沖縄県糸満市在住の本田京子さん(43)は 2017年から、けがをしたり遺棄されたりした鶏を保護している。

多くが闘鶏で傷ついたとみられるシャモ。

闘鶏を禁止する条例の制定を求め、沖縄県議会や糸満市議会に働き掛けている。(南部報道部・松田麗香)

 

◆体中が傷だらけ

 市内で農地を借りて運営している本田さんの保護拠点「クックハウス」には 現在102羽のシャモがいる。

17年に名護市内の林道でけがをした個体を拾ったのをきっかけに、保護活動を始めた。

最初に保護した個体は片目がつぶれ、頭部には穴が開くなど体中傷だらけの状態だったという。

 治療のため動物病院に連れて行った際、闘鶏に使われるシャモだと知った。

フェイスブックに拾った経緯などを掲載すると、遺棄されたシャモの情報が次々寄せられるように。

クックハウスの前には、袋に入れられたシャモが捨てられることもあった。

 クックハウスの運営は寄付を中心にやりくりしているが、保護する鶏は、劣悪な環境で飼育されていたためか寄生虫がいたり、重傷を負っていたりと治療が必要で、治療費の負担が大きいという。

 17日、クックハウスを訪れた糸満市議会の視察で「闘鶏は文化だという人もいる」と問われた本田さんは

「賭け事のために命を粗末にする文化などない」ときっぱり答えた。

 

◆実態把握できず

 現在、全国で闘鶏が禁止されているのは東京や神奈川、北海道など5都道県。

東京では、鶏同士を闘わせることや見せる目的で人を集めることが禁じられており

5万円以下の罰金が科せられるなどの罰則がある。

本田さんは昨年2月、県議会、12月に糸満市議会に闘鶏禁止条例の制定を求める陳情を提出した。

闘鶏自体の禁止と、実施した人への罰則などを求めたが

「実態が把握できない」ことを理由に採択には至らなかった。

 本田さんが保護した鶏を診察するNPO法人「どうぶつたちの病院沖縄」の長嶺隆理事長は

「頭部の骨がむき出しになっていたり目がつぶれていたりと重傷のシャモがほとんど」と説明する。

ほかにもけがをしたシャモが連れ込まれることがあるといい、「文化だと主張するなら、最後まで責任を持って飼うべきだ。治療せず放置するのも遺棄するのも違法」と話した。

 本田さんによると、闘鶏は私有地の畑や民家の敷地内で実施されていることが多いという。

「人目に付かない場所ではあるが、シャモは声が大きく、隠すのは難しいはず。

警察が本腰を入れて取り締まってほしい」と切望する。

今後、県内の各市町村議会に、条例制定を求めて陳情を提出する予定だ。

 

ヤフーニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00525590-okinawat-oki&fbclid=IwAR01SjgUhbxZ303aSUmC-n-yHkjjj9gKzAnjSv4-u6yop-PoMoImrf6RhPg

「沖縄タイムス」

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/525590?yahoo=y&utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=related&ph=2

 

写真は残酷と思われましたので、省略させていただきました。

リンクよりご覧ください。

闘鶏に限らず、人間の楽しみやお金儲けのために他種の命を犠牲にすることは、

伝統や文化とは思えません。

 

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”虐待は身体と心の両方を虐げる”

 


ダイちゃんの話

もう5年位前になりますが、近くの愛護団体さんがウエスティの里親募集をされているのを見つけて、

申し込んだことがあります。

その子は肝臓癌がわかって飼い主に捨てられ、その愛護団体さんが引き出して手術をしてくれたのでした。

まだウエスティという犬種が珍しい頃で、いくつかの応募があった中で、かあさん達は好運にも、

最終面接の2家族の一つに残りました。

始めてその子に会った時、かあさんは息を飲むほど驚きました。

生年月と出身地が同じで、大き目の体型がそっくりで、顔立ちも、なにより雰囲気が瓜二つでした。

その子とフィリオはとても気が合って、同じお皿から一緒にお水を飲み、仲良く並んで座りました。

 

フィリオは兄・姉・彼の三頭兄弟です。

ママは雪ちゃんという名の小柄で優しい雌犬で、パパは骨格の大きな雄犬で元気に駆け回っていました。

ご自分のアパートで犬と一緒に住みながら、一家族だけを繁殖させている小さなブリーダーさんでしたが、

フィリオだけがシッポの長さが半分しかない商品価値のない子だった為か、売れ残っていました。

そしてフィリオはうちの子になりました。

フィリオの穏やかな優しい性格はママ似で、10キロある大き目の体格はパパゆずりだと思います。

 

愛護団体さんは、若くて先住犬のいないご夫婦を、その子の里親に選ばれました。

勿論、それで良かったのです。

かあさん達は高齢の夫婦で、先住犬もいるのですから、その方たちの方が条件が良いのは決まっています。

それでも母さんは今でも、その子がフィリオの同胎の兄さん犬で、10年を経て奇跡の様に巡り合い、

仲良く慈しみあって老後を過ごしている姿を、夢に見ます。

 

その後かあさん達は、アークさんでのお見合いでも相手の子にふられ、

やがてゆずを迎えてゆずを送り、今はショコラと暮らしています。

 

ごめんなさい、つい、長話を致しました。

 

 

 

フィリオは今日動物病院で、先日おできを切除して縫合した傷の、抜糸をして頂きました。

病理検査の結果は、皮脂腺・上皮腫という良性の腫瘍でした。

かあさんは心からほっとしています。やれやれ。

 

 

 

爺と婆の日向ぼっこ。

今日の子供達です。

     

 

 

FBより。

わんにゃん幸せ応援団  さんが、

「虐待を受けていた柴犬ダイちゃんが救出され、人間の愛を知り心おだやかになった実話

をシェアされましたので、ご紹介します。

字は転載です。

 

文中より
«猫ブームで、外猫に、血統書付きの子や人懐っこい子が増えていると聞きます。

犬のしつけといって、虐待をしているニュースを見る度、なんて人間って、勝手な生き物だろうかと、

自分が人間であることが嫌になることもあります

(私は、長い間、獣医師で臨床をしているため、動物は、決して裏切らないし、

そして信頼関係ができるとゆらぐことはないと思っています)。

そんな人間の中に、田中さんのような人を見ると、崇高な心に触れて、心が洗われます。

犬や猫も心があり、人間のしていることをちゃんと理解できているのですから。»

 

 

ヤフーニュース

「虐待を受けていた柴犬ダイちゃんが救出され、

人間の愛を知り心おだやかになった実話」

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiimasumi/20200124-00159970/?fbclid=IwAR0VK9luHEFLuD90EQ4nCuCIPk0QeKGp6hI0cKmo2LS1BwVVf4fJLuxiwXk

石井万寿美  | まねき猫ホスピタル院長 獣医師 

 

手記は次の項目にそって記されています。

ダイちゃんの保護されたときの様子

ダイちゃんの治療

なぜ、ダイちゃんは過去に虐待受けたかわかるの

虐待を受けた子のケア

ダイちゃんの晩年

まとめ

 

虐待され、噛んで攻撃的で4本の犬歯を全て半分まで削られていたダイちゃんが、

再び人を信頼し穏やかになって、やがて亡くなるまでの実話です。

とても胸を打ち、説得力があります。ぜひリンクよりご覧ください。

「ダイちゃんの晩年」の項を転載させて頂きます。

 

田中さんの元でダイちゃんは、小さい頃から飼ってもらっていたように、

仲良く診察にやってくるようになりました。

目が優しくなり、診察中でも「噛む」という気配を見せることもなくなりました。

数年して、ダイちゃんは、腺がんを患いましたが、手術もして、そして、術後のがん治療もして

手厚い治療をされました。保護犬だから、お金をかけないということはなかったです。

最後は、脳の疾患で、寝たきりになりましたが、最期まで、看病をされて、

ダイちゃんは、人間の温かみを知って、天に召されました。

田中さんは、「最期ぐらい、安らかに温かいところで逝って欲しかったのでね」と静かに話されていました。

 

石井万寿美  まねき猫ホスピタル院長  獣医師

 

 

大阪市生まれ。まねき猫ホスピタル院長、獣医師・作家。酪農学園大学大学院獣医研究科修了。大阪府守口市で開業。専門は栄養療法をしながらがんの治療。その一方、新聞、雑誌で作家として活動。「動物のお医師さんになりたい(コスモヒルズ)」シリーズ「ますみ先生のにゃるほどジャーナル 動物のお医者さんの365日(青土社)」など著書多数。シニア犬と暮らす。

 

 

 

 

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”殖やさないこと。”

 


さくら猫の日

雨続きの予報の1週間ですが、今日だけ雨の合間の晴天ということで、たっぷり朝散歩に行ってきました。

老犬になって、トボトボゆっくり歩きになりましたが、お散歩は大好きな2頭です。

街路樹の1本1本に立ち止まり、メッセージが残っていたら丁寧に返信をし、空を見上げ地面を嗅いで、

陽の光を浴びて風に吹かれます。

そして時々振り向いて、ちゃんとかあさんがいるかどうか、確認します。

老犬には老犬なりの、楽しいお散歩があります。

 

 

 

アークさんからお知らせ頂いて、

かあさんの新しいスポンサードッグが決まりました。

フリージーです。

まだ2歳なのに免疫不全などたくさんの病気を抱えて、

継続した医療が必要な為、譲渡対象から外れました。

 

始めまして、フリージー、どうぞよろしくね。

元気で長生きしようね。

 

 

 

 

FBより、どうぶつ基金

さんの投稿をご紹介します。字は転載です。

猫好きさんに限らず、もっと沢山の方に 『さくらねこ』 を知ってほしい。
その想いでどうぶつ基金では3月22日を

🌸さくらねこの日  として発信しています。

さくらねこの写真をアップするときはぜひ
『3月22日はさくらねこの日』と一言つけて広めて下さい。
きっとそれが、1匹でも多くの猫を救う事につながるはずです。
一緒に頑張りましょう。
よろしくお願いします。

 

【さくらねこサポーター募集中】
資金不足が深刻です。
あなたのご寄付が命を救います。。

https://www.doubutukikin.or.jp/kifu/
今なら、さくらねこカレンダー2020をプレゼント!

 

 

 

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”「犬を超簡単に入浴させる方法」”

 


センター持ち込みされた犬

とても便利なグッズを見つけました。

かあさんはフィリオの歯磨きに、指にはめる布タイプと柔らかな歯ブラシタイプを併用していますが、

これは握る柄の部分がとても柔らかで、直接指で磨いているような感触です。

小さなブラシは、歯の間や歯と歯茎の境も効率的に磨けます。

お勧めです。

かあさんは、神戸生協さんで買いました。

 

    

 

 

長雨になりました。

子供達はレインコートで、お散歩に出かけます。

フィリオは苦手の、4本足つき重装備になりました。

これ、突っ張ってしゃがみにくいんだよねー。

おうちトイレが出来るショコラはお留守番させたかったのですが、どうしても一緒に行くと聞きませんので、

カートに乗って、いざ出陣です。

 

 

    

 

ただ今。

ボクもアタチもびしょ濡れになりました。

 

 

あなたが人々に裏切られたと感じた時、シェルターのペット達を顧みて下さい。

人々は、彼らをも裏切ったのです。

あなたは人々と共に、その傷を修復することが出来ます。

(訳:フィーママ)

映像は、iHeartDogs.com  さんよりお借りしました。

 

 

わんちゃん本舗さんの記事をご紹介します。字は転載です。

 

Yahoo! JAPANさんより

飼い主が死んで保健所に収容されたジャックラッセルテリアの声

持ち込み

高齢の飼い主さんが他界してしまったジャックラッセルテリアのテルモは、「面倒見切れない!」と

遺族によってセンター持込されました。

そこはブランド犬でも、高齢の場合や身体に問題がある場合は、譲渡対象にはならないセンターでした。

 

テルモからのメッセージ

テルモ

初めまして。僕はジャックラッセルテリアの「テルモ」12歳です。
高齢の飼い主さんが死んでしまい、お子さんに「お世話ができない!」と

地元のセンター(保健所)に連れて来られました。

最後に僕の大好物だったフィッシュバーガーを食べさせてやってくれと、

僕と一緒に職員さんに渡してくれましたが、僕はそのままセンターに置いて行かれてしまいました。

 

テルモ

飼い主さんは僕に去勢だけはしてくれましたが、その後は僕に何があっても、

動物病院に連れて行ってくれませんでした。

白内障で目が見えなくなりました。フィラリアも陽性になりました。さらに憎帽弁閉鎖不全症です。

 

テルモ

僕はまだまだ元気で食欲旺盛です。まだまだ生きたいです!

でも僕が12歳という高齢で眼が見えていなかったため、センターでは譲渡対象にはしてもらえませんでした。

歩き方も変だと言われました。

足は悪くないのですが、長年フローリングの上で生活したせいで歩き方がおかしくなったのです。

 

テルモ

センターの職員さんは、僕がジャックラッセルテリアというブランド犬で人懐っこかったため、

殺すのはかわいそうだからと最後のチャンスをくれました。地元の愛護団体に相談してくれたのです!

断られた場合には殺処分されることが決定していましたが、

彼らはすぐに僕をセンターから引き出して病院に連れて行ってくれました。

僕は今、フィラリアの治療と心不全を防ぐお薬を飲んでいます。

費用はそんなにかかりません。毎月数千円くらいだと思います。 

 

テルモ

今は団体の代表のお家で過ごしています。

でも、ここにはたくさんの犬や猫たちがいて、僕だけを相手にはしてもらえません。

僕は僕だけを相手にしてくれる人を探しています。

あと何年残されているかわかりませんが、僕を心から愛してくれる人を僕は探したいと思います。

 

テルモ

こんな僕ですが、どうぞよろしくお願いします!

愛する家族になってくれる人を探しているジャックラッセルテリアのテルモより

 

最後に

住み慣れた家を突然追い出され、命を終わりにされるかもしれないセンターに遺族によって放り込まれ、

訳も分からず無機質な冷たいコンクリートの上で過ごさなければならない不安は 想像にあまりあります。

いつも思うのは、どうして親の忘れ形見をそんな風に扱えるのか、どうして里親探しをする努力を一切せず、

殺されるかもしれないセンターに持込できるのか、ということです...まったく理解不能です。

 

出典:https://www.facebook.com/

※本記事に掲載している写真や動画は、全てライター自身の制作物です。

 

 

 

写真はたくさんですので省略させて頂いております。

詳細はリンクよりご覧ください。

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